炭火亭で火事 (2008年11月28日)

【たきおの内緒話】へ、KSさんから情報をいただきました。

昨日、炭火亭で火事があったようです。
早速見てきました。
1階の入り口には、下のような張り紙が。
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そして表には消防署のものと思われるシートがおいてありました。
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1階の元祖寿司は営業していました。

KSさん 情報ありがとうございました。
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鳥茶屋 (2008年11月27日)

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右サイドにある【たきおの内緒話】に、いつもメールを頂く方から、ご質問がきました。

メールに返信するかわりにこちらの記事を。

『鳥茶屋別亭の親子丼は早く行かないとダメですか?土日に行くとしても早い方がいいですか?本館には親子丼はないのですか?うどんすきとは美々卯のようなのですか?』

本館のメニューは、上の通りです。
『親子丼』はありません。

『うどんすき』1450円を注文しました。
前回の記事には、うどんすき1400円とあります。50円値が上がりましたね。

席は、入り口を入って、すぐ右にある小座敷。靴を脱いであがると堀ゴタツ式になった2人用テーブルが4つあります。

他のテーブルは、すべて女性。

1組2名が鳥すき丼、他の2組はうどんすきです。

今日みたいに雨が降り、寒いと『うどんすき』はちょうどいいですね。

店内のお客さんは、ほとんどが女性のお客さんです。

テーブルの上の蓋をあけると、コンロがでてきます。そこに、うどんすきの鍋が乗ります。

小さなお餅もつきます。
蛤の殻入れ用の器もでてきます。

コンロに火が入り、おかみさんらしき中年の女性が『はまぐりの口が開きましたら、野菜からお食べ下さい』。

これは、どのお客にもいっている。うどんすきの決まり文句ですね。

しばらくすると、ぐつぐつと煮えてきます。そして、

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パカッと口が開きました。

肉はまだ煮えていないようです。

肝心のうどんは?というので、お椀にとってみます。
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幅があります。2cmほどでしょうか。長さは、それほどでもありません。10cmから長くても20cmは無いようです。

もっとも、お椀が小さいので、あまり長いと乗り切らないですね。

(短く切れって!)

うどんを一齧り。大丈夫そうです。

スープをいれて、山椒をかけていただきます。

さきほどのおかみさんも、瓢箪型の入れ物が山椒ですから、それをかけると、よりおいしくなります。と、言ってます。

はい、確かにおいしいです。

そのうち、肉も煮えたようです。

メニューには17種類の具がはいっていますとあります。
確かに、いろいろ入っています。
カマボコ2種、人参、筍、うずらの玉子、湯葉、はまぐり、しいたけ、海老と皆一切れづつです。

写真は一人前ですが、人前になると、皆倍になるようです。
(後から来た親子連れのをこっそり拝見)
鶏肉は? というと、こちらは3切れありました。
二人以上の場合は、しっかり数えて喧嘩しないで食べなくては。

下には、春菊、白菜、ねぎが敷かれています。

熱々を、舌が火傷をしないように慎重に食べ進みます。

おしいしですね。スープがいい味してます。
メニューには、黄金スープと書かれています。

途中で、スープを注ぎ足してくれます。

お茶のお替わりも、こまめにしてくれます。

最後に、お餅を投入。

残ったスープもいただきます。

ご飯を半膳ほどいただいて、おじやにして食べたい!

最後にデザートのみかんのゼリー。

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器を片付けにきた若い女性店員さんに、『ご飯って頼めるの』とそっと質問。

この質問は、よくあるらしい。
おじやにしたくなるようなスープなんですよ。

答えは、『おじやにされるんですか?止められているんですよ』。

どうやら、お店の方針で、おじやは×らしい。ま、うどんすきですからね。

帰りの精算時に、『ランチは予約できるんですか』と質問。

『はい、できます。が、11時半か1時始まりでお願いします。間は直接お店におこしください』とのことでした。

これは、別館も同じだそうです。

場所:神楽坂4−2(毘沙門天前)
TEL:3260-6661

前回の記事はこちら

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11/26 時の栖(御殿場) (2008年11月27日)

今日のメインです。
御殿場にある時の栖(ときのすみか)。

こちらにあるイルミネーションを見に行ったのです。
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長さ350mの光のアーケードが続いています。。
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入り口を入って行くと。
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まさしく光のトンネル。
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こんな天使もぶら下がっています。
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さらに先へ先へと進みます。
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アーケードを抜けると、第二会場へ。
駐車場を突っ切り、光に導かれて坂道を上ります。
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岡の上に、大きな光のオブジェが登場
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こんなものもありました。「愛の鐘」
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http://www.tokinosumika.com/
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11/26 喜山(伊豆大仁) (2008年11月27日)

