てけてけ (2008年08月26日)

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よく雨が降り続きますね。

涼しいを通り越して寒い感じがします。
今日は、辛さで体を温めよう。そんなつもりで「ソウル亭」へ。

ところが、暖簾は下がっているのですが、中は真っ暗です。

仕方なしに、そばの「てけてけ」へ。

階段を下りて、店内に入ると若者たちが精算の最中。

ちょっと待ってから入ろうと思ったら、次から次へと、奥から出てきます。
何か近くで研修でもあったのでしょうか。30名近くの人間が精算していきます。

ようやく、帰りの波が終わり、席に案内されます。

『赤魚のかす漬け焼き』790円を注文。こちらのランチメニューはみんな最後が90円となってます。去年は確か80円だったので、ちょっぴり値上げ。この原料高で、仕方ないですね。

注文して、すぐに料理がでてきました。

サラダは、キャベツがたっぷり。なんかすごい。人参もほんの少しはいっていますが、もう少し彩りが欲しい。

赤魚ですが、これはもう焼いてあったのを皿にのせてきた。温め直してあるのかと思ったが、それもなし。
さすがに冷めてます。しかも身が固い。なかなか箸で身がほぐせない。

まあ、こんだけキャパのある店だと、事前に焼いておくのは仕方ないにしても、軽く炙って出してきて欲しいです。
特に団体さんが引き上げて、調理にも余裕ができたでしょうから。

冷や奴、味噌汁、香の物はいつも通り。
冷や奴の上には生姜がたっぷり、しかし生姜の味というか辛味がしない。置いてあったので辛味もとんでしまったのかな。

帰りに表の看板を見たら、90名収容と書いてあった。
団体さんのランチには、たくさん入れるし、料理も早く出るので、重宝する店だな。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海老専家 (2008年08月25日)

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よく降りますね。しかも気温も低い。

近場の「海老専家」へ。この店は、雨の日にしか来なくなってしまった。

今週のCランチの『海老チリ』800円を注文。

けっこうボリュームありますね。
海老チリの中には、海老が大量に入っています。

しかし、チリソースが、やたらとケチャップ味。海老チリって、辛くなかったっけ?ケチャップで甘い。。最初はよかったが、だんだん飽きてきた。最後はチリソースを残してしまった。

厨房を見ると、コックさんが新しい。といっても、そう頻繁に来ている訳じゃないので、いつから変わったのかはわからないが。
以前とは味が異なっている気がする。

以前のように、レンジでチンはやっていないようだ。

麻婆豆腐が冷めきっている。正直まずい。この位は、温めてほしい。熱さと辛さで、味はごまかせるだろうに、こう冷めていると、まずさがきわだってしまう。

杏仁豆腐も水っぽくて、おいしくない。

今日のランチは、量的には満足だが、味は残念。

前回の記事はこちら


posted by たきお at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バニュルス(上野) (2008年08月22日)

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今朝も朝早くから神谷町。10時頃用事を終え、その後上野へ。

『月に一度は美術館』をモットーにしているので、この日は上野の西洋美術館『コロー展』を見に行きました。月に一度は、仕事の合間をぬって、2時間程美術館へ行ってます。もっとも、今月は見たい催しが多いのんです。これで今月は「フランスが夢見た日本―陶器に写した北斎、広重」「六波羅蜜寺の仏像」「対決 巨匠たちの日本美術」「七宝」それに「コロー展」と5回目ですが。

さて、観覧を終え、食事をどうしよう。1時過ぎてしまったので、神楽坂に戻ってからだとランチ難民になりかねませんので、上野で食べていく事に。

西洋美術館内には「すいれん」というレストランもありますが、混んでいるし、値段の割には料理は大したことがない。

そこで、先日の夜に行ったスペインバーの「バニュルス」へ。
上野駅の不忍口にあります。ちょうど交差点の角です。

ドリンクと軽食のカウンターやハイテーブル席と、食事用のテーブル席がありますが、食事席は一杯で、ハイテーブル席へ案内されます。

今日の肉料理1000円を注文。

まわりは、ワインを飲んでいる人達がいる。いいなー。
小皿料理が500円で、各種揃っています。先日の夜は、この小皿料理とワインだったのですが、今日はランチですので、普通に食事。アルコール抜き。

肉料理は、チキンのトマト煮込み。

最初に、パンとサラダがでてきます。

こちらは普通でしょうか。

次に肉料理。
どーんと、皿の中央にチキンが。ボリュームがあってうれしい。味がもう少し濃いめの方が個人的には好き。
付き合わせのポテトが外はパリッとしていて、中はほくほくでおいしい。

これにドリンクは+100円でつけられる。

パエリアもあるが、こちは15分位かかるとの事で、今日はパス。

次回行く事があれば、パエリア+ワインかな。

こちらのフロアの女性店員さん、みんなテキパキとしている。特に太め(失礼)の女性は、なかなか楽しい。

ワインを注文すると、種類によってグラスが異なる。普通は、足のないコップ。これは、水のようにワインを楽しんでもらうためとか。

ここも、また行こう。

場所:上野7−1−1 1階
TEL:5826-5753

ALLDAYS 11:00-04:00

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籠りや(神谷町) (2008年08月21日)

