きときと (2007年10月30日)

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「きときと」の『天ぷら定食』800円。

この日は、なんとなく天ぷらの気分。

以前から食べてみたいと思ってた「きときと」へ。
天ぷらも、おいしいよと聞いていたので、期待感が盛り上がります。

例によって、一段高くなっているカウンター席へ。

確かに、衣がサクッと揚がっていておいしい。
具は、海老2、イカ2、キス1、茄子1、ししとう1でした。

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房州っ子 (2007年10月29日)

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「房州っ子」の『房州っ子弁当』850円

『山を越え、谷を越え』ではないが、お堀を越えて千代田区へお邪魔します。

キッチンワタルにしようか、きく花?、福でんは終わってるし、となんとなくブラブラ。

そうだ、東京パリ食堂に行ってみよう。飯田橋から富士見のほうに移転してから行ってないな。と思い、店を目指しました。

ところが、店の少し手前にある路地を、何気なく見ると、なにやら看板が目に入りました。

何の店だろうと、覗いてみると、小料理屋さん。しかもランチ営業しています。
急遽方針変更。

店内、テーブル席が5つ程と、堀ゴタツ式になっている座敷があります。

お客は5組ほど、皆ほとんどが食べ終えていますが、なんだかのんびりムードです。

店の名前をとった料理『房州っ子弁当』中身はなんですかと、お店の方に尋ねます。

フライと刺身とかです。牡蠣の嫌いな私にとって、フライが牡蠣で無い事を祈って、弁当を頼みます。

はい、出て来ました。一番にフライの中身をチェック。

白身の魚でした。よかった!

フライの下には、ポテトサラダが隠れています。
その向こうは、タマネギと肉の煮たもの。

いろいろなものを、少しづつ食べれていいんじゃないでしょうか。



場所:富士見2−3−3
TEL:3261-3146
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246上島珈琲店 (2007年10月28日)

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台風一過、神楽坂はいいお天気につられてか、たくさんの人が出ています。
人が出るのはいいのですが、困るのがランチ。どこもかしこも満員です。

ちょうど良いタイミングで「上島珈琲店」の前を通ったら、手前の席に空席が見えました。ランチ難民になる前にここに決めました。

レジに並んでいるところの席が空いていたので、カメラを椅子において席をゲット。これで一安心。落ち着いて列に並びます。

ランチとして、まともに食べたら高くなりそうな感じなので、食べるのは『カツサンド』510円のみ、後はブレンドコーヒーの中。

こちらは、サイズが中とか大なんですね。SとかMとか、レギュラーとかより、簡潔でわかりやすいですね。

サンドは温めが出来るという事で、温めたのを席まで持って来てもらいました。パンは温まってたけど、中のカツは、まだ少し冷たいですね。
これ以上温めると、パンがパサパサになっちゃうのかな。
ま、これでよし。

パンは、あっという間に食べ終わり、ゆっくりコーヒーを飲みます。
今朝は普段の日より1時間も早起き。なんだか眠くなってきます。苦みがきいたブレンドが、なんとか眠気を抑えてくれます。

本を読みながら、ゆっくり。

と、したいところですが、何のために日曜まで出て来たんだ。
あー仕事、仕事。

場所:神楽坂3−2−14 木村屋ビル1階
TEL:5225-3058
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広島っ子 (2007年10月27日)

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今日のランチは軽くラーメンなんて思いながら大久保通り沿いにある「みそ神楽」を覗くと、ほぼ満席状態。
大久保通りから熊谷組の角を曲がり、本多横丁へと向かいます。
「広島っ子」の前に来るといつもの提灯がありません。確か土日も営業しているはずだと思って、よくよく見ると店内は灯りが点いているようです。

扉をそーと開けると、中にはお客は一人もいなくて、店の主人夫婦がなにやらくつろいでいます。やっていますよというので、いつものようにカウンターに座ります。テーブル席も3つあるのですが、いまだ座った事はありません。

ランチメニューがカウンターに乗っていたので、見ようとしたら、『あ、土日はランチやっていないんだ』と、おかみさん。

え?何があるのと尋ねたら、夜と同じメニューとの事。

じゃ、ビールにお好み焼きと花餃子と言いたいところですが、仕事があるのでお好み焼き(肉そば)950円だけを注文。

いつもの手際のよさに感心しながら、おかみさんと雑談。

『提灯はどうしちゃったの』
『台風で・・・』

『店があいているかわからないじゃん』
『夏場は扉を全開にしていたんだけど、最近寒いから』

そういう問題じゃないと思うけど。
どうやら、ご主人が交通事故の後遺症であまり思わしくないらしい。
そこで、お客さんには来て欲しいけど、あまり沢山きてくれても困るらしい。メニューもご主人担当のメニューを減らしているとの事。