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ランチは伊豆大仁の「喜山」へ。

えい!と少しばかり奮発。懐石料理2500円のコース。

お店のホームページに掲載されている通常のコース料理とは、ちょっと違う内容です。

素材が何かはわかりませんが、どの料理も一品一品おいしいです。
おでん風のものは、IHヒーターで温められ、食べる時には熱々がいただけます。

お肉も柔らかく煮えていて、とろっとろっです。

お刺身は、器の中の氷に刺身がくっ付いてしまっていました。
鮪の前にあるのは、湯葉です。

ご飯はおこわご飯。黄色く見えるのはサツマイモ。

お新香の中にある茶色のものは茗荷のぬかづけ。

皆、ポーションが小さく、女性は満足満足、お腹一杯。
でも、私は、やや物足りない。

ご飯のお替わりを聞いてみると、白いご飯ならサービスできますというので、お願いしてしまった。

最後にデザート。柿と、隣にあるのも柿がはいっている。

結構なお味でした。満足。

場所:伊豆の国市吉田88−3
TEL:0558-76-7114

http://www16.ocn.ne.jp/~kizan/
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11/26伊豆へ旅行 (2008年11月27日)

11/26は神楽坂を離れ伊豆へ旅行。
(神楽坂ランチを楽しみにされていた方はごめんなさい)

快晴で気持ちがいい日でした。

こちらは三島市の市立公園「楽寿園」。
ちょうど菊まつり開催中でした。
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平等院鳳凰堂を模した建物の屋根にも菊、菊、菊

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園内には、遊園地の乗り物や、動物園も。
そして園内を散策。

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もみじが奇麗に色づいています。

場所:三島市一番町19−3
TEL:055-975-2570
入園料:300円(15歳未満50円)
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ラ・カパンナ (2008年11月25日)

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今日は天気はいいですが、気温は低いですね。天気予報では、晴れ一時雨となっていますが、雨は降りそうもありません。

「アンジェラ」へ行こうと大久保通りを曲がります。ところが、路地の突き当たりには、7〜8人の人が待っています。

路地を曲がった時点で方針変更。奥まで行かずに、「ぷらてーろ」へ『魚貝の雑炊』でも食べよう。

ところが、こちらも満席。

うーん。結局大久保通りに戻り、「ラ・カパンナ」へ。

こちらは、ちょうどお客が帰ったところで、2階席の一番手前の席が空いていました。

寒いので、『ビーフシチュー』850円を注文。
ライスかパンを選択できますが、今日はパン。

まずは、いつものスープ。熱々で体が温まります。

スープの途中で、サラダが出てきます。

ドレッシングが変わりました。

続いて、パンが出てきます。パンは全部で4切れ。

さらにビーフシチューが出てきます。

お客が、どんどん帰って行くので、料理が出てくるのが早いです。

シチューは良く煮込まれています。
肉もとろけるようで、おいしい。

ただ、残念なのは、肉が2切れしかなかった。

もっと、欲しい〜。


前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ネオ屋台村 12/1OPEN (2008年11月25日)

ネオ屋台村事務局さんからメールが届きました。

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日交神楽坂ビル前でのネオ屋台村ですが、12/1(月)
より本格OPENする事になりました!

http://www.w-tokyodo.com/neostall/index.html

寒い時期ですが、是非ネオ屋台村でのランチを
お楽しみください!
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メニューはこちら


金曜の『ファラフェル・シャクシュカ・シャワルマサルサ丼』

名前を聞いても、どんな料理か全く想像できない。
posted by たきお at 12:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

川端 (2008年11月21日)

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今日のランチは前々から、ここと決めてました。

大久保通りのみずほ銀行の横の路地を入ったところの「川端」です。

なぜって。金曜は『ひつまぶし』なんです。

なんだか、今週は『ひつまぶし』が食べたかったんです。

ところが昨夜も、この「川端」でおでんを肴に飲んでしまいました。
焼酎のボトルもきちんとキープされています。ボトルの名札には、赤字でブログと書かれています。

この「たきおの神楽坂ランチ日記」のことは、ママさんに話してあります。

ランチのおでんも、昨夜食べたおでんと同じ具が入っています。汁もおいしいです。昨夜は、汁を飲もうと思ったら、店のおじさんに片付けられてしまった。今日はしっかりと頂きました。