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今日は、神谷町で1時から打ち合せ。
移動時間を考えると、12時半には神楽坂を出なくてはならない。
どうしようかと考えた末、神谷町に行ってランチを取る事に。

神谷町は、神楽坂ほど店がない。悩んでいる時間もないので、お客さんに電話。

虎ノ門パストラルの前にある「籠りや」へ、お客さんと一緒に連れていってもらう。

店は1階と地下の2フロアで、地下に案内される。地下はお座敷。

メニューは和食系が中心で、10種類ほどある。

一番お徳そうな『籠もりや弁当』830円を注文。

女性が好みそうな『かじきまぐろポン酢和え』のようなメニューや、若い男性向けには『唐揚げ定食』などもある。大体が800円前後とサラリーマンを意識した値段。

さて、お弁当だが、ハンバーグ、海老フライ、唐揚げ、そして海老フライの下には、鯖の塩焼きと、盛りだくさん。きちんと野菜を補うために煮物も付いている。ご飯もあふれんばかりに盛られている。

結構お得。

これから神谷町でのランチは、ここにしよう。

場所:港区虎ノ門3丁目7−14AMビル
TEL:3431-8606
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272源治 (2008年08月20日)

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今月8日にオープンした焼鳥屋の「源治」へ。

店の入り口はガラス張りなので、看板を見ていると中から女性店員さんがドアを開けてくれる。

店内はカウンター席が10席(実際はカウンターに荷物が置かれているので座れるのは6席ほど)と、テーブルが6人×1、4人×4、奥にも部屋があるらしい。

4人テーブルの一つは、三方がガラス張りの場所に置かれている。道路を歩く人から丸見えで、この席は落ち着かないだろうな。

日替りの『牛肉オイル焼き おろしポン酢 鮪ぶつ付き』800円を注文。
豚汁か小うどんを選択できます。

そばで食べてた『サーモンとイカの海鮮丼 鶏竜田揚げ付き』880円もおいしそう。

お茶はセルフサービス。だが、カウンターに置いてあるコップが汚れた感じ。もうちょっと奇麗に拭いてほしい。

料理が出てきた。

結構ボリュームがある。豚汁を頼んだのだが、小うどんを頼まなくてよかった。

牛肉は、タマネギの輪切りと、茄子が入っている。タマネギは相当でかかったと思われる。輪切りになったものが長い事長い事。まるでうどんのようです。
そして、その上にたっぷりのおろしが乗っている。
ポン酢も、さっぱりしている。

これで、鮪ぶつとひじきが付いて800円はお得感がある。

場所:岩戸町16
TEL:3268-3389
ランチは平日のみ

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271ルナティック神楽坂 (2008年08月19日)

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今日はまた暑いですね。
日差しが肌をジリジリ焦がしているようです。

「アンジェラ」へ行こうと思ったら、本日は夏休みでお休みでした。
それではと、大久保通りを渡り、11日にオープンした「ルナティック」へ。
ランチは、昨日が初日です。

「ディップマハル」や「さかのうえ」が入っているビルの3階で、以前は「まゆきら」があった場所です。

店内は、「まゆきら」とは違い、壁が白くなり、少し明るくなっています。それ以外は、席の配置、特徴ある照明など、変わりはないようです。

12時半頃だったですが、お客さんの入りは4割位。
一段下がった、一番奥の席に案内されました。

パスタランチ1200円を注文。

パスタランチは2種類あり、Aランチは『小エビとオリーブ、アンチョビのスパゲッティ & サツマイモと豆乳の冷製スープ』、そしてBランチは『沖縄アグー豚の煮込みソース』です。

Aランチを注文しました。

他には、1500円の肉料理と魚料理が、3000円のコース料理があります。

魚料理は「もあさんのブログ」、コース料理は「三毛猫さんのブログ」をご覧下さい。

三毛猫さんのブログに、昨日のメニューが掲載されていますが、今日と同じですね。週単位で変わるのでしょうか。

さて、最初に運ばれてきたのは、サラダ。そしてパン。

サラダは、ガラスの器にいれられています。

よくあるサラダは、葉っぱ、葉っぱ、葉っぱなのだが、こちらいろいろ入っている。
皿に端にビーフが2切れ、下には、茹でたキャベツ、人参、インゲン、そして、サツマイモ(かな?ちょっと色が緑色っぽい)と、トマト(こちらは薄い黄色のラグビーボール形)が隠されている。

