ろばたの炉 (2008年09月19日)

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台風がいよいよ東日本に向かっているようですが、幸いにも神楽坂のランチ時は雨がやんでいます。傘をもたないと少し不安でしたが、手ぶらでランチに出かけます。

「ろばたの炉」の『焼魚定食』1000円です。

今日の焼魚は目鯛の醤油付けです。

注文して、それほど待たずに料理がでてきました。
相変らず、入れ物がでかい。

味噌汁は、具が沢山入っていて、しかもお椀がビック。これだけでお腹が一杯になりそうです。

魚は、お皿の大きさのわりに寂しい大きさです。お皿が大きいだけに余計に感じてしまいます。
魚そのものは、ふっくらしていておいしい。

ご飯は白米か五穀米を選択できます。

小鉢には筍の煮物。かつお節がかかっています。

他には、大根おろし。これは魚につけるのか、そのままなのかは不明。食べる人まかせのようです。

それにお新香と刺身。


『大山鶏の石焼定食』1000円を近くの人が頼んでいます。なにやらモヤシが一杯乗っかっている上からタレをかけて、石焼のようにするようです。
タレをかけた途端に湯気がたちこめ、こちらにもただよってきます。
すごいパフォーマンスです。

前回の記事はこちら
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ゆうゆう (2008年09月18日)

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傘を持たずに外へ出たら、少し雨が降っていました。
近場の「ゆうゆう」へ。

カウンターが6人ほどの席、そして座敷が2卓ありますが、店内ほぼ一杯。カウンターにかろうじて空きがありました。

『麦とろろと豚とろ』880円を注文。

そして麦ごはんにとろろをかけていただく。

豚は脂たっぷりで、上に乗った白髪ネギとよくあう。
七味をかけても、あうかもしれない。

前回の記事はこちら



posted by たきお at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

凛と (2008年09月17日)

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今日は和食と決め、さて、どこにしようか。

神楽坂中程にある「凛と」へ。

階段を下りて、地下へ。
店の狭い入り口で靴を脱いであがります。
靴箱には鍵がありません。

昼はいいですが、夜に下足番がないと自分の靴を何番にいれたか忘れたりするお客はいないのでしょうか。

店内に入ると、お客さんが0。

ちょっと寂しい。まだ、12時半にもなっていません。
入り口が入りづらいのか、それともランチの値段が最低で1000円というのが悪いのか?

誰もいないので、奥のお座敷まで見て回りました。
皆、堀ゴタツ形式になっています。

奥に、6人、8人、12人が入れる部屋が3つ。2人づつ4席ある部屋が一つあります。
2人用の部屋は、完全にカップル専用みたいで、L字に隣り合って座るようになっていますが、テーブルが狭くて料理がのるのかどうか。

さて、注文は『鯖味噌』1000円。

店内暗めで、またまた写真の写りが悪いです。

さば味噌は、おいしいですね。味噌が上品。さば味噌だと、よく味噌が辛く感じたりするのがありますが、こちらはそんな事はありません。

煮物も、薄味でおいしいです。
一番下には、茄子がありますが、煮くずれる事もなく、さりとて固すぎることもなく、いい塩梅に煮えています。

ご飯はお替わり自由です。

前回の記事とお店情報はこちら

前回はほぼ1年前、咳で苦しんでいた時ですね。
季節の変わり目で風邪をひいている方が多いようです。
皆様もお気をつけ下さい。

posted by たきお at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

OGGI (2008年09月16日)

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今日は「フレンチダイニング」へ。

と、なんと、店にはシャッターが下りていました。
月曜が定休日なのですが、今日は火曜。

どうしちゃったんでしょうか。
夏休みかな?

