笹陣 (2008年10月20日)

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今朝は直行。
東京ビックサイトで行われている『インセンティブショー』です。

よくイベントなどで貰うボールペンとか、種々のグッズの展示会です。
以前は、池袋のサンシャインで行われていたのですが、今年はビックサイトです。ここ何年も行ってなかったので久しぶりです。

バブルの頃に行った時は、サンプル品を配っていて、ボールペンなど20本くらい貰っていました。今はさすがにそれはなくなり、高額のサンプル品は、販売をしています。それでもボールペンは5本貰いました。貰ったというより無理矢理パンフレットと一緒に渡された感じですが。重たくなるので、なるべくパンフレットは貰わないようにしないと、後が大変になります。

新聞の勧誘で、ナイフセットとか貰うと嬉しかったものですが、このショーに行って、下代を見てしまうと有り難さがなくなってしまいますね。びっくりする値段ですから。

ボールペンは1本9円とかですから。

午前中展示を見て回り、断りきれずにもらったパンフレットとサンプル品がつまった袋を持ち、疲れた足で飯田橋に帰り着きました。

時刻はすでに1時をまわったところです。

あまり、あちこち歩きたくないのでラムラ内にある「笹陣」で昼食。Bランチの『ねぎとろ丼と温そば』950円を頼みます。

店員の中で、中年のおばさんが、テキパキときたお客さんを席に案内しています。なんか気持ちいいですね。

お味はというと、まあ普通でしょうか。値段が950円は、やや高い感じがしますが、きっと所場代が高いんでしょうね。

蕎麦も越後そばとありますが、それほど特筆する味ではない気がします。それとも疲れて舌が麻痺していたのでしょうか。

隣のテーブルの女性が頂いている丼の上に天婦羅がのり、その上におろしがかかっているものは、ちょっとどんな味なのか食べてみたい気がします。

前回の記事はこちら

持ち帰りの弁当も店頭で販売しています。
弁当の記事はこちら
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鮒忠 (2008年10月17日)

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今日も爽やかな日ですね。

「鮒忠」の『鶏竜田揚げ定食』800円。

店の前にあるメニューには、人気ナンバー1となっています。

店内比較的空いています。
席に付き、注文すると、ほとんど待たずに出てきます。

あらかじめ、準備されていたようです。

お皿についている辛子が、やや黒ずんで、表面が乾いています。

鶏肉が、なんだか油でギトギトしています。

竜田揚げは、皮がパリッとしているのがおいしいのに、なんだかベチャとしています。

箸で肉を押さえると、油がしみでてきます。
この油、鳥の脂ではなく、揚げた油です。

揚がった鶏を、よく油を落とさずに切り、そのまま皿に盛りつけたまま放置されていたようです。

うーん。

前回の記事はこちら
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炭火亭 (2008年10月15日)

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今日は良い天気になりましたね。やや汗ばむ陽気です。

焼肉は、最近では牛込北町の交差点にある「多文」へ行く事が多いのですが、今日は久しぶりに神楽坂で焼肉です。

「炭火亭」のカルビランチ880円。

以前来たのは、もう3年近くに前になります。以前と値段が変わったようです。
以前の記事を見てみると、カルビ定食が900円になっています。
値段が下がった分、肉が悪くなっているようです。

肉の切り方も、やけに小さいのあり、厚みが不揃いのものがあったりして、色もやや黒い感じです。

ごはんのお替わりは無料ですが、あまりお替わりする気になれません。

やはり、遠くても牛込北町まで行けばよかった。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂3−6
TEL:3260-1129

posted by たきお at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Saint Martin (2008年10月14日)

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今日の神楽坂、12時を少し過ぎたあたりから雨がふりはじめました。
傘を持たずにランチに出かけた方は、降られてしまいました。
降り始めが、予報より早かったようです。

幸い私は傘を持って出ましたが、近場でランチをすることに。

いつも満員でなかなか入れなかった店「Saint Martin」へ。
丁度、みなさん食事を終えて、次々と客がでてきます。

ほぼ2年半ぶりの入りました。

前回は『若鶏のロースト』を注文して、味気なかったので、今日は別のものを頂く事に。

『目鯛のポワレ』も惹かれましたが、『ポークのカシス煮』を注文。

まずはサラダです。

ドレッシングは、あっさり。ほとんどかかっているかどうかがわからない位です。葉の後ろに、じゃがいもが隠れています。これ、おいしい。

サラダを食べながら、パンもいただく。
1人当り2切れです。

サラダを食べ終えた頃、どさっどさっとお客さんが入店。

私が入店した時は、外国人女性2人の他に2組だけ。いずれも女性でした。(皆美人だった。)