なかなか食べていて楽しい。
もちろん、おいしい。ドレッシングは、さほど酸っぱくない。

サラダを食べながら、パンも食べてしまう。

メインが登場、パンもおかわりを持ってきてくれる。

お皿の上に、スープが乗っている。「LA FEVE」のロゴがついている。

そう、この店は九段下にあった「LA FEVE」が、移ってきたもの。

3月の夜に、「LA FEIVE」で食事をした時に、ビルの解体のため、移転すると聞いていたが、移転してきたのが、この神楽坂。

よくぞ移転してくれました。

スープは、さつもいもと豆乳。いわれないとわからないが、まろやかで冷たくておいしい。

パスタも、海老がたくさんのっている。味付けがしっかりしている。アンチョビがきいているのだろうか。人によっては、もう少し押さえた方が好みの方もいるかもしれない。
パンにつけて食べると、ソースのおいしさが余計引き立つ。

パンは、普通のバゲットだろうが、おいしい。中が軽やかで、皮の部分もパリッとしている。さりとて、パンを割った時にバリバリと皮がぼろぼろするようなこともない。個人的に、どこで買ったか知りたい。
近場のベッカーあたりかな。

最後にエスプレッソを頂き終了。

若い店員さんに『スタッフは皆九段下から移ってきたの』と質問。
『いや、移ってきた人もいるけど、私はこの店が初めてです』との事でした。

もう一人の男性は、支配人さんとか。どうりで、彼は九段下で見た記憶がある。九段下にいた女の子はやめちゃったのかな。

接客は、よく目が届いていて、万事タイミングがいい。

場所:岩戸町1 M’sビル3階
TEL:6280-8482

九段下ラ・フェーブの記事はこちら


posted by たきお at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

270翔山亭 (2008年08月18日)

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昨日は寒い位の涼しさでしたね。
今日は予報では30度ですが、それほど暑くは感じません。

久しぶりに、かくれんぼ横丁の芝蘭へ行こうと思いましたが、ビルの階段を上がると、closeの札がかかっています。

出来れば、1階にわかるようにしておいて欲しいですね。

しかたなしに、神楽坂仲通りに抜けようと思い、先日できた新しいビルの前に来ると、「翔山亭」のランチメニューが出ていました。

こちらの店は『和牛一頭焼肉・手打冷麺』の店となっています。
料理は1000円から1300円の範囲で、ドリンク付きのようです。

ビルの3階にあがり、店内に入ると、受付の女性に『お席をご用意しますので、しばらくこちらでお待ち下さい』と、入り口横の椅子を示されました。

待つのか!

と、思った時に、別の男性店員さんが(店長さんかな?)、女性に『奥のテーブル席にご案内して』と声がかかります。

入り口は、少し高くなっていますが、靴は脱がずにそのまま上がります。(靴を脱ぐかどうか、ちょっと、とまどいました。)

奥に行くと、テーブル席があります。お客さんは2組だけ。ガラガラです。

なんで、さっきは入り口で待たそうとしたのか???

『鯖と野菜の辛味噌煮』1000円を注文。

店員さんが『お飲物はどうしますか』と尋ねてきます。

メニューを見ると、ドリンクが無料なのかどうかわかりづらいです。

ドリンクは無料でついているのか一応確認してから、ホットコーヒーを頼みます。

『お水とおしぼりをお持ちします。』と、店員さんが下がっていきます。

が、なかなか出てきません。

なんだか、まだ店員さんが不慣れなようです。
特にオープニングスタッフはいないようです。

水が出てきた後、しばらくして料理が運ばれてきます。

なかなか、見た目がきれいです。
ご飯の上に枝豆がアクセントになっています。

鯖も、脂がのって身がとろっとしておいしいです。
辛味噌とありますが、それほど辛さは感じません。

香の物も、やはり焼肉屋さんなのか、カクテキです。

料理を食べ終えると、コーヒーが運ばれてきました。
お盆から、コーヒーを持つ女性店員さんの手が震えています。

カタカタカタ

あー。やっぱり、こぼれちゃった。

コーヒー皿の上にコーヒーがこぼれてしまいました。

『すみません。新しいのをお持ちします』といって、さがっていきました。

かわりに男性店員さんがコーヒーを運んできて、さっとテービルに置きます。さすが!というか、これが普通か。

帰りのレジでも、伝票を打ち間違えてますが、訂正が出来ないようです。ま、レシートはいらないので、そのまま千円札をおいて、店を出ました。

これで、混んで来たら、きっとパニックになってしまうかもしれません。


まだまだ、店員さんの教育が必要なようです。

今日は空いててよかった。

場所:神楽坂3−1 クレール神楽坂III 3階
TEL:3513-5899


posted by たきお at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

真夏の夜の出来事(ランチではありません) (2008年08月16日)

ランチでもグルメの話でもありません。

昨日の夜の出来事、あまりにもびっくりしたので、ここに書かせて下さい。

仕事で東上線みずほ台まで行った帰りです。

時刻は8時半頃。初めて副都心線に乗れると思いましたが、どの電車に乗っていいかわからず、とりあえず来た池袋行き準急電車に乗りました。

乗ってから社内アナウンスを聞きながら路線図を眺めると、どうやら違うらしい。このままでは東上線池袋駅に着いてしまう。

そこで志木駅で降りて、後から来る渋谷行きに乗り換えました。

車内はガラガラ状態。1車両に4人しか乗ってません。

ここから事件が。

座席にゆったり座って新聞を読んでいると、ドサッという音が。

音のした方を見ると、オジさんが座席から落ちて床の上に座っています。

大丈夫なの?

