インドール (2010年05月26日)

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なにやら雨が降り出しそうな神楽坂です。道行く人の半分は傘を持っています。

手ぶらで出てしまったので、なるべく降り出さないうちに戻らねば。

三井住友銀行に用事があったので、外堀通りの「インドール」です。

カウンターが10個ほどのお店で、先客はお二人。

席に座り、親父さんに『生姜焼き、普通』を注文します。

普通とは、ライス普通です。

こちらは、料理とライスは別々に注文します。

生姜焼きが550円、ライス普通(並)が150円です。

お好みで豚汁が50円、卵も50円です。

席に座って、柱に貼ってあるメニューを見ると『若鶏のソテー トマトソース』500円なんてのもありました。
いつから、こんなのあったんでしょうか。知らなかった。
今度、これにしよう。

他にはカレーライス、かつカレーなどもあります。

親父さんが、豚肉を焼いています。厨房というか、カウンターの向こうは、人一人が立つだけのスペースしかありません。

一日立ちっぱなしなのでしょうか。大分、お年なのに大変だろうな。

お肉が焼き上がり、あらかじめキャベツ等がセットされた皿に盛りつけられます。

で、目の前から手渡されます。
続いて、ライスが皿に盛りつけられます。

こちら、並といっても、結構量が多い。とても、大盛りは頼めません。

いつもは、遅れて出てくるサービスが、今日は、ライスと一緒に出てきました。
今日のサービスは、冷や奴、ピーマン、トマトです。
これは、サービスなので、日によって、しかも人によって、皿の上のものは異なります。

表を眺めると、歩いている人が傘をさしています。

急いで食べ終えて、店を後にしました。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂1−14 東邦ビル1階
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まんま (2010年05月25日)

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今日は、昨日と変わって、いい天気ですね。

もう夏のような暑さです。

オフィスとは気分をかえて、ランチついでにコーヒーでも飲みながら仕事の件を考えたい。

ランチをした後に別の店でコーヒーを飲むのも勿体ない。

で、思いついたのが「まんま」。

この店は、コーヒーがセルフサービスで、しかもゆっくり飲むことができます。

店はビルの中の4階です。

エレベーターをおりると、店の中から声がかかります。

靴を下駄箱にしまい、席に案内されますが、途中コーヒーはこちらですと、店員さんが説明してくれる。

はーい。知ってますよ。それが半分は目的だから。

窓際の4人がけのテーブル席に案内されました。
ちょうどカウンター席が一杯でした。

まわりは、学生さんが多いですね。

今日の日替り『なすと豚肉の味噌炒め』750円を頼みます。

料理がくる前に、少し資料を広げて見ていると、すぐに料理が出てきます。

ご飯がやや少なめですが、みそ汁とともに、ご飯もお替わり自由です。

みそ炒めも、やや少なめです。

茄子の他に、もやしが存在を主張しています。

豚さんに、もっと主張して欲しい。

みそ汁が、蜆のような味がしますが、蜆はなし。


軽めのご飯でしたが、おかわりせずに終了。

コーヒーを取りに行きます。

コーヒーをいただきながら、資料をじっくり眺めます。

いつの間にか、まわりからお客がいなくなったので、私も退散しました。

場所:新宿区神楽坂2−10 カグラヒルズ4階
TEL:3235-2590

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三好弥 (2010年05月24日)

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今日の雨はすごい雨ですね。
あまり遠くに出たくはなかったのですが、なんとなく神楽坂6丁目に来てしまいました。
月曜は、お休みの店が多いので、選択肢が減ります。

つい最近も入ったことがあると思ってたのが、前回の記事をみると去年でした。

町の洋食屋さん風の「三好弥」です。

店内の入りは半分ほどです。

新聞ラックのそばのテーブルに座り、『洋食セット』750円を頼みます。

今日の洋食セットは『メンチカツとしらすおろし』です。

昨日か一昨日かテレビでメンチカツを作れるかというのを見かけました。
町中で、何人かに作ってもらってましたが、正しく作れた人は少なかったようです。
それほど、最近はメンチカツって食べないのでしょうか。



