157もーきち (2006年07月14日)

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今日の神楽坂も真夏日、すでに30度を越えてるそうですが、なんだか怪しい雲が広がっています。また、にわか雨が降るのでしょうか。

今日は、神楽坂小路に戻ってランチです。「もーきち」の『煮魚定食(銀むつ)』900円です。
店内や表のメニューには、1000円になっていますが、この値段はアイスクリームとグラスビールいずれも頼まないと−100円になるそうです。
普通だと、900円として、+100円でビールまたはアイスと書いた方がわかりやすいし、安く感じるのに、なぜこうしてるか不明です。

料理は、むつの上に乗っているのが、しらがネギかと思ったら、キャベツでした。食感がパリッとしているのですが、魚の骨と間違えやすくて、かえって魚を食べづらくしています。

接客のお姉さんは、好感が持てます。
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156ぼてじゅう (2006年07月13日)

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昨日に続き、飯田橋ラムラの2階です。「ぼてじゅう」の『日替わりランチ』950円。
今日の日替わりは『たんシチューと海老フライ』です。
ランチには ごはんセットかスープセットのどちらかがつきます。他にドリンクをプラスすると100円。

入るのに4人程行列して中に。ラムラの本屋を覗きたかったので、先に本屋へ行こうか迷いましたが、お腹が黙って待てと指令を出しています。奥にカウンター席が6席ほど、後はテーブル席です。カウンターが一杯なので、テーブル席に私の前の人と相席です。

注文を聞きにきた店員さんに『ビーフシチュー』と頼むと、『日替わりですね』との答え。
あれ 日替わりだったかなと思い、再度ビーフシチューと頼むと、はい日替わりでいいんですねというので、ちょっと疑問に思いつつも。素直に『はい』。

カウンターの奥では、鉄板を前に孤軍奮闘している板さんが見えます。一人で全員分を作っている?こりゃ時間がかかると観念しました。まわりに先に来ていたお客さんの所にも料理は来ていません。2時に客とのアポがあるので少し心配です。ドリンクのアイスコーヒーを食前に頼んだのは、すぐに出てきました。

しばらくして、料理が運ばれてきました。想像していたのと違います。海老フライが乗っている。シチューが少ない。なんか解せませんが、それでもシチューに海老フライがおまけと考え、食べる事に。シチューの味が、やや酸味がある。夏向きの味にしているのか?

食事を終えて、店の外のメニューを確認。黒板に、今日の日替わりとして、『タンシチューと海老フライ』となっています。おかしい?
お店の横に回ってみます。出口専用のドアの前に見本がありました。昨日 東京ルーの帰りに見た見本はこれで、今日これを食べようと思っていたのがありました。
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『やわらかビーフシチューとにぎやか野菜の付け合わせセット』そう、今日はこれを食べたかったのです。
きちんとメニューを覚えないとだめですね。
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155東京ルー (2006年07月12日)

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東京地方、昨夜は熱帯夜だったそうです。今日も予報は31度。暑い。
暑いと、どうしても冷やし中華とか、冷や麦とか冷たいものを考えてしまいますが、この暑さもなんのその。今日も昨日に続いてカレーです。
飯田橋ラムラの2階にある「東京ルー」の『挽肉カレー』500円+温泉玉子100円。
ライスは、五穀ごはんです。パンフレットによると玄米、押し麦、ゴマ、キヌア、大豆の五穀だそうです。奥に乗っているのは、オニオンスライスです。
左奥にあるのは、温泉玉子。最近よく見かける玉子です。「スープストック」などにもありますが、せっかく器に入れてあるなら、袋から出して乗せて欲しいですね。この袋意外と丈夫で破けないんです。特に中身が玉子なので割れたらいけないと思い、力が入れられないのでなかなか開きません。ハサミでちょこっと切って器にコロンといれればいいだけですので、やって欲しい。