しばし見てると、立ち上がりもせず、そのまま床に座り込んでいます。
大分酔っているようです。まあ、空いているから静かにしてるなら、好きな所に座っててよ。

再度、新聞に目をやりますが、オジさんが気になり、再び見ると、上に着ていたシャツを脱ぎ、遠くへ放っています。上半身は下着のランニングシャツ1枚。靴は脱げています。

座席の上には、なにやらスーパーの袋、床にはサングラスと−196℃の500ml缶が置かれています。

(−196℃はサントリーのチューハイです)

もう新聞どころではありません。ちらちらとオジさんを見ていると、とうとう横に寝てしまいました。

まあ、そのまま寝ててくれれば。

ところが、寝ながらランニングのシャツをたくし上げようとしています。


おいおい、それまで脱いじゃうのかよ。


と、思っていると、ズボンのベルトを外し始め、なんとズボンを脱ぎ始めるではないですか。

えーー!

ちょうど、電車は和光市へ到着、駅員に急ぎ、知らせます。

駅員さんは、車内に乗り込むと『おじさん 脱いじゃだめだよ』と言って電車を降りてしまいました。

え、それだけ。

オジさんは脱ぐのをやめたようです。

でも、どうするんだよ。

『次の駅に連絡しときますから』

あ、発車時間になっているのね。


電車が発車すると、オジさん、また動き始めました。

ズボンとステテコらしきものを、横に寝ながら、みな脱いでしまいました。

下半身露出状態。


それでも羞恥心があるのか、あぐらになり、ランニングの裾を引っ張り、一物を隠しています。

隠し終えると、しばし、そのままの姿勢で座っています。

しばらくして、ズボンだけ穿き始めました。

あら??

ひょっとして,暑かったから?それとも、お漏らしをしてしまったから?

ズボンを穿き終えると、ランニングの裾をきちんとズボンの中にしまい、ベルトをしています。

そして、立ち上がったかと思うと、ステテコとパンツを、座席の上に置いてあったスーパーの袋へしまいます。

遠くにあったシャツも拾って、やはりスーパーの袋へ。

サングラスをかけ、靴をはき、座席に座り、−196℃を飲み始めました。

飲みながら気がついたのか、ズボンのチャックを上げています。

見た目は、酒付きのオジさんが座席で酒を飲んでいる光景に変わりました。


やがて、電車は小竹向原の駅へ到着。

ホームには知らせを受けた駅員さんが二人待ち構えています。

ドアが開くなり、駅員さんが乗り込み、キョロキョロ。

『床に寝て、ズボンを脱ごうとしているオジさん』を探してますが、見当たりません。

それもそのはず、オジさんは、きちんと座席に座り、チューハイを飲んでいます。

駅員さんは、オジさんに気がつきました。

そりゃ、ズボンの裾や靴が泥で汚れていますから、いくらきちんと座っていてもあやしいです。

が、酒を飲んでいるだけでは注意も出来ず、そのまま降りてしまいます。

すると、オジさんもチューハイを飲み干し、空き缶をスーパーの袋にしまい、千鳥足で下車。

駅員さんが、オジさんを見守っています。

オジさん、どこだかわからないようで、ホームに立ち止まっています。

そのまま、電車はドアがしまり、出発しました。

その後、あのオジさんはどうなったのでしょう。

家に帰って、奥さんに

『どうしたの、あなた。そんな泥だらけで。早く着替えなさいよ』

で、ズボンを脱いでびっくり!

なんて。


なんとも、真夏の夜の夢のような出来事でした。

電車は、池袋に到着。

美人が、あのオジさんの座っていた座席に座り、何事もなかったように電車は渋谷に向いました。



教訓:

酒は飲んでも飲まれるな!
posted by たきお at 09:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

ぷらてーろ (2008年08月15日)

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今日はどこへ行こうか?

休みの店が多いので、遠くへ行って休みだとショックが大きいですね。
それでも、ちょっと心配でしたが、「プラテーロ」へ。

大久保通りの「時分時」から路地へ入るのではなく、「Le TRAIN BLUE」側から路地を覗いてみると、看板が出ていました。

よかった。開いているようです。

店内に入ると、お客は3組ほど。いつもは女性客で賑わっているのに、今日は空いています。
店員さんも、オーナーらしきおじさんと、若い男性一人です。
これだけお客が少ないと、二人で充分でしょう。