場所:新宿区神楽坂6−22
TEL:3260-5908

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ラグナヴェール カフェ 青山 (2010年05月21日)

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今日は暑いですね。

昼前から表参道へ。そして、1時を回ったところでランチです。

「ラグナヴェール カフェ 青山」。

結婚式場の中にあるカフェです。
1階がカフェで、結婚式がある時は待合室みたいに使用されるため一般客ははいれません。

地下に、チャペルや披露宴会場があるそうです。

特に結婚式とは関係なく、道路端にメニューが出ていたのを見て入りました。

いただいたのは『牛挽肉のトマト煮込み クミンの香りを付けたスペイン風ライスのピカディージョ』1000円。

自家製ピクルスとドリンクがつきます。

壁際に席が並び、反対の壁際はカウンターがあります。

先客は、近くのブランドの店の店員さんらしき女性3人のみ。

そして、こちらの店の店員さんもすべて女性。

壁際の席にすわると、自然とカウンターの方を向いて座る形になります。ちょっぴり恥ずかしい。

料理は、すぐでてきました。

場所柄、女性向けなんでしょうね。もう一目で夕方にはお腹が暴れだすのが想像できます。

クミンの香りをつけたライスとありますが、どれがクミンの香りかわかりません。

最後のドリンクは、ちょっとおしゃれ(?)にカモミールのハーブティーで仕上げました。

場所:港区南青山4−21−26
TEL:5775-2233



お腹すいた。

たきおの豆知識(Wikipediaより)
クミンとはエジプトなどを原産とするセリ科の一年草。カレー粉に配合されるため、カレー様の特有の香りとわずかな辛味をもつ。
posted by たきお at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

れんこん荘(牛込中央通り) (2010年05月20日)

市ヶ谷経済新聞さんの記事を見て、新たにオープンしたのを知りました。
記事はこちら↓
http://ichigaya.keizai.biz/headline/848/

雨の中を、行ってきました。

場所は、以前「ドラゴン飯店」のあった場所。ドラゴン飯店の前は「胡同四合坊」です。
経営は、同じ際コーポレーションです。

店内は、居抜きの状態です。

店内は、結構混んでいます。

2階席もありますが、なにやら子供を連れたお母さんたちの集まりでもあるようで、子供の泣き声が下の階まで聞こえてきます。

入り口そばのテーブル席に案内されます。

れんこんが売りの店のようですが、ランチの定食にはそれらしきものがありません。

とりあえずAランチを注文しました。『豚肉と湯葉、青さや、塩炒め』980円。(料理の名前は、うる覚えで少し違うかもしれません)

最初に、スープ、ライス、お新香が出てきます。

写真を撮ろうとしたら、電池切れらしく動きません。
そんなわけで今日は写真なし。

スープを、飲み始めたところで、料理が出てきました。

けっこう、量が多いですね。それに熱々。

なんだか、食べても食べても、なかなか減らない感じです。

こちらは、大勢で料理をシェアして食べたほうがいいですね。

女性客に人気があるようで、次から次へと、女性客が入ってきます。

場所:新宿区北町21−1
TEL:3269-3900
posted by たきお at 14:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

凛と (2010年05月19日)

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今にも雨が降り出しそうな神楽坂です。
傘を持ち歩いている人を多く見かけます。

神楽坂の通りを歩いていると、950円→800円の文字を見つけました。

「凛と」の看板です。

こちらの店は、たしか1000円台のメニューが多かったと思ったのですが、思い切って下げたんですかね。

さっそく階段をおり、地下に向かいます。
入り口手前で靴を脱ぎ、中へ入ります。

カウンター席に案内され、表のメニューにあった『海鮮丼』800円を頼みます。

目の前で板さんがさっそく丼を作っています。

それほど待たずに料理がでてきます。

海鮮丼には、ほたるいか、甘エビ、鯛、鯵、まぐろ、はまち、たこ・・・と入っています。
もう何種類入っているかわからない位はいっています。鯛に醤油をつけ、ご飯と一緒に食べようとしますが、ご飯にたどり着きません。