さて、お味は昨日のグリーンカレーほどインパクトはありません。普通のカレーという感じでしょうか。

ここには、2種類のルーを楽しめるダブルルー890円というのがあります。お皿を二分すように真ん中にライスがのっかり、その両サイドにお好みのルーが2種類乗ります。こういうのって、どれをチョイスしていいか、ちょっと悩んでしまいますね。ルーには、トーキョーカレー、ハヤシソース、漁師風カレー、スパイシーチキンカレー、ひよこ豆のカレー、野菜カレー、欧風煮込みカレー、ビーフシチュー、バターチキンカレー、薬膳カレーなどがあるそうです。
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154喜作亭 (2006年07月11日)

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昨日に引き続き、神楽坂小路のお店。「喜作亭」の『今日のカレー』500円。
今日は『グリーンカレー』。他には『きさくカレー』500円。

店内6〜7人程が座れるカウンター席のみ。先客一人がすでに食べ終えようとしているところです。入り口に近い席に座り、今日のカレーを注文。

最初にライスが出てきました。サフランライスのようですが、あまり味も匂いもしません。
後から1人来店。今日のカレーがグリーンカレーと聞いて、『グリーンカレーか、じゃあ、きさくカレー』と注文。グリーンカレーなど食べた事がないので、ちょっと不安。やはり最初は定番カレーで味をみるべきだったか。
しばらくして、器にはいったカレーが。スプーンでよそり、ライスの上にかけて食べる。スパイスの味が結構きいている。カレーのなかには、いりいろな野菜類がはいっている。赤いのはトマト?高菜のようなのも入っている。食べ進むにつれ、最初は少し抵抗があったスパイスも、気にならなくなってくる。食べ終わると、意外と後に引いて、病み付きになる感じがする。
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153みちのく (2006年07月10日)

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先週にひきつづき神楽坂小路のお店。神楽坂小路の中程にある小道を入ったところ、奥にはパチンコの景品交換所があるその手前にある「みちのく」の『長崎ちゃんぽん』800円。
看板には、長崎チャンポンの他に、皿うどんも載っている
暑いので、チャンポンはさけて固い皿うどんにしようと店内へ。
店内夜はスナックなのか、ソファにテーブルの席。先客は中年男性10名程。奥の席では5人程の団体が食べ終わって、楊枝でシーハーしている。典型的なおじさん達。

座って皿うどんを注文。しかし、固いうどんは、本日はなしとの事。ええーどうすりゃいいんだ。柔らかい皿うどんとチャンポンしかないとの事で、仕方なしにチャンポンを注文。まわりの人達も皆チャンポンを食べた様子。メニューの選択肢が少ない店は、メニューの品が欠けたら、店先に書いといて欲しい。

お味は、麺がもちもちとしている。食べ進むにつれ、飽きてくる。しかもソファに座り、前屈みになって食べるので、お腹が圧迫されて量が食べられない。半分くらい残したいが、テーブルの上に載っているコショウをかけかけ、味にアクセントをつけて、なんとか食べ終わる。(スープに隠れて、麺は大分残した)

麺には、ヤクルトがついてくる。最後の口直しか?
ヤクルトを飲んで、退散。
この店も、もう行かないだろうな。
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152志な乃 (2006年07月07日)

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神楽坂は、なんだか雨が降りそうで降らない天気ですね。12時すぎに、ぽつんぽつんと落ちてきましたが、ほとんど気にならない程度でやんでしまいました。
神楽小路(神楽坂下にある紀の善の横を入る)に新しくカレーのお店がオープンしたというのを、聞きつけ早速偵察です。が、店の前にある看板に準備中の札がかかっていました。まだ12時半なのに??
カレーは、あまり食べる気がなかったので、目の前にある「志な乃」へ。
この店は、いつも11時半頃から混み始めなかなか入れないお店ですが、テーブル席に相席で割り込みました。2階もあるようだ。いつから2階席が出来たのだろう。以前は気がつかなかった。

以前は『けんちんそば』を食べていたのですが、今日はさすがに暑いので、『五色そば』1050円を注文。
奥では忙しそうにしている。ここの社長は前から顔なじみなので、ちょっとご挨拶。『久しぶり』と顔はこちらに向いても、手はしっかり動いている。混んでて邪魔しては悪いと思い、おとなしく席で待つ。