前回は、雑炊でしたが、さすがに熱そうなので、選べるランチ950円を選択します。

前菜は、『いわしのマリネときゅうりのサラダ』
メインは『ノルウェーのサーモンソテー』です。

ドリンクはアイスコーヒー。

まず、パンとサラダがでてきます。
さすがに待ち時間は少ないです。

サラダは、きゅうりとなっていましたが、キュウリは乗ってないようです。かわりに(?)乗っているのは茗荷です。

さっぱりしていておいしいです。
鰯とか鰺とかは好きなので、このサラダは正解でした。

続いて、サーモンソテー。

メインは、ワンプレートでライスと一緒にのっています。周りを見ると、どれもワンプレートのようです。

その分、メインの付け合わせが減ったのでしょうか。
原料高での策でしょうか。

これはこれで、950円を維持してくれるので、いいのではないでしょうか。

サーモンは、小ぶりですが、こちらもおいしいです。
火の通し加減も丁度よく、ナイフを使わずにフォークだけで食べる事ができます。
上に乗っている(あー、名前が出て来ない。最近、物や人の名前が出て来ない。困った)のも、おいしいです。
ライスにもあわせて、頂きます。最後に残しておいたパンでお皿をお掃除。

味は、やはりこの店はいいですね。毎回、問題になる接客も、この日ばかりは空いていたので、気になりませんでした。

あえて言うなら、オーナーさんの服装でしょうか。もう少しかっこ良くすると、より女性客が増えるのではないでしょうか。

ま、これは余分ですが。

前回の記事はこちら


posted by たきお at 13:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

サリータドルチェ (2008年08月14日)

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さすがに神楽坂界隈の人出は少ないですね。しかし、その分多くの店が盆休みなので、全体的にお店の混み具合はいっしょのようです。

今日は「ろばたの炉」へ行こうと店の前まで来ると、すでに行列ができています。
並ぶのも暑そうなので、そのまま同じビルの5階にある「サリータドルチェ」へ。

店内は、こちらも結構混んでいます。入り口を入って右のテーブルへ。

パスタランチ1000円を注文。1000円のコースは、サラダ、パン、パスタ、コーヒー又は紅茶で、パスタは3種類の中から選べます。

1.豚スネ肉のトマト煮込みソーススパゲッティ
2.白身魚のラグー、水菜とフレッシュトマトのスパゲッティ
3.子牛の白ワイン煮混みソースで和えたフジッリ

で、3番そしてホットコーヒーを頼みました。

これにドルチェがつくBコースだと1400円。ドルチェはパンナコッタのようでした。

まずは、パン。そしてサラダが出てきます。

サラダを食べ終えて、暫く時間があき、パスタが出てきます。
ちょっと待ち時間が多いな。

待っている間にパンを食べ終えてしまいました。


パスタのソースはあっさりしています。
フジッリに、なるべくソースをからめながら、食べます。
フジッリの螺旋の中にソースがからまります。これが、普通のストレートな麺だと、ソースがからまないのかな。

最後に残ったソースにパンをつけてと、思ってもパンはなし。
パンのお替わりが欲しい。

水は何度も注ぎにきてくれたのだけど、パンのお替わりはないようです。

残念。

パスタの皿が片付けられると、今度はすぐにコーヒーがでてきました。
パスタが出てくるタイミングに比べ、あまりに早いのでビックリです。

コーヒーを飲んでいる間にも、また水を注いでくれる。

なんだか、ずいぶん水を飲んだ気がする。

場所:神楽坂3−5 神楽坂センタービル5階

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

かつ膳 (2008年08月13日)

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今日からお休みの方も多いのではないでしょうか。

神楽坂のお店も休みが多くなっています。

今日は、少し遠出して天神町の「かつ膳」へ。

開いてました。閉まってたらどうしようかと道々思いながら歩いてました。

トンカツを食べるなら、もうこちらです。

奥のテーブル席には3人、カウンター席に3人。

カウンター席のレジ側の席に座ります。ちょうどカウンター内がよく見えます。

席に着くと、お絞りが。

ん?お絞りが開かない。

凍っています。

『そう、暑いから凍らしてあるの』とおばちゃん。

もう、こうなると、手だけでなく顔や首筋まで拭いてしまいます。
冷たーい。汗が一辺にひいていきます。

『ロースかつ』800円を注文。

最初に、お新香と冷や奴がでてきます。

かつは、ゆっくりと揚げられるので、冷や奴を食べながら待ちます。

厨房では、お皿の上にたっぷりのキャベツが乗せられたお皿がスタンバイしています。キャベツの中には、ちょっぴり人参の赤い色が覗いています。

暫くして、カツが揚がりました。

カツを皿に盛る前に、ご飯と味噌汁が出されます。

その後、カツがサクッサクッと切られて皿に盛られます。

もうすでに冷や奴は食べ終えています。

カツを一口。

この厚み。このサクサク感。

おいしいですね。

ここまで来てよかった。これで800円ですから。

食べ進めていくと、だんだんお腹が一杯になって来ました。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

たんたん (2008年08月12日)

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暫くランチ営業はお休みしていた「たんたん」が、ランチを再開していたので行ってみました。