ひつまぶしは、もちろんおいしいです。週始めから思ってたやつですから。

しっかりお替わりもしてしまいました。

おしんこも、昨日と同じだな。

吸い物は、豆腐と舞茸。舞茸は軸の部分だそうですが、しっかり舞茸の味がします。

満腹、ご馳走さまでした。

場所:下宮比町1−7
TEL:3260-3849

前回の記事はこちら


posted by たきお at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

東国屋(神保町) (2008年11月20日)

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今日は、九段下に勤務する友人に相談があったので、12時に待ち合わせをして一緒にランチです。

飯田橋から九段下に向かって歩いて行くと、12時前なのにランチに繰り出したサラリーマンが大勢歩いています。

道中、お弁当屋さんが多いですね。

弁当300円というのもありました。
新しく始めた店のようで、3、4人くらいのサラリーマン集団が、この値段を見て、前を歩く同僚に声をかけます。
『おーい、今日は弁当にする』といって、ぞろぞろ店の中へと入って行きます。

確かに300円は魅力です。

12時に待ち合わせをして、いざランチ。

といっても、ほとんどのお店の前では、人が並んでいます。

仕方なしに、神保町方面へ。

もうじき古書店街というところにあったトンカツ屋へ入ります。

店名が「東国屋(?)」。

中に入ると、ガラガラです。

ちょっと心配ですね。他の店は混んでいるのに、この店だけ空いているというのは。

カウンターに並んで座り、『ロースカツ』900円を頼みます。

お店の従業員は、おじいさんとおばあさんが料理を作る係、おばさんが接客、おじさんは奥で皿洗いか?
家族4人でやっているようで、平均年齢が高い。もうおばあさんは80を過ぎているんじゃないかと思われる。

しばらくして、料理が出来上がり。カウンターの前にロースカツが置かれ、私の頭越しにおばさんがそれを取り、私の前に置きます。

なんだ。言ってくれれば自分で取ったのに。

ご飯はどこから出てくるんだ。

と、思っていると、今度は後ろからお新香と一緒に出てきました。

味噌汁はないのか。待っても出て来ないので、写真撮影。
その後しばらくして味噌汁が出てきました。

カツは、まあ普通か。キャベツの切り方が粗いな。千切りだが、太かったり、細かったり。

カツを食べると、どうしても天神町の「かつ膳」と比べてしまう。

後から出てきた味噌汁は、味が濃い。味噌の量が多いんだろう。

料理が出されたころには、店内お客さんで一杯に。

こちらの店は出足が遅いのか。それとも、どこも入れなくて、仕方なしに来たのだろうか。

posted by たきお at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

源治 (2008年11月19日)

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今日あたりから寒くなるという予報で、日本海側では初雪が降ったそうです。しかし、神楽坂は、陽があたって暖かいですね。

久しぶりに「出版クラブ」へ。
今日のメニューは『ドライカレーと海老フライ』。

ドライカレーか。

あまり、カレーを食べる気分でなかったので通り過ぎたが、この先には何も店がないなと思い、建物の中に。

入り口にある見本を見るとワンプレートにドライカレーと海老フライが2本のっている。

サラダバーやドリンクがついても、やっぱり今一つ食べる気がせず、再度店を後にした。

どこへ行こうか。

そういえば、この前満員で入れなかった「源治」へ行ってみる事に。


今日は空いています。

一人なのでカウンター席にすわります。

こちらの店も店頭に料理の見本が並べられていますので、しっかり注文を決めて店内に入りました。

座ってすぐに『焼鳥重』880円を注文。

こちらのランチは、全品に豚汁かうどんが付きます。

うどんを頼みます。

結構待ちました。(文庫本で15ページくらい読んだ)

待たされるということは、作り置きしてあるのではなく、最初から焼いているという事?。

まあ、期待して待ちましょう。


ようやく料理が出てきました。

見本と同じく串が三本。

手前から、串を外して食べて行きます。

一番手前は辛味噌が塗ってあります。

ご飯と一緒に頂かないと、これだけだとやや味が濃い。
真ん中は、正肉か。ちょっと、焦げが気になるが、おいしい。
一番向こうはつくね。軟骨が入っていて、コリコリと食感がいい。

カウンターに置かれているメニューを見ると、焼鳥は大体160円から170円。つくねは210円となっている。
そうしてみると、この3本で500円ちょっとか。
なんて思ってしまった。

うどんも関西風で薄味だが、ちょっぴり醤油の味もする。関西風ちょっぴりプラス関東?

