126加賀 (2006年05月15日)

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若宮町にある会社に用があったので、毘沙門天の脇を入り、四つ角にある「加賀」でランチ。
玄関で靴を脱いで入ります。私は何度か来ているので大丈夫ですが、慣れないと入りづらいかもしれません。女将に案内され絨毯敷の廊下を奥へと案内されたのが、大部屋で大きな卓に先客が座って、なんだかワサワサしています。ほとんどが二人客で向かい合って座っています。二人が向かい合って座っていて、その隣は二つ空いて、さらに二人、また二つ空いて二人と座っています。さてどこに座ったらよいか逡巡していると、お女将が『ここじゃない方がよいですか』と助け舟。それでは という事で、玄関の方へ戻り、一番入り口に近い個室へと案内された。電気点けてなかったので、最初のうちは暗いんですとの事。確かに、電気の明かりが暗いが、だんだんと明るくなってきた。
部屋は6畳の間、真ん中に掘り火燵、床の間側と反対側に脇息がついた座椅子が置かれている。ちょっと料亭に来た気分で、床の間を背に、ゆったり座椅子に寄りかかり料理を待ちます。
待つ事20分弱。そう、この店は料理が出てくるのが遅いのです。初めて行くときは、気を付けて下さい。本等を持って、ゆっくりした時間を楽しんで下さい。

注文したのは『おろしトンカツ定食』1200円。
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ご飯はまぜご飯、みそ汁の具には、人参やタケノコがはいっている。トンカツは、ほとんど脂身無し。個人的には少し脂身があったほうがうれしい。土曜日に体脂肪を測ったら18%。まだそれほど脂身を気にしなくても大丈夫です。
値段的には、料理だけ考えると高めですが、お昼のゆったり感をプラスすると、妥当な金額でしょう。
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125柳亭 (2006年05月12日)

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今日の東京地方はひさしぶりの青空です。
kaoriさんの飯田橋ランチに載って行った「柳亭」の和食バイキング950円です。

地下の店内に入ると、まずカウンターに乗った料理が目にとまります。どうしたらよいのかきょとんとしていると、店のおじさんが『一人?』と聞くので 『はい』『先にお勘定950円、後はお盆もって並んで』と言うので、勘定すませて列に並びます。時刻は、12時40分、すでに4人の人が並んでいます。席を確保?と思いましたが、空いている席数と並んでいる人数とで、大丈夫そうなので、そのまま並びます。

ますは ご飯の注文。これはお店の人によそってもらいます。すでに玄米はなく、白米としらすご飯のみ。しらすご飯って、どんなの?と思っていると前の人二人がしらすご飯。ご飯の上の片隅にしらすを乗せてくれます。それを見て私もしらすご飯。優柔不断?いえいえ、しらすが全面に乗っていると、あとで納豆食べれないなと思っただけです。

後は、大きな皿に順々に料理を乗せて行きます。ヘルシーにおから、ひじき、ふき、かぼちゃと乗せて行きます。あまり乗せると最後は乗り切らなくなりますし、食べきれなくなります。慎重に。
天ぷら、レタス、鯖の味噌煮、冷や奴は別のお皿に乗っけます。ネギ、しょうがも別々にあるので冷や奴の上に乗せていきます。卵焼き、おそばは丁度なくなったところです。梅干し2個をご飯に乗っけて、納豆のパックをとり、みそ汁をよそって席に運びます。

さて、どこに座ろうか。席は空いているのですが、テーブルの上に前の人のお盆が片付けられずに残っています。お替わりのために席を離れている人がいるので、どの席が空いているかわかりません。4人掛けのテーブルにお盆が一つだけ乗っていたので、そこに座ります。しかし先客がお替わりを持って帰ってきました。相席をお願いして、そのまま写真撮影。
『よく来るんですか?』と尋ねると『はい、週に2、3回 一人住まいなので野菜が食べれるので良く利用しますとの事』なるほどなるほど。すでにスイカを食べ終わり、コーヒーに進んでいます。『たばこいいですか』というので、普段は相席でタバコは勘弁だが、こちらから勝手に相席にしてもらったし、すごく感じの良い人だったので『はいはい』と二つ返事。しかし、すごく気を遣ってタバコをすってくれていた。なんだか申し訳ない気持ちで一杯。