8月から再開したそうです。

『まぐろ丼とソーメン』840円。

まずは、ソーメンを一口。

うーん 冷たくて、つゆもおいしい。

マグロも、薄めですが一面にのっています。
マグロの下のご飯にはじゃこが混ざっています。

冷や奴と、小鉢には、さつま揚げ(?)とコンニャクが2切れづつ。

お新香もさっぱり感を与えてくれます。

味も量的にも満足。
これで 840円はお得です。

さらに、ソーメンなしの普通のまぐろ丼は、ソーメンのかわりに味噌汁がついて630円は超お得ですね。

14日から17日まで夏休みだそうです。

前回の記事はこちら

場所:筑土八幡町2−1
TEL:3260-2738
posted by たきお at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

さかのうえ (2008年08月11日)

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今日の神楽坂は先週ほど暑くないですね。
午後外出なので、やや早めのランチにでかけました。
さて、どこにしよか。

神楽坂6丁目にあるりそな銀行へ食後行く予定があるので、坂上の方へ。
12時少し前でしたが、「さかのうえ」へ行ってみる事に。
ビルの前まで来ると、看板が出ていません。

夏休み?かと思ってたら、看板を持って男性がエレベーターから出てきました。
表にぶら下げるのを確認して中に入ろうとすると、団体さんがエレベーターに乗り込みます。3階の「LUNATICS」は今日オープンですが、ランチは18日からになってます。

と、いう事は、団体さんは皆「さかのうえ」目当て。

これは、まずい。
急ぎ階段で先回り。間に合いました。なんとか一番で入店。

入り口はいって、右の席に案内されます。

パスタランチ980円を注文。メニューにはパスタの種類が4種類でてますが、これを選べるのはABCのランチのみ。パスタランチは決まっています。
今日は『あげなすとトマト』。昨日も自宅で似たようなものを食べたけど、やはりプロの作るのは違いますので、まよわずに注文。

最初に、パン、サラダとでてきます。
パンにはローズマリーがついていますが、それほど味はしません。

サラダのドレッシングは私好み。トマト、オリーブが1粒づつのっています。
オリーブはきちんと種が抜いてあります。もともと抜いたものがあるのかな。サラダで出すんですから、そうですよね。
金曜にスペインバーで『オリーブとアンチョビの盛り合わせ』を食べたときの、種のイメージが残っていました。

サラダを食べ終えると、パスタが出てきます。

揚げ茄子のうえにはパルメザンがたっぷりかかっています。
おいしいですね。自宅のとは比べようがない。(当たり前か)

ボリュームは、自宅の方が圧倒的にありますが。

途中でパンのお替わりも持ってきてくれました。

フロアは、男性1人のようですが、料理の出具合といい、パンのタイミング、水を注いでくれるタイミングといい、実にいい感じです。

最後にドリンク。コーヒー、紅茶、エスプレッソから選べます。

今日はエスプレッソにしてみました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

269神楽坂スタジオーネ (2008年08月07日)

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今日も日差しが照りつける神楽坂です。
長い事、表にいたら熱中症か日射病にかかりそうです。

昨年3月に火災にあったかくれんぼ横丁のおにぎりや「わかまつ」の跡地にできた5階建てのビル。この中はすべて飲食店のようです。
1階はチェーン店の紺屋、2階はまだ、3、4階は焼肉屋?、そして5階が今日行った「神楽坂スタジオーネ」さん。

門をくぐると和風庭園となっています。エレベーターで5階に。
今日は早めの11時40分位に行きました。エレベーターを下りると、特にランチメニューとか出ていません。(1階にもありません。)時刻が早すぎて、まだ営業してないのかと思い、ちょっと入店に躊躇。

そしたら中から開けてくれました。先客が2名いました。
店内、椅子などすべて白で統一されています。

入り口入って右側の角のテーブル席に案内されました。

ランチは1500円、それ以上のもありますが、私には縁がありません。1500円も神楽坂のイタリアンの店にしては高い部類にはいる。

1500円のランチは、パスタ3種類、ピザ3種類から選択します。
選んだのは、パスタの『タコと茄子とズッキーニのペペロンチーノ』です。

最初にパンが出てきます。
その後、サラダ。

サラダには、じゃがいもと鯛。鯛は、なんだかという西洋風南蛮漬けです。説明をしてくれたけど、聞き取れなかった。

鯛は、それほど酢が利いてなく、おいしいです。

サラダを食べ終え、暫くしてメインのパスタ。
麺は細め、カッペリーニあたりでしょうか。
こんなに細くて茹で時間が短いだろうに、提供される時間がやや遅い気がします。

味付けは、優しい味。もう少しパンチがあった方が自分的には好みです。

そしてデザート。デザートを食べ終えたところでコーヒー。

料理はまあまあだが、皿を片付けるタイミングや、料理を提供するタイミングが、それほど遅いわけでもないのだが、なんだかワンテンポづれてる。

全体にテラス席まで含めると50名位は入れそうなキャパ。これで、席が全部埋まるとてんやわんやになりそうな感じがする。

場所:神楽坂3−1 クレール神楽坂III 5階
TEL:6457-5330


posted by たきお at 14:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

宮した (2008年08月06日)

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昨日と変わって、今日はカンカン照りですね。
昨日は、打ち合せが長引き、結局ランチ抜きになってしまいました。