そんな会話をしている間に、お好み焼きは終盤。
いつもの双子の玉子(こちらの玉子は、黄身がふたつ入っている玉子を使っています)を割り、最後の仕上げ。
ソースを塗って、青のりかけて、はい出来上がり。

熱々をいただきます。
中のキャベツがしんなりとして、おいしいです。
7割方食べ終わったところで、満腹になってきました。ふー。
氷水を飲んで、一息してから、残りを食べます。


場所:津久戸町1−12 中村ビル1階
TEL:3260-5888

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雅楽 (2007年10月26日)

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今日の神楽坂、雨で寒いですが、幸いにもランチ時間は雨がやんでいます。
台風20号が関東に向かっていますね。東にそれてくれればいいのですが、このままだと雨がまた降り出しそうです。

さて、ランチ。今日はうどんが食べたいと思いながら大久保通りを飯田橋駅方面へ。
別にあてがあるわけでは、ありませんが。

交差点で歩道橋を見ていると、三毛猫さんが行った「信州ほるもん焼き」を、覗いてみたくなりました。

前から、この一角の店に行こうと思ってたのですが、どうも渡るのに不便なので行きそびれてました。
店の前では、店員さんが呼び込みしています。が、どうも食べる気になりません。夜にホルモン焼きで一杯のほうが良い気がします。
(誰か行かないかな)

そのまま、飯田橋方面へ。以前「東京バリ食堂」のあったあたりにうどん屋さん発見。
店内を覗くと、カウンター席まで一杯で、あきらめて別の店へ行こう歩き始めて、振り返ったら、精算している人が外から見えます。
これなら入れるかなと思い引き返したら、レジの前では7〜8人が列を作っています。

レジが空くまで、中には入れず表で待機。4、5人が出て来た所で店内に入ると、カウンター席に案内されます。

店の名は「雅楽」ですが、店の前のチャッチフレーズに「うどんの中のうどん」と謳っているだけあって、メニューはうどんしかありません。

その中で『黒ぶたうどん』880円を注文。

うどん単品には、下の写真のように『じゃこごはん』がつきます。

汁がかなり黒いですが、それほど辛くはありません。
お隣の方はねぎのうどんを召し上がっていますが、こちらの汁は薄い色しています。メニューによって汁は変わるのでしょうか。

肉は、ちょっと味が濃く、そのまま食べると辛いですが、つゆにつけると味がまろやかになります。

場所:飯田橋3−7−5 岡田ビル1階
TEL:3239-8848
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La Sala d`Y (2007年10月25日)

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前から気になっていた「La Sala d`Y」

神楽坂側から行くと「カド」の前の道を進み、相生坂を下った交差点の角にあります。

店内に入ると、ゆったりとしたスペースになっています。
丸い4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けのテーブルが4つほど、それにライブの演奏をするのか、一段高くなったステージがあり、隅にはギターが置いてあります。

お店の人は、マスター一人。静かな人です。どこに座っていいのかわからず、少し躊躇。
4つ並んだ2人掛けテーブルの一番端のテーブルに手で合図されました。

パスタセットを注文。パスタは4種類からチョイス。
『シラスのトマトスパゲッティ』1000円を選びました。

まずはアンティパストが出て来ました。『わかさぎの・・・』
よく聞き取れませんでした。
なかなか、いいお味。ちょっとワインを飲みながらなんて、なんかいいんじゃない。
でも、食事を終えたら客先なので、ワインはパス。それに、グラスワインもあるかどうかわからない。

食べながら、マスターの動きを観察。もの静かだが、動きがとてもスムーズで、厨房とフロアを行き来している。
これだけの客が入るスペースで、満員になっても充分やっていけるのだろう。そんな気がする程、動きに無駄がない。
余分なお世辞を使わず、料理を楽しめという自信がありそう。

アンティパストを食べ終えると、さっと皿が片付けられ、メインが登場。

トマトソースもシラスはあまり感じられなかったけれども、おいしい。
パンがあれば、もっとよかったな。
(なんで三毛猫さんのにはついているんだ?わかさぎが高かったのかな)

最後にコーヒーで終了。

場所:西五軒町6−1
TEL:5206-5400
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245心 (2007年10月24日)

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本多横丁に新装オープンした「心」。以前ここは「kokoro」でした。

軽子坂にある「てけてけ」の系列店のようです。

1階を入ると「お一人ですか」の声がかかります。
「はい」と答えても、その後何も声がかかりません。

ん???