おそばが到着。麺が見えない程、上に乗っている。かつおぶし、きゅうり、ねぎ、揚げ玉などなど。どれとどれで五色なんだろう。
つゆを、まずは半分程かけて、ごちゃごちゃにしてから口に運ぶ。かつお節が、いい感じ。つゆを吸った揚げ玉もいい。器の縁についた大根おろしをごちゃごちゃの中に投入。さらに食べる。次にしょうがを投入。最後に残ったつゆとわさびを投入。量が多いので、いろいろ味を変えていかないと、飽きてきてしまうので要注意。

もうじき神楽坂の夏祭りが行われる。7月28日、29日は恒例の阿波踊り。ここの社長は例年参加。ぜひ 応援してあげて下さい。
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151ALBERATA (2006年07月06日)

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ここ2、3日ランチ時間に雨が降っていましたが、今日の神楽坂なんとか雨がふらずにもっています。
神楽坂の坂も神楽坂坂上交差点に近い「ALBERATA」。1階(半地下みたいだが)がレンタルCDショップ、2階が中華料理、この店が3階になっている。エレベーターが奥まっていて、なんだかCDショップに入っていく感じのところにある。少しわかりづらい。

店内はクリーム色に統一されて明るい感じがする。全部で30人程が入れる店。先客は6人グループ1組と2人組が3組ほど、すべてご婦人ばかりで、男性は私1人。

注文したのは『パスタランチ』1260円。お時間のない方におすすめとある。このメニューは平日のみ。
Piccola Insalata(小さなサラダ)とPrimo Piatto(パスタ料理)、Dolce(小さなデザート)、Caffe(カフェ 紅茶)のセットです。
今日のパスタは 『フェデリーニ(スパゲッティより細めのロングパスタ)、釜揚げシラスと水菜和え、レモン風味』
メニューには、すべてイタリア語と日本語名そして説明がついていてわかりやすい。
ちなみに、パスタは Fedelini ai bianchetti e MIZUNA となっています。
鎌倉腰越の生シラスはまだあるのだろうか?などと考えながら料理を待つ。

サラダは、特に小さいとは感じない普通の大きさ。
パスタは、注意しないとシラスがわからないが、おいしい。
味付けはなんだろう。絶妙の味だな感心感心。水菜のシャキシャキ感もまたいい。
スプーンがついてないので、最後に残った汁をパンにつけて食べる。
ちょっと汁を啜ってみたかったな。

ホールにウエイター(?)さんが3人。なんだか多いような気がするが、今日はお客が少ないからそう感じるだけなのか。しかし、よくお客に目が届いて、料理を食べ終えると、さっと皿が片付き、水が減ればすぐに継ぎ足してくれる。なかなかのもの。

最後にドルチェとコーヒー(頼んだのはエスプレッソ)
小さなデザートとあるだけあって、本当に小さいヨーグルトのシャーベット。
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他の人のブログだと、予約しないと入れない時があるそうだが、今日は空いててのんびりできた。
posted by たきお at 13:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

150しつらえ屋 (2006年07月05日)

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kubokichiさんのブログ「牛込神楽坂日記」にNew Openということで紹介されていた店「しつらえ屋」へ行ってきました。オープンしたては、表から見る限り一杯でしたので、なかなかチャンスがありませんでした。
今日は雨の影響からか先客4人と空いています。

この店 以前は「ニュー南海」があった場所。内装が変わるとこうも変わるのかといった感じ。
店内は入り口側にカウンターが10席あるのみ。奥は厨房。トイレは厨房と壁の間を横になりながら進んだ奥にある。「ニュー南海」は、奥のテーブル席のお客をどかし、扉を開けて背を丸めながらトイレへ行かなければならず、よほどの事がないとトイレには入らなかったが、今回この店では女性でも入れる。(当たり前か?)