その後、隣で若鶏のローストを食べていた女性が帰って、テーブルが空き空きだったが、いっぺんに満席。
女性2人組、4人組、2人組、2人組、1人と次々に来店。
女性率90%以上。女性に人気がありますね。

ちょっと男性は、肩身が狭い。

それにしても、皆かわいいな。と思っていると、メインが出てきました。

パンのお替わりも持ってきてくれます。
お水も減るとすぐに注いでくれるし、よく気がつきます。

さて、メインのお味は。


はい、おいしいです。
肉がよく煮込まれていて、柔らかい。
ほとんど、ナイフは必要ない位です。

ポテトもまろやか。
いんげんは、噛んだ時に中から水が出てきたりする場合があるが、それもない。

これで、1050円。

この値段で、さらにエスプレッソあたりがついてくれるとうれしい店だが。

コーヒーは別料金210円です。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂3−1 キクシマビル
TEL:5228-2070

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PATIO(高田馬場) (2008年10月10日)

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久しぶりの高田馬場。

そして高田馬場でランチといえば、こちら「PATIO」。

1階にラーメン屋さんがありますが、迷う事なく、この店に入ります。

12時少し過ぎたところでしたが、まだお客さんは2組だけ。

座る場所も、いつものレジそば。

エアコンは入っていません。
エアコンをいれると寒すぎるし、ないと蒸し暑い。

ママさんが、気をきかして、店の自動ドアを開け放しにしてくれました。
これで、表から風がはいります。

さて、何をいただこうか。

メニューは4種類。
『インドカリー』、『ハヤシライス』、『スパゲッティ』、『サンドウィッチ』。

ママさんが『何にする?』

私『カレーかハヤシだな』

ママさん『どっち』

私『じゃカレー』

なんだか、気楽な会話です。


料理は、出てくるのが早いです。

お水とお絞り、そしてスプーンなどのセットが出たと思ったら、すぐにサラダもでてきました。

入り口にある新聞を取りにいったら、もうカリーも出てきました。

あら、新聞も読む時間もありません。

カリーを、スプーンでとり、グリーンピースの乗ったご飯の上に。
肉団子を、丸のまま乗せたら、危うく転がって落ちそうになる。
これは、割っていただいた方がよいですね。

肉団子は3つ、そしてじゃがいも1つ。ご飯の上にはグリーンピースが3つ。いつもどおりですね。

カリーは、さらっとしている。さほど辛くはない。

インドカリーと名がついているが、本場のインドカリーも、こんなものなのか。

熱々のカレーを頂いている間、お客さんへのサービスの合間に、ママさんが話しかけてきます。

『何か作っている』

『アツ! ハフ!ハフ!』
なにを言っているんだか。

以前、ボランティアで椅子やベンチを作っているのを話した事があるのです。
こちらの店にある人形は、マスターが手作り。

そんな関係で、良く話すようになったのです。

『最近は全然。メンバーがつまらないから。』などなど

途切れ途切れで話をしながら、カリーを食べながら、新聞を読みながらと食事を終えました。

食後はアイスコーヒー。

カップのふちまで、コーヒーがなみなみと注がれています。
これじゃ、ガムシロップもいれられません。
(写真はぶれてしまったので、掲載無し)

帰りに、スタンプカードをくれようとしましたが、『この前もらったけど、持って来なかった』

『じゃ、今度来たとき、まとめて押すね』


はい。でも、スタンプが集まるとどういうサービスがあるんだろう?


『インドカリー セット』900円、
『ハヤシライス セット』800円です。

こちらはカレーじゃなくて、カリーです。

前回の記事、店の場所はこちら


会社に戻ると、女優の坂口良子さんから、事務所を独立しましたとの案内が。

????

宅間伸さんとか五十嵐めぐみさんとかが所属しているプロダクションは知っているが、坂口さんの事務所なんて知らないぞ!

それとも、講談の神田紫さんが昔所属していた事務所かなー?