1階を覗くと、そこは厨房のみのようなので、とりあえず2階へあがります。

再度「お一人ですか」の声がかかります。
やはり「はい」。

一番手前の2人用テーブルに案内されます。

席についても、何もありません。なんだか店員さんがあたふたしています。

しばらくして、おしぼりが出て来ましたので、ようやく『心御膳』980円を注文。こちらは全品980円のようです。

「お茶を今お持ちしま〜す」
はいはい頼みますよ。

ところが なかなか出て来ません。
仕方なしに催促。

2階には店員さんが一人、2階の料理の上げ下げの他に、3階の人の精算までやっていますので、てんてこ舞いの様子。

本部からの応援らしきスーツ姿の男性もいるのですが、なにか邪魔。
いてもいなくてもいい感じ。単なる見張り役なのだろうか。

お茶がようやく出て来て、その後しばらくして料理が運ばれて来ました。

なかなか見た目豪華そうじゃない?

真ん中にあるのが『なかなか焼き』だそうです。
天ぷらは、海老2本、ししとう、ごぼうの4品。
刺身はまぐろ3切れ。

味はおいしい。
いろいろあって楽しめるのではないか。

ご飯のお替わりができるかどうかわからないが、出来たとしても大分待たされそう。

ランチ営業は17日からだそうで、まだ始めて1週間。
もう暫く店員さんが慣れたころに行った方が正解かもしれない。

場所:神楽坂3−1
TEL:3269-4495
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【お知らせ】陶彩四人展(土の香りを楽しむ) (2007年10月23日)

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私の友人の作品展が神楽坂で開催されます。

川津景子・黒須小枝子・東風寿子・戸田眞理子による『陶彩四人展』

お時間のある方は、ぜひご覧下さい。

期間:11月14日〜11月19日
時間:11:00〜18:30
場所:アートスペースK(神楽坂2−11) 地図はこちら
TEL:3266-1137
posted by たきお at 17:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

244紀の善 (2007年10月23日)

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今日はなんとなくカレー、しかもスパイシーなカレーが食べたいと思い神楽坂小路にある「き作亭」へ。

そしたら店の戸に張り紙が。「材料調達のため10月20日から31日までお休み」。どこまで調達に行ったのでしょうか。
来月を楽しみにしてましょう。

カレーなら「めとろ」や「ボナッ」も考えたのですが、どうもこれらの店のカレーの気分ではありませんので、新規開拓。

店は老舗ですが、ランチは始めてはいります「紀の善」。

もうこちらのお店は神楽坂の中でも有名中の有名な店。
友人と『あんみつ』や『氷』などを食べに入った事はありますが、ランチで、しかも男性一人は始めてです。なかなか入りづらいです。

1階の隅っこでいいんだけどと、思いながら入店。しかし1階は満席で2階に案内されます。2階もほぼ満席で、ちょうど階段を上った突き当たりの2人用のテーブルに案内されました。ちょうど、階段を上ってくるお客さんが、よく見えます。という事は1階からも私はよく見える。

椅子に腰掛ける前に『鳥釜飯』1155円を注文。『20分ほどかかりますが』との声に『はい』。

ちょうど本を持って来ているので、大丈夫です。

まずは、お茶とお菓子(おせんべい)。

しばし、お茶を飲みながら読書。お茶はなくなると、すぐに注いでくれます。

隣の席は、年配のご夫婦らしき人。海老釜飯を召し上がってます。
ご主人が奥さんにかきまわすのかと聞いています。
この方きっと家では何もしない方でしょうね。

その他を見ると、見えるかぎりで20名ちょっと。すべて女性。
釜飯を食べている方が4割位でしょうか。あとはクリームあんみつとかの甘いもの。
クリームあんみつもいいな等と思っていると、釜飯が出て来ました。
私、お酒も好きですが、甘いものも好きです。

お釜のふたをとり、杓文字をいれますが、席の右側がちょうど階段の上のガラスなので、ちょっと窮屈。なんとかお椀によそります。

量はご飯茶碗2膳分です。

お肉たっぷりで、熱々を口に。おいしいですね。

2杯目は、お釜の底に焦げ付いたご飯も一緒にそぎおとして、お椀によそります。このお焦げがなんともいいですね。

こういうランチもたまにはいいですね。

三毛猫さんあたりは、釜飯のあとにあんみつを頼むんだろうな。
それもありだなと思いはしましたが、一人なので、素直に帰ります。

割り箸が、少し短めかな?

