300宴商人 大森店 (2010年04月27日)

4月26日は、朝から大森でお客様と打ち合わせです。
お客先に向かいながら、ランチを食べることができそうな店をチェック。
まだ10時前でしたので、どの店は開いてませんが、なんだかどの店も安い!

『とんかつ』370円というのもあります。

午前中の打ち合わせを終え、お客さんが『たきおさん 300円ランチご馳走するよ』というので、何がなんだかわからず、ついて行きます。

行った先は、大森駅の東口にある大森銀座商店街、アーケードのある通りで、1階にはベローチェや郵便局が入っているビルの2階のお店。

結構広い店舗ですが、お客さんはまばら。

それでも、おじさん5人が昼間から宴会をしています。

このお店、メニューの品物がなんでも300円(税込み315円)。

確かにメニューを見ると、ほとんど300円。
(焼酎とか399円というのもある)
白い普通のご飯も300円なら、五目チャーハンや玉子チャーハン、ラーメンも300円。ワインも300円です。

しかも量が多いというので、2人で分け合って食べることに。

注文したのは、『五目チャーハン』『バンバンジーサラダ』『鶏肉とピーナッツの炒め物』の3品。

カメラを持ってなかったので写真はなし。

まず、五目チャーハン。

確かに量が多い。これにスープとお新香がつけば、神楽坂では700円から800円とられそう。
そして、ご飯粒が、パラッとしていて、なかなかおいしい。

次にバンバンジーサラダ。多めのレタスのうえに鶏肉が結構の量乗っている。端には、トマトのスライスしたのが3切れ。

そして遅れて、鶏肉とピーナッツ。あちこちに唐辛子が見える。
さすがに辛い。こちらも量が多い。これは一人で一品食べたら飽きてしまうだろうが、2人でわけたので、ちょうど良い。

味がよくてお腹一杯で満足。これで2人分が945円です。もうめちゃくちゃ安い!
この値段だと、ご馳走する方も、される方も、お互いあまり気を使わなくていいですね。

大森に行かれる用がある方は、寄ってみてはいかがでしょう。

ただし、量が多いので注文するときは要注意です。

場所:大田区大森北1−29−11
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ふうふう亭 (2010年04月24日)

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今日は昨日までと変わって、気持ちいい天気ですね。

今日は事務所の模様替えで土曜出勤です。

神楽坂の「今夜」で限定15食の蕎麦がありました。
こちらの店は、夜に一度うかがった事があります。もうかれこれ10年ほど前になるでしょうか。
手品師のママさんだったと思います。懐かしかったのですが、蕎麦だけだと、なんだか力がでないような気がして、今日はパス。

神楽坂をあがり、「ふうふう亭」に。

平日のランチは、かなり繁盛してはいれなかった時が何度かありましたが、今日は空いていたので入ってみました。

お客さんはだれもいません。

こちらも限定15食の『特製中華そば』850円を注文。
ランチタイム大盛りサービスだったので、大盛りを頼みます。

誰もいないので、すぐに出てきます。

スープは、魚系ですが、それほど強い魚味ではありません。
チャーシュー、味玉、のりと乗っています。
大盛りというほどの大盛りではなかったです。


posted by たきお at 14:48 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

317 ラストリカート (2010年04月23日)

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雨の日が続きますね。
開店してから、なかなか入れなかった「ラストリカート」へ。

こちらは月曜日がお休み、火曜日はランチが休みです。

入り口に傘立てがあります。傘立ての鍵は、自分の好きな3桁の番号でセットする方式になっている。お店の人に番号を伝え、傘をセットしてもらった。

酔っぱらって番号を忘れたらそのまんまだな。

店内は、テーブル席が14×2人ありますが、満員です。
かろうじてカウンター席が空いています。
カウンター席は6席あり、すでに女性2人が座っています。

ランチは、1000円で、最初にスープかサラダ。
そして、パスタが3種類の中から選びます。

本日のスープを頼みます。今日は『ブロッコリーとじゃがいもの温かいスープ』です。今日みたいに寒い日は、やはりスープですね。

パスタは『鴨のラグー トマトソースのペンネ』を選びました。
他には『オイルサーデンと小松菜の老いるソーススパゲッティ』と『姫ホタテとほうれん草のクリームソーススパゲッティ』です。