そして、焼鳥の下にあるご飯が意外と多い。

うどんではなくて、豚汁にすればよかった。

食べてる途中で、結構お腹いっぱいになってしまった。

刺身は、鮪2切れ、鮭3切れ。

鮭の切り身の薄いこと!2mm位か。

お重に隠れて、小皿はひじきの煮物と、沢庵。

これで880円は、お手頃かも。

前回の記事はこちら




前回入った時に、髪が長くてちょっと不潔な感じがした店員さんがいたが、今日はいなかった。いなかったのか、それとも切ったか。
そうですよね。料理屋さんなんだから。
posted by たきお at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ふくの鳥 (2008年11月18日)

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みずほ銀行の向かいにある「ふくの鳥」。

1階は中華料理の「天下一」です。

2回にあがると、中から戸を開けてくれます。そして大きな声で『いらっしゃいませ』。

入り口を入り、すぐのカウンターの席を案内される。

1階に出ていた看板で『鯖竜田揚げ』850円を選んでいたので、それを注文。

お茶はセルフサービス。麦茶の入ったポットが置かれている。
店内は暖房が入っている。今日は必要ないような気がする。

目の前にあるメニューをじっくり見ると、鯖の竜田揚げは、単品でなく、刺身セットについてくる料理だった。

本日の刺身セットとあるから、こちらも日替りでつく料理が変わるのだろう。竜田揚げの他には、鶏つくねや牡蠣フライがある。これらは900円。

この店のメインは、店名が示す通り、鳥がメイン。
それにもかかわらず『鯖&刺身』。どんなものだろう。
日替りの『てりやきチキン』800円の方がよかったかな。

しばらくして、料理がでてきました。

まぐろのぶつ切りが手前に、奥に竜田揚げがのっている。

竜田揚げは、もう少し小さいのが、いくつか乗っているものと思っていたが、片身の半分が1枚で出てきた。

左奥に温泉玉子、右奥はサラダ(ほとんどキャベツ)、そして味噌汁。

箸、お手拭き、そして梅干しの入った小さな入れ物がカウンターの上に置かれている。

店の手間がかからなくて、効率的ですね。

まずは、鯖をいただく。

カラッと揚がっていて、おいしい。

刺身はまぐろだけ。他に入るとコストがアップしてしまうんだろうな。


ご飯は少なめだが、こちらはご飯・味噌汁がお替わり自由。

店内は、お客さんもほとんど帰り、4、5人しか残っていない。

のんびりと、お茶のお替わりをして、夜のメニューを拝見。

結構安いですね。

夜にも来てみよう。

帰りは『お客様お帰りです』『ありがとうございました』の大音声で送られました。

前回の記事はこちら

場所:揚場町1−13 ミヤコビル2階
TEL:5206-5645
posted by たきお at 14:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ミシュランガイド東京2009 (2008年11月17日)

昨年騒がれた『ミシュランガイド東京2008』

今年も、明日『ミシュランガイド東京2009』掲載店が発表されますね。
18日午後2時発表、21日発売だそうです。

全体に星のついた店が増えたとか。

神楽坂のお店では、二つ星の「石かわ」「一文字」を始め、一つ星のお店も数多くありますが、今年はどうなるでしょうか。


もっとも、これらの店のランチは、ほとんどが1万円以上。

1500円を大体の上限にしている、拙ブログは縁がないですが。

posted by たきお at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バルカフェ (2008年11月17日)

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今日はあたたかくて良い天気になりましたね。

昼前に大手町で仕事。そのまま大手町近辺で食事をしようと思いましたが、ちょうど12時を少し過ぎたあたりのため、どこもかしこも店の前は行列ができています。

大手町はあきらめ、地下鉄・東西線で飯田橋に戻りました。

が、千代田区側でランチをしてみようと思いましたが、こちらも行列ができています。

素直に神楽坂駅まで行って、神楽坂でランチをすればよかった。

(東西線は、大手町ー竹橋ー九段下ー飯田橋ー神楽坂ー早稲田ー高田馬場と続きます)

神楽坂はお店が多いので、それほど行列しなくてもランチが食べられるのはいいですね。


ぐるっと飯田橋界隈を一周。飯田橋郵便局前にあるピザ屋さん「barcafe」に入りました。

もう、12時半を回っています。

『豚肩ロースの香味トマト煮込みスパゲッティ』850円を頼みます。
(大盛りは1000円です)