メニューはサッポロラーメン4種類のみ。『白味噌』『赤味噌』『あわせ味噌』『塩野菜』いずれも700円。あとはライス100円、生ビール300円。注文したのはオーソドックスな『白味噌』。

スープは、味噌のまろやかな味、しかし麺が・・・。本場のサッポロラーメンを食べたことがないが、こんな味か?と思わせる。人それぞれ好みがあるだろうが、私の口にはあわない。
それにチャーシューが、用心して食べないとわからないかもしれないが、わずかながら酸っぱい。ひょっとして古い?。

近くに「伊太八」「みそ神楽」があるだけに、この店苦戦しそうな予感がする。
たぶん 私はもう行かないだろう。
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149藤や(とうや) (2006年07月04日)

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今日の神楽坂、12時になったら急に雨が降り出しました。暫くしたらやみましたが、傘を持ってランチから帰ってくる人が大勢います。
今日で、神楽坂のランチを紹介するのは149店目です。ずいぶん 沢山のお店に行きました。
まだ 何店か紹介してない店があります。フレンチやイタリアンの店、お寿司、新しく出来たラーメン屋さんなどなど、でも今一気乗りがしません。
新しく大久保通りにオープンしたラーメン屋の「しつらえ屋」へ行こうかと思ったのですが、外から覗くと一杯ですので、そのまま素通り。ぶらぶら歩き南蔵院の手前を左に曲がり、出版会館を通って神楽坂へ戻ろうと思ったところ、ご紹介してない店がありました。
「藤や」。とうやと呼びます。L字型のカウンターの他にテーブル席、お座敷とあります。
店内ほぼ満席で、カウンターの隅っこにすわり、『メンチかつ定食』730円を注文です。
カウンターの隅なので、他のお客さんに出す料理が目の前にどんどん置かれていきます。
どれもおいしそう。メンチを頼んでいる人は誰もいないようで、焼き魚と鮪ブツが出て行きます。
一品で卵焼きやシラスおろし、納豆などもでていきます。定食の値段は、どれも630円から800円位。
神楽坂では、フレンチやイタリアン、あるいはSHUNなどのチェーン店が趣向を凝らしたランチメニューを提供していますが、サラリーマンにはこの店のような料理と値段がありがたいなーと、つくづく思ってしまった。
値段もだが、味の方も合格点。
焼き鮭も切り身が大きく、鮪ブツも1切れが3cm角くらいあり、新鮮そうでおいしそうだった。
posted by たきお at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

148喜楽 (2006年07月03日)

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本多横丁にある「喜楽」の『天ぷら定食』1100円。
少し前迄、店内改装中だったのだが、それほどの改装工事でなかったようで、すぐに開店。
改装前はランチは1200円からだったような気がするが、今回は1100円からになっている。
天ぷらは目の前であげられて、順々に出てくる。写真は最初にのった品。このあと茄子や穴子などが揚げられてくる。
店内1階はカウンター席、テーブル席が2卓、2階もあるらしい。
やはり客層はやや高め。
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147駒寿司 (2006年06月30日)

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一昨日の「夢庵」の斜め前にある「駒寿司」の『にぎり』1000円。
店内L字型のカウンターの他にテーブル席とお座敷があるが、なかなか小奇麗な店。

写真手前左にある鯛が、しこしこしておいしい。玉子も甘すぎず辛すぎずちょうどよい。ネタも新鮮。
ランチは寿司以外にも、かつお刺身、なかおち定食、刺身定食、さばミソ煮、かれい煮が1000円、さんま塩焼き、まぐろ照焼きが900円。
ちょっと高めのような気がする。
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146夢庵 (2006年06月28日)

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地下鉄神楽坂駅を出て、赤城神社に向かう道の左側にある「夢庵」の「ラーメン」1150円。
この店は、つけ麺専門店だがラーメンもやっている。
店内はカウンターのみ、約20席ほど。店内には先客が5〜6人。いづれも つけ麺を頼んでいる。
店内に入ると食券の販売機がある。つけ麺を食べるつもりで入ったのだが、メニューの超極厚の文字にひきつけられてしまった。
こちらはラーメン。つけ麺にはないかと探したが、ラーメンしかないので このラーメンを食べる事に。(本当は軽くつけ麺を食べて、3時用に亀井堂のくりーむパンを買って帰るつもりだったのだが)