最初に、スープがでてきます。それほど熱くなく、ほどよい温かさです。
ブロッコリー、じゃがいもの味はそれほどしませんが、クリーミーです。

パスタは、鴨が存在感を示しています。トマトソースもたっぷり。
ただ皿が熱いのはなぜだろう。まさかレンジでチンではないだろうが。

パンもおいしいのだが、パスタソースをすくって食べるには、不向きなパン。これだけでパクパク食べたいパンです。

カウンターの中では、いけめん君がドリンク担当で、次から次と作っています。
それを見て、予定外にコーヒーを注文してしまった。
コーヒー、紅茶は200円、デザートも200円です。

接客は、なかなか良い感じでした。
折角、建物を新築したんだから、もう少し内装に金をかけてもいいかなとは思う。

場所:新宿区神楽坂4−6
TEL:5261-4226
posted by たきお at 23:22 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

阿ら井 (2010年04月20日)

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今日は『お茶漬け』?

いえいえ、違います。
店の中は見てみたいですが、やはりお茶漬けで980円は、なかなか踏ん切りがつきません。なんとなく、食べた後すぐお腹がすきそうです。

そんな「おいしんぼ」はやめ、「ラストリカート」も今日はランチお休みなので、小栗横丁へ行ってきました。

伺ったお店は「阿ら井」です。

先客は、ご婦人がお二人だけ。

どこでも自由な席に座れますが、2部屋あるうちの左の部屋にはいります。こちらの席の座椅子のある席に座ります。

全部で4人が座れる席が6つありますが、この部屋にある2つの卓だけ座椅子がついています。
ゆったりとよっかかることができます。

ご主人が、お茶を持って来てくれます。
『お弁当ですね』と聞かれ、素直に『はい』と答えます。

お弁当以外に懐石がありますが、たしかそれは要予約。
お弁当とは、松花堂弁当1050円の事です。

あまり待つ事なくお弁当がでてきました。

おや、ご飯が外に出ている。
ご主人に、ごはんは外になったんですかと尋ねると、『こういう日もあります』との事。
中の料理によって変わるのでしょうか。

弁当の中には、4つの器がセットされています。
外には、ご飯、みそ汁、お新香、茶碗蒸しが乗っています。

弁当の中の、まずは茄子をいただきます。右上ですね。

箸で簡単に切れます。

一口、口に入れると、おいし〜い。絶品ですね。

その左の器には、昆布の佃煮、一口大の魚、肉、それに海老が乗っています。ゼリー状のものは、中にタケノコのゼリー寄せです。

右下にあるのは、出汁にはいった魚。

左下は、野菜の煮物。

どれも、薄口の味で、すばらしい。

茶碗蒸しには、海老もしっかり入っています。これで銀杏が欲しいというのは贅沢でしょう。

最後にデザートをいただいてご馳走さまでした。

毎回、こちらの料理はおいしいなと思っているのですが、今日のはいつにも増しておいしかったです。

これだけおいしい料理で、ゆっくり食事をして、これで1050円はすごいな。

場所:新宿区神楽坂2−20
TEL:3269-1455

前回の記事はこちら
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おいしんぼ (2010年04月19日)

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店の入り口になにやら札がぶらさがっています。兵庫横丁にある「おいしんぼ」がランチを始めましたようです。

メニューはというと、各種茶漬け、香の物、甘味の『特撰茶漬け』が980円。

『特選茶漬け』にプラスして、地鶏の出汁巻玉子、和え物五彩、小鉢がついた『特撰茶漬け御膳』が1480円。

さらに『昼の懐石料理』が3500円です。

お茶漬けで980円ですか。どんなお茶漬けでしょうか。

きっと一番出るのは『特撰茶漬け御膳』でしょうね。

夜は、いつも満席で断られるので、偵察をかねてランチにいってみますか。
隣の「ラストリカート」も行ってないし。

場所:新宿区神楽坂4−8
posted by たきお at 16:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

龍 (2010年04月19日)

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いい陽気ですね。ぶらぶらと散歩したい気分ですが、午後から打ち合わせがあるのでそれも出来ません。

