ル・ロワズィール (2008年07月08日)

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神楽坂中程にある「ル・ロワズィール(Le Loisir)」です。

ほぼ1年半ぶりです。
予約がないと入れないのかと思って、まずは結構重たい戸を開けてみました。

すると、店内がらーんとしてます。
営業してないのかと思われる程、静かです。

中に進むと、女性客がお一人。
営業しているんですね。

やがて男性店員さんが気がついてくれました。
女性客の隣の席へ。

2人掛けテーブルは、女性客の左右のテーブル3つだけ、あとは4人掛けなので、この場所なのでしょう。

以前は、結構はいっていたのにどうしちゃたんでしょうか。
まだ時刻は12時半くらいなのに、この閑散とした感じは。

こちらのランチは、前菜3種類とメイン3種類をそれぞれ1種類づつ選んで1050円です。

今日の前菜は
・フレッシュサーモンマリネ ハーブ風味
・ずわいがにとアボガドのオリーブオイルのマヨネーズ風味
・冷製子羊のコンフィー テリーヌ仕立て

メインは
・北海道産青マスのポワレ 
・豚肩ロースのポワレ 黒こしょう風味
・子羊モモ肉のロースト ジューのソース

『サーモンと子羊』を頼みました。

まずはパン。

きちんと温めてあります。

そして、前菜

サーモンが味わい深い。個人的にはハーブ風味が、もう少し強くてもよいかな。
サラダは、おいしい。なぜだろう。
葉ものが、味が濃い感じがする。特にドレッシングがどうのというわけではなさそうだが。

サラダを食べ終わった丁度よいタイミングでメイン登場。

もっとも先客の女性はメイン(豚のポワレ)を食べていて、調理はこちらの分だけだから、タイミングがいいのは当り前かもしれない。

メインの皿が置かれた途端、いい匂いが漂ってくる。
肉がちょうどよい焼き具合。

肉汁で作ったジューソースには、ローズマリーがアクセントとしてはいり、味を引き締めている。

ポテトもまろやか

これにデザートとコーヒーを頼むと+550円。

グラスワイン630円というのもいいなー。

どちらも頼まず、ランチ終了。

前回の記事はこちら


場所:神楽坂3−2 山ノ内ビル1階
TEL:3266-0633
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広島っ子 (2008年07月07日)

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今年一番で行ったお店へ、半年ぶりで行きました。
「広島っ子」です。

相変らず、開いているかどうかわかりずらい店先ですが、提灯もぶらさがっているし、『ステーキ、焼肉』と書かれた看板も出ています。

きっとやっているでしょう。

と、戸を開けると、中にはお客さんの姿は無し。

どうやら、本日初めての客のようです。

いつも通り、カウンターにすわります。

ランチメニューがないので、聞いてみるとランチメニューはやめたそうです。
夜と同じメニューになりました。

以前は、お好み焼きにサラダとかラーメンとかついて950円だったのですが、単品の肉そばのお好み焼きでも950円です。

ちょっと割高になった?

なんでランチメニューを止めたか聞くと、お客さんがそれぞれ違うものを頼むからとか。
ランチメニューがA〜Dの4種類あると、4人で来たお客はそれぞれ違うものを頼むらしい。それだと大変だとの事。

まだ、交通事故の後遺症でもあるのかもしれない。

そんな、話をしながらも、お好み焼きが出来上がっていきます。

自家製ソースが塗られ、青のりがかかり出来上がり。

熱々のお好み焼きをいただきました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エーデルピルスその4 (2008年07月05日)

エーデルピルス(サッポロビール)の記事から順に読んで下さいね。

樽のビールを注いでくれます。
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樽の場合も、3度注ぎです。
泡が、もっこりとグラスから盛り上がってます。

2杯目は、自分でチャレンジ。
社員さんに教わりながらグラスに注ぎます。

まずは、グラスの汚れがないかどうか確認。

1度目は半分くらい。社員さんのストップの声がかかるまで注ぎます。
そしてしばらく置いて、2度目。さらに3度目。

はい。
私が注いだもの。
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結構うまくいきました。

やはり缶より樽のがおいしいですね。

しかし、よく飲んだ!

でも、飲食店がこれをやるのは大変そう。
しかもエーデルピルスは、普通のビールより高いので、客層が限られてしまうらしい。
(缶の場合、他のビールより10円位高くなりそう)
さらに、エーデルピルスを置いている店は料理もこだわりがある店らしい。

実際に全国に70万ある飲食店で、エーデルピルスを置いてる店は600軒ほどだそう。

神楽坂で、このエーデルピルスを飲もうと思うと

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残念ながら、置いてある店はありません。

東京のお店は、ここで検索出来ます。


わずか2時間弱の時間でしたが、いやーよかった。

同じテーブルの人は、樽ビールだけで4、5杯飲んでたな。すごい!