料理の味はなかなかおいしい。鯖の味噌煮も骨がきれいにとってあり、食べやすい。この店、なかなかのものだ。友人がおすすめしていたのも、うなづける。
デザートにスイカとコーヒーを取りにいき、ランチ終了。
下の写真は、店の前のメニュー写真です。全品食べるのは根性いるなー。
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124龍 (2006年05月11日)

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今日も昼には霧雨が降っています。
今日は同業者と11時半から打ち合せの予定で待っていたら、連絡がありません。客との打ち合せが長引いているようです。打ち合せ後に一緒にランチをと、思っていたのですが、1時近くになったので、一人でランチへ出かけます。
昨日の店より少し坂上にある「龍」の『日替わり定食』819円。細かいですね。780円+消費税のようです。
メニューの名前を控えるのを忘れました。鶏肉と豆の煮物です。鶏肉が良く煮えていて、鶏も豆も柔らかくなっていておいしい。
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123イタリヤ食堂 (2006年05月10日)

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東京地方の今週ははっきりしない空模様ですが、今日の昼は12時過ぎてから日が射してきました。12時前にランチに出かけた人は、傘を持って歩いています。

今週は神楽坂から理科大へ行く小道を入り、最初の角を右折した小栗横丁を重点的に新規開発しようと思っていますが、神楽坂を下って行って小道に入る手前でひっかかりました。
表の看板に本日のパスタは『モッツァレラチーズとトマトソース』と書いてありました。チーズ好きなんです。ワイン飲みながらチーズを食べるのなんて最高ですが、とりあえず、まだ仕事があるのでアルコール抜きです。神楽坂の下にある「イタリヤ食堂」の『本日のパスタ』820円です。写真以外にパン、サラダ、ドリンクがつきます。
注文したのは普通サイズですが、大盛りは920円になります。

写真の白く写っているのがチーズです。トマトソースの味が少しきついような感じがします。チーズがなにか食べているのかどうかわからない。アクセントにバジルがもうちょっと欲しい。
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122ゆかり (2006年05月09日)

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神楽坂の毘沙門天を左に入り、突き当たりを右に行ったところの「ゆかり」の『焼き魚定食』900円。
カウンターが6席、テーブル席が2卓のこじんまりとした琴の音が流れる静かな店内。
のはずだが、テーブル席の男性客の声がやけに大きく感じられる。
カウンターの向かいは、そば打ちが見られる。壁には太さの違うのし棒が何本か架かっている。一人客はカウンターに席をとるが、お店のおばさんが、さりげなく週刊誌や新聞を渡してくれる。時間がかかるので週刊誌を渡してくれたのかと思ったが、それほど待たずに料理がでてきた。調理場は一人でやっているような感じだが、手際が良い。
焼き魚は鯖、普通の食堂ででてくる鯖の塩焼きと違い、頭の部分と尻尾の部分がちょん切られている。写真からははみ出したが、魚のお皿には卵焼きと大根おろしが乗っている。小鉢はお新香とキンピラ、ポテトサラダ。割烹料理屋風の上品な感じ。女性3人組のお客がいたが、女性にもお薦めできるお店。
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121なか卯 (2006年05月08日)

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皆さん 連休はいかがでしたか。私は6日に上野で開かれていた『最澄と天台の国宝展』を見に出かけたくらいでした。さすがに上野は大勢の人で一杯でした。

さて 連休明けで、まだ仕事モードになっていない中、ランチもなんとなく出遅れ1時をすぎてしまいました。お店もほとんどランチが終わりかけていましたので「なか卯」へ。店の前に大きな看板があった『こだわりのカツ丼』550円に決めて店内へ。