さすがに具たくさんと謳っているだけのことはあります。

お盆の上には、さらにポテトサラダ、卵焼き、冷や奴、里芋やごぼうなどの煮物が付いています。

これで800円はお得ですね。

以前の記事を見ると、海鮮丼は1000円になっています。
1000円が950円に値を下げ、さらに今回特別に800円になっているようです。

利用する者にとってはうれしいですね。


前回の記事はこちら

場所:神楽坂3−6−9 青柳LKビル地下1階

通りの反対側にある「串亭」も、以前は1000円だったメニューが、900円になっていますね。
posted by たきお at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ラ・カパンナ (2010年05月18日)

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今日もいい天気で、やや暑いですね。

ランチに出かける前に郵便受けを見ると、往復はがきが入っていました。
2年前になくなった方を偲ぶ会の案内です。もう2年経ったのかと、やや感慨深い。

親戚が誰もいなくて、中学の友人が代表となり、友人葬という形で、その方を見送ったのですが、あれから2年。亡くなってからも、こうしてまた友人が偲ぶ会を開いてくれるなんて、やはり生前の人徳でしょうか。
もし、自分がその立場だったら、果たしてこんな事をしてくれる人はいるんでしょうか。


今日は「ラ・カパンナ」の『ソーセージ、カリフラワー、ほうれん草 トマトソース』850円です。

店内、2階に上がると、お客さんは女性一人しかいません。
すでにハンバーグを半分ほど食べ終えています。

どこでもどうぞと言われ、窓際の席に座ります。

店の外にあったパスタランチを頼みます。

料理の出てくるのが早いです。
すぐにスープ。熱々のコンソメスープです。中には若布と人参です。

半分も飲まないうちにサラダが出てきました。

こちらは、キャベツが器からはみ出して落ちそうです。
キャベツの上にはカブ、その上にはタマネギです。

奥の方でチーンと音がしたと思ったら、パンが出てきました。

その後、パスタが出来上がりました。

写真を撮ったりしていると結構せわしない感じです。

全部揃ったところで、ゆっくり食事をします。

パスタは、ソーセージが存在を主張しています。
そして、トマトソースがたっぷりです。

これにコーヒーとデザート(今日はイチゴタルトとか)を加えると+150円となります。

前回の記事はこちら

場所:新宿区岩戸町19−9
TEL:5228-3656
posted by たきお at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

もー吉 (2010年05月17日)

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今日はずいぶん暑くなってきました。今日の神楽坂は夏日だそうです。

窓を開けると気持ちよい風が吹き込み、ついうとうとしてしまいます。

神楽小路にある松井選手でも有名な「もー吉」へ。

ランチメニューで、日替りは終わり、焼き魚は鰆の西京焼、煮魚はぶりと店員さんから告げられます。

メニューの一番下の「豚軟骨トマトソース煮込み」700円に興味がそそられます。

料理は、ほとんど待たずに出てきます。

トマトソースは、それほどトマト味が強いわけでなく、本格イタリアンのトマトソースとは違い日本料理の居酒屋のトマトソースといった味わいです。

でも、よく煮込まれたお肉がたくさん入っています。軟骨部分は、逆にそれほど多くはありません。

みそ汁は、わかめと豆腐です。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂2-10
TEL:5261-2128
posted by たきお at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

318 おいしんぼ (2010年05月14日)

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先日の「一邑」のお茶漬けを見て、お茶漬けでも結構まともなランチになるんだなと感激。
お茶漬けを甘く見ていました。

なので、今日は980円のお茶漬けを食べてみる事に。

石畳の兵庫横丁にある「おいしんぼ」のランチです。

店の前に店員さんが出てランチの札を直しています。

『お茶漬けだけだと足りないんじゃない』と質問。

『いえ、お茶漬けに一品と、このようにいろいろ付きますから』とメニューの写真をさしながら説明してくれる。

『これって、この980円のにも付くの?』

『いえ、こちらには付きませんが、いい品使ってますから』

ま、ものは試しで入ってみます。

靴を脱ぎあがると、すぐにカウンター席がありますが、奥の座敷に案内されます。

座敷は二つほどあるようです。(奥にもあるのかな?)