ピザは1100円で、サイズが23cmのMと、27cmのLがあります。
どちらのサイズも料金は一緒です。

ランチメニューには、スープとコーヒー又は紅茶がつきます。

最初に、スープ。

このスープは何だろう。

なんだか辛い。塩の入れ過ぎ?。それにやや苦みも感じます。

それでも、スープを飲み続けます。

飲み終わったところで、口の中はかなり塩辛い。思わず、水をゴクゴク。

スープを飲み終え、メインが来るのを待ちます。

周りは、食事を終え、どんどん帰って行きます。

4席ほどあるカウンター、一列に並んだテーブル席、皆お客さんはいなくなりました。
奥には、お堀が見渡せそうな部屋があるようです。女性の声が聞こえますので、そちらには、まだお客さんは残っているようですが、入り口そばのテーブル席に座った私の視界には、お客の姿はありません。
店員さんが、空いた食器を片付けていますが、こちらの料理は出てくる気配がありません。

しばらくして、クッキングタイマーの音が。

あれかな!ようやく出来た?

やはりそうでした。タイマーがなって、じきにスパゲッティがでてきました。

豚肉が1cm角くらいに切られたのが入っています。

まずは、一口スパゲッティを食べます。


ん?何だ。


普通のトマトソースとは違います。

私の舌がどうかしてしまったのだろうか。

甘みはない。さりとて酸味もない。微妙な味です。

先程のスープの味が忘られません。こちらのパスタも失敗だったか?

しかし、食べ進むと、そんな事がない事に気がつきました。

まずくはないじゃん。香味トマトとなってますから、もともとこういう味付けなのかもしれません。

最初のスープの印象が強すぎました。

麺ももちっとしてます。

これで、パンが一切れ、端にのってたりするともっといいのだが。

スパゲッティを食べ終え、口を拭っていると、女性店員さんが『今、コーヒーをお持ちしますね。』と声をかけてくれる。

なかなか雰囲気は良い。

コーヒーを持ってきてくれたところで、質問。

『最初のスープななんのスープ』


『カボチャです。甘みがありますよね』


えーー。かなり塩辛かったんですけど。それに少し苦みも感じたし。



場所:千代田区富士見2−911
TEL:5275-1109



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無料情報 (2008年11月14日)

毎日のように商品の回収や代金返還のニュースが新聞に載っていますね。

今日は森永製菓の「ハイチュウ」、ユニクロの「女児用ジーンズ」が代金返還としてのっています。

私は、新聞記事を見るのが面倒なので、国民生活センターのメルマガを取っていますが、多い時は一日2回も送信されてきています。

しかし、こう多いと、見過ごしたりしてしまいます。

そこで、いつでも見れるように、左上に国民生活センターのリンクを付けました。

皆さんも一度ご覧になってみて下さい。

特に「回収・無償修理等」の一覧。

毎日のように記事が掲載されています。

すごいですよ。


チョコレートで乳アレルギーが発症するなんて、知ってましたか?
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菜々館 (2008年11月14日)

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久しぶりに「菜々館」

本日の日替りは『野菜とイカ炒め』と『高菜と肉絲そば(半チャーハン)』で、いずれも600円。

店内に入ると、お客さんは一組だけ。

入り口そばの2人組テーブルに座ろうとすると、4人掛けの席に座るよう、女性の店員さんが言ってくれます。

2番の『高菜と肉絲そば(半チャーハン)』600円を注文。

もう、だれも注文していないのに、やや時間がかかります。2品作るからかな。

厨房から出されたお盆の上を見ると、ご飯が白い。

あれ?チャーハンじゃなかった?

と思っていると、運ばれてきました。

白いご飯だと思ってたのが、チャーハンでした。

玉子がわずかながら入っています。

もう少し彩りがあるといいな。せめて、人参とかピーマンとか。

もちろん、チャーハンなので油で炒めてあるが、でも、さっぱりしていて、今日は正解かな。

なぜって、今日の高菜そばは、かなり胡椒が効いている。

この辛さを中和するのに、ちょうどよいさっぱり感。
このチャーハン単品だと、飽きてしまうだろうけど、このそばと調和している。

高菜と肉絲も、胡椒の辛さはあるが、そこそこ良い味になっている。

きっと海老専家あたりだと、胡椒の辛さではなくて、唐辛