皆さんも、7月16日に数量限定で発売される「エーデルピルス」を、ぜひ3度注ぎで味わってみて下さい。




酔った。
posted by たきお at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

エーデルピルスその3 (2008年07月05日)

エーデルピルス(サッポロビール)の記事から読んで下さいね。

フードコーディネーターさんの紹介です。

さっぽろビールの社員の方(左)と対談形式で進みます。

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今日紹介されたのは、
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じゃがいものおやき

じゃがいもを千切りにし、ローズマリーと生ハムを刻んだものを入れ、フライパンで焼き、さらに生ハム、ピザ用チーズ、ローズマリーをちらし、さらにじゃがいもをのせます。
じゃがいもが半透明になったら裏返し、バターをフライパンのふちから落とし、3〜4分焼いたらでき上がりです。

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2番目がタイ風豚のグリル レモンチリソースがけ

豚ロースを筋切りに、塩をふってグリルまたはフライパンで焼きます。
小松菜を5cmに切り、塩、サラダ油を入れた熱湯で茹でた後、水気を切り、豚肉と一緒に皿に盛ります。
チリソースは、ナンプラー大さじ2、レモンシル大さじ2、砂糖小さじ1、にんにく(みじん切り)1片、唐辛子(粗みじん切り)1、2本を合わせます。好みでパクチーなどの香草もつけてもよい。

と説明を聞きながらも、はやく食べさせてよという声がちらほら。
ビールだけだと、空きっ腹に効きます。

やがて、料理が配られます。
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じゃがいもは、1皿が4人前、それを6等分したものが配られます。
これだけじゃ足りない。もともと今日のイベントの案内には、おつまみ程度と記されていましたので、文句は言えない。
しかし、さすが気を使っていただいて、別にサンドウィッチも出されました。

2種類の料理は、簡単に作れそうですね。
豚肉がさっぱりしています。
じゃがいもは、もうちょっとしゃきっとしてた方が好みです。
スライサーで千切りに作ったそうですが、もう少し太めなのがいいです。

会場からは、いろいろ質問が飛び出します。
カロリーは?
ナンプラーがない時のかわりは?
ローズマリーの量は?
などなど

そして第3部は 樽ビールです。

その4へ続く
posted by たきお at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エーデルピルスその2 (2008年07月05日)

エーデルピルス(サッポロビール)の記事から読んで下さいね。

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テーブルの上に缶ビールが配られます。
まだ、市販用はできてなくて、缶には「見本缶」と書かれています。
商品になると、この場所にバーコードがつくそうです。

このビールの特徴は、通常のビールの3倍のホップを贅沢に使用。そしてそのホップはチェコ産のファインアロマホップ100%。
上品できめ細かい泡と清々しい苦みときれのよいおいしさ。

それを引き立たせるための3度注ぎ。

今までは、お店でしか味わえなかった

まずは、普通にグラスを傾けながら1度に注いで味わいます。
通常皆さんが注ぐやりかたです。
グラスを傾け、静かに注ぎ、最後にグラスを立てて、泡立つように注ぎます。

結構苦いです。

次に3度注ぎ。
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まずは勢い良くグラスの半分くらい注ぎます。
グラスの上、30cm位の高さからグラスの中心に向かって落とすように注ぎます。(けっこう酔いが回ると中心に落とすのがむづかしくなる)

泡が、おさまるまでしばらく待ちます。

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泡がおさまって、すこし泡の量が減ったらゆっくりと注ぎます。
そして、泡がグラスのふちから少し盛り上がったくらいになるぐらいにゆっくり注ぎます。

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しばらくすると盛り上がった泡がグラスの縁より下がってきます。
横から見ると、泡が上の方は大きく、下の方は細かくなっています。

この状態になったら、ゆっくりと泡を盛り上げるように注ぎます。


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はい、完成。

おー、先ほどとは違いまろやかになりますね。

飲み始めるまでに、少々時間がかかりますね。

待つのが嫌な方は、グラスを2個用意して、一つを飲みながら、もう一つを注いでいると待たずに飲めます。

ただし、だんだん酔うと、どちらを飲んでて、どちらを注いでいたかがわからなくなりますので、ご注意ください。
(私の今日の経験です)

そして第二部は、エーデルピルスにあう料理の紹介です。

その3へ続く
posted by たきお at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エーデルピルス(サッポロビール) (2008年07月05日)

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暑いですね。もう梅雨明け?

そんな中、サッポロビールが主催する『エーデルピルスを満喫するスペシャルイベント』へ行ってきました。

これは、今度数量限定で発売される『エーデルピルス』を満喫するということで、ブロガー15名が選ばれました。
これも皆様のおかげです。感謝!感謝!

場所は、恵比寿にある恵比寿麦酒記念館。
時刻は10時55分集合だったのですが、早くも10時45分に着。
1番乗りだったようです。この意気込み!