あとから来た客も、みんなつけ麺を注文している。こりゃ場違いかなと不安になりつつも、出来上がりを待つ。しばらくすると、どーんと出てきました。

器の手前には、チャーシュー2枚、しかも大きい。面積の8割方をしめていて、麺が見えない。
その奥に器のへりに立てかけられているのが、超極厚のお肉。なんと言ったらいいのか。厚さが2cm以上あるではないか。まるで ステーキが乗っているかのよう。

女性の店員さんに『超極厚の文字に引かれてしまってラーメン頼んだけど、やはり、この店はつけ麺ですかね』と馬鹿な質問。『そうですね でもラーメンもスープは一緒ですから、それにすごい厚さでしょ、チャーシューも2枚あるし。普通のラーメンは1枚なんですよ』との事。

普通のラーメンは720円、つけ麺は750円。さすが1150円だけの事はあるボリュームでした。
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145カド (2006年06月27日)

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朝方の雨もあがり、陽気は夏のようです。

白銀公園の脇を上り、突き当たりの角にある「カド」。民家をお店にしている店です。
店内入り口そばの部屋は、4畳半と6畳の畳の部屋、奥にはテーブル席もあるようですが、案内されたのは入り口そばの4畳半の部屋。

扇風機がゆったりと風を送っています。縁側には蚊取り線香の煙がたなびいています。
表の暑さが、感じられません。
料理は『カド定食』を注文。メニューは入り口表の塀に貼られています。
今日の定食は、『蒸し野菜の鶏そぼろあん なすの揚げびたし 長芋とオクラ三杯酢 小菓子付』1000円。
他には 定番でコロッケ定食800円、自家製チーズと鶏肉のカレー800円、トンボーローと木クラゲのオムライス1000円もあります。

アイスグリーンティーを飲みながら、昔ながらの部屋を眺めていると料理が運ばれてきました。
まずは 長芋とオクラ、なすの揚げびたし、香の物の3点です。
続いて、ご飯とそぼろあん、味噌汁がやってきました。

料理を口にすると、うまい。今日で神楽坂ランチ145店目ですが、ここはうまい。ベスト5に入るのではないでしょうか。やはり日本人は、フレンチやイタリアンでなく、こういう和食が口にあう。

そぼろあんには、ごぼう、アスパラ、かぼちゃ、かぶ、たまねぎが入っています。どれも、やわらかくなっています。これがごぼうなの? たまねぎも甘いです。
ご飯は玄米だが、玄米のぼそぼそ感がありません。普段はお替わりしないのだが、おいしので、おもわずご飯をおかわりしてしまった。味噌汁の具は蜆がたっぷり。
なすの揚げびたしも味が良くしみ込んでいる。三杯酢も、表の暑さをやわらげてくれる。

料理のおいしさも、接客のやわらかさも、文句無しのお店でした。
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144寿司作 (2006年06月26日)

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毘沙門天の横の路地を入った所にある「寿司作」の『ばらちらし』1200円。
店の前のメニューには、ばらちらしの他に鉄火丼1200円が書かれているが、上の方に小さく各限定5食とある。時刻はすでに1時近くだったので、品切れを心配して店の中に入った。
店内は、テーブル席2つ、10人ほどが座れる座敷とカウンターが7席。
先客は4人。特になにも言われないので、カウンター席にすわり、ばらちらしを注文。
品切れではないらしい。

神楽坂でばらちらしといえば、ここ寿司作か双葉。こちらのばらちらしは、やや具が大きめか。マスターがカウンターの中で、いろいろな具を切っている。できあがりを見ると、一体何種類の具が乗っているのだろう。写真で見える部分でも、椎茸、胡瓜、玉子、鮪、蒲鉾、烏賊、蓮根、いくら、おぼろが乗っかっている。甘エビも一匹隠れている。
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全体的には、上の写真。魚のあらの味噌汁、フルーツは今日はスイカがついてくる。
酢飯が、今日のようなジメジメした気分を洗い流してくれる。