しかたなく、店の前の大久保通りを渡ります。

そして、前にある「OGGI」へ。

こちらは、非常に敷居が高く感じられる店です。
ここの親父さん、もの静かで、なんとなく近づきがたいんです。
きっと、常連になると違うんでしょうが。

店内は、入るとカウンター席が4つ、そして奥にテーブル席があります。
以前は、カウンター席だったのですが、一杯なので今日は奥のテーブル席へ。

テーブルが壁に近づいているので、足をいれるのに苦労します。
それに座席がやや高い。

今日のランチ『ビーフカツ』850円を頼みます。

頼んで暫くすると、親父さんではなく、美人の女性が料理を運んで来てくれました。たしか、一番入り口の側に座っていた女性です。常連さん?それともお店の人。

ま、どちらにしても親父さんより、ずーといいな。

カツの味は、普通の洋食屋さんの味わい。

さして特筆すべきはありません。

食べ終えて、はて?コーヒーは付いていたかなと、以前の事を思い出します。

以前は、アイスコーヒーを飲んだ覚えがありますが、いつ出てくるんだろう。

すると、親父さんが、コーヒーを持ってあらわれました。

ホット/アイスのチョイスは無しですね。
カウンターに座るとあるのかもしれないが、奥の席ではいちいち聞きにくるのは面倒くさい?

まあ、ホットでよかったので、文句はありません。

前回の記事はこちら

前回は2年以上前でしたね。


場所:白銀町1−13 第11シグマビル飯田橋1階
TEL:03-5261-5645
posted by たきお at 13:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

五十番 (2008年09月12日)

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相変らず、店先で肉まんを買い求める行列が出来ている「五十番」。
入り口には、店内に入ろうかどうか迷っているご婦人方が3人。この方たちをかき分け、2階にあがります。
1階のレジのところで人数を聞かれ、2階にあがると、すでにテーブル席にお水が用意されています。すばやい!

入り口外にあったメニューで確認してあったので、迷わず『ハーフ担々麺セット』900円を注文。

このセットは、肉まんと半担々麺のセットです。担々麺の替わりに支那そばのセットは800円です。

2階にあがって、すぐのところにあるテーブル席、照明が暗く写真がぼやけてしまう。

(食事をしている人に迷惑をかけるのでフラッシュはたかないので、ややボケなのは、ご容赦願いたい。)

注文して、すぐに肉まんがでてきます。

まだ、熱い。
ここは、担々麺が出てくるまで、しばしお預けしときましょう。

やがて担々麺がでてきました。
担々麺の向こうに写っているのがデザートのゼリー。

まずは、最初に担々麺をいただく。ちょっと麺がおいしくない。どちらかというと、お好み焼き屋の「広島っ子」で使っている麺に近い。
博多のハリガネのよう。好みじゃないなー。

担々麺は、味がまろやか、その中に辛さがある。

スプーン(レンゲと呼ぶべきかな)が平たいので、スープをすくいづらいが、スープを口に含むとまろやかさが、そしてその後、辛さがくる。が、その辛さも、それほどの辛さではない。

さて、肉まん。

これは、上品に手で割って食べたりすると肉汁で大変なことになる。

ここは、思い切って、がばっと大口を開けてかぶりつく。
そして、食べる向きはこのように↓

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こうしないと、肉まんを置いた皿が油だらけになってしまう。

うーん。こんな味だったかなー。前回もそんな感じをうけた。

今度「山路飯店」の肉まんと食べ比べてみよう。

前回の記事はこちら
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大野屋 (2008年09月11日)

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今日の神楽坂は、12時半頃から雨が降り始めました。

ちょうど神楽坂下あたりで、どの店にはいろうかと考えながら歩いてた時に、雨が降り始めたので、一回傘を取りに戻りました。

最初は、霧雨のような雨がしばらくすると土砂降りになりました。
ちょうどランチ帰りの人はずぶ濡れになってしまった人も多くいらしゃいました。

ご婦人は、日傘が急遽雨傘に変わってしまった。

最近は、ほどよく雨が降るというのがないですね。降り始めたら、ものすごい勢いで降ります。

神楽坂6丁目の「大野屋」へ入りましたが、カウンター席は一杯で奥の座敷にあがります。

が、傘をさしても、ズボンの裾がびしょびしょ状態なので、上に上がるのが申し訳けない感じ。

一番手前に座らさせていただきました。

今日のサービスランチ『チキンカツ』750円を頼みます。

ほとんどの人がこのチキンカツを頼んでいます。座敷にいた7人のうちロースカツが1人、あとは皆チキンカツでした。

カツの中身は、ジューシーなのだが、やや皮の部分が固い。
キャベツは盛りだくさん。おかわりも出来るみたい。

味噌汁は、ワカメと豆腐で、熱々だが量は少ない。
お新香は、ちょっとしょぼい。
昨日、知人からもらったピクルスでもつけたい感じがする。

店を出ると、雨がやんでいました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

一品香 (2008年09月10日)