ま、いずれにしても関係ないかな。



posted by たきお at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

たまち家(市ヶ谷田町) (2008年10月09日)

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今朝は、横浜直行。
打ち合せを終えたのが12時過ぎてしまいました。

横浜ランチに誘われましたが、戻る事にしました。
南北線が東横線に乗り入れてるお陰で、横浜ー飯田橋間が近くなりました。
横浜から、東横線特急渋谷駅行きに乗り、武蔵小杉で南北線の急行に乗れました。1時間かかりません。

そのまま、飯田橋に戻ろうと思いましたが、市ヶ谷で下車して、久しぶりに牛込中央通りの「きときと」へ行こうと思いつきました。

「きときと」の記事はこちら

途中、「たまち家」で穴子丼とそばの看板が目に入り、また気が変わり、「きときと」は後日に変更。

「たまち家」に入ると、結構繁盛しています。
座る席がないのではと思いましたが、入り口のすぐ横にあるカウンターが空いてました。このカウンターは、入り口を入ると、死角になっており、すぐには気がつきませんでした。
こちらの席は6席ほどで、先客が一人のみです。

サービスランチの穴子丼を頼むと、ちょうど今品切れ。
残念。

他のランチセットは
A せいろ又はたぬき蕎麦 小天丼
B せいろ又はたぬき蕎麦 カレー
C せいろ又はたぬき蕎麦 小牛丼
とあります。

お蕎麦屋さんなので、単品の蕎麦メニューもあります。

Aセットでたぬき蕎麦を注文。800円です。

それほど待つ事なく、料理がでてきます。

たぬき蕎麦が、やや茹で過ぎで、麺がやわらかめ。
私の前に学生さんらしき男性4人組が、ほぼ同じに注文したので、出すのに手間取った分、少しのびたのかもしれない。
もう10秒はやくあげてくれると、ちょうど良かったかもしれない。

蕎麦の量は、普通の一人前。それに小とはいえ、天丼がついているので、お腹一杯。


場所はこの辺
posted by たきお at 16:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

ぷらてーろ (2008年10月08日)

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スペイン料理の「ぷらてーろ」へ。

天気が悪いせいか、いつも大勢いるご婦人方はいません。
ほとんどが会社員風の方ばかり。いつもより男性客が多い気がします。

今日の選べるランチは

前菜が
『魚貝のマリネ』
『ブロッコリーとカリフラワーのマリネ アリオリソース』
『生ハムとスペインオムレツ』
『サーモンのマリネと茄子とトマトのマリネ』

メインが
『牛タンのシチュー』これは定番であるな。
『豚肉のビール煮』
『真鯛のソテー、野菜トマトソース』
『若鶏のトマト煮』

この中で

『生ハムとスペインオムレツ』+『真鯛のソテー、野菜トマトソース』を選択しました。

食後にホットコーヒーです。

まずは前菜。

生ハムが1枚。ちょっと寂しいが、この前菜の中心はスペインオムレツ。
いわゆるトルティージャかな。

オムレツの中にはじゃがいもが結構入っています。
じゃがいもの火の通り加減と卵がよくあっています。

メインの真鯛のソテーは、前回のサーモンソテーと同じパターン。
野菜たっぷりのソースがかかっています。

真鯛そのものの皮は塩がきついですが、ソースと絡めるとおいしくいただけます。

スペインの家庭料理といった感じでしょうか。

美味しかったです。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

芝蘭 (2008年10月07日)

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今日は爽やかな神楽坂です。

かくれんぼ横丁にある中華料理「芝蘭」へ。

こちらは女性に人気がありますね。
窓際の席はすべて女性で埋まっていました。それに客層が表通りの「龍公亭」より若いです。

1000円ランチは4種類ありますが、『3.秋鮭のフリット、甘酢炒め』を頼みます。周りを見渡すと、鶏肉と里芋の辛子煮込みを食べている方が目につきます。1番の芝蘭マーボードウフは定番で、残り3種類が日替りのようです。

料理が出されるのが早いです。
フリットは、もう少し平たく細長いイメージを持っていましたが、丸いんですね。酢豚の豚肉のかわりに鮭になった感じです。

味も良いんじゃないでしょうか。

ご飯、ザーサイ、デザートはお替わり自由です。
ご飯は、お釜が置かれていますので、各自取りに行きますが、大人数で来ているテーブルは、代表者がお櫃ごと持って行き、ご飯をよそっていました。