今日はしっかりいただきます。

神楽坂毘沙門の前にある島田ビル2階の「宮した」へ。
ビルの一階にあるお品書きには、昼懐石4000円と6000円が書かれていますが、普通のランチの値段が書かれていません。
以前は1000円だったので、そのコースもまだあるだろうと階段を2階にあがります。

店内は、カウンター席が7席、テーブル席が12席あります。
カウンターの一番入り口寄りにすわります。
テーブル席は、若い女性2人組と年配の女性たちがすわっています。
こちらは、女性に人気があります。男性会社員の姿はあまり見かけません。

和食膳1000円がありましたので、そちらを注文。
その他にも豆腐膳1000円と刺身膳1500円があります。

カウンターの向こうでは、ご主人の宮下さんと若い板さんが働いています。切れ味のよさそうな包丁で、刺身をさばいています。どこの料理屋でもそうでしょうが、手入れが行き届いている道具を見るのはいいものです。

料理が運ばれてきました。
焼き魚は鰆かな。いろいろなものが少しづついただけます。蕪の煮物、刺身、小鉢とどれをとっても、いつきてもおいしいですね。素材の美味しさを充分ひきだしています。

そして、おかみさんの接客もいい。

これで個室でもあったら申し分ない店ですね。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三好弥 (2008年08月04日)

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六丁目にある「三好弥」の『洋食セット』750円。

本日の洋食セットは『ミソカツ』です。

神楽坂で、夜食事だけする時、意外と店がなかったりするのですが、こちらは、昼夜同じメニュー。
しかもメニューは豊富。
こういう定食屋さんがあると重宝します。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

268出島 (2008年08月01日)

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いよいよ8月ですね。電車は親子連れが目立ちます。

今週はお目当ての店へ行くと、閉まってたり、一杯で入れなかったりが続いています。今日はどこにしようか。その前にりそな銀行へ行こうと思って歩いていると「出島」の前で何やらチラシを配っています。一度は反対側の歩道を通り過ぎたのですが、戻ってチラシを貰います。

お!ばらちらしが1200円。以前は確か1500円だった覚えがあります。
チラシを配っているお兄さんに『銀行行ってから戻ってくるよ』と声をかけます。
銀行で用事をすまし戻ると、先程のお兄さんが他のお客に声をかけています。お兄さんを無視して2階に上がると、お兄さんが一緒に上がってきます。案内で扉を開けてくれるのかと思ったら、私の後ろをずっとついてきます。どうせなら追い越して扉を開けてよ。

店内に入ると、中はしゃれています。お客さんは誰もいないようです。
手前は黒基調の内装。左側がすだれで3つに区切られています。それぞれに2人掛けテーブル席が2つづつ。一番奥の仕切りに案内されます。

さらに奥に進むとカウンター席があるようです。普通のお寿司屋さんのカウンターとは趣が違います。椅子が豪華。席がいくつあるかは見えませんでした。

ランチは、『ばらちらし』1200円、『穴とろ丼』1100円、『いかの漬け丼』950円の3種類です。
『穴とろ丼』に心引かれますが、他の店の『ばらちらし』とも比べてみたかったので、『ばらちらし』を注文。

待つ間に、次から次へとお客さんが入ります。
と、隣の仕切りに見た事があるお顔が。以前きん助でお見かけした『神楽坂32cm×28cm』のシノハラさんです。お声をかけようかと思った時に料理がでてきました。

奇麗ですね。
食べやすいように、最初から木のスプーンもついています。

まずは、一口。
ちょっと辛い感じがします。醤油がきつい。
まあ、これは好みでわかれるでしょう。

味噌汁を頂きます。具は海苔ですが、やや冷めています。
もう少し温かいほうがいいな。

食べ終えると、店員さんがさっと器を片付けてしまいます。
食後の余韻がないな。

きっとチラシについている『カステラサービス』のためでしょうか。

でも、今日は時間がなく、カステラは断念せざるをえません。
次回、穴とろ丼+カステラでいきましょう。(チラシの有効期限はあるのかな?)

帰り際、シノハラさんにご挨拶。今度、ゆっくりご一緒しましょう。

場所:神楽坂5−30 ファン神楽坂ビル2階
TEL:5228-5881

ばらちらしをいただいたお店

やまあい

二葉 1500円

寿司作 1200円

福でん 1000円 こちら日替りで出る時もある。常にあるわけじゃありません。

神楽坂 しふく  京ちらし 1200円

八千代寿司 1100円 こちらは蒸しちらしです。
posted by たきお at 19:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

上海ピーマン (2008年07月31日)

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今日は、藁だなにある「UA」へ行くつもりが、シャッターが降りていました。
隣にある「鳥竹」もやってません。
もう夏休み?それとも、ランチは止めてしまったのでしょうか。

仕方なしに坂を上り、「出版クラブ ローズルーム」へ。
こちらは、営業していましたが満員です。
男性店員さんに『椅子にかけてお待ち下さい』といわれ、レジ横の椅子に座り8月分のメニューを見ながら待ちます。

と、

後から来た男性がすーと入って席に案内されます。
あれ?