この店初めてです。最初にカウンターで注文するのかと思い、小銭を用意していたのですが、2階へどうぞというので、小銭を握りしめたまま2階へ。2人掛けの席に座ると、窓からお堀がよく見えます。桜のシーズンだと、絶好の花見場所ではないでしょうか。
窓際にお相撲取りが2人います。一体 何人前注文するのだろうと、興味津々、野次馬根性で見てると、目の前にカツ丼がやってきました。アルバイトらしき店員さんが、まだお相撲取りさんの注文を聞いてます。どうやら 2人で3品くらい。一人で五人前くらい食べるのかと思ってたら意外と少ない。しかしメニューは手から離れません。

そんな光景をみながら、カツ丼を食べていました。しかし 何か変だぞ。そう 写真を撮り忘れました。こちら 連休ボケです。

お相撲さんから 『すみません』の声が。追加注文です。そうだろ、そうだろ。その位食べなきゃ強くなれないぞと 変なところで一人で合点をしている。

実物のカツ丼写真がないので、店内の壁にはってある写真を撮影して 店を後に。店内には ほのかに鬢付け油の匂いがただよっていました。
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120姿 (2006年04月28日)

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いよいよ明日から連休の始まりですね。多い人では9連休でしょうか。
神楽坂近辺、今日はいいお天気で気温も高くなってますが、明日の午後は雨が降るようです。

さて 今日は小栗横丁にある『姿』の『とろろご飯定食』900円。焼き魚付きというので、何の魚か聞くと、今日は鯖の塩焼きだそうです。?? 別に『さば塩焼き定食』900円というのもメニューに載っています。とろろ分お得かな。
1時少し前なので、お客さんは一人もいません。お店の人によると12時半頃にさあーと、お客さんは帰って行くそうです。(ということは、昼は1回転しかしていないって事?)
カウンターの中では、板さん2人が黙々と仕事をしています。カウンター隅に置かれたテレビを見ながら暫し待つと、どーんと大きめのお盆に乗った料理が登場。さすがに日本料理屋さん、見た目もきれいです。魚が小さめなのは、『さば塩焼き定食』との差なのか。
かぼちゃの煮物、若竹煮、あさりのみそ汁、どれもいい味がでています。久しぶりに和食を堪能しました。食事の量も、ちょうどよい量でした。
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119Saint Martin (2006年04月27日)

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ぐづついた天気ですね。お昼にはようやく雨があがりましたが、傘は手放せないようです。
昨日購入した携帯を利用しての撮影にチャレンジです。
本多横丁と軽子坂の交差する角にある「Saint Martin」のランチ『若鶏のロースト ポテトフライ』1050円です。
まだ携帯に慣れていないので、ピンぼけです。申し訳ない。サラダに乗っている白くて丸いのはジャガイモです。メインの若鶏ロースト、こんな感じで骨付きで出てくるとは思いませんでした。そしてポテトが大量に乗っている。マスタードが2種類瓶ごと出てきました。びっくりだけど、なんか味気ない。フランス料理というか、なんとなくファーストフードっぽいですね。
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118タベルナ・ラ・グロッタ (2006年04月26日)

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今日携帯を買いました。ランチの写真もデジカメから携帯へ変更しようと思い、操作マニュアルを持ちながら、(ちょっと不安なのでデジカメも持って)ランチへ行ってきました。
銀行へ寄るついでもあったので、みずほ銀行そばの「タベルナ・ラ・グロッタ」です。ランチの『ポークとパインの重ね焼き』850円です。

料理が来る前に、説明書のカメラの部分だけでも目を通そうと思ってましたが、すぐにスープとサラダが出てきました。手をつけずに読んでいたら、料理もすぐにやってきました。携帯でのランチ写真は、今日はおアズケです。男性と女性(美人)の店員さん、いずれもテキパキしています。気持ちいいですね。

料理が来る間に、先に注文していた人の料理が運ばれているのをチラッと見ていると、量がすごい。隣の男性には、オムライスが運ばれています。向かいのテーブルには、巨漢の男性に、皿の上が山のようになっているピラフが運ばれています。私のも、こころもちライスが多いような気がします。