場所:神楽坂1−12
TEL:3269-2920

posted by たきお at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

かっぽうぎ (2007年10月22日)

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ぶらりぶらりと、線路を越えて千代田区側へ。
飯田橋駅から目白通りを少し行った所を右折したところにある「かっぽうぎ」。
ビルの地下にありますが、上から見ると男性一人が店の前に立っています。
満員かと思ったら、店外で煙草を吸っているだけでした。

中に入ると、ガラガラです。

こちらの店はすべてセルフサービス。
最初にランチ代金700円を支払います。
トレーを持って、まずはメインの品を一品。
『さんま』『鯖塩焼』『トンカツ』等が並んでいます。
鯖塩焼きは、ちょっと小ぶり。さんまは、ご覧の通り、どーんと丸々一匹が長々と皿にのっています。トレーにこの皿が乗るのかと思ったら、ピッタリサイズでした。

その後小鉢二品を選び、最後にご飯と味噌汁を貰います。
冷や奴も結構大きめ、卵焼きもボリュームがあります。

お茶、水もセルフサービス。

時刻が1時近かったので、料理が冷めてます。
この店は、早い時間に来て焼きたてを食べた方がいいですね。

まあ、すべてセルフサービスなので、マイペースで、なんだかゆったりした時間で食べる事ができます。

場所:千代田区飯田橋4−9−4 飯田橋ビルB1
TEL:3239-6131
posted by たきお at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

天狗 (2007年10月19日)

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今日の天気予報は午後から雨。今のところ神楽坂のランチタイムは降らずにもっています。

今日は「天狗」。表にある看板を見て階段を下りて行きます。
地下にあるお店の前にある看板には、売り切れの札がかかっています。
地上にも札をかけておいて欲しいな。

店内にはいると先に会計。
『鶏の唐揚げ和風ソースかけ』500円を注文。

『お一人様ごあんなーい』の声とともに席に案内される。
まわりは、かなり喫煙率が高い。
禁煙席とかないのだろうか。もっともあっても風が素通りなので役には立たないか。

しばらく待って、料理がでてくる。
割とご飯少なめ、しかしお替わり自由。

味は普通だが、これで500円だからサラリーマンや学生の味方の店。

これできちんと禁煙席があったらなー。

帰りに宴会のチラシを貰って帰る。2時間フリードリンク付きで2980円。安いなー。

場所:神楽坂2−17 中央ビルB1
TEL:3267-2418

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posted by たきお at 14:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

鮒忠 (2007年10月17日)

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「鮒忠」の日替わり『サーモンいくら丼』860円。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

れんげ (2007年10月16日)

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今日は涼しいですね。それに神楽坂地方は昼から雨が降り出しています。最初は霧雨程度だったのが、だんだん本格的な降りになってきました。大分傘を持たずにランチに出た人が多いようで、傘をささずに小走りでオフィスへ戻る姿が見えます。

大久保通りにある厚生年金病院の横を入り、新小川町の交差点にある「れんげ」。5席程のカウンターと4人掛けのテーブルが6つほどあります。

定食屋さんで、かなりの品数がメニューに載っています。

こんなに多いと目移りしてしまい、何を頼んでよいかわかりませんが、焼き魚を頼む事に。ランチに出た時は、なにか温かいものをと思っていたんですが、結局『ほっけ』850円を頼みました。

ご飯は普通でいいですかと聞かれました。

そんなに大食いではないので、普通にしてもらいます。

ところが、この店は違うんですね。
普通でいいですかという意味は、普通で他の店の大盛りくらいあるので、食べきれますかという意味でした。
出て来た茶碗を見て納得。確かに山盛りのごはんです。

大盛りを頼むとどうなっちゃうんだろう?