お勘定のときに 限定5食を聞いてみた。限定は鉄火丼があまり出てしまって、鮪が足りなくなると夜に困るからという事で、ばらちらしは制限ありませんとの事でした。
安心して注文して下さい。
posted by たきお at 13:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

143酒蕎庵 まろうど (2006年06月23日)

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今日は寝不足の方が多いのでしょうか。
空は曇っていますが、窓を開けると吹き抜ける風が気持ち良く、眠気を飛ばしてくれます。
(別にサッカーを見ていて眠いのではなく、仕事で早起きしただけです。)

本多横丁を進み、熊谷組の少し手前にある「まろうど」の『牛となすのミソ炒め定食』890円。
店はビルの2階にあるので、ビル入り口にメニューがあります。定食の中で、『たっぷり食べたい人向け』とあったので、こちらを注文。

店内そば打ちの場を囲むようにカウンター席があり、そのまわりにテーブル席、置くにはお座敷がある。40名迄の宴会もできるという。

奥信濃の富倉蕎麦という手打ち蕎麦が売り物なので、単なるミソ炒め定食ではなく、きちんと蕎麦が付く。この蕎麦、見た目が普通の蕎麦と違うと思ったら、「やまごぼう」と呼ばれるオヤマボクチの葉の繊維をつなぎとして打ってあるとの説明。
腰があっておいしい。普段だと蕎麦→ご飯→蕎麦→ご飯と食べるのだが、薬味のネギ、わさびを入れ食べ始めたら、一気に蕎麦だけ食べてしまった。後からとろろがあるのに気がついた。失敗。

ミソ炒めは作りおきしてあるのか、冷めているが、牛肉もたっぷり入っていて冷めていてもおいしい。蕎麦のいれものを脇にどけて、ミソ炒め定食を食べる。普通の店だと、定食でこの値段だと、たぶんこれだけだな。
ご飯・ミソ炒めを食べている間に、そば湯が出てくる。なかなか気が利いている。お茶もそば茶が出てきているが、そば湯を飲みながら、ご飯を食べ終える。

カウンターの隅にセルフサービスのコーヒーが置かれている。
コーヒーを飲み終えると、満腹。さすがにたっぷり食べたい人とあるだけのことはある。おろし蕎麦を注文している人が多い。この蕎麦の腰で、おろしそばを食べるとどうなのか、ちょっと興味あり。

そば打ちは、不定期に行われるようだが、夕方が多いとか。たまには 夜も打つらしい。
そば打ちを見ながら、蕎麦をつまみながら、信濃の地酒を飲むのもいいなー。

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142海 (2006年06月21日)

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5月22日よりランチを始めたという「海」。神楽坂通りを下からあがると、三菱東京UFJ銀行より一つ手前を左に曲がって突き当たりの角にある。昨年5月にオープンしたばかりなので、店内はきれい。カウンターは9席、他にテーブル席や、座敷もある。
ランチメニューは、すべて麦とろ、味噌汁、香の物にプラスして、煮魚、焼魚、刺身、海鮮カレーの4種類。注文したのは『麦とろ+煮魚定食』1000円。今日の魚は『きんめ』。
焼魚定食は今日は『ほっけ』で1000円。刺身定食1500円。ほたての海鮮カレー1000円。
魚は、一度揚げてあり、皮もぱりぱりと食べられる。ただ、魚を煮るのではなく、こして一手間かけることにより、おいしくなるのか。板前さんの腕をかいま見た気がした。
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141けん (2006年06月19日)

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今日の東京地方 予報では29度になるようですが、風があり、すごしやすくなってます。
今日は小栗横丁にある「けん」です。以前ご紹介した「鳥茶屋別亭」の階段を下りきったところにあります。店内は、靴を脱いであがります。カウンター席が10席程と座卓の席1卓があります。