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昨日、白秋の跡地に一品香の新館がオープンしたが、こちらは神楽坂仲通りにある今までの「一品香」。

ランチメニューが豊富です。数えたら全部で21品ありました。
通常のメニューの裏にあるはでなポップのメニューから『仔羊の肉葱炒め定食』850円を注文。

定食には、いつものごとく杏仁豆腐がついてきます。
冷や奴、スープ、ザーサイもいつも通りです。

肉葱炒めは、やや醤油が辛い。肉は仔羊の肉というので、どういう形だろうと思ってましたが、薄く繋がっています。葱の他にはピーマンが入っています。

後から、入ってきた男性が頼んだ料理(名前はわからないが)と、見た目はほとんど一緒です。

きっと、肉だけが違うんじゃなかろうか。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

川端 (2008年09月09日)

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大分久しぶりの訪問です。あまり行かないと忘れられちゃうんじゃないかと思い行ってきました。

一体前回はいつだったのだろうか。

前の記事を見ると4月30日になっています。前回の記事を前へ前へとさかのぼると、最初に訪れたのが、昨年の4月27日、それ以来5回行ってました。

以前、夜に入れたボトルは残っているのだろうか。怖くて聞けません。一体いつ入れたかも覚えていませんので。

さて、今日のランチは麦とろ定食650円と鶏肉照焼き700円です。

この鶏肉照焼きは、最初にお邪魔した時に食べていますね。

ご飯は、梅ちりめんごはんです。さっぱりしています。こちらの店のご飯は、白米だけというのはめずらしく、大抵は何かが混ぜ合わされています。そして、お替わり可。

鶏肉には、見た目は薄そうですが、きちんと味がついています。肉の隣には、自家製手作り(かどうかわかりませんが?)ポテトサラダ。

お新香が、大根などの千切りで、こちらもさっぱり系。

お椀は、今日は味噌汁ではなく、お吸い物。熱々でした。

そして、いつものおでん。こちらは、もういつもながら、いい味してます。

ランチは、こういう素朴だけど、しっかり手が入ったランチがいいな。これで700円はうれしい。

精算時にボトルが残っているかどうか聞こうと思ったら、電話が入り聞けなかった。今度、直接飲みにこよう。

前回の記事はこちら

場所:下宮比1−7 大久保通りにあるみずほ銀行の右側の路地を入ったところ。
TEL:3260-3849
posted by たきお at 14:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

SHUN (2008年09月08日)

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毘沙門天の横を入ったところにある「SHUN」へ。

表にあるメニューで、あらかじめ注文を決めておき店内へ。

『今日のごちそう盛り』を注文。こちらのランチはみなコーヒー紅茶がついて1000円。
その中でも、いろいろなものが乗っているごちそう盛りに引かれました。
なければ海鮮丼かな。海鮮丼は以前にも食べたことがあります。

今日のごちそう盛りは、自家製ロールキャベツ、鮭のハラス焼き、出汁巻き玉子です。デザートにはココアムースを選びました。

鮭が、上に乗った大根おろしのせいで味がわからなくなってしまっている。これは残念。それ以外は、普通です。

食事が終わる寸前には、コーヒーがでてきました。

コーヒーを飲んでいる途中で、顧客から電話が。地下でも携帯の電波は届くようです。

急いで、コーヒーを飲み干し、帰る事になりました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

わしょくや (2008年09月05日)

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「わしょくや」へ。
こちらは、ビルの2階と3階に店がある。
皆さんなら階段?それともエレベーター?