座敷には、4卓あり、すでにご婦人2人組が2組いらっしゃいます。

しかし、室内が暗い。

頼むものは『特撰茶漬け』980円と決まっていますが、各種お茶漬けとあります。店員さんがメニューを開き、その各種を説明してくれます。

3種類あり、一つは鮭、二つ目は鯛の胡麻和え、三つ目は忘れました。

『一邑』と同じ鯛の胡麻和えを頼みます。


料理が出て来て、やっぱりこれだけなのねというのが、第一印象。

ご飯の茶碗に、お新香、手前の入れ物には小さくて丸いあられ。

ご飯の上には、白ごまで和えられた鯛がのっています。鯛の周りには、なにやら黒いものが。どうやら岩のりのようですが、なにしろ室内が暗くて、よくわからない。

さっそく写真を撮るが、やはりうまく映らない。他にお客さんがいらっしゃるのでフラッシュはなるべくやめたいが、しかたなくフラッシュをたく。
それでも、あまりうまく映らない。

写真は、ほぼあきらめ、お茶漬けにとりかかる。

味は、まあまあだが、なにせ量が少ない。
すぐに食べ終えてしまった。

そして、すぐにお盆は片付けられ、デザートがでてくる。

デザートは、『オレンジのババロア』

こちらは、おいしい。

お店の滞在時間は15分ほどで店を後に。

場所:新宿区神楽坂4−8
TEL:3269-0779

なんだか、お腹がすいて来た。
posted by たきお at 13:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

霽月 (2010年05月13日)

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以前、土日祝日だけのランチ営業していた時に一度はいった「霽月」へ。

階段を上り、靴を脱ぎ、店の中にはいります。

ずいぶん太った店員さんに、カウンター席へ案内されます。

カウンター席には誰もいません。

席には、すでにおしぼりと箸、コップとスタンバイされ、メニューが置かれています。

おかずは、すぐ決まります。

揚げ物は昨日食べたので、ロースカツ、チキン南蛮揚げ、若鶏は避けてと。
残るは魚系。するとどうしても、魚の中では金目になってしまいます。

ご飯は、いろいろ種類があります。しらす山椒丼か、いくら丼か、ネギトロ丼か?

何しようかと思っていると、先ほどとは違う店員さんが注文を取りにきます。この人がフロア担当のようで、先ほどの太った人は、板場と半々くらいで動いています。

『金目』を頼むと、金目でしたら、限定であと1つだけ『鯛の兜煮』があります。お値段も一緒の900円です。と言うので、そちらに変更してしまった。

ご飯は、結局いくら丼を頼みました。

単品のいくら丼は650円となっています。

このいくら丼に鯛がついて900円なのでしょうか。

注文後、店員さんの動きを眺めながら、料理がでてくるのを待ちます。

お盆に料理をのせ、次々と運んで行きます。

窓際のテーブル席や、カウンター席の側のテーブル席にも料理は行き渡っていません。

大分かかりそうです。
目の前のお酒のメニューを広げてみます。

すると、太った店員さんが、お盆をさげてきて板さんに渡しています。
『これ生のところがあるから、やり直して』

おいおい!

そうこうするうちに料理が運ばれてきました。

先に入店していたそばのテーブル席のお客さんには料理がきていません。まさか私の料理が運ばれてきたとは思ってなかったところに、後ろから料理が出て来たので、少しびっくり。

鯛は大きいですね。身がしっかりとついています。
味付けも、それほど辛くなく、いい味です。

いくら丼も、いくらに錦糸卵、海苔、大葉がのっています。

みそ汁は蜆のみそ汁です。

鯛のもとの形が見る影もないほど崩し、身を食べ尽くしました。

ご馳走さまでした。

場所:神楽坂6−77 神谷ビル2階
TEL:3269-4320

前回の記事はこちら
posted by たきお at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ぼくらのラッキー (2010年05月12日)

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ようやく行くことができました、連休明けからメニューが変わった「ぼくらのラッキー」。
昼前に雨が降りましたが、なんとか雨もやみました。