どこにしようか。
楽山ビルを見ると新しいお店が開店してました。こちらは夜だけのようで、エレベーター前には看板がでていません。

その看板を見ていると、「龍」の『二色丼』に目がいきました。
今日の二色丼は、『黒豚ジンジャーと鮪ホッペカツ』840円です。

ホッペカツ、ほほ肉をカツにしたものですね。黒豚ジンジャー?ようは生姜焼きかな。

これにしましょう。

階段をおりて地下の店に入ります。

お一人様なので5席あるカウンター席へ。

両端に先客がいるので、真ん中の席で、すぐさま『二色丼』を注文します。
男性の店員さんが、『今日の二色丼は・・・』と説明してくれます。

座った席から調理しているのが見えます。結構狭い場所で作ってますね。オーダーが通ると、板さんがフライパンを火にかけています。

そして、しばらくして料理がでてきます。思ってたより早く出てきました。

右にあるのが『黒豚ジンジャー』、左に『鮪ホッペカツ』のどんぶりがのっています。みそ汁は熱々の蜆のみそ汁です。ちょっと熱いぞ。気をつけなくては。

まずは、鮪から。

これにしようと決めたのは、居酒屋の「一番や」で、よく鮪のほほ肉天婦羅を食べてたから、それを思い出し思わずこれにしたんです。

でも、カツにすると、あまり中身がよくわかりません。やや生臭い感じもします。天婦羅か、あるいはステーキ風にしてのせた方が私好みです。

豚は、味付けが濃いめ。丼でご飯にのってちょうど良い辛さになっています。単品で皿に乗っていたら、味が濃すぎて駄目だったでしょう。
肉が、しっかり存在感をしめしています。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂4−3 楽山ビルB1
TEL:5261-2003

禁煙・分煙ではありません。
posted by たきお at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ふくの鳥 (2010年04月16日)

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ペットボトルのふたがたまったので、ポロロッかに持っていったついでにランチです。

2階にある「ふくの鳥」へ。

店内に入ると、カウンターに座っていた5名さんが、ちょうど帰るところでした。

それ以外は、真ん中のテーブル席に相席だったので、片付けが終わるまで、待つ事に。

カウンター越しに厨房にいる板さんに注文を告げます。
注文したのは今日の日替り『ロースカツ』800円です。

それほど待つ事もなく、料理が出てきました。
ロースカツ以外は、いつもと同じキャベツサラダと温泉卵、みそ汁です。
やけにご飯が少ないです。

ロースカツは、普通です。

ご飯、みそ汁はお替わり自由なので、さっそくお替わりを頼みましたが、『普通でいいですか』と聞かれます。

どの位が普通科わかりませんが、普通盛りを頼みました。

まわりを見ると、ご飯とみそ汁をセットでお替わりを頼む人が多いですね。

めったにお替わりは頼まない私が頼むくらいですから、若い人は足りないでしょうね。


場所:新宿区揚場町1−13 ミヤコビル2階
TEL:5206-5645

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2010年04月15日)

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寒いですね。一気に春から冬へ逆戻りですね。

「心」の『心御膳』880円です。

前回『満腹御膳』だったので、今回は『心御膳』です。

お刺身と天婦羅がついてきます。

小鉢が、私の好みからすると、やや味が濃かったですが、他は温かいものは温かく、刺身などは、きちんと冷たくて、おいしかったです。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−1
TEL:3269-4495
posted by たきお at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゑーもん (2010年04月14日)

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今年初めての「ゑーもん」です。

ランチメニューが変わっていました。
新しくせいろ蒸しが加わっています。
『あなごの蒸籠めし』『鶏そぼろの蒸籠めし』『五目蒸籠めし』いずれも790円です。

店内に入り、カウンター席に座ります。
周りは、ほとんどが『豚バラ肉と彩り野菜のセイロ蒸し』を食べています。これは、お薦めで、私もこればっかり頼んでいます。

が、今日は新メニューを頼んでみます。

『あなごの蒸籠めし』です。

料理が運ばれてきて、店員さんが説明をしてくれます。

『真ん中の徳利に、汁が入っているので、お茶漬け風にしても食べられます。』

メニューの写真では、ご飯がみえないくらい上にいろいろ乗っていますが、実際は穴子が少ない。ずいぶんやせた穴子を開いた感じです。


では、とりあえず最初は普通によそって食べてみます。

お椀は、すり鉢の小さい奴。それほどご飯は入りません。

結局、4回にわけてよそり、最後の2杯はお茶漬け風にしてみました。

まあ、味はそこそこですが、もうちょっと穴子の存在感が欲しいな。

小鉢は、大根のおでんです。これは、よく煮えていておいしいです。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂5−32 中河商事ビル1階
TEL:5206-8841
posted by たきお at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大野屋 (2010年04月12日)