ちょうどエレベーターが1階に止まっていたので、2階までエレベーターで上がりました。

ところが2階は一杯、再度エレベーターで3階へ。

3階に上がるのは初めてです。
靴を脱いであがります。

真ん中の席は一段高くなっていて、入り口側のところに靴箱、座る所は堀ゴタツ風の席になっています。

その奥にあるテーブル席に案内されます。

こちらには2人掛けテーブル×5と一人用テーブルが一つあります。

本日の魚御膳を注文。本日は『かれいの唐揚げ 野菜あんかけ』950円です。

お茶はセルフサービスで、テーブルの上にポットがおかれています。
料理が来る前に、飲み干してしまった

本来は自分で注ぎ足すのだが、料理がきた時点で、ずうずうしく女の子に注いでもらおう。と思ってたのですが、それを言い出す前に、注いでくれました。よく気がつく女の子です。

こんなちょっとしたことで、お店の印象が変わってしまいますね。

カレイの唐揚げは身だけになっています。丸ごと1匹で真ん中にバッテンの切り込みが入ってあげられているのかと思ってました。
カレイの唐揚げで縁側部分を骨ごとボリボリ食べるのが好きなんですが、こちらは奇麗に骨も取られています。これはこれで食べやすいからOK。
皿には、サラダも一緒に盛られています。

ひじきに温泉卵、味噌汁のお椀、そしてお椀に隠れてますが、お新香が付いています。それにヤクルト。

しかし、このお椀のでかいこと。中には人参をはじめ具がたくさん。これだけでお腹いっぱいになりそうです。いっぱいになりました。

帰りに夜のサービス券を貰い、店を後に。

こちらは、真ん中の席は、中二階風(それほど高くはないが)になっているので天井までが低い。頭をぶつけないようにご用心。

きっと夜は何人もの人が頭をぶつけているだろうなー。

場所:神楽坂3−2 東新神楽坂エミナンス2、3階
TEL:3513-5975

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

芝蘭 (2008年09月04日)

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まだ9月だというのに、郵便局が年賀はがきのチラシを持ってきました。
ちょっと勘弁して。まだ今年は4月残っているのに。

無地4種類、ディズニー(プーさん)2種類、カーボンオフセット2種類、色つき2種類(うぐいす、もも)、絵入り4種類(丑、江戸羽子板、江戸独楽、七福神)の計14種類あります。個人用にはプーさん、仕事用には色付きもいいな。


さて、ランチは「芝蘭」へ。

結構繁盛しています。しかも女性客が多い。
壁際のテーブル席に案内されます。

今週のランチは4種類。
1.芝蘭マーボードウフ(これは定番ですね)
2.細切り豚肉・ザーサイの辛子強火炒め
3.鶏ささみ・春雨のサッパリ炒め
4.いろいろキノコ茶碗蒸し、オイスターあんかけ
これらは1000円。

席に座る前にざっと周りを見渡した所によると、マーボードウフを食べている人が多い気がする。

他に1200円のが2種類、2500円の御膳もあります。
麺類やチャーハンも1000円から1200円くらいです。

3番を注文しました。

注文して、ほどなくライス、スープ、お新香が来ました。
カメラを用意していると、メインも出てきました。

レンゲや箸はあらかじめテーブルに置かれています。

メインは、その名の通りサッパリとしています。塩辛いという事もなく、味の濃さもちょうどよい。

ご飯、漬け物、デザートは食べ放題。

前回はピリ辛だったので、ご飯をお替わりしたが、今回はおかわりなし。

デザートをいただき終了。

他の中華と違って、値段は1000円とやや高めだが、味、サービスともいいので、混雑するのだろう。女性客の多いのがうなづける。

場所:神楽坂3−1 クレール神楽坂II
TEL:5225-3225

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

誰? (2008年09月03日)

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先週、中町の通りを通ったら、写真のように、警察官の駐在所(なんというのだろう)が、出来ていました。
要人宅の警護です。

最高裁長官の公邸も、同じように警護されていますが、こちらはつい最近できました。

横には、『林宅警護』と書かれています。

林さん? そんな人この辺にいないはずだけど。

一体、誰の警護?林さんって誰?