取り皿もテーブルにセットされていますので、4人で来て、1000円ランチを4種類注文して皆でたべるのも、いろいろ味わえて良いですね。

前回の記事はこちら



posted by たきお at 13:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

たんたん (2008年10月06日)

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今日の神楽坂は、朝から雨ですが、昼になってようやく止みそうな気配です。
ランチに出た人は、ほとんどの方が傘をもってます。

午後は止むという予報を信じて、傘を持たずにでかけました。

小川町の交差点のところにある「たんたん」。

店内に入ると、2つあるテーブル席は埋まっています。
カウンターには、女性客が一人でビールの大ジョッキをぐいぐいと。

いいなーと、普段ならうらやましく思うのですが、今日は、寝不足&やや二日酔いぎみなので、あまりアルコールはダメ。

素直に『山かけ丼』を頼みました。


今日のサービスランチは、『特 海鮮丼』1300円、『まぐろ丼』630円、『山かけ丼』750円の3種類です。

山かけ丼は、とろろにまぐろのぶつが混ざっているタイプではなく、まぐろ丼の上にとろろがのっているタイプです。

とろろのうえには、うづらの玉子とわさびがのっています。

鮪そのものは味が付いていますので、とろろに軽く醤油をかけて、いただきます。

ご飯の中のじゃこがアクセントになっています。

小鉢は、大根と豚肉の煮たもの。大根が、よく味がしみ込んでいます。

結構 お腹が一杯になりました。

前回の記事はこちら



posted by たきお at 13:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

牛込中央通り商店会 お散歩MAP (2008年10月03日)

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先日 新聞に牛込中央通りのまちおこしの記事が掲載されていた。

今日、ボルカンの店に、『牛込中央通り商店会 お散歩MAP』が置かれていた。

貰えるのかと、店の人に聞こうかと思ったら、『その辺に置いといて下さい』

どうやら一部しかなく、皆に配る余裕はないようだ。

しかたなしに、同級生の店に行き貰ってきた。
その店も一部しかないようだったが、すぐに入ると聞いているので、持っていっていいですよと、店員さんがこころよく譲ってくれた。

同級生は留守だったので、あとでまちづくりのことなど聞いてみよう。


冊子の表紙には、街路灯の絵が描かれている。

中央通りの街路灯は、ソーラーパネルが付いているハイブリッド型街路灯や、エコ型街路灯に変えられている。そのハイブリッド型街路灯の絵だ。

冊子の中を開けると、折りたたみ式になって地図と店情報が載っている。

今日、食事した「Bistrot de Bave」、コーヒーを飲んだ「ボルカン」、そして「高林」「上海美味小屋」「船橋屋」なども載っている。


矢来町、箪笥町、南山伏町、細工町、二十騎町、北町、中町、南町、納戸町、払方町、砂土原町、鷹匠町、田町の町の名前の由来も掲載されている。

裏表紙には、明治・大正時代の牛込中央通りも載っている。
(なぜか都電13番線の路線ものっている)

ぜひ、多くの方がこれを手にして、牛込中央通りも活気がでてきて欲しい。

神楽坂のブログで、この牛込中央通りが、さも神楽坂の一部のように書かれている記事を見かける。また、一部の店も神楽坂として名前を売っているのをみかける。

が、古くからいる地元の商店の主人は、『ここは神楽坂じゃねー』といって立腹していると聞いたこともある。

これは知名度の問題。この冊子を機会に、より牛込中央通りの名前が知れ渡ってほしいものだ。

posted by たきお at 17:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

抜け道 (2008年10月03日)

Bistrot de Baveの後のコーヒーは「ボルカン」で。

こちらの店は、自分のところで焙煎しています。
店内は、コーヒーのいい香り。

ブレンドと日替りコーヒーは150円。持ち帰りもできます。

店の前の道は狭く、トラックなど車が頻繁に通りますが、この時間帯は比較的少ないようです。大久保通りが渋滞している時は、この道を抜け、外苑東通りから新宿通りへと抜けるのに便利です。