恵比寿麦酒記念館の1階にはビール関連のショップや、テイスティングラウンジでビールも飲む事が出来ます。すでに大勢のお客さんが飲んでいます。(まだ昼前だというのに)
自動販売機で券を買って、1杯200円から250円で飲む事が出来ます。
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これから飲むエーデルピルスもありますね。一番高い250円です。

やがて、ぞくぞくとブロガーの方が集まってきます。
割と年配の方や、男性女性いろいろです。

集合時間になって、社員さんの先導で、建物の地下にある「ビアアカデミー」に案内されます。ここは、お店の方々がビールの注ぎ方などをマスターする場所。普段は鍵がかかっていて、一般の人が入るのは、今日が初めてとか。

撮影も一部制限されています。

さて、いよいよ始まり始まり。

まずはエーデルピルスの説明から

エーデルピルスとは、高貴なピルスナービールという意味。
ドイツのWeihenstephan醸造所がこの名前を所有していたが、お願いをして、さらに醸造所の人に飲んでもらって、この名前を付ける事を許されたとか。

詳しくはこちらを読んで下さい。

説明が続く中、周りは早く飲みたいというオーラが漂ってきます。
あらかじめテーブルの上には、冷たいお茶とおつまみが用意されていますが、誰も手をつけようとしません。
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そりゃそうですね。これからおいしいビールが飲めるのに、ここで喉を潤してしまったら。

一通りの説明が終り、いよいよです。

先ずは,3度注ぎから始まります。

その2へ続く
posted by たきお at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

天狗 (2008年07月04日)

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今日は暑いですね。30度を越え、真夏日だそうです。
昨夜から明け方にかけての雷雨はどこへ行ってしまったのでしょう。
予報では、曇り一時雨になっていますが、晴れわたってますね。

ランチで表を歩いている男性は、ほとんどワイシャツ姿、それも半袖が半分です。

さっと食べる事ができる「天狗」へ。

『日替り定食』580円です。
今日の日替りは『茹で豚の旨塩と縞ほっけ焼き』です。

今日は、お魚を食べたかったので、これにしました。
後のメニューはみんな肉料理です。

入り口で食券を買い、奥に案内されます。
席に座る前に店員さんに食券の半券を渡します。
店員さんは、マイクをつけているので、座る前にオーダーが告げられています。

席に座ると、すぐに水が出され、そして続いて料理が運ばれてきます。
さすが早い。

料理は出来上がっているので、お盆にのせるだけなんでしょう。

料理は、それぞれがちょびっとづつ乗っています。

茹で豚は、豚ともやしの炒め。ニンニクの味がきついです。
ほっけの小さい事。片身をさらに3分の1あるいは4分の1にした大きさです。

冷や奴、お新香、サラダ、そして味噌汁。味噌汁の具は海苔が入っています。

さっと食べ終わります。皆さんも同じで、回転が速いです。早く食べてコーヒーでも飲みに行くのでしょうか。

食事をしたというより、ご飯をお腹に詰め込んだというランチです。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インドール (2008年07月03日)

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今日は1時から客先で打ち合せ。
さっと食べられる所にしました。

外堀通りにある「インドール」。
カウンターだけの狭いお店。
混んでいる事が多いのですが、今日は幸いにも空いています。
奥に男性2人のみなので、ご主人が料理を作っている前に座ります。

『豚のしょうが焼き』550円。
ライスは別の注文です。『ライス普通』150円。

ライス少なめは100円、豚汁50円で、前に食べている人、そして後から来た人も『しょうが焼き+ライス少なめ+豚汁』を頼んでいます。

自分好みでライスの量を頼めるのはいいですね。
もっとも私はいつも普通ですが。

サービスと称して、小皿がつきます。
今日は『冷や奴とほうれん草』、かつお節がたっぷりとかかっています。こちらの中身は日によって、または時間によって変わります。

昨今の原材料価格高騰で、大豆の値段が上がり、大豆を煮るときの石油の値上がりで、豆腐製造業者が次々に廃業しているとか。
冷や奴も、そのうちサービスから姿を消してしまうかもしれませんね。

しょうが焼きは、やや味付け濃いめで、ごはんが進みます。

後から来た人の皿には、ピーマンの焼いたのが乗っている。
うーん私のはないぞ?なんてのは、考えないようにしましょう。

この店には、良くある事ですので、他人の食べているのは見ない見ない。これが懸命です。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂1−14
posted by たきお at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ARMOIRE (2008年07月02日)

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今日は暑いですね。
那覇地方は梅雨明けとか。いよいよ本格的な夏がやってきます。