ポークにパインが乗っているのを食べるのは、久しぶりです。かかっているソースもなかなかでした。ライスが、なんだか研ぎが足らないような変な味がします。よくよく見るとお焦げでした。最近食べませんね、お焦げは。私の自宅では、炊飯器を使わず、お鍋でお米を炊いていますが、お焦げはなかなか作れません。サラダドレッシングが、もう少し塩が効いていてもいい気がします。

後から来店した男女4人組が常連らしく、女性は少なめでと注文しています。レジで精算の時にこっそり聞いてみました。『あの隣で食べていたオムライスは普通ですか』と。そしたらナント。『控えめです』との答え。あの量で控えめ???びっくり目が点になってしまいます。普通サイズは一体どのくらいなんだ?
ついでに目で巨漢の男性(食べるのに四苦八苦しています)を指ししめし、『あれは?』。『あれは大盛りです』。よかった あれが普通じゃなくて。
このお店、注文する時に量を聞いた方がよさそうです。

大久保通りを新宿方面へ行くと、すでに休業中の「魚つ」の隣の「勝龍軒」の店先に4月28日で閉店の案内が。このブログで紹介した神楽坂のお店も今日で118店目ですが、すでに今年に入って3軒の店が休業あるいは閉店しました。神楽坂のお店を紹介するホームページ、『粋なまち 神楽坂』でも、毎月5〜10軒くらいで店が閉店、そして開店するので、なかなか更新が追いつきません。いろいろ事情もあるでしょうけど、生存競争は厳しいようです。

でも・・・
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117FRENCH DINING (2006年04月25日)

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神楽坂上空では、12時頃から暗くなりだし、最後には雷雨となりました。
しばらく様子見をしていたら、12時45分頃には小やみになってきましたので、ランチへ出発です。表へ出ると、雨はやんでいます。早めにランチにでた方は、きっと降られたでしょう。
危ない所でした。第一勧業信用組合さんに用事があるので、大久保通りを神楽坂上交差点に向かって歩いて行きます。
『FRENCH DINING』さんは、時間が遅いせいか空いてます。どこでも座れますが、案内されたのがレジの前、左手には厨房がよく見えます。なにか落ち着きません。手持ち無沙汰にしていると雑誌を持ってきてくれました。付箋のところを開くと、この店の紹介が載っていました。しっかり自己PR。
料理はまずコースを選び、コースにより前菜やメインを選択します。
『コースA』950円を注文。これは前菜なしコースです。料理は、『ポークフィレのチーズ焼き』。メニューの黒板には、『具だくさんの野菜とともにカレー風味で』とあります。ここまで書かれていると味が想像出来ますね。
お肉2切れ、じゃがいも2切れ、トマト、ブロッコリー皆2切れづつです。白い小さいのはタマネギ。とっても量が少ないです。まわりを見渡すと、ほとんどのテーブルでワインが乗っています。Aコースを頼む人はほとんどいないようです。雑誌にもランチの値段は前菜付きのコースの1400円になっています。量的に前菜を食べてからのメインなのでしょうね。

ちょっと食べたりないので、『mugimaru』のまんじゅうをテイクアウト。
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『白生地につぶあん』130円を購入して、ほかほかを手のひらに感じながら事務所へと戻りました。
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116SPIGA (2006年04月24日)

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今日はいい天気です。先週のように雨に降られる心配はないようです。
先週の続きで、神楽坂上に行こうと歩き出したのですが、急に方針変更でパスタを食べに飯田橋駅方面へ。ほぼあきらめ気分で「SPIGA」を覗くと、空いてます。時刻は1時ちょっと前。普段はこの時間でも表から見える席は満席なのに、今日はガラガラです。4人掛けテーブルと2人掛けテーブル5卓のうち2卓しか埋まってません。ラッキー。
パスタランチの『ほうれん草とベーコンの塩味』950円、サラダ、スープ付きを注文。
スープはクリームシチュー。パスタは塩がよく効いていて、食べ始めはあっさりしていて、おいしく感じたが、食べるにつれだんだん飽きてきた。もう少しとんがらしを効かせてもいいかもしれない。『いろいろ野菜のトマト味』の方がよかった。食後にコーヒーを飲みたくなってしまう。
店員さんはテキパキしていて、なかなか好感が持てる。
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115神楽坂エミール (2006年04月21日)