表の看板に変化した内容が。

なんとランチは豚カツ屋さんだそうです。

黒板には以前の日替わりおかずではなく、日替わり定食と書かれています。
今日の日替わりは、『チキンカツ』。
隔日でキーマカレーかねぎとろがつきます。

ランチはすべて800円。

店内のレイアウトも若干かわっています。

おかわりご飯の炊飯ジャーが、金魚鉢の前に移動しています。

真ん中に一列テーブルが並びます。

一番入り口側の席に座り、日替わりを頼みます。

お姉さんが、メニューを裏返し、飲み物メニューを見せてくれます。
ランチに標準で飲み物がつくようです。

一番上に書かれているのはミニ生ビール、そしてホットコーヒー、アイスコーヒー、ジャスミン茶があります。

ドリンクには、自家製クッキーがつきます。クッキー復活ですね。

クッキーがつくならホットコーヒー。
(つかなくてもホットコーヒーかな)

店内はアイスコーヒーの方が多いですね。お一人だけジャスミンティー。ジャスミンティーはポットに入って提供されます。

しばらくして、料理が出てきました。

左の上にあるのがキーマカレー。
結構辛めですね。こんなに辛かったかなと思っていると気がつきました。
以前は、生玉子がついていたんですね。
この玉子で味がまろやかで、絶妙なハーモニーだったんですね。

カツは、まあ普通です。

ご飯を、悩んだ末おかわりしました。

お変わりご飯は、雑穀米です。ジャーの中のご飯は、かなり残っています。今日は、あまりお替わりをする人がいなかったんでしょうか。

食べ終わった頃を見計らって、コーヒーとクッキーが出てきました。

過去記事を見てみると、3年ほど前に、手作りのマドレーヌとコーヒーが出てますね。

ゆっくりとコーヒーとクッキーをいただきました。
ごちそうさまでした。

トンカツ屋になっちゃうと、イカのさつま揚げはもう食べることができないのかなー。
あれ、おいしかったのに。

前回の記事はこちら

場所:新宿区払方町15 稲川ビル1階
TEL:5228-1169
posted by たきお at 22:31 | Comment(27) | TrackBack(0) | 日記

一邑 (2010年05月11日)

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友人からランチのお誘いメール。

さて、この雨の中どこに行きましょうか。
久しぶりに「和raku」でも行ってみようか。

と筑土八幡の交差点まで来たところで、方針転換して、「一邑」へ。
ランチメニューが増えています。

店内に入ると、奥のカウンター席へ案内された。
前回と同じ席。

店の外にあったメニューにはいわしだったのが、店内のメニューはしらすに書き換えられている。品切れになったのかな。
ちょうど生しらすは今が旬。もうじき食べられなくなってしまうので、しらすにしてみた。

友人は『鯛茶漬け』。
いずれも1000円です。

料理が出てくるまで、こちらをどうぞと言うので出してくれたのが『とうたちな』。

野沢菜を取り残したものが雪の下で冬を越え春になって収穫したものだそう。
お店の人が長野へ行って取って来たとか。

ちょっぴり醤油をたらしていただきます。

ほんのり苦みがあって、おいしい。ご飯があればこれだけで一膳食べられそう。

そして、しらす登場。丼というが、ご飯の上にのっているわけじゃない。ご飯は自分でよそる。

生しらすと釜揚げのしらすの2種類が入っている。こちらもちょっぴり醤油をかけ、ご飯にのせていただく。
みそ汁は赤出しのみそ汁。
出し巻き卵と、おからの和え物。

友人の鯛茶漬けは、皿に鯛の切り身がのり、ごまだれがかかっている。
最初は、普通にご飯でいただき、途中でお茶漬けにして食べる。

一切れ鯛をいただく。

しまった。しらすより、こちらのが断然おいしかった。

二人で、ご飯をお替わりしたので、お櫃の中が空っぽ。
ちょっと食べ過ぎかもしれないが、ご飯をおかわり。

デザートは、梅の黒糖煮。梅の実がとろっとしていて、甘過ぎない上品な味。

満足でした。


場所:新宿区津久戸町3−19
TEL:3266-7778

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

藤や (2010年05月10日)