わかりました。すでに中町の人には町会の回覧が回っていたようです。

林芳正防衛大臣のお宅でした。

大臣の家というよりは、大臣の親戚の家に大臣が居候(?)しているので、このように警護がついたようです。

Wikipediaで調べちゃいました。

大臣のお母さんのお祖父さんが、宇部興産初代社長の俵田さん。
この中町の俵田さんのお宅も、この社長の子孫なのでしょう。
昔から、大きい家でしたけど、そうだったんですね。

さて、いつまで警護が行われるのか?
posted by たきお at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

273いちりん (2008年09月03日)

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月曜にお兄さんが呼び込みをしていたのに気がついたが、その日はスルー。そして三毛猫さんのブログを見て「高いなー」という印象。

どうしようかと思っていたが、期間限定で『いちりん御前』が1680円→1280円というので、行ってきた。

1680円だったら、絶対行かなかっただろうな。

表にあるメニューを見ていると、お兄さんに話しかけられる。
『新鮮なお魚・・・』

いちおう誘われた形でビルの地下にあるエレベーターへ案内される。
(帰る時もエレベーターで地下から帰って下さい)

そのままお兄さんも店内へ。

カウンター席が、L字に12、3人ほど座れるだろうか。

カウンターの空いている席へ、どこでもどうぞ。

と言われても、お客の荷物とかが置かれているので、座れるのは手前の席のみ。

『いちりん御膳』1280円を注文。

まずは、サラダがでてきます。

そして写真を撮る間もなく、味噌汁がでてきます。

お隣には、すでに御前が出てきています。

入れ物がでかい。直径が35cmくらいだろうか。こんなの乗るのか?

と、思ってたら、出てきました。

どーん。

はい、やはり乗り切りません。
味噌汁は、隣の人のお盆の上に追いやられました。

これって、混んで来たらどうするんだろう。
サラダ等はさっさと食べて、空いた器は下げてもらわなければ。

メインは、鯖の塩焼き、脂があり、おいしいです。
同じ場所には、玉子焼き一切れときんぴら。
玉子焼きは、甘すぎず、ちょうどよいが、やや柔らかめ。

香の物は高菜漬け。

お刺身は、秋刀魚と鯛2きれづつ。

真ん中に大根の煮物田楽風。右に白身魚の揚げ物。

刺身用の小皿が付いてなく、板さんに尋ねる。

どうやら、忘れていたらしく、醤油がつがれた皿を出してくれた。

カウンターの上にはお醤油などは置かれていない。これらがあったら、やはり邪魔だろうな。

食事の終わり頃に、コーヒーのアイスかホットかを聞いてくれる。

食事を終わると、さっと片付けてくれて、コーヒーが出てきた。

実にタイミングよし。

今だけ特別価格1280円となっているが、このまま、この値段で続けて欲しい。(通常価格は1680円)

他のメニューは、穴子丼が1230円、〆たて鯛丼が980円、焼き魚御膳960円、鉄火丼、ねぎとろ丼は時価となっている。

鉄火丼やねぎとろ丼で時価というのは初めて。

場所:神楽坂1−10 5階
TEL:3266-0789

三毛猫さんのブログはこちら

三毛猫さんの写真を見ると、サラダは別皿になっていませんね。
中身は日替りなので、毎回違うのだろうか。
posted by たきお at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

赤城神社その2 (2008年09月02日)

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赤城神社の前を通ると先週にはなかった看板が。
建築計画の案内です。

用途が地上6階地下1階の共同住宅・神社とあります。
そして境内に一歩足を踏み入れると、そこにも看板が。
何人かの人が読んでいます。
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神社の由来や、坪内逍遥、島村抱月、松井須磨子などの名前も書かれています。
そんな由緒の中で、戦後私立赤城幼稚園が神社を支えてきましたが、区立幼稚園の乱立や少子化の流れもあり、閉園。
跡地をマンションにし、本殿等も含め再建、さらにホール、ギャラリーなどを設けるとあります。

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今日の風景です。
posted by たきお at 15:58 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

MARIO (2008年09月02日)