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今朝は朝から客先に直行です。大手町から九段下とまわって、テクテク歩きで神楽坂へ戻りましたが、なにやら雲行きが怪しい。降り出す前にどこかにランチをしてしまおうかとも考えましたが、まだ時間は11時半になっていません。うーん残念 もう少しあとなら「LA FEVE」あたりに、と思ってたら雨が降り出しました。頭上だけ雲があり、ほかは青空が広がっています。少し小走りから、だんだん雨の勢いが強くなってきたので、最後は走って飯田橋駅前を通過。20台前半の男性も走っていますが、休み休み。この辺で日頃運動しているかどうかが出てしまいますね。
事務所について一休み。空は青く澄み渡っています。さっきの雨はなんだったんだ。

ランチは、お茶葉を買うついでがあるので、神楽坂六丁目方面へ。赤城神社の入り口の手前につけそばの店やお寿司屋さん、さらに神社境内に赤城亭もあるなと思いつつ、赤城神社の方へ右折。曲がって思い出しました、神社入り口の右にある「神楽坂エミール」を。ここは財団法人東京都福利厚生事業団がやっているところ。新宿区にお住まいの人は赤城社教がある所といった方がわかりがいい。
どうせたいしたことはないだろうなと思いつつ、日替わりランチ「きじ焼き丼」700円を注文。お客さんは3組ほど。皆コーヒーを飲んでいます。店員さんが水を持ってきました。テーブルに置く寸前であわやお盆からコップを落としそうになる。これで水をかけられたら、今日は水難。なんとか落とさずにコップがテーブルの上へ。店員さんと苦笑い。なにかなごやかなムード。
700円だから丼にみそ汁かなと思っていたが、料理がきてびっくり。プチケーキまでついている。さらにサラダバーもどうぞとの事。だがサラダバーのサラダはあまり残っていない。時間が遅いから仕方なしと、残ったサラダをよそっていたら、『こちらにもありますから、どうぞ』と、先程の店員さんが、もう一カ所あるサラダバーから、大きなトレー毎サラダを持ってきてくれた。いやー親切。他の店員さんもみなやさしい。お店の評価も店員さんの接客でおおいに変わりますね。ここ二重丸。
料理もおいしい。きんぴらの味もほどよい。これで700円は何か得した感じ。
会館のロビーにあるので、お店も明るく開放的だが、会館に来る人が少ないので、のんびりゆったり出来る。ランチタイムは2時までだが、ランチ以外にコーヒーがホット250円アイス260円と割安。へたな喫茶店行くより、この店がずっと良い。
最初の懸念はどこへやら、今度お茶しにまた来ようと思いながら、帰りました。
この店 お薦め。
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114PIETRO (2006年04月20日)

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すごい雨と風でした。大手町では風速26mとか。ランチに出るに出られない状態、2時からお客とのアポがあったのですが、延ばしてもらいました。1時近くなって、ようやく雨が収まった様子なので、ランチへ。しかし風はかなり強いです。ランチ帰りのOLの傘が無惨な姿になっています。
消防署向かいにある「FRENCH DINING」へ。ここはガラス張りなので中の様子がよくわかります。お客さんは2人だけ。お店はなんだか片付けムードです。落ち着かない感じなので、後日行く事にして、店を通り過ぎました。さてさてどうするか、そうだ 他の方のブログで話題に上った「カロセッロ」へ。しかし店には まだ傘がたくさん置いてあります。噂通りの店か?ここもパス。神楽坂通りを上へ上へと、未開拓の店を求め強風の中を歩きます。お寿司屋はまだ行ってない店がありますね。
六丁目まで来てスーパー木村屋の向かいにある「PIETRO」へ。この店古くからやっているのに、あまり入った事ありません。
料理は「若鶏肉ベーコン焼」850円。ライスは別勘定180円で 計1030円。
店内半分くらいの入りだが、料理がなかなか出てこない。待つ事15分。じゅうじゅう音を立てながらやってきました。はね返りそうなので、注意しながらソースをかける。膝にかけるナプキンが欲しい。お肉は結構ボリュームがあり、味もなかなかのもの。ライスも写真は撮りませんでしたが、多め。人参のグラッセが柔らかく、とろける感じ、しかしなにやらジュースのような味がする。これは好みによって好き嫌いがあるだろうな。私はちょっと嫌。
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113白秋 (2006年04月19日)