神楽坂から新宿までタクシーなどで行く時は、たまに利用したりします。

ボルカンのテラスで、のんびり表を眺めながらコーヒーをいただきます。

コーヒーを飲みながら、ふと思い出しました。
確か、向かいに氷屋さんがあった事を。

子供のころ、よく買いに行かされました。

そして。

その横に路地があった事も。

あの路地はどうなったんだろう。

見るとなにやら、ボルカンの前には路地があります。

ここを行くと、きっと表通りにでるはず。

でも、入る勇気はありません。
行き止まりだったら、どうしよう。

で、コーヒーを飲み終わり、中学のあるほうまで足を延ばします。
グルッと、一回りした後、どうしても路地の事が気になります。

今度は、中央通りから見てみます。

ありました。

『おっぱいちゃん』などで有名な「船橋屋」の横に路地が。

恐る恐る中に進みます。

『私道なので、住人以外通行禁止』とあります。

構わず、先へ先へ。

途中、体を横にしながら進むと、


出ました!


ボルカンの前に。

昔はもっと広かった(船橋屋の横の路地の広さで続いていた)記憶がありますが、とにかくつながっていた。


感激です。


posted by たきお at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Bistrot de Bave (2008年10月03日)

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友人からのランチのお誘い。
さて、どこへ行こうかと考えた末、牛込中央通りにある「Bistrot de Bave」へ。

予約しないで入れるかどうか心配でしたが、店の前にたつと、入り口のドアの向こうに男性がたっています。
指でピースサイン(二人)と合図するとドアを開けてくれます。

入り口側にテーブルが並んでいますが、そちらは半分くらいの入りです。

が、奥へ奥へと案内されました。

奥には、4人掛けテーブル席と2人掛けテーブル席が2つあります。
2つは、すでにお客さんがいて、1つ空いている2人掛けテーブルへ座ります。

奥に来るまでに、男性客は一人もいませんでした。

シノハラさんが男性一人は恥ずかしいというのが、よくわかります。
シノハラさんのブログはこちら

ランチは1600円。ちょっと奮発。

オードブルとメインを選択します。

メニューには6〜7種類ほどのオードブルが載ってますが、それ以外にも3種類あります。

『XXXとXXXとXXXです。』といわれても、覚えきれません。
続けてメインの説明が続きます。

うーん。しばらく迷った末に、確か豚のなんとかと言ったような気がしたなー。店員さんにもう一度説明をお願いします。

今度はオードブルの3品だけ聞きましたので、わかりました。
『豚のボイルハム』でした。

他は、鶏(たしか?)のレバーのムース、もう一つはなんだかムースより荒いものだそうです。

ICレコーダーかなんかがないとだめですね。

メインは、魚に。
今日の魚は『すずきのポワレ』です。

まずは、オードブル。

一見すると生ハム風。隣のテーブルの女性が食べていたのは、生ハムかこのハムか?

ハムの上にかかっているのはなんだろう。
マスタードと何かが混ざっている。

塩味がちょうど良くおいしいです。

友人は、クレソンのスープ。こちらも味見させてもらいました。
じゃがいももはいっているようで、まろやかです。

座った席は、丁度厨房から料理が出されるのが、良く見えます。
なにやら、重なったものの上に、ポテトチップスをシェフが乗せています。
まだ、こちらのは出来ないなと思ったら、なんとそれが運ばれてきました。

いやー、思いもよらなかった。
ハムやタコと一緒に種々の野菜が土台を作り、そのうえに鱸が、さらにそのうえに帆立が乗り、最上段にポテトチップスがのっています。

隣の女性達も注目!

でも、あまり見て欲しくないな。どうやって食べたらいいんだろう。

まずは、ポテトチップスを手でつかみ、一口パクッと。あと皿の端にどけます。

帆立は、かるく炙ってあるのか、香ばしい。
鱸は、やや塩味が。それだけだと、塩辛味が口に残るが、下の野菜が薄味。これを一緒に食べると絶妙のハーモニーになります。

鱸をスープにつけてしまうと、これが崩れてしまいます。

野菜は見た目以上に沢山あります。

デザートは、レモンのなんとか。

どれも、美味しかったです。

別料金でコーヒーやエスプレッソがつきます。
エスプレッソ、コーヒーは350円。

コーヒーは、「ボルカン」へ。
こちらのコーヒーは150円。

ボルカンの記事はこちら

下の写真は、ボルカンから撮った「プチ バーブ」です。

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場所:細工町3−20 1階
TEL:03-3269-2231