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なんとなく、連休の週も終わり、けだるい感じの月曜日。

昨日のボランティアで、体中筋肉痛。
足を引きづりながらも、大久保通りの信金へ。

そのまま、大久保通りを進み、「藤や」へ。

『まぐろたこぶつ』を食べようと思っていたのだが、店に入り、方針変更。

『灰干さば焼き』630円を注文。

店内、混んでいて、ちょうど一つあいたカウンター席の端っこに座り、料理を待つ。

こちらは、注文を受けてから、魚を焼くので、やや待ち時間がある。

あとから来て、やはりカウンターに座った男性は、『まぐろぶつ』。
これは出てくるのが、早い。

その後来た人も『まぐろぶつ』。

『まぐろぶつ』がやはり人気があるようです。

場所:新宿区岩戸町11
TEL:5227-1622

前回の記事はこちら
posted by たきお at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アレーグラ(祐天寺) (2010年05月10日)

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土曜日のランチです。しかも場所は東横線の祐天寺。

1時から打ち合わせがあり、ランチは祐天寺で食べようと思ってたのが、早く着きすぎてしまった。
時刻はまだ11時を少し回ったところ。

打ち合わせは、駒沢通り沿いなのだが、時間があるので、駅の反対側を散策してみる事に。

駅側の小学校では、少年野球の練習が行われている。その前に、イタリアンの店が。
とりあえずメニューをチェック。まだ開店時刻の11時半まで間があるので、他にも探すことに。
先を行くと、もう住宅街で、ほとんど店が無い感じ。Uターンするのもつまらないので、左の路地に入る。ぐるりと回ると、こんどはシャレた感じのフレンチがある。個人の住宅街の中にある。場所的に隠れ家的になっていて、それなりにお客が入るのだろう。しかし、ランチで1900円は予算オーバー。

駅まで戻り、さてどこへ行こうか。

結局、最初に見かけたイタリアンへ。

店内にはいると、お客さんは0。
一番奥の2人テーブル席に案内される。ちょうど厨房がよくみえる。

どこかのレストランで修行をして独立した60歳くらいのヒゲをはやしたシェフの店かなと、勝手に想像していたのだが、意外や若いシェフ。
30歳代だろうか。フロアには奥さんか?お腹が大きい。

料理はパスタランチが4種類、どれも1250円。

一番気になった『いわしとルッコラ』を頼む事に。

最初にサラダ。

サラダの上には、生ハムが乗っている。お店の中程に生ハムがどーんと置かれていて、結構削り取られている。この生ハムなのだろう。

そして、ピクルス。これは自家製らしい。

そしてパンが二切れ。

このサラダからすると、後が期待できそう。

サラダを食べ終えた頃に、メインができあがる。

上にルッコラが乗っている。こうなっているのね。
ルッコラもパスタと混ざっているのかと思った。

そして、パスタは、ショウガをすりおろしたものが、かなりの量入っている。これがアクセントになり、さらに鰯の生臭さを消している。

神楽坂でもなく、平日でもないのに、ランチを紹介したのは、これを紹介したかった。

いままで、こんなショウガがまざったパスタなんか食べた事なかった。

これ、おいしい。

そして、コーヒー。

これもおいしい。

ゆったりした中でおいしい、満足のランチでした。

夜のメニューも拝見。わりとリーズナブル。今度機会があったら夜も利用してみたい。
自家製梅酒もある。確かに、生ハムののった台の下に梅酒の瓶が置いてある。

コーヒーを飲んでいると、常連さんらしい人が来店。やはり『いわしとルッコラ』を頼んでいる。

場所:目黒区五本木1−30−2
TEL:3711-6160

水曜定休
posted by たきお at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おいしんぼ (2010年05月07日)

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あれ?メニューが変わった?