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神楽坂を理科大に入った道の左側の2階、中華料理の「白秋」のCランチ「揚げ豆腐・ひき肉野菜の黒みそ炒め」770円。新たまねぎとわかめのサラダ、ご飯、スープ、お新香付き。
理科大のそばなので学生が多いと思ったら、意外とスーツ姿の男性が多い。お店の人から先生と呼ばれている人もいたので、教職員は来るのかもしれない。この近さだと学生は学食で食べるのか。1時半になっても、お客が来店。結構繁盛している。
店内は女性一人で切り盛りしている。調理場は別のフロアにあるらしくエレベーターで運んでいる。料理は金属のお盆に乗ってきた。これだとエレベーターに積むのが楽なのだろう。料理が出る迄に10分程待たされた。
黒みそ炒めは、揚げ豆腐なのでやわらかな味かと思いきや、ピリッと辛みが効いていて、ほどよいおいしさ。野菜はタケノコや茄子が1cmほどの大きさに切られ、揚げ豆腐のやわらかさと、タケノコのコリッとした食感が楽しめる。サラダのたまねぎも新たまねぎだからか、よくさしてあるのか辛くない。お新香は高菜。残念なことにスープが冷めていて、味がぼやけ、中の糸コンニャクがぼそぼそする。
定食はこれ以外に、Aランチが「芝えびとトマトの塩味炒め」920円。Bランチが「ミンチかつとカレーコロッケ」770円。
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112わがん (2006年04月18日)

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今日はとっても暖かで、初夏のような感じです。ランチを食べたあと、携帯を新しくしようかと思い、ドコモショップへ行くつもりで神楽坂下へ。

本屋の2階にある「わがん」の「かれい煮付け定食」680円 565kcal。
この店は先に券売機で食券を買うシステム。まずはメインメニューを選ぶ。おすすめや肉料理や魚などジャンルを先に選び、それぞれのジャンル別に出てきたメインの料理を選択。次にセットをつけるかどうか選択。次は小鉢、そのあとはご飯の量と種類を選択と、ボタンを次々と押して行かなくてはならない。最初はわからないので、セットなし、小鉢なし、ごはん普通を選択。ごはんの普通は味穀米ごはん。領収書ありを押すと食券と領収書が発行される。店に入る前に1階の柱にあるメニューをよ〜く見ていかないと、券売機の前でまごまごするはめに。混んでいると、顰蹙(ひんしゅく)かも。

それを持って窓際のカウンター席へと案内された。席に座ろうとすると、『XX坊』『XX坊』と呼ぶ声が。声の方もみると、なんと幼なじみの「ノンちゃん」が。さっそく合流して一緒に食事。彼の注文したのは、「豆腐めんたい煮」720円 669Kcal。ヘルシーなのにしなくちゃとは彼の弁。しかしカロリーはこちらのが上。
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ひとしきり 昔話に花をさかせながらの食事。ここの味穀米ごはんはおいしいと、話しながら感心。白いごはんに変更出来るようだが、こちらをお薦めする。みそ汁を、この店では御実御汁食(おみおつけ)と呼んでいるが、豚汁風。大根の切り身が大きいが、味がよく通っている。魚の切り身がもうちょっと大きいとうれしいのだが。
さて、食事の後、お茶しようというので、「バウワウ」へ。ブレンドコーヒー650円。最近は500円を超えるコーヒーは飲まないですね。こちらは、温まらないように、ミルクが小皿に氷と一緒に載ってくる。右側に写っているのは砂糖入れ。
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30分ほど話をして、次回飲みに行こうという事で帰る事にしたが、先輩(1才年上)だから、たまにはおごってやると、お勘定は彼のおごり。素直に御馳走になる。お!今日もついているぞ。
ご馳走さまでした。
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111野上屋 (2006年04月17日)