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神楽坂は、寒い雨がずっと降り続いています。
もう、この雨で桜の花も完全に散ってしまいますね。

皆さんは、お花見はされたでしょうか。

「大野屋」に入ります。

カウンター席の一番手前が空いています。
奥の座敷には、一組しかいません。

座るなり、『サービス』750円を頼みます。

今週のサービスランチは『若鶏のチキンカツ』です。

若鶏のチキンカツというのも、変な感じですね。

サービスランチは、チキンカツが多いですね。やはり原価の関係でしょうか。

料理を待っているのは、私とカウンターのもう一人のお客さんだけです。

カウンターの中では、肉をさばいています。

途中、肉をさばくのをやめ、皿を用意しています。
2枚出てきたので、私のも出来上がるんでしょう。

前から、ご飯が出され、後ろからはみそ汁がやってきました。

そして、皿に、たっぷりのキャベツが盛られ、揚げたてのチキンカツがのせられます。

そのまま、こちらも目の前から提供されます。

味そのものは、普通ですね。

時刻は、1時になろうとしているのに、次から次へとお客さんがやってきます。人が出入りするたびに寒い。
カウンターは、先にいたお客さんは、すべて帰り、新たなお客さんで満席です。座敷も、何組かのお客さんが入りました。

1時になって、こんなにお客さんが入るなんて面白いですね。




前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂6−8
posted by たきお at 16:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

316 いろり (2010年04月09日)

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大分、春らしい陽気になりましたね。

最近ランチをはじめた「いろり」へ。

ドラッグストアの横にある階段をあがり、2階の店舗へ。

店内は、思ってたより広い感じがします。

左に座敷形式で、つめれば30名ほどが入れるでしょうか。
入り口側は、カウンター席で2人がけベンチシートが4つあります。
が、2つはランチ時には使ってないようです。

カウンター席に座り、今日の日替わり『豚キムチ定食』850円を頼みます。

他には、お好焼き定食800円、焼そば定食800円、お好み焼きそば定食850円があります。

全品アイスコーヒー付き。

料理が運ばれてきました。

豚キムチは、結構肉が入っています。
味は、まあ普通の豚キムチでしょうか。

最後の方で目玉焼きをつぶし、豚キムチとかき混ぜ、味に変化を付けます。目玉焼きが、キムチの辛さを和らげてマイルドにしてくれます。

食べ終える頃、アイスコーヒーが出てきました。グッドタイミングです。
大画面のテレビを見ながら、コーヒーをいただいて、ランチ終了。

表に出ている看板に、タバコもOKとあります。

後から入店した6人組が、他のテーブルからも灰皿を集め、吸っています。
男性も女性もすっていますが、これだけ喫煙率の高いグループって珍しいですね。

場所:新宿区神楽坂3−2−7 島忠ビル2階
TEL:3266-1762


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315 ビヰルキッチン (2010年04月08日)

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先日の記事でランチはやってないと書いてしまった「ビヰルキッチン」。

申し訳ない。やってました。11時半から14時までの営業です。

と言っても、表から見るとやっているかどうかが、わからない店です。
昨日、外から覗くと、なんとなく明かりがついているようだったので、今日は思い切って、入ってみる事にしました。

入り口のドアを手前にひきます。足下が狭いので、やや窮屈。
中に店員さんが見えたので、やってるかどうか確認します。

やっていますということで、中にはいります。

奥にあるカウンターの中から、『ランチは、先払いでカレーと大盛りだけです。』

『カレーと大盛り?』と聞き返すと、『カレーと大盛りカレーだけです。』

『大盛りはいくら?』

『490円です』

安いですね! 普段は大盛りなんか頼みませんが、カレーだけだとなんとなくさびしいので大盛りにしてもらいます。
普通盛りは390円です。

料金を払い、カウンターの上にあるサラダを皿に盛ります。
ドレッシングは、サラダの向こうに見える瓶の中です。下に沈んでいるので、よく振りますが、なかなかまざらない。