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一久 (再掲) (2008年10月03日)

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先日(9月29日)の記事「一久」で、神楽坂住人様から、御指摘をいただきました。

私としましては、店に入った途端に、お店の無気力感のようなオーラを感じ、麺をいただきました。スープもぬるく、味も(これは人それぞれの好みもありますが)麺とあわないような気がしました。これではもう一工夫しないと、店主に喝をいれて、頑張ってもらいたいというつもりの記事だったのですが、読まれる方には、きつすぎた表現かもしれません。

このため前回の記事を削除し、新たに写真のみを掲載致します。

記事を読まれ、不快に思われた方、並びにお店の方にお詫び申し上げます。

お店の内容は他の方の記事をご覧下さい。

三毛猫ランチさん

私の神楽坂生活さん

posted by たきお at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海 (2008年10月02日)

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久しぶりに気持ちよく晴れ渡った神楽坂です。

2日続けて肉のランチだったので、今日はお魚。

2階にお店がある「海」。
1階にはメニューが出ています。

今日の日替りは、『カジキのステーキ』1000円。

これでいいやと思い、2階に上がります。

店内、8割くらいの入りでしょうか。
カウンター席も2つしか空いてません。

ま、カウンターでも仕方ないかと思ったら、窓側の2人掛テーブルに案内されました。

窓から差す日が暑い。

店員さんが、『今日の焼魚は赤穂鯛で、煮魚は金目です』

お値段は、刺身以外は皆、税込1000円。

日替りを頼むつもりが、急遽金目に変更。

金目の煮たの好きなんです。

前回の記事を見てみたら、やはり金目の煮魚。そして、その2年前も金目。

うーん。今度は違うのを頼もう。

今日は、もう金目を頼んでしまいました。

それほど待たされずに料理がでてきます。

見た目、辛そうですが、そんなことはありません。

金目の身もふっくら。縁側部分までしっかりいただきます。

おいしいですね。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ピエトロ (2008年10月01日)

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雨も心配だったが、6丁目あたりをふらふら。

「大野屋」は、入ろうとした人が満員らしく出てきた。
そのまま坂を上り「ピエトロ」へ。

店内は結構、混んでいる。
4人掛けのテーブルが一つ空いている。

『ハンバーグ』800円を注文。

これにライス180円をつけて、計980円。
ライス+ドリンクを頼むと300円追加で1100円となる。

混んでいるので、フロアのおじさんは忙しそう。
手にしたお盆の上には水がたまっている。
窓際の男性に、アイスコーヒーを運んだときに、その水が椅子の上にドバッとかかるが、男性もおじさんも気がつかない様子。

椅子の上には、男性の背広がたたまれておいてある。
大丈夫だったのかな?

しばし待った後に料理登場。

ハンバーグの上にチーズ、そして目玉焼き、ポテト、人参、さやえんどう。
ライスも結構ボリューム有り。

ソースをかけると、鉄板が熱くなっているので、ジュージュー音を立てる。
これは、要注意。服に跳ね飛ばないようにしなくては。

ハンバーグは、まあ普通の昔ながらの洋食屋さんの味か。
人参のグラッセも、柔らかく、しかも甘みが抑えられている。
さやえんどうも、ややお焦げになってしまったが、やわらかい。

こちらの店は、古くからある。一体いつからあるのか、精算時にお聞きした。

創業35年だそう。もっと古くからやってたような感じがしたが、意外と古くはない。

お店の人は、皆60代だろうか、結構年の男性ばかり。ことによると創業時分から同じメンバーで営業しているのかもしれない。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

えびす亭 (2008年09月30日)

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一見すると、普通の個人のお宅。

しかし、上には「キッチンえびす亭」の看板が。

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何度か前を通っているが、なかなか入れなかったお店。

ところが、この店が評判という。

赤城下町に住んでいる方から教わった。

地元に住んでいると、なかなか外食はしないものだが、この店には家族で何度か食べに来ていると言う。

それなら、ぜひ食べてみなくては。

店内は、4人掛けテーブル3つ、お座敷に4人卓が1つと2人卓が1つある。
中に入ると、満員。時刻は1時になろうとしているのに、どの席も埋まっている。

相席をお願いして座り、Aランチ『ポーク生姜焼きとオムレツ』900円を注文。

Bランチは『メンチカツ』が途中からポークカツに変わった。

待つ事しばし。さらに男性が入店。もう座れませんが、私の席の人が『もう食べ終わったから』と声をかけ、その男性と入れ替わる。

譲り合いの精神です。

男性は、Bランチ大盛りを注文。

待つ事しばし。

先にBランチ大盛りが出てきた。

ごはんの量がすごい。
お店のおばさんが『おかわりしてね』。

うーん。これをお替わりしたらすごい。

その後、Aランチが登場。

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お皿には盛りだくさん。
先程のおばさんが、『ライスはこの位で大丈夫?』と聞いてくる。
もちろん OKです。