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今日は暖かで気持ち良い日ですね。九段の科学技術館へ行くので、神楽坂を下り「野上屋」のランチ。蕎麦の翁の地下にあるこの店、以前はいっていた「ばんばん」では、よく食事をしたが、この野上屋、開店当初はランチをやってなかったと思い見逃していた。表にメニューが3つほどあったので、その中の豚キムチに決めて、地下へ。店内は入り口からカウンター席が並び、奥にテーブル席がある。
カウンターの奥にすわり、メニューを探すが見当たらない。店員さんにたずねると、料理は一種類だけとのこと。あれ?店間違えた? まあ仕方ないのでそのまま待つと、表にあったメニューの3つの料理が乗っていた。一度にいろいろ食べれて、なんとなくお得な気分。左からお刺身、豚キムチ、魚フライ。
お刺身のハマチがしこしこしておいしい。豚キムチもそれほど辛くはなく、おいしい。
1時近くなって、どんどんお客が帰っていき、とうとう一人に。なんとなく寂しいし、落ち着かなくなってきたところへ、女性2人組が来店。ところがランチはお終いですとの事。えっ 1時前なのに。帰り際に店員さんに尋ねたら、一日30食とのこと。私は30番目だったのですね。よかった。あやうくランチ難民になるところ、ついてました。

食事を終え、九段へ。飯田橋駅を越え、まっすぐ行けば九段だが、ちょっと寄り道。お隣飯田橋のランチブログの「飯田橋ランチ」さんnao3 blogさんによく出てくる「トラットリアトイ」などのお店の前を通ってみる。この辺意外とお店が多い。ぐるりとブロックを回って、ふたたび早稲田通りを九段方面へ。
飯田橋は高校大学が多い。新宿区側は理科大、橋を渡ると日本歯科大、法政大学、白百合学園、暁星高校、九段高校など。まわりを眺めながら歩くとじきに靖国神社にぶつかる。歩道橋を渡り、田安門の中へ。女性が一杯行列を作っている。武道館でsophiaのコンサートらしい。17:30開場だが中ではリハーサルらしく、音楽が鳴り響き、武道館の窓がガタガタゆれている。

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科学技術館での用事をすませ、神楽坂へ戻るも、北の丸公園は、八重桜が満開、その他の花もきれいに咲いていて、なんか仕事に戻りたくなくなる気分に。30分オーバーの昼休みでした。
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110トレド (2006年04月14日)

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今日は久しぶりに足が遠のいていた店に行ってきました。理科大に入る路地を入り、最初の角を右に曲がったところにある「トレド」の「ミックスフライ」750円。
写真のほかに切り干し大根、サラダ付き。
店に入ると、マスターがあれ?というような顔。『昔いらしてましたよね。理科大の人?』
理科大ではないので人違いかと思ったが、話をしていると、昔良く行ったので理科大の人間と勘違いしていたらしい。以前は事務所が神楽坂三丁目にあったのでよく行ったが、最近ご無沙汰。でもしっかり顔を覚えていてくれると、なんかうれしい。
料理の写真をとろうと思い、カメラの電源をいれるとメモリースティックがない。そう昨日の記事は自宅に帰ってから書いたので、メモリースティックだけ外して持って帰ったのを忘れていました。しかたなしに携帯で撮影。昔の機種なので解像度が低くわかりずらく申し訳ない。
他にも切り干し大根やサラダの写真、窓際にいる猫ちゃんの写真を撮影したのだが、逆行で化け猫のようになったりで掲載は断念しました。
帰りに「菱屋」で頼まれていた猫のバックを買って帰りました。写真は京都&神楽坂 美味彩花さんのブログをご覧下さい。
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109サンファソン (2006年04月13日)