980円の『特撰茶漬け』がなくなってる。

それともゴールデンウィーク特別メニューでしょうか。
posted by たきお at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

芝蘭 (2010年05月07日)

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雨がパラついたと思うとやんだりと、なんだかあやしい天気の神楽坂です。
こういう日は傘を持つべきか迷いますね。

久しぶりに「芝蘭」へ。

大分、出遅れたので店内はガラガラですが、窓際の2人テーブル、壁際の2人テーブルだけ埋まっています。
店員さんが、ちょっと迷ったあげく、大きなテーブルに案内してくれました。デザートの置いてあるテーブルに一番近い席です。

本日のランチ4種類のうち、3番の『国産豚ロースとインゲンのオイスター炒め』1000円を頼みます。

他は、1番は定番の 芝蘭マーボー豆腐
2番 蒸し鶏とピータンの辛味ガーリックソースかけ
4番 ズワイガニと旬の青菜の香り炒め
です。

料理は、すぐにでてきます。

旬のタケノコがたくさん入っています。
インゲンのかわりにニンニクの茎炒めは、よくありますね。

もう少し味に辛みがあった方が、私好みです。
量が多いので、やや飽きがきてしまいます。
やはり、大人数できて、いろいろな料理をシェアして食べたいですね。

いつもの通り、デザートをいただきます。

こんなにデザートの器って、小さかったかな。

デザートを何回もお替わりしている人を見かけます。

おや。ご飯のお替わりも。

お櫃ごと持ってきてお替わりをしています。
そんな大人数のお客さんはいたっけ?

振り返ってみると、女性2人でした。すごいなーと、ちょっと感心。


前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−1 クレール神楽坂II
TEL:5225-3225
posted by たきお at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

川端 (2010年05月06日)

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とうとうゴールデンウィークも終わりましたね。
私は、1日だけ妻の実家に行っただけで終わりましたが、
皆さんは、どちらかに行かれたんでしょうか。

今日は、まだ朝の通勤電車が空いています。今度の日曜まで休みの方がいるのでしょうか。

なんとなく「ぼくらのラッキー」が気になりますが、今日のランチは大久保通りのみずほ銀行へ行ったついでに「川端」です。

店の戸を開けると、誰もいません。
お客だけでなく、ママさんもいない。

と思ったらカウンターの陰からママさんが姿を現しました。

今日のランチは、日替りが『しじみごはん』700円、そして定番の『麦とろごはん』650円です。

カウンターにすわり、麦とろを頼みます。

今日の麦ごはんはややくちゃくちゃしています。麦に分量が多かったという。
久しぶりの営業で、ママさんも感がってしまった?

今回は、おでんもいつもの盛り合わせと違い、厚揚げが入っています。
お新香も、いつもの大根と人参とは違います。

それとも、あまりこないうちに変わったのかもしれない。

汁が浅蜊の汁です。

『しじみごはん』の人は、貝貝ですね。

食べ終えても、新しいお客さんは入ってきません。
やはり休みの人が多いんでしょうか。

前回の記事はこちら


場所:新宿区下宮比町1−7
TEL:3260-3849
posted by たきお at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

くりこま (2010年04月30日)

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もうゴールデンウィークでお休みの人が多いのか、朝の電車は空いていますね。
しかし、銀行はいつも以上に混雑しています。連休中の資金をおろすのと、月末の振込と重なっているせいか、どこも長蛇の列になっています。
外堀通りにある三井住友銀行などは、ATMに並ぶ列が店の外までつながっていました。こんなに並んでいるのは初めて見ました。

みずほ銀行の横の路地をはいった「くりこま」へ。
ずいぶん久しぶりです。
開店当初以来ですね。

店内はおしゃれな造りなので、さすがに女性客が目立ちます。

カウンター席が10席、テーブル席が6人用と4人用の2つ。
さらに入り口横に個室があります。

カウンター席の一番奥に座り、『香味鶏の唐揚げ定食』880円を頼みます。

食事が出されるまでにちょっと時間がかかるようです。

料理が出てくるまでに、カウンター席のお客さんは、ほとんど帰って行きました。かわりに男性の団体さん、やや騒がしい。

目の前にあるテレビから流れる滝の画像を眺めながら、ゆったりと待っていると、料理が運ばれてきました。

まずは、みそ汁をいただきます。

おや、味噌の味が濃いです。味噌の割合が多いというのではなく、味噌そのものが、味を主張しています。

ポテトサラダも単なる芋をつぶしただけではなく、ひと味手が加えられています。

唐揚げもそうですが、唐揚げについているキャベツにもひと味、手が加えられています。

なかなか、手がこんでますね。

おいしかったです。

場所:新宿区下宮比町2−31 第一園田ビル3階
TEL:5225-3955

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

くいしんぼ (2010年04月28日)