テーブルには、ナイフとフォーク、それに箸も出されている。
肉は箸では切れそうもないので、ナイフとフォークを使う。

向かいに座った男性は、ナイフとフォークの使い方が、すごく上手。やや感心してしまった。

生姜焼きは、辛すぎもせず、ちょうどよい味付けになっている。肉の厚みも厚い。
人参、いんげんは、やや味が薄く、素材の味を感じる。
オムレツの下のサラダは、キャベツ、水菜、キュウリなど。ドレッシングはかかっていない。オムレツのケチャップをつけていただく。

ポテトサラダは、手作りか。キュウリ、タマネギがはいっている。

この店のご主人は、どこかの有名レストランでシェフをしていたと聞いたが、フレンチやイタリアンではなく、ごく普通の町の洋食屋さんのメニュー。

特別に凝った料理ではないが、しっかりした料理となっている。

向かいの男性、ライスがもうあと一口ほどになったところで、おばさん登場。

『ライス』
『??』
『ご飯お替わりいいの?』
『いや、もう大丈夫です』

若い男性は、たくさん食べなきゃいけないと思ってるのかな。

帰りにも『ごはん足りた?』と聞いている。

他の客にも、麦茶のお替わりとか聞いている。
よく気の効くおばさんです。

味噌汁はなくて、麦茶が大きなグラスでだされてきます。

場所:中里町17
TEL:3235-5870

木曜定休

posted by たきお at 15:22 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

大吉飯店 (2008年09月26日)

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今日は蒸し暑いですね。予報では30度になるらしい。
しかし、午後から風が北向きに変わり、涼しくなり、来週はずーと25度を超えないらしい。

この時期は、風邪を引きやすいので、ご注意下さい。

大久保通りにある、「大吉飯店」の『サービスランチ』900円。

今日のサービスランチは、『スタミナ丼と半ラーメン』。

こちらの店はボリュームがあるので躊躇したが、それでもサービスランチを注文。

料理がくる間、ご飯を少なめにしてもらおうか、ずーと考えていた。

料理がきて、ようやく一安心。

ラーメンは、器は普通の大きさですが、中の麺は半分になっている。

丼(というより皿に盛られているが)のご飯の量も、さほど多くはなさそう。

これなら、なんとか食べられそうです。

まずは、麺がのびないうちにラーメンをいただく。昔ながらのラーメン。支那そばと言った方がわかりやすい。
スープの味は薄め。

上にのっているチャーシューの厚みが厚い。
鳴門もはいっている。最近、鳴門がはいっているのはみかけないですね。

スタミナ丼は、肉の他には、大量のニラ、そして人参、たまねぎ。
味付けが、少々辛い。醤油が多すぎ。

口の中が辛くなったところで、ラーメンのツユをすすると、ちょうどよくなる。

周りのお客を見渡すと、サービスランチはあまり注文されず、単品の人が多い。やはり、量の多さ
を敬遠したのだろうか。

場所:神楽坂5−26
TEL:3235-8806

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posted by たきお at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ARMOIRE(明日で閉店) (2008年09月25日)

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今日の「ARMOIRE」は、いつもとは違うメニューです。

Aランチは大体がポークソテーとかハンバーグの肉料理。今日も『ポーク・ソテー 〜インディアンソース〜』900円で、こちらはあまり替わり映えしないメニューです。

が、

Bランチは『えびクリーム入り サーモンの包み焼き 〜トマトソース〜』900円になっています。

Bランチは、魚が多いのだが、たいていムニエルだが、今日は包み焼きとなっています。

期待しちゃいます。

店内に入ると、お客さんは0。

3つある4人掛けテーブルの真ん中にすわります。
注文は、もちろんBランチです。

店内の壁にかけてあるメニューが書かれた黒板を見ると、なんとその下に張り紙が。


『諸般の事情で・・・』


えーー。

9月26日をもって閉店とあるではないですか。

折角いい店なのにショック!