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今日は暑いですね。日差しが特に強烈です。

なにげなく足が神楽坂を上がる方向へ。

赤城神社から赤城坂の入り口、亀井堂の向かいにある「ラ・レッテラ」で、入り口にあるメニューを拝見。

そういえば、昨日もパスタだったな。

そのままパスして赤城坂を下り、左へと入ります。

ぶらりぶらりと歩を進めます。

ラーメン屋もありますが、ラーメンは暑いしな。

チャーハンの「幸せのはし」へ行こうか。

と、歩いて行くと、MARIOかIKOBUへ方針転換。

まずは、MARIOのメニューを見てみます。

お、安いじゃん。サーモンにしようと決めた途端、後ろから声がかかります。IKOBUの店員さんです。

ちょっと遅かったな。もうMARIOに決めてしまった。後ろを振り返らず、IKOBUの店内へ。

4人のお客さんが終わって精算しているところです。
あとは男性一人と、女性2人組。

一人ですが、4人掛けテーブルに座ります。カウンターも空いてますが、4人掛けテーブルが4つも空いてましたので、遠慮もせずに座りました。

入り口で決めた通り、『トラウトサーモン塩焼きとチキン唐揚げ』650円を注文です。

さほど待つ事もなく、料理がでてきます。

サーモンの身が柔らかい。腹の部分は、ほどよく脂がのっている。塩味は薄く、大根おろしをつけて食べるとほどよい味になる。

スープはわかめスープ。

これで650円はうれしい。

料理の値段は安いが、アイスコーヒーは300円。
これをつけると結構いい値段になってしまう。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

bimbumbam (2008年09月01日)

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今日は、ちょっと本屋へ用事があるので、ついでにラムラでランチ。

1階にある「bimbumbam」へ。

日替りランチスパゲティは3種類、いずれも1000円。

Bの『明太子としらす』を注文、ドリンクがつきますが、アイスコーヒーを後で。

きっと普段、私の注文で多いのは、Aのアマトリチャーナかな。
なぜか、今日は気分をかえて明太子を注文。

ところが、この記事を書くので、前回の記事をみてみたら、前回も同じ事を書いている。なんか、不思議。

前回と違うのは、今回は大盛りを頼んだ事。
大盛りでも、料金は変わりません。


ちょっと待った後に、サラダとパスタが同時にでてきました。
パスタが早かったのか、サラダを出し忘れていたのか。

パスタのしらすは、混ぜ合わさっているのではなく、トッピング。
アサツキ(ワケギかな?)と海苔が、さらにその上からトッピングされている。

結構辛い。明太子の辛さか、唐辛子?、塩の辛さではないようだ。よくわからないが、やはり明太子なのか辛い。

最初見た時には、これで大盛り?と、思ったのだが、やはりボリュームあり。

サラダを食べながら、大盛りパスタを完食。サラダが、パスタの辛さを中和してくれる。出されたのが同時でよかった。

パスタを食べ終えると、右後ろから、皿を片付けてくれた。

と、同時に左からアイスコーヒーが置かれて、ちょっとびっくり。

後ろに二人いたんですね。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ローズルーム (2008年08月29日)

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昨夜の雷雨は、すごかったですね。
雷は、一時的なものだと思ってましたが、あれだけ長く続くとは。
やはり地球環境がおかしくなっているのでしょうか。

今日は、東京地方の予報だと一日雨でしたが、なんとか降らずにもっています。

出版クラブ会館にある「ローズルーム」へ。

今日の日替りは、『白身魚と海老のフライ』1000円です。

いつもように、オーダーをすますと、サラダバーへ。

サラダとスープをとります。
サラダのドレッシングは3種類。私はほとんどが和風ドレッシングです。

今日はゆで卵がありました。

後から来店したご婦人方が、店員さんに卵がないと言ってたらしい。
サラダ、デザートはなくなると補充されますが、卵は、出ている分しかないようです。

私が取った後、残り3個でした。

サラダを取り終え、席に戻ると、すぐにメインとライスが運ばれてきました。
早いです。すでに揚げてあるのを、皿に盛るだけだからでしょう。

でも、冷めてもいないし、衣がベチャという事もありません。
カリッとしています。

タルタルソースも、しつこい味でなく、好ましい。

白身魚には、ソースをかけてしまいました。
白身魚というのを忘れ、なんだかヒレカツのように見えたのと、
目の前に、有機ソースというのが、置かれていたので、反射的というか、無条件にかけてしまいました。