場所:新小川町5
posted by たきお at 14:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

龍馬(牛込中央通り) (2007年10月15日)

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今日は牛込中央通りまで。どちらかというと、かなり市谷寄りです。

銘酒といわし料理と手打ちそばの「龍馬」。
入り口は結構感じいいですね。高そうな雰囲気です。表にあるメニューも牛込中央通りでは、やや高い部類にはいります。牛込価格ではなくて、市谷価格なのでしょうか。

店内に入ると、1時を少し過ぎただけなのに、もうだれも客はいません。
お店の人が、なにやら伝票の整理をしていたらしく、あわててカウンターを開けてくれました。

店内は以外と広々しています。

『天丼』900円を注文。

注文をして、トイレに行っている間にもう料理は運ばれてきました。さすがに誰もいないので早いです。

天丼の中身は、海老2本、イカ、茄子、ししとう。うーんちょっとさみしい。

味は普通ですが、やはり少し高めのような気がします。
「きときと」の天丼にすればよかった。

場所:市谷砂土原町3−2−1 市谷フラッツB1
TEL:3266-0045

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神楽坂飯店 (2007年10月13日)

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ここは、もう大食いで有名なお店。
ジャンボ餃子や、ジャンボチャーハンはもちろん、たきおは食べきれません。

普通に『チャーシュー麺デカ』880円。

デカとわざわざメニューにも表の看板にも書かれていますが、麺や丼が大きいわけではなく、チャーシューが厚い。これが2切れ。

麺は普通です。

以前食べた時は、このチャーシュー、八角がかなり効いていたのですが、今日のはそれほどでもありません。私にとっては、ちょうどよい味付けになってます。

場所:神楽坂1−14
TEL:3260-1402

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神楽坂そば 夜の部 (2007年10月13日)

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神楽坂そば 夜の部です。
表の看板も上から別の看板がかかります。「LE TRAIN BLEU」
夜だけの看板ですから、昼間この店を探そうと思っても探せません。
(入り口の横にも看板がありますが、少しわかりづらい)
まあ、蕎麦屋の店先になんでワインの空き瓶が積んであるんだろうと感が働く人は気がつくかもしれません。

店内にはいると、カウンターが並びます。最初は10人分、一段高くなって、さらに数人分のカウンター、そして奥にテーブル席があります。
この日はすべて予約で一杯。3人で予約しましたので、入り口から3席か、次の3席が我々のためにリザーブされていました。入り口は寒そうなので、次の3席へ。生ビールのサーバーが目の前にあります。

「ぐるなび女王」の持って来たクーポンで、グラスワインを飲んだ後、料理を注文。本日のお勧めが黒板に書かれていましたので、書かれているものすべて1つづつオーダー。

料理はこんな感じ↓
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この日は3人。料理の写真は取り分けた後の写真ですので、大体量は写真の3倍程度と思って下さい。

他にも料理はありますが、ワインを飲みながら、料理を食べながらで、途中で写真撮影を放棄いたしました。というか、そこまで頭が回らなくなってしまいます。

テーブルの上はこんな感じ↓
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お蕎麦がのるには問題ない広さですが、こうやってお皿が並ぶと、出て来たものから、片っ端に食べて行かないとテーブルに乗り切らなくなってしまいます。

グラスワイン4杯をいただいて、1時間半でお開き。
フリーでいらしたお客さんは、すべて予約なのでとお断り。
行くのなら、必ず予約して行きましょう。

場所:神楽坂1−14
TEL:3268-1812

2次会は、ワインの飲み比べ&トリッパの煮込みの食べ比べで、矢来町にある「VINO PADRE」へ。
posted by たきお at 01:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

神楽坂そば (2007年10月12日)

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今日は訳合って「神楽坂そば」へ。
『コロッケたまごそば』390円におにぎり(たらこ)120円をプラス、しめて510円也。

おにぎりは注文するとその都度作ってくれますので、ほかほかです。

おそばは、普通の立ち食い蕎麦屋さんと同じですね。
早い、安い。

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あがた(池袋) (2007年10月11日)

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今日は池袋で午後1時から打ち合せ。なので、池袋でランチです。