まずは、お水を一口。ほんのりレモンの味がします。

サラダ、スープが来たところで、『おいしかったのに、やめちゃうんですか』と、女性に聞くと『はい』。

そうですか。残念ですぅ。

熱々のスープを口にする。コーンポタージュ。まろやかです。

サラダはいつものサラダです。

サラダをまだ食べ終えないうちにメインがでてきます。

いつもの通り、人参とホウレンソウがのっています。

違うのはメイン。衣につつまれ、しかもトマトソースです。
この店ではめずらしい。

さっそく頂きます。

おっと。

衣の中には、サーモン、そしてクリームに包まれ、5mmほどの大きさに切られて海老がはいっています。他にもなにやら黒い物がはいっています。これはわからない。

サーモンもしっかり主張していますが、海老のプリっとした食感がたまらない。

けっこう海老が沢山はいっている。いつもムニエルについてくる海老でしょうか。

トマトソースも、まろやか。

おいしいですよね。

これで900円、しかも店内禁煙。

こんな店が閉店してしまうなんて、非常に残念。

最後に精算の時にしつこく。

『移転とかじゃなくて閉店なんですか』

しつこいな。

が、しっかり『はい、閉店です』

うーん。

明日(26日)までの営業です。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

ゑーもん (2008年09月24日)

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今日の神楽坂は、カラッと晴れ、太陽がまぶしいですね。

毘沙門前で、今日は何を食べようかと思い、周りを見渡すと、「ゑーもん」の看板が目に入りました。

もうこれで決まり。

店内に入り、メニューを見ると、やや後悔。
こちらの店は、おでんとやまと豚が売りなのですが、毎回替わり映えしないメニュー。

どうしても、甘辛ソース煮に目がいってしまうが、さすがにこれは何回も食べているのでパス。

では、何にしようか。

結局一番オーソドックスな『豚とろ網焼き定食』880円を頼む事にした。

豚とろ網焼きは、この店がオープンした当時に注文して、肉が噛み切れなかった記憶がある。

今回は大丈夫だろうか。

料理は、注文してそれほど待たずに出てくる。

早速、肉にかじりつく。筋はなく、柔らかくて、問題なく噛み切れる。

よかった!

脂がすごい。

おいしいんじゃない。

皿の上のサラダは、ドレッシングがかかっているが、そばにはマヨネーズが乗っている。マヨラーではないので、これはパス。

ご飯は、茶飯で、お替わり自由。

変わりメニューとして、『鰹のわら焼き』880円もある。
こちらは、鰹のたたきだが、さっぱりしていておいしいそう。

前回の記事はこちら


posted by たきお at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2008年09月22日)

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今日は寒いですね。
温かい物を!と思い、ラーメンかな!

大久保通りにある「みそ神楽」へ。
ところが、皆考える事は一緒なのでしょうか。
満席です。

しかたなしに、熊谷組の角を曲がり、そのまま真っすぐ本多横丁へと足を進めます。

なんだか、空模様があやしくなってきたので、とりあえず「心」へ入ります。

2階にあがりましたが、店はすいています。

こちらの店で、魚料理がメニューに加わるとの情報をもあさんが提供してくれてたので、魚にしよう。

と・・・、思いながらメニューを眺めると、なにやら変わったメニューを発見。

『若鶏の天婦羅御膳』980円。

鶏の天婦羅なんてめずらしくないですか。
しかも、生海苔あんかけとなっています。

説明書きを見ると、大分名物「鶏天」にひと工夫くわえた一品。まさに「和」!とあります。

大分名物なんですね!

さっそく、これを注文。

サラダ、お刺身、味噌汁はいつもの通りですね。味噌汁の具はわかめです。

葱がたくさんのっているのが、メインの若鶏の天婦羅。

鶏は一口サイズに切られて揚がっている。それらの下には、生海苔のあんかけが敷き詰められている。鶏をこのあんに絡めながら、葱と一緒に口にする。

鶏が柔らかく、あんと生海苔、そして葱とが調和する。
白身魚とはまた違う食感。なかなかいけます。

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posted by たきお at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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