ま、それはそれでよかったですけど。

メインの後は、デザートとコーヒー。
デザートは、サラダを取っている時に新しいのが補充されていましたが、私のときもすでに無くなりかけています。ちょうど残りが1.5人分くらいでしょうか。

ごめん。後の人。補充されるのを待って下さい。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

赤城神社 (2008年08月29日)

赤城神社の建て替えが進んでいます。

なんでもマンションが建つとか。

他のブログで、祭りの記事が載っていました。

そういえば、神社が建て変わると、子供の頃、担いだ神輿はどうなってしまうのだろう。そんな思いで、今はどうなっているか覗いてきました。
昨日(8月28日)のことです。

一応まだありました。
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この蔵の中に各町会の神輿が収まってます。

そして、神社の入り口には下の看板が。
いよいよ神様の仮住まいへの移転です。
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亀井堂 (2008年08月28日)

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建て替えが行われる赤城神社へ行ってみよう。
赤城神社の記事はこちら

その帰りに「亀井堂」へ。

店内に入ると、結構お客さんが入っています。

ダメかと思ったら、レジの前を通り過ぎ、奥の部屋に案内してくれます。こんなとこにも部屋があったんですね。

店の入り口にあった洋食ランチか中華ランチと思ってましたが、ちょうど洋食ランチは終了との事。

まよわず中華ランチを頼みました。


「亀井堂」の本日の中華ランチ『鶏肉とじゃがいものオイスターソース炒め』900円。

最初にサラダとスープ。

スープは洋食ランチと一緒でしょうか。冬瓜のスープです。
サラダは、洋食ランチと違うようです。
(そばのテーブルの人のを見ると、皿が深い。)

皿の上には、ひじきの煮物、ちりめんじゃことほうれん草(だったか?一日たつと忘れてしまう)の炒め物。

食べ終わる前に、メインとライスが出てきました。

出てくるのが早いです。

肉に海老、芋、イカ、ピーマン、厚揚げ、銀杏がはいっています。

スプーンもついてましたが、あえて一つづつ箸でつまんで食べます。

こちらの店は一見洋食屋さんみたいですが、中華もなかなかいけます。

おいしいです。

銀杏をつまんでいると、学生時代(かなり昔だな)にIE実験とかでビー玉を箸でつまんで別の容器に移すのに、どの位時間がかかるかを測定したのを思い出してしまいました。

あの頃は、結構早く出来たんだが〜。大学時代で覚えているのは、坐学より、実験とかが何年経っても、覚えていますね。


前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

多文 (2008年08月27日)

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久しぶりに青空が広がった神楽坂です。
なんかすがすがしいですね。

今日はちょと遠出をしてみたい気分なので、牛込中央通りへ。
ちょうど焼肉も食べたかったので、ここは北町の交差点にある「多文」へ。

店内に入ると、左側の席、靴を脱いで座る席があいてました。他は満杯。ほとんどの人は食べ終えているのですが、なんだか、のんびりムードが漂っていて空きそうにもありません。

『和牛定食』980円を注文。この定食は、カルビ、ロース、合わせ盛りの3種類があります。優柔不断に合わせ盛りを注文。

隣のテーブルにあった新聞を取り、開こうと思ったら、ライス他が運ばれてきました。

肉がくるまで、新聞を読もうと思ったら、肉もすぐでてきました。結局新聞は読まずじまいになってしまった。

お肉の量が多いですね。数えてみると12切れありました。厚みも普通の店より厚いです。

最近は焼肉は、この店以外食べなくなってしまった。

汗をかきかき、御馳走さまでした。

前回の記事はこちら

店の外へ出ると、路地を入った所にある「ユーロ」のメニューが目にはいりました。
こっちでも、よかったな。
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ユーロの前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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