「ARMOIRE」のランチ。

今日は、Aランチが『ポークカツレツ』、Bランチが『サーモンムニエル』です。いずれも900円。

店内に入ると、3つある4人掛けテーブル席の、一番奥に男性一人、真ん中が女性二人と、お客は三人だけです。
一番手前には、今帰ったばかりのお客の跡が。

『今片付けますので』という言葉で、一番手前の席に座り、片付くのを待ちます。
ちょうどいいタイミングだったようです。

Bランチ『サーモンムニエル』を頼みます。

お皿が片付け終わると、サラダとスープが出てきます。
サラダはいつも通りですが、今日のスープはコーンポタージュではありません。

熱々のミネストローネ。具がたくさん入っています。
美味しいですね。

スープを飲み終え、サラダがまだ食べ終わらない時点で、メインが出てきます。

人参のグラッセ、ほうれん草のソテー、そして小えび。これらはいつも通りですね。
サーモンムニエルは、ボリュームありますね。
味は、毎回文句ありません。
前回の黒鯛のムニエルの時と同じソースです。
最初は気がつかない位でしたが、最後の方にレモンの味が効いてきます。

皮もパリッとしていておいしい。
前のお客さんは、皮を残してましたが、全部完食。

ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

SHUN (2008年07月01日)

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今日は爽やかな神楽坂です。

先日入れなかった「SHUN」へ。

今日は空いています。
入ってすぐ左にある3列のテーブル席。それぞれ椅子が10脚づつ置かれていますが、それぞれに2〜3人しか座っていません。

椅子は10脚ありますが、これに全部座ったらかなり窮屈な感じです。
夜なんか、混んだ場合はどうなるのでしょうか。

今日は、ゆったりと座れます。

こちらのランチはいずれも1000円。

『地鶏の唐揚げ、サーモンサラダ、里芋そぼろ』

デザートにプリン、そしてコーヒーを頼みました。

どれもポーションが小さく、いろいろなものを少しづつ食べられるようになっています。


里芋のそぼろは、ちょっとそぼろが食べづらかったが、これはおいしい。
唐揚げは普通ですね。

写真ではわかりづらいですが、1枚目の奥にあるのがサーモンサラダ。レタス等の葉の上にサーモンのスライスが乗り、ドレッシングがかかっている。

食後のコーヒーをいただいて終了。

コーヒーカップを持ち上げてみると、皿の真ん中が盛り上がっています。これで、カップがすべるのを防いでいます。

ちょっとしたアイデアですね。

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前回の記事はこちら

場所:神楽坂4−2−5
TEL:3266-0089

posted by たきお at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

拝啓、父上様 (2008年07月01日)

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昨年、神楽坂を舞台にしたテレビドラマ『拝啓、父上様』の舞台ともなった兵庫横丁の入り口にある建物が、いよいよ解体工事が始まりました。
解体後は、マンションになるとか。

これで、趣も一変してしまいますね。

下の写真は当時の撮影風景です。
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posted by たきお at 14:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

きん助 (2008年06月30日)

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今日で6月も終わりですね。今年も半年すぎてしまいました。
えーもう半年過ぎたの。と、思われる方が大半なのではないでしょうか。時が経つのはあっという間です。一刻一刻を大事にしましょう。

月末なので、今日は銀行へ。
そして、ランチもやはり銀行のそばへ。

というので「きん助」へ。

入り口を入ると、4人掛けテーブル席には一人、空いたテーブルには、前の人のが片付けられずに残っています。
お座敷にも、6、7名がいた様子、入り口からは見えないところに男女一人づついます。

手前のテーブル席を片付けてもらい、そちらに座ります。
もう料理もご飯もなくなりそうで、どうやら最後の客のようです。

こちらのランチメニューは1種類しかありません。
『牛肉豆腐とタコぶつ』890円です。

真ん中にあるのは、めかぶ。色がもっと緑色していたのですが、暗くてこんな色になってしまいました。

牛肉豆腐の汁の色が、大分黒いですが、それほど辛くなく、汁だけ飲んでみましたが、いい味です。

お新香が、古漬け。かなり酸っぱいです。

味噌汁は、これもこだわりの味噌汁。肉厚わかめでいい味を出しています。

後から、女性2人来店。常連さんです。ランチのときか、夜飲みに来たときは忘れましたが、以前にもお見かけした記憶があります。

お店のママさんが、料理が終わった事を告げると
『なんでもいいから頂戴』

なんでもいいならどうぞと座敷に案内されます。
これぞ常連さんならではですね。

でも、どんな料理が出てくるんでしょうか。

お座敷の男性が、勘定をして帰ります。

あれ! ひょっとしてシノハラさん。
ブログでお顔は拝見していますが、それよりなにより袋にはいったお盆に見覚えが。

料理の写真は、ずっと奇麗ですので、こちらを↓ ご覧下さい。

神楽坂38cm×28cm

場所:下宮比町2−7

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

267Tribes (2008年06月27日)

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今まで何度か前を通ったのだが、なかなか入れなかったお店へ。
毘沙門天の横を入って行き、「カンティーナ・フィレンツェ」の路地の入り口にある「Tribes」。

入りづらかった訳が、外から覗くとなんだか店の中が暗い。
特に古いカメラなのであまり暗いと撮影するのがつらいんです。

でも、今日は思い切って入ってみました。
あまりに暗いようだと、携帯で撮影しようと腹をくくって入店。
(携帯はピンぼけの確率が高いんですよね。)

中に入ると、右側にテーブル席、左にカウンター、しかし人はだーれもいない。
お客もお店の人もいない。もうランチ営業は終わってしまった??