見かねて店員さんがやってくれます。
結構大胆に振るのね。

サラダの皿をテーブルにセット、さらに水をもらい、カレーが出るのを待つ間に写真をとります。

カレーがでてきました。

受け取って思わず、『これが大盛り』とつぶやいてしまいました。

別に少ないとかの意味で言った訳ではないのですが、『もうちょとよそりましょうか』と声をかけてくれます。

『じゃ、遠慮なく』

『ライスは、結構大盛りにしましたので、カレーだけ増やしておきますね』と、なんとなく、気の弱そうな店員さん。

で、大盛りになったカレーが写真です。

カレーの味は、なんとなく家庭のカレーの味。
1cm角より小さく切った野菜が、いろいろ入っています。

昨日の「+81 Restaurant」のチラシと同じような大きさですね。

同じ職人さんが切っているのでしょうか。

ゆっくりと、窓の外を見ながら食事します。

皆さん、表のメニューをみて、入ろうかどうか悩んでいる様子、そして去っていきます。

そうなんです。ホント!この店はいりづらいんです。でも、勇気を(?)出して入れば、ゆったりしています。

なんせ、他に誰もお客さんはいないし、店員さんは奥へ引っ込んでしまうし。

食べ終えた食器をカウンターに戻し、帰ろうとすると店員さんがでてきました。

『もっと営業しているのがわからないと入らないよ』

『ちょっとわかりづらいようですね。なんか考えます』との事でした。

ドアにカウベルかなんかつけないと、お客さんがきたかどうかわからないですね。



で、なんで先払い&セルフサービスかって??

構造上、カウンターから直接フロアに出られないんだそうです。

『そうか、先にお金をとらないと食い逃げされちゃうもんね』

『そうですね。でも今までそれはありませんでしたけど』だって。

『夜もセルフサービス?』と聞くと

『夜は、フロアに店員がいますから』だそうです。


カウンターの中にある扉は、というと


「+81 Restaurant」の中につながっています。

そう、この店「+81 Restaurant」と同じ系列なんです。

場所:新宿区神楽坂3−3
TEL:5206-6310

posted by たきお at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

314 +81 Restaurant (2010年04月07日)

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また、雨の神楽坂です。

芸者新道にある「+81 Restaurant」です。

雨のため、ランチメニューが書かれている黒板が中にしまわれています。
「営業中」の札がかけられていないと、営業しているかわかりません。

なんとなく、はいりづらい店構えです。

店内にはいると、廊下があるだけ。
呼びボタンが置いてあり、誰も出てこないときは押すようになっている。ちょっと気後れがしてしまいます。

が、押す前に店員さんが出てきてくれた。

玄関から一段高くなった廊下を靴のままあがります。

なかなかきれいな店内です。

細長いところに、4人がけのテーブルが4席並んでいます。
さらに、その奥にガラスで仕切られたテーブル席、その奥にもありそうですがわかりません。

4席のうち、すでに3席が埋まっています。すべて女性。

ランチは、下記の3種類です。

ちらし寿司丼 980円
お造り御膳 1480円
+81膳 1980円

注文はもちろん『ちらし寿司丼』です。

他の女性陣は、きっと高い方でしょうね。
せっかく神楽坂に来たんだから、でも毎日神楽坂でランチする身は、980円でも高いと思ってしまいますね。

隣の関西弁のお二人より早く料理が出てきました。

バラちらしですね。

神楽坂でバラちらしといえば、近場に双葉がありますが、あちらは1500円なので、こちらはリーズナブル。

小鉢は、『牛筋の塩煮込み』だそうです。

みそ汁は、お豆腐。

ちらしはいろいろな種類の小さい具が入っています。見た目上品な感じ。
ごはんと、具の量がちょうどよい。もう少し量があってもよいかなと思うが、こんな量でも十分です。

お隣には、たぶん『お造り御膳』。ちらっと横目で見る限り、CPは『ちらし御膳』ですね。

席に座ったまま、清算。そして帰りは店の入り口まで見送ってくれた。

店員さんに質問。

『ここは日本料理のレストラン?』

『和風にアレンジしたフレンチレストランです。夜は3810円からコースがございます。』

『3810円?半端な額ですね』

『お店の名前を文字った料金にしてます』

だそうです。なるほど!