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今日はなんだかがっつりと食べたい気分です。
神楽坂を下り、さらに進み、飯田橋駅を超え、「くいしんぼ」へ。

2階にある店内に入ると、もあっと目の前が白くなりました。
ものすごいタバコの煙です。一瞬帰ろうかと思いましたが、店員さんが出て来て、席を指示するので、そのまま座ります。

店の中を見渡すと、学生さんらしき人たちが8割くらい。タバコを吸ってないテーブルは無いくらい皆吸ってます。
最近タバコを吸う若い人は減っているのかと思ったら、ここだけは違うようです。

表の看板であらかじめ決めてあったランチCを注文。
Cは、『スライスステーキ&ハンバーグ』780円です。

こちらは、ステーキとハンバーグの店ですから、両方のっているものを
というわけではありません。
Dの『ソーセージ3本&ハンバーグ』780円にも惹かれました。

注文すると、すぐにサラダとコンソメスープがでてきます。
そして、サラダを食べ終えるとほぼ同時にメインがでてきました。

料理の提供は早い。

鉄板が熱く、じゅーじゅーと音を立てています。
これは注意しないと、服に飛び散りそう。

もやしがたっぷりと乗っています。ハンバーグの下にはいんげん、端にはコーンがのっています。

この値段で、これだけ出るんですから、学生さんにも人気があるのはわかりますね。

ご飯をおかわりしている人もいます。もちろん私はパス。

食事途中で、男性一人客が私の隣の席へ。
すわるなり『ワンコイン』と注文しています。

なんだ?ワンコインってと、壁の張り紙を見ると『鶏南蛮』500円とあります。
出て来た料理を見ると、やはりもやしの上に鶏南蛮が3つほど乗り、タルタルソースがかかっています。
それにスープとライス。こちらにはサラダはつかないようです。

しかし、隣の客は食べるのが早い。なんだかせわしなく食べています。こちらもつられて食べてしまいます。

と、隣はライスおかわり。うーん、すごいな。あの量と、そして食べるスピード!

彼より一足早く食べ終える事ができました。

ご馳走さま

前回の記事はこちら

2年以上行ってなかったんですね。

場所:千代田区富士見2−3−10 飯田ビル2階
TEL:03-3221-5332

posted by たきお at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

葱屋ミラクル (2010年04月27日)

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よく雨が降りますね。しかも時々強く降ったり、そうかと思うとやんだりしています。
今日のランチは傘が必須ですね。

うどん食べたいなというので「葱屋みらくる」へ。
店に入ると、靴が少ない。もう皆さん食べ終わって帰ったのでしょうか。

店内に入ると、カウンターには2人だけ、あとはテーブル席に2組ほど。

席について、日替りを注文。急に方針転換です。

今日の日替りは、『穴子海鮮ちらし』950円です。
料理を待つ間、メニューをみると、もう饂飩はやってないんですね。あれは冬だけのメニューか。

料理がでてきました。

ちらしを見て一安心。
穴子の海鮮ちらしというので、穴子づくしだと飽きるなと思ってました。
鮪もあります。
真ん中にわさびがちょこんとのっていますが、この乗っているのが卵焼きの上です。色合いが穴子と同じなので一瞬見間違えた。

ごはんが少なめかと思ったが、姫ほたての下にもご飯があった。

穴子は小さいながら、ふっくらとしている。隣の席の男性は、なにやら骨で苦労していたようだが、私のほうは、あまり苦にならない。
もっとも、少しくらいなら気にせず食べてしまうのだが。

みそ汁は、わかめととろろ昆布。

お茶はポットからセルフサービスなので、2度もお替わりしてゆったりした後、ランチ終了です。

場所:新宿区津久戸町3−15
TEL:5206-8400

前回の記事はこちら

posted by たきお at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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