カウンターの後ろを覗き込んでもいない。仕方なしに帰ろうと思った時に、厨房がカウンター左側の奥にあるのに気がつきました。
中に女性がいました。

『もう終わりですか』

『すみません。気がつかなくて。お好きな席へどうぞ』

というので、一番明るいカウンター席へ。

初めての方は、どこでもというと、入り口そばのテーブル席に座るとか。私は、照明をみてカウンター席に決めました。

料理はおまかせで、今日は『男爵カレー』1000円。

夜は、アフロフレンチのお店。しかし、昼は玄米や野菜中心の健康ランチ。

一人でやっているというので、夜も一人ですかと聞く。
夜は別で、昼だけ場所を借りてやっているとの事。

そうなんだ。だから、夜とは食材が違う料理なんですね。

料理が出来ました。『スープは別になってますので、つけるかかけて食べて下さい。豆はグリーンピースで、・・・』
食にこだわっているのが、よく伝わります。
しかし、あまり説明されてもブログを書く頃には忘れてしまいます。

まずは、カレーのみをいただきます。やや辛めでしたが、ごはんや野菜と食べると、ちょうどよい味になります。

豆も、グリーンピースと聞かないとわかりません。
あのあざやかな色のグリーンピースではなく、ちょっと色黒。
でも、味はやはりグリーンピースです。

野菜も有機野菜で、さらにそれぞれ個別に調理をしているそうです。手間がかかってますね。茄子の色がぬか漬けのような色ですが、軽く素揚げをしている。大根は、揚げると油を吸ってしまうので、これは別など。
ピーナッツも茹でピーナッツです。

食べながら、ブログの話。
常連さんは違いますが、写真を撮ってる方が何人かいますね。
というのでちょっと、もあさんの事を聞いてしまいました。
オープンした週にジョンレノンさんに似た男性いました?
(もあさん すみません)

ママさん、しっかり覚えていました。その後もいらっしゃいましたとの事です。

これが、その時の記事です。
根菜スープとか塩豚蒸しキャベツとか@トライブス(神楽坂)
おからとスープとスコーン@トライブス(神楽坂)

いろいろ話をしながら食事終了。
(何を話したかって? それは内緒)

最後にミルクチャイ、上にシナモンが乗っています。

熱い。でもおいしい。

最後に、説明してくれた料理を、お願いして紙に書いてもらいました。

男爵カレー
豆ご飯(100%玄米+グリーンピース)
ご飯の横にのっているのが
男爵いも、タマネギ、大根、人参、茄子、ピーマン、モロッコいんげん、ピーナッツ

大根菜と人参の葉茎、かつお節のおひたし

キュウリのヨーグルトサラダ
プチトマト

シナモン入りミルクチャイ

野菜は茨城の農家さんから仕入れている。プチトマトは、実家の新潟からのものだそうです。

気さくで美人のママさん
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料理も健康的でおいしいし、お話も楽しくて、また、伺いたい店です。


が、残念な事に、来週一杯でランチ終了だそうです。

場所:若宮町10−7
TEL:3235-9966
posted by たきお at 15:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

龍公亭 (2008年06月26日)

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ビルが新装された「龍公亭」へ行ってきました。

店内は1階と2階がありますが、案内されたのは1階の階段下。
頭の上をどすんどすんと人が上り下りしています。

うるさいし、なんだか埃が舞い落ちてきそうな席です。
店員の女の子に他があいたら席を替えてと注文しておきます。

階段下には、2人掛けテーブルが4つあり、一番奥の男性2人客はコーヒーを飲んでいるので、もうじき開きそうです。

ランチは4種類の中から選びます。『麻婆豆腐』1000円を選びました。

若い女性の店員さんが結構多いです。
服の色も、黒、赤、青、茶と4種類あります。
どの服が一番上なのでしょう。中華料理店では、通常は黒服が上で、こちらもどうやらそのようです。
黒服の子が、いろいろ指図をしています。
その他の色は、どうなんだろう。
赤は一番新米のアルバイトのようです。

なかなか、水が出て来ないので、席替えを頼んだかわいい店員さんに合図すると、『お二階でもよろしければ開いてますが』

別にどこでもかまいません。

水が来ないまま、2階に移ります。

なんだ! 結構あいているじゃない。

階段を登ってすぐの席に案内されました。
1階の女の子から、2階の黒服の女の子に引き継ぎされています。
『19番の席からの移動で、オーダー済みです』

はいはい、しっかり引き継ぎしてください。
お粗末なお店は席を変わった途端に忘れ去られた存在になる事があります。こちらの店はそんな事がないようです。

黒服の子から赤服の子へ引き継ぎされ、テーブルの上のメニューが片付けられました。
しかし、水は出てきません。
席の隣を女の子達が忙しそうに通り過ぎて行きます。

やがて黒服の子が水を持ってきてくれます。

さすが黒服!

やがて『スープが熱いのでお気をつけ下さい。』の言葉とともに料理がでてきました。

麻婆豆腐は、あまり辛くありません。なんだか、豆腐の醤油煮みたいな感じです。
これが広東風麻婆でしょうか。
もうちょっと辛い方が私は好きだな。

ご飯の量は少なめです。これは昔もそうだった気がします。

スープはおいしいですね。セロリがかなり柔らかくなっています。
どちらかというと、もう少ししゃっきりした方が好きですが。

後は、ドリンクがつきます。
ホットコーヒーをいただきました。

量的にいくと1000円は高め。
やたら、店員さんが多いの。人件費がかかるんだろうな。

店内の内装はきれいですね。
どちらかというと中華料理店という雰囲気ではないですね。

場所:神楽坂3−5
TEL:3260-4848

前回の記事はこちら


posted by たきお at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2008年06月25日)

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間の悪い事は重なりますね。
ランチに出ようとしたら、電気代の集金が。
明日でもよかったんですが、ちょうど財布にお金があったので、支払を済ますと残金540円。

ランチ前に、神楽坂通りにあるみずほ銀行のATMへ行くと、表まで行列しています。給料日のランチ時はやはり混みますね。
仕方なく、同僚に500円を借り、1000円以内で食べることができる店へ。

本多横丁へ行き、「心」へ。こちらの店は全品980円です。
2階に上がると、2階が満席で3階へ案内されます。

この店の3階は初めてです。
3階入り口で靴を脱ぎます。

えーー 靴脱ぐのかよ。

普段は構わないのですが、今日は出勤時に靴の中が変だなと感じてました。会社で確認すると、靴下に穴が。

折角3階に上がって、これで帰る訳にも行かず、すぐ後ろから美人が来ています。やれやれ。ま、このままで仕方ないか。

手前にテーブル席が並び、奥は堀ゴタツ式のテーブルになっています。すでに男性5人が座っています。後ろの美人もそちらの席に案内されました。

手前のテーブル席に座ります。

さて、何を食べようか。

以前、煮魚を食べた記憶が、そして最初のころに心御前を食べた。
ので、今日は変わって『活き〆かんぱち刺し御膳』980円を食べてみることに。

刺身の定食は、なんとなく物足りないので、あまりランチでは食べないんです。

お膳が運ばれてきて、やはり別のものを頼めばよかったと後悔。
お刺身少なくありませんか。6切れです。
ごはんは、おかわり自由ですが、おかずの量がなー。

お刺身自体は、新鮮でプリッとして、おいしい。

サラダも、まあ私好みなので、いいか。

きっと3時にはお腹が空くだろうな。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂3−1
TEL:3269-4495

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266土間土間 (2008年06月24日)

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久しぶりにすっきりと晴れた神楽坂です。

6月2日にランチ営業が始まった「土間土間」へ。

店内に入ると、右側はテーブル席、左側は座敷です。

テーブル側が一杯なので、店員さんが『お座敷でよろしかったでしょうか』と案内されます。

まともな日本語を使ってくれ!

店員さんが、先にあがり靴箱を開けて待ってます。
靴を中にいれ、下足札を貰い、席につきます。

座敷には堀ゴタツ式のテーブルが、2列に並んでいます。

すでにほとんどの人が食べ終わっています。

席につくと、すぐにメニューがだされ、『お決まりですか?』

おいおい、今メニューを渡されたばかりなのに。

『選んだ呼びますから』と。

さて、メニューをじっくり見る。説明がいろいろあり、なんだかわかりづらい。

一番上は『2種のロールスシと桜えびのかきあげそば』

ロールスシ???

ああ、巻き寿司の事ですね。きっと。それと蕎麦か。
下の説明文を見ると、『ヘルシーな五穀米ロールスシと夏ぴったりの冷やしかきあげそば』と書かれています。

冷し蕎麦なんですね。

こんな調子でメニューを上から下へと見て行きます。

結局、決めたのは『豚トロの炙り しそ巻き 梅とわさびの和風ダレ』880円。

6月一杯は、クーポン券利用で100円引きです。

さて、注文しようと思っても、店員さんは全然やってきません。他のお客はすべて帰ってしまってます。もう陸の孤島状態。

仕方なしに、オーダーを告げにレジのところまで行きます。

しばらくして、料理が運ばれてきます。

肉が入っている器、そして味噌汁の器がでかい。その割にご飯の茶碗が小さい。
ご飯は、お替わり自由ですが、この量だと間違いなくお替わりですね。

店が混んでいるときは大変そうですが、今は座敷には誰もいないのでよかった。

お肉は、おいしいですね。
説明文に『炙った豚トロを大葉でくるっと巻いて召しあがれ』とあります。大葉に巻いても、そのままでもおいしい。

タレも、上がわさびマヨネーズ、下が梅酢です。

大葉の下には、サラダが隠れています。こちらには、あらかじめドレッシングがかかっています。

漬け物+小鉢は、一つの入れ物。右が筍煮、真ん中が魚、左が沢庵2切れ。

ご飯は、五穀米と白米のどちらかを選びます。
五穀米を選びましたが、あまり五穀が入っている感じがしない。

当然お替わりをしましたが、レジ前に置かれたジャーの中は、もうほとんど空っぽ。後の人は、お替わり無しか。
白米の方は、まだ大分残っていました。
これを見る限りでは、五穀米の方が人気があるのでしょうか。

最初に頼んだのと、お替わりを変えてもいいですね。

ドリンクも無料。
今日は『ぶどう酢』『ウーロン茶』『カルピス』『リンゴジュース』『コーヒー』の5種類でした。

まあ、これで880円ですから、お得かもしれない。

場所:神楽坂3−5 神楽坂センタービル4階
TEL:5206-5488






posted by たきお at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カンティーナ・フィレンツェ (2008年06月23日)

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雨が降りそうですが、なんだかはっきりしない天気です。

毘沙門天の横を入った「SHUN」へ。
ところが、満員で入れませんでした。

なので、「カンティーナ・フィレンツェ」へ。
この店も、良く満員で断られる事が多いのですが、今日は大丈夫。
店の前に立つと、中から女性の店員さんがドアを開けてくれました。

1階のテーブル席に案内されました。こちらに案内されたのは始めてです。2人掛けのテーブル席が5つあり、端から2番目の卓に案内されました。

すでに3卓が埋まっていますが、皆さん食後のコーヒーを飲んでいます。

『パスタランチ』1200円を注文。
パスタは、下記の4種類のうちから選びます。
1.鶏挽肉と茄子のスパゲッティ
2.スパゲッティ アマトリチャーナ
3.海の幸 リゾット
4.牛バラ肉の煮込みソースとパプリカのタリアテッレ
  但し4は+300円。

1番の『鶏挽肉と茄子のスパゲッティ』

最初にサラダ、そして自家製パンがでてきます。
こちらは、前回と同じようです。
パンの写真を撮り忘れたので、パンの写真は前回の時の写真です。

サラダも、ボリュームがありますね。
パンも、温められていておいしいです。パスタが出てくる前にパンも完食。

1階では、ガラス越しに厨房を見る事が出来ます。
男性3、女性1の4人の人が、忙しそうに料理を作っています。

サラダもパンも食べ終えて、しばらくしてメインのパスタが出てきます。

すでに先に入っていたお客さんは、すべてお帰り。

このお店は、接客が悪いという方がいらっしゃいます。特に男性店員の評判がよくない。しかし、今日の1階は、女性の店員さん。

よく気がつきます。帰ったテーブルの片付けや、新しくセッティングをしながらも、私の食べ終えたお皿を片付けるのも、お水を注ぎ足すのも、実にいいタイミングで行っています。

あとから、女性3人来店。私とは反対側の2卓をつなげてテーブルセッティング。
そのあと、何人かが来店しましたが、皆2階に案内しています。
どうやら、なるべく隣にお客が来ないように配分しているようです。

さて、メインのパスタですが鶏挽肉というので、どういうソースかと思ってました。トマトベースだと、もう一品がアマトリチャーナなので、差がつかないなと思ってたら、オイルベースでした。

挽肉も、豚挽き肉のようにバラバラになってなく、少し固まり状になってます。写真の右側、茄子の横にある白いのが挽肉です。
茄子は、小ぶりで、薄く切られています。味はさらっとした感じで、これはこれでいけます。

最後にコーヒーとお菓子。
この時点で来店した2名の方が、隣の席に案内されます。
もうこちらが終わりそうなので、隣に案内したようです。

皆さん、『アマトリチャーナってなんですか。』という質問をしています。アマトリチャーナって、ごく基本的なパスタだと思ってたのですが、意外と知らない方がいらっしゃるんですね。

というので、早速ウェブで調べてみたら、こんないいサイトを見つけました。

「おうちでパスタ」http://tos.cside.com/

勝手にお気に入りリンクに入れてしまいました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

和Raku (2008年06月20日)

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神楽坂地方は、いつ雨が降り出してもおかしくない天気です。
こういう天気のときは、傘を持とうかどうしようか迷いますね。

先日の「華もだん」より少し先の路地を入った突き当たりの店「和Raku」へ。

この店は、民家をそのまま利用したお店です。
玄関を入り、2つ目のドアに案内されます。

そこは8帖の間、そして縁側風の廊下。
以前は客間だったのでしょうか。
その部屋の、隣の部屋との境の障子の前にセットされた2人掛けのテーブルに案内されます。
他には2人掛けテーブルが3つ、廊下には4人掛けと2人掛けのテーブルがあります。

障子越しに隣の部屋を見ると、隣は6帖と3帖の間で、4人掛けテーブルが3つあります。

さらに奥の部屋は、以前リビングダイニングだったであろうフローリングの部屋があります。

部屋の中は、薄暗いです。写真が心配でしたが、やはり写りが悪いです。

今日の日替りは『とんかつ』1000円です。これには、ニラとエビの玉子焼きがついてます。

卓の上には、すでにお盆、そして箸がセットされています。

注文すると、ナプキン、おしぼり、お水が運ばれてきます。

さらに、トンカツ用ソースの入った小皿。
レモンがついています。
ソースの中にはケチャップそして胡麻。

続いて玉子焼き。
大きいですね。

玉子焼きの写真を撮っている間に、トンカツ、ごはん、味噌汁、香の物(大根2切れ)と順々に出てきます。

まずは、玉子焼きをいただきます。
中には、海老が小さいながら、プリッと存在感を示しています。
ニラは、あまり感じませんでした。

トンカツの味は、普通でしょうか。

ごはんは、やや少なめ。お替わりは出来るのでしょうか。

ただの、とんかつ定食で、1000円は高めですが、玉子焼きがついているので、まあ妥当な金額でしょうか。

最後は、コーヒー。

カップが小さいという意味も含めて、かわいい。

最近少し太り目なので、ご飯のお替わりも、砂糖ミルクもなしで、ランチ終了。

店を出る時に、入り口の木を見上げると、梅の実が沢山なっていました。
そのうち、この実も料理に出てくるんでしょうか。

前回の記事、お店情報はこちら


posted by たきお at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

上海美味小屋 (2008年06月19日)

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神楽坂の今日の予報は、昼頃雨だったのですが、降らずにもっています。
今日は久しぶりに牛込中央通りへ。
「上海美味小屋」こちらは、よく混んでいます。

店内に入ると、手前の4人掛けテーブルが空いていましたが、それ以外はほとんどいっぱい。

ほとんどというのは、奥の大きな円卓に1席だけ空いていました。

女性店員さんが、『相席じゃだめですか』と聞くので、普段なら構わず座るのだが、『ずいぶんいっぱいですね』と答える。
すると、手前の4人掛けの席に案内された。

もう一つある4人掛けテーブルに女性一人座っていて、そちらの相席でもよかったのだが。

直後に3人来店。『移りましょうか?』

『いや、いいです』と店員さん。

結局3人さんには、ずいぶん表で待たせる結果になってしまった。

隣の2人掛けテーブルの男女は、とっくに食べ終わり、おしゃべりをしていて、まったく帰る気配無し。貴重な昼休みを時間一杯楽しんでいるようです。

注文はA定食を注文。今週は『鶏モモ肉の唐揚げ甘酢ソース野菜添え』950円。

唐揚げの下に、キャベツの千切りが敷かれ、そこに甘酢がかかっている。
唐揚げだけ食べてもよいし、キャベツと一緒に食べてもよい。単に唐揚げ定食より、味わいがある。

ご飯は少なめだが、お替わりは可能。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

265華もだん (2008年06月18日)

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美人のお女将さんで、ブログで話題になっているお店「華もだん」

ランチは限定20食ということで、いつもより早めに(といっても12時20分ころ)行きました。

店内はL字型のカウンターと2人掛けテーブル、4人掛けテーブル、小上がり(5〜6人位)ですが、お客さんは0。

一瞬終わってしまったのかと思いましたが、噂通りの美人女将に2人掛けのテーブルに案内されました。

カウンターの中には、男性の板さんが一人。

ランチは、1種類だけですので、ただ座って待ちます。

最初に、おばんざいと箸、麦茶の乗ったお盆が運ばれてきます。
その後、味噌汁、そして五目うまに丼。

うまに丼は、表の看板では野菜たっぷり12品目とあります。
何がはいっているかは、数えませんでした。
味は、普通かな。
器はおしゃれなのだが、四角形で、下が細くなっているため、やや食べづらい。
「うらら」の器より、少し大きめ。

マイ箸で食べていたのですが、どうも食べづらい。

カウンターにセットされているお盆の上にはスプーンがついてましたので、スプーンをお願い。

どうやらセットし忘れたようです。

おばんざいの茄子の煮浸しは、よく味がしみ込んでいます。
きゅうりの梅あえは、あまり梅の味がしない。

食べ終えて、麦茶も飲み干した時、女将がこちらを見て何かアクションを。

てっきり麦茶を注いでくれるのかと思ったので、麦茶のおかわり無しで帰ろうとします。

そこへ、女将が『デザートがあります』

なんだ。麦茶じゃなかった。
再度座り直し、麦茶もお願いしてデザートを頂きます。

紅茶のムース。上に乗ったミントの味が口に広がります。

ご馳走さま。

ランチより、夜にお邪魔したいお店かもしれない。

場所:筑土八幡町1−2−101
TEL:5228-0567
posted by たきお at 13:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

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