場所:新宿区神楽坂3−3
TEL:3260-4581
posted by たきお at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夕陽のマンガン (2010年04月06日)

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使用済の乾電池はこちらへ。

神楽坂6丁目の「よしや」を入ったところにあります。
posted by たきお at 14:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

緑 (2010年04月06日)

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使用済乾電池を回収場所へもっていったついでにランチです。

6丁目にある「緑」。
店の前でおかみさんがなにやら話し込んでいます。

店の中へ入ると、ちょうど一人帰るところで、残ったのは私一人。

いつものようにカウンターにすわり、焼き魚を頼みます。今日は『さば』600円。

注文を終えると、おかみさんが戻ってきました。

『玉子が、ゆで卵が終わって、生しかないけどいい?』

はい、どうせ生を頼むつもりでいましたから。

玉子とお新香・冷や奴が出てきました。

カウンターの中では、おじさんが魚を焼いています。

おかみさんが話しかけてきます。

どうやら、近くに住む71歳のおばあさんの事のようです。
痴呆症にかかり、靴を片方しかはいてない状態で表に座っているようです。
顔は青くなって、息子さんに殴られているらしいのですが、本人は自分で転んだといっているようです。
昨日は逓信病院に運ばれたらしいのですが、打ち身なのでなにもせず、帰されたらしい。

お子さんの家庭事情など、いろいろ話を伺っている間に、魚が焼き終わりました。

みそ汁が温め直してでてきました。

今日のサバは、あまり脂がのってないですね。
しかしこのバナナ、魚の皿に、どーんとのっていて、やや邪魔。

お新香も、なんだか味がぼけたような味です。かつお味の梅干しも乗っています。

みそ汁は、ネギのみそ汁です。こちらは、ほどよい熱さでおいしい。

食事をしている時に、救急車のサイレンが。

箸を持ちながら店の外を見てみると、救急車の姿はありません。

おかみさんが、表へ出て行ったきり、帰ってきません。

食事を終え、神楽坂の通りに出てみると、音楽の友社の前に、救急車が止まっていました。地面に座り込み、右手に骨からビニールが外れている傘を持ち、左手は片方しかない靴を一生懸命はこうとしています。
顔には、大きなたんこぶで、何カ所から血がでています。救急隊員が何やら話しかけていますが、どうもわからないらしい。

大丈夫でしょうか。心配ですね。

場所:新宿区神楽坂6−25
TEL:3260-7358

前回の記事はこちら

神楽坂3丁目の「いろり」でランチ営業がはじまったようです。
posted by たきお at 14:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

桜 (2010年04月06日)

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今日の神楽坂は、よく晴れてお花見日和ですね。

上の写真は、筑土八幡の桜です。
花びらが、散っています。
今週いっぱい持つでしょうか。

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これは、めずらしい。一本の木から、ピンクと白の花が咲いています。

posted by たきお at 14:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

上海ピーマン (2010年04月05日)

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よく雨が降ります。それに寒い。桜の頃は、花冷えといいますが、それを通り越して寒いですね。

藁店をあがったところの「上海ピーマン」へ。

店内は、4人がけのテーブルが5つありますが、そのうちの4つはひとリづつお客さんが座っています。相席かとおもいましたが、唯一あいていた一番奥にあるテーブルに案内されます。

よかった。
入り口側のテーブルだと、お客さんが出入りするたびに寒いんですよね。

今日はついている。

『麻婆なす定食』700円を頼みます。

奥のテーブルだと、テレビはほとんど見えませんね。本を持っているので、それを読みながら料理が出てくるのを待ちます。

料理がでてきました。

サービスランチのように、なんとかとラーメンとかは、お盆の上がいっぱいですが、これは、やや隙間があります。
半ラーメンとか、あれば追加したいところです。

(でも体重を考えると、頼まないだろうけど)

麻婆なすは、最初の一口を口にいれた途端、アチチ。
できたてで、とっても熱かった。

それでも茄子が小さめに、しかも薄く切られていて食べやすいです。

辛さは、それほどありません。

こちらの店の料理は、庶民的というか、安心して食べる事ができる味付けで、おいしいです。

場所:新宿区神楽坂5−35
TEL:5261-0481

前回の記事はこちら



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シャルトルーズ(六本木) (2010年04月02日)

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今日も風がすごいですね。それに雨まで。気温も下がってきているし。