どこにはいろうか迷っていたら、黒板に鯨の文字が。日替わり定食で800円。鯨なんかなつかしいですね。子供の頃、鯨肉をステーキだと言われて食べた覚えがあります。

そんな思い出が頭をよぎり、入ってみる事にしました。鯨の文字の横に(自)ハンバーグとありましたので、日替わりランチは鯨かハンバーグかのどちらかだなと思ってました。

店内ほぼ一杯でカウンターへ。
鯨を注文すると、お姉さんが板さんに『日替わり』と告げています。
鯨とハンバーグがセットだったんですね。

目の前では、年配の板さんが、フライパンでハンバーグを焼いてます。形を見ると、まさしく自家製ハンバーグです。形がでこぼこ、しかもでかい。

もう一人の若い板さんの方は、鯨、ごはん、味噌汁担当。二人の息がぴったり合って、次から次へとスピーディに作業が進められています。こういう動きを見るのはいいですね。

新聞を読む間もなく、お盆にのって料理が運ばれて来ました。

量が多いですね。

まずは鯨を食べてみます。

うーん まずい
もう赤字にしちゃいました。ハンバーグがついててよかった。

ハンバーグはおいしい。こちらをメインにして食事を進めます。
ハンバーグの皿の右上にあるのは、かぼちゃです。

フロアのお姉さんは、テキパキとしているし、親切でした。
posted by たきお at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

243たかし (2007年10月10日)

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神楽坂小路の中程にある細い路地のみちくさ横丁。
最近ランチをはじめたとの情報を三毛猫ランチのブログで発見した「たかし」。

店の前にメニューが書かれています。焼き魚が3品。『鯖』『鰺』『鰈』いずれも1000円です。

店内に入るとカウンター席が6つ。先客が2人。私は左から2番目に座り、『鯖』を注文。ところが『鯖』はおしまいで、鰺か鰈。鰺は2枚つきますというので、鰺を選択。

でも、2枚って何だろう。干物かな。先客のが焼かれていますので、それを見るとどうやら半身になっています。2枚におろされたのが2枚という事は1尾?

そんな事を考えていると、あとから女性が来店。先客3人は席をずれます。(美しき譲り合いの精神)
その女性が鰈を注文。見ると鰈が大きい。鰈にすればよかったとそんな考えが一瞬頭をよぎります。

そのうち、味噌汁をよそり、ご飯をよそり、そして魚を盛りつけます。一皿に4切れ。2尾分ですね。よかった!

そのうち、私の前にも味噌汁とご飯が置かれます。
そして鰺登場。尾頭付きでなく、このように鰺が焼かれたのが出てくるのは始めてです。

お皿がちょっと深いので食べづらいですが、おいしい。

後からきた女性の鰈も出て来ました。こちらもおいしそう。
この女性、最初にでた小鉢や香のものも食べずにずっと待っていました。時折入れ物の配置を直したりして、すべて揃うのを待ち構えています。もう、てっきりブログでも書いている人かと思いました。上品な美人で、どのブログだろうと気にしていましたが、すべて揃うと写真を撮らずに食べ始めました。ブログの人じゃなかったんだ。

その後、男性一人が来店。1時を回っているというのに結構お客がはいります。男性も鰺を注文。男性のごはんをよそった後に、私の空になった茶碗に、ご主人が黙ってご飯を盛ってくれました。お替わりしようか迷ってたんですよ。
しかし、私のをよそった後は、ご飯釜を洗い出しました。ちょうど、少し残っていたので、よそってくれたのか、サービスかどうかは不明です。

食事が終わって、夜のメニューを拝見。魚が多いですが、800円から1500円のものばかり。これでいくと、料理だけで最低5000円、飲み物を入れると、7000円くらいになるのでしょうか。

三毛猫さんが貰えなかった名刺を貰って帰りました。

場所:神楽坂1−4
TEL:3260-0685
posted by たきお at 15:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ライオン(大手町) (2007年10月09日)

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今日は大手町へ。

大手町ビルの地下2階にある「ライオン」です。
この界隈はお店が少ないので、お昼は行列ができますが、時刻はすでに1時半近くなので、すんなり入れます。
店の前に看板がありましたので、これに決めて店内に。

店内に足を踏み入れた時点で、もぁっと煙草の匂いがします。
「お煙草は」と店員さんが聞いてくれました。『吸いません』

で、禁煙席に案内してくれました。しっかり部屋がちがっていましたので、匂いは感じません。よかった!

注文は『仔牛のパン粉焼き』

できたのが下の写真。
見本とほとんど同じですね。
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下にあるスパゲッティがかなり量があります。

これにドリンクバーをつけると+150円になります。
posted by たきお at 16:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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