今日は大分出遅れて1時半を回ってしまいました。普通のランチのお店は終わって、あわやランチ難民かと不安。どうせ遅れているなら、混んでいる店に行ってみようというので、まずは毘沙門天前の路地を入った「レ・ブルターニュ」へ。ところが、ここは満員。石畳の道を通り軽子坂の「サンファソン」へ。どうやら席が開いているので、中に入ると店員さんが「予約されていますか?」との一言。ドキッ。またしても駄目かと思ったが、窓側の席に案内された。
「上着お預かりしましょうか」「メニューのご説明をいたします」となかなか丁寧。この辺が人気なのか。コースが3つ。もちろん(?)Aコース 1890円。Bコース、Cコースは値段の上1桁を見てパス。
オードブルは・・・と・・・と説明される。うーん 難しい。とりあえずリヨン風サラダ。メインは、魚が鱸のなんとか・・、スパイスはサフランと・・・、肉が・・・。紙に書いといて欲しい。これじゃレポーターは失格。定番メニューにある仔羊の煮込み ロースト盛り合わせ。デザートはココナッツのブラマンジュ、他はヨーグルトの何とか、コーヒーはホットを注文。
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0413sanfason2.jpgちょっとボケてしまいました。
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108新富寿司 (2006年04月12日)

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前々から気になってた看板がありました。本多横丁の中程の路地の奥、和定食800円という看板。定食といえば、焼き魚定食とか、しょうが焼き定食とかありますが、和定食?確かにお寿司屋さんなので「和」に違いがないだろうけど、何が出るかちょっと首を傾げて通り過ぎていましたが、今日は勇気を奮って(それほどでもないか)いってきました。
店内はカウンター席9席、テーブル席2、お座敷(4人位)があります。2階にも座敷があるとか。普通のお寿司屋さんです。
さっそく和定食なるものを聞いてみると、「目張の煮付け」との事、神楽坂でも魚の定食は、焼き物はありますが煮物はなかなかありませんのですぐに注文。
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ごはんおかわりして下さいね。とやさしい言葉と一緒に運ばれてきました。膳の上は窮屈そうに小鉢で一杯。これじゃ大きい丼茶碗は載せられませんね。写真以外にあとからオレンジが出てきました。
さすが煮魚をだすだけあって、味はおいしい。子供の頃、食べ終わった煮魚を丼に入れ、お湯を注いで汁を飲んだのを思い出してしまった。
厚揚げの煮たものも、私好みからいくとちょっと辛めだが、おいしい。
魚を食べたくなったら、この店はお薦めかもしれない。
(看板に和定食の中身も書いといて欲しいな)
posted by たきお at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

107古奈屋 (2006年04月11日)

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薄ら寒いですね。昨日の遠出のお店探しはやめて神楽坂でランチです。ちょっと温かいものを食べたかったので、三菱東京UFJ銀行前にある新しく出来た楽山ビルの2階にある「神楽坂 古奈屋」の「カレーうどん」1050円。

窓際は全面ガラス張り。表から眺めるといつも窓際の席が埋まっていて混んでる感じがしたので、なかなか入れなかったが、今日は1時近くだったのでダメもとで入ってみました。店内は なんとガラガラ。窓際に女性2人組が2組、あとは女性2人いるだけでした。窓際は、繁盛しているのを見せるためか?もっとも今日は裏道を通ってきたので、表から眺めてはいないけど。
窓からは表の風景より、銀行の中のカウンターの奥までよく見える。映画のシーンに使えそう。

メニューはカレーうどんの他に、カレースープがあるが、まずはオーソドックスなカレーうどんを注文。
麺はやや固めでカレーにあっている。スープは自慢するだけのことはあり、日本蕎麦屋のカレー南蛮とは大違い。ちょっと量が少なめ、別に小ライスがあるが、ライスより、ナンかパンをスープにどぶっとつけて食べたい気がする。
posted by たきお at 13:36 | Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

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