桜がかわいそうです。

風邪を引いている私も可哀想。

そんな悪コンディションの中を六本木へ。

六本木と言えば、もうこの店です。

「プティ シャルトルーズ」

以前、道ばたで呼び込みをやっていた女性からチラシをもらい、入った店ですが、これが大正解の店でした。

今回は、呼び込み無しで行ってきました。

12時を少しまわったころ、店内にはいるとお客さんはゼロ。

前回と同じカウンター席の一番奥にすわります。
この席からは、シェフが料理するのがよく見えます。

前回、きたときの事もちゃんと覚えてくえてました。
『この前は、連れ込んじゃいまして』と女性店員さん。

いや、前回は連れ込まれて正解でしたよ。こうして、再訪したくなる店に出会えたんですから。

こちらのランチは1000円、オードブルとメインです。
デザートとドリンクをつけると1300円。

オードブルは、にんじんのサラダか、新たまねぎのスープ、もう一つ何かのサラダですが忘れました。

メインは、魚が桜鱒かホタテ、肉は子羊のカレー風味です。

肉と魚と両方食べられるコースもありますが、値段は忘れました。(というか、ほとんど、メニューのそのへんは見ていません)

『にんじんのサラダと桜鱒+デザート』を頼みます。

まずは、にんじん。上にのっているのはタマネギ。にんじんが存在感を示しています。

後から、男性が来店。どうやら常連さんらしい紳士。
注文したのも、私と一緒。でも、あちらは白ワインを頼んでます。

このあと戻って仕事でなきゃなー。
という話をすると、『仕事が待っているのはいいですよ。私は待っているばかりですから』と??の話。どこかの会社役員さんか、お医者さんのような雰囲気。でも、お医者さんだったら、ワインはまずいですよね。

サラダを食べつつ、パンもいただきます。

パンはお替わりをくれます。

つづいて、桜鱒。

桜鱒をソテーした上に赤ワインベースのソースがかかっています。

これ、めちゃくちゃおいしい。皿に残ったソースをなめてしまいたいくらい。

ソースをパンですくって食べます。

再度、パンのお替わり。隣の紳士も、ソースを食べたいからと、やはりパンのお替わり。考える事は一緒だな。

そして、デザートのクレープとコーヒー。

ちょこんと乗ったイチゴがかわいい。
中は、ミントがはいっているのか、爽涼感がある。

女性店員さんが、『男性がデザートを頼むのはめずらしいですよね。』と。

そうですね、しかも、今日は隣の紳士も一緒にクレープ食べてますからね。

おいしいコーヒーをいただいて、店を後に。

いやー、今日は満足満足。


posted by たきお at 17:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

海 (2010年04月01日)

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今日は暖かいですね。ようやく春といった感じです。桜が満開になりました。

毘沙門天の桜も満開ですが、枝を落としたせいか、あまりぱっとしませんね。筑土八幡の石段にある桜が、花見の穴場じゃないでしょうか。

しかし、風が強い。折角咲いた桜も散ってしまわないか心配ですね。

毘沙門の桜をみて、そのまま裏へ。

「海」を覗くと、本日の日替わりが『ままカツ丼』となってます。

なんだ!ままカツって。

その下のカッコのなかに書かれているのを見てわかりました。

ままカツでなくて、ままかりだったんですね。

以前、岡山に一月くらい出張してた時、週末帰る時に必ず『ままかり』を買って帰ってました。

なつかしい。

この『ままかり丼』に決めて、2階にある店へ。

でも、ままかり丼って、どんなのだろう?

カウンターにすわり、料理が出てくるのを待ちます。

ほどなく、料理がでてきました。


よくこんなの考えたな!

これが第一印象。

どんぶりの中は、ご飯の上にままかりがのっているのではなく、ご飯と海苔だけ。

別の皿に、ねばねば系のおかずが大集合。

写真を見れば、わかりますね。

オクラがあり、反時計回りに、納豆、ままかり、上に卵がのったねぎとろ、キバサです。

どうやって食べるんだ。

醤油をかけ、部分的にかきまわし、ご飯にかけて食べます。

まずは、オクラと納豆中心で。

次は、ネギトロと卵、ままかりも一緒に混ぜます。

最後に、ネギトロをまぜたのを残しておいて、キサバと混ぜます。

いろいろな、味があって楽しめます。どこにあったのか、シソの味がします。が、折角のままかりの味はしません。
もうちょっと切り身が大きければ、存在感が増したかもしれない。

それとも、食べ方が違うか。ま、いいか。

小鉢は、かぼちゃと、いつもの豆腐、そして沢庵とみそ汁でした。

かぼちゃ、おいしい。かぼちゃ 好きです。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−6 神楽坂館2階
TEL:3266-0373
posted by たきお at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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