ランチは1種類のみ。今日は『饂飩とお稲荷さん、鳥手羽の唐揚げ』です。これにデザート『抹茶のババロア』がついて1000円。
お稲荷が、甘すぎず辛すぎずで、ちょうどよい味付けになっています。うどんは冷で、麺はかなりコシがあります。おつゆも多すぎず、少し少ないかなという程度の量に抑えてあります。
ババロアも甘すぎず食後のデザートにちょうどよい味です。ちょっと餡子が固めで、もう少し柔らかいと食べやすいかもしれない。

これで 1000円。どうも先週の「宮した」のランチが頭にあり、やや高めに感じてしまいます。
カウンターの横の黒板に、夜のメニューが掲載されていました。
一番安いメニューで『ブロッコリーの胡麻チーズ和え』『小松菜と油揚げの煮浸し』630円、次が『ゴーヤチャンプルー』840円です。どういう盛りつけかわかりませんが、やはりやや高めです。

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140OGGI (2006年06月16日)

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東京地方、昨日から雨がよく降りますが、ランチ時になって、ようやく小降りになってきました。
雨がひどいようなら、どこかのお弁当と思ったのですが、小降りなのでフラフラと外へ。
急に強く降ってきては困るので、近場にしました。大久保通りにある「フレンチダイニング」の斜め前あたりにある「OGGI」。
外から店内を見ると、カウンターしか見えず、他のお客さんがいると入りづらい店だったのですが、今日は誰もいないようです。(フレンチダイニングは、ほぼ満席でした)

中に入ると、カウンター席が5席、奥にテーブル席が1つあります。ちょっとでっぷりのマスターが一人。普通は『いらっしゃいませ』とかの声が、この店声がありません。ただ うなづいてコップに氷をいれています。こちらも黙ってカウンターに座ると、さきほどのコップに水がでてきます。何も聞いてこないので、注文しづらいのですが、『ビーフシチュー』850円を注文。
黙々と料理を作るマスター。

後から女性二人が来店。奥のテーブル席に行こうとしますが、『できればカウンターで』とマスターの声。ようやく まともに声を聞きました。それにしても小さい声。

料理が出来上がりカウンターの上に置かれます。客の前には並びません。自分で写真のように配置しました。マスターは次の料理にとりかかっています。
シチューは、木の子やブロッコリー、豆などが沢山入っています。お肉も小さく切ってあるので、ナイフは必要ありません。ごらんのようにスパゲッティも乗っています。ちょっと想像していたイメージと違う。深皿の中に、とろとろのお肉がデーン、人参もデーンというのを想像していました。お味はまあまあでした。

食べ終わりそうな時に、またグラスをマスターが用意しています。アイスコーヒーだなと感じつつ、食べ終わった皿をカウンターの奥のほうに置くと、やはりコーヒーが出てきました。

最初から最後迄、ほとんど無言のマスターでした。

帰りは、『カロセッロ』の前を通り神楽坂通りへ。店の中をのぞくと、どうやら閉店の様子。とうとう、この店は入らずじまいになりました。
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139宮した (2006年06月15日)

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毘沙門天前にある島田ビルの2階、「宮した」の『和食膳』1000円。
久々に日本食を食べたという気がした今日のランチ。
替わり皿(今日は魚たぶん鯖?の揚げ物 あんかけ)に刺身、小鉢(もづく酢)、煮物、香の物、茶碗蒸し、みそ汁、ご飯というラインアップ。この料理で1000円はお得。
店内は カウンター7席、テーブル席12席とこじんまりした店だが、テーブル席は一杯。テーブル席からは、なにやらフランス語らしい会話も聞かれる。空いたと思うとすぐに、お客が来店。さすがに、年配の客が多い。
和食膳の他にも、豆腐膳1000円、刺身膳1500円がある。
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138焼肉市場 神楽坂亭 (2006年06月13日)

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神楽坂中程にある「焼肉市場 神楽坂亭」の焼肉ランチ『上カルビと豚カルビランチ』800円。
3階と4階の2フロアーあるが、1時近くだというのに3階の店内ほぼ満席。学生さんの姿が目立ちます。それだけお安いということか。
ランチのメニューは、ほとんど600円か800円。
写真の上カルビの下に豚カルビが隠れているが、予想外に量が多い。ライスは大盛り無料。
posted by たきお at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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