あんたが座って待ってろというから、座っているのに後回しとはどういう事?

その返事が『もう少しお待ち下さい』

店の中を見ても、すぐに席が空きそうもありませんので、店を出てしまいました。

また、もと来た道を戻ります。

今度は「上海ピーマン」へ。こちらは、ちょうど席があきました。

『サービスランチ』750円を注文。今日のサービスランチは『ラーメンとミニマーボ丼』です。

もうすでにいるお客さんは皆食べていますので、出来上がりは早いです。

ラーメンは、すでにお馴染み。こちらのラーメンは、醤油味の昔ながらのラーメン。どちらかというと支那そばと言った方がいいようなラーメン。あっさりしていて好みです。

マーボ丼は、ミニとなっているが結構な量です。

またまた、汗を拭きながらのランチで、満腹です。

前回の記事はこちら




posted by たきお at 13:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

SLOP House (2008年07月30日)

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久しぶりに「アッシジ」へ行こうと思い、神楽坂から横の路地へ入ります。
すると、「ブルゴーニュ」あたりから「海」あたりまでアスファルト舗装中。暑さでアスファルトが靴底にくっ付く感じです。
道の端の舗装されてないところを選んで進みます。
工事中でないところを歩いても、靴底になにやらついたらしく歩くたびに音がします。

ようやく「アッシジ」についたら、あら?!ドアが閉まってます。
店先の看板の営業時間が昼に時間帯が消されています。ランチ営業は止めたようです。

しかたなしに、そのまま道を進み中町にある「SLOP HOUSE」へ行く事に。

ちょうど「SLOP HOUSE」手前の四つ角で、向こうから私を呼んでいる人がいます。知り合いの人でした。

『どこ行くの?』
『すぐそこにランチ』
『あ、私も食べてないから一緒に行こ』

というので、二人して「SLOP HOUSE」へ。

知り合いは、歯医者の後、中町図書館へ寄り、新小川町の自宅へ帰る途中だそうです。70歳を越えているのですが、元気元気。
我々も見習わなくちゃ。

注文は、『ビーフストロガノフ』1000円。彼女は固いものを食べられないので『オムライス』1000円。

ドリンクにコーヒーのホット、アイス、カプチーノ、アイスティーが選べます。アイスコーヒーを選択。

まずは、スープが出てきます。熱々で湯気がでています。
やさしい味のスープです。

スープを飲み終えると、すぐにお皿を片付けてくれて、メインが運ばれてきます。

サラダのドレッシングはさっぱりして私好みの味です。マヨネーズべちゃというのは、あまり好きではありません。

さらにビーフストロガノフは予想とはちがいました。見た目カレーライスのようです。ご飯は、タマネギと一緒に炒めたバターライス。
そういえば、以前食べた若鶏の香草焼きにもワンプレートでバターライスが添えられていました。
なかなかいけますね。ちょっとお肉が少ない気がするけど。

オムレツを少しわけてくれました。サラダのお皿の上に乗っけてくれたので、ドレッシングがしみて味がわからなくなってしまいましたが、卵はふんわりしていい味してます。

食べながらも、汗が噴き出し、汗をふきふきです。
さらに彼女は、話がとまりません。ありとあらゆるボランティアで毎日飛び回り、旅行にもいっているので、話題がつきる事がありません。

アイスコーヒーを飲み終わると、すでに時刻は2時。

長いランチでした。

場所:中町3 海野マンション1階
TEL:3269-7787

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

藤や (2008年07月29日)

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今日は、さっぱり系のランチ。

「藤や(とうや)」で『タコまぐろぶつ』を食べようと思い出かけましたが、店先にあるメニューを見て、急遽方針変更。

『ぶり照焼き』700円を頼みました。

店内12時半を回っても混雑しています。
カウンター席は一杯。中央付近にあるテーブル席にすわります。

この席は4人掛けと2人掛けのテーブルがついていて、すでに男性3人が座っています。


お客は次から次へと入れ替わりますが、料理がなかなか出てきません。

後から来た人は、空いたカウンター席にすわり、料理もすぐにでてきます。もっとも『タコまぐろぶつ』とか、簡単なものですが。

15分程待つと、隣の3人に料理が運ばれてきたと思ったら、こちらも同時に運ばれてきました。
同じテーブルだったので、同時に料理を出すようにお店の人が気を使ったのでしょうか。

テーブルは同じでも、違うんだけどね。
お隣さんは、鮭西京焼き2つと生姜焼きです。

鰤が、とても塩辛い。
大根おろしで塩を中和して食べないと食べられない程辛いです。
それに、あまり脂がのっていない。

今日のランチの選択は失敗。

初志貫徹で、『タコまぐろぶつ』750円にしておけば、時間も味も満足できたのに。残念。

場所:岩戸町11
TEL:5227-1622

前回の記事はこちら

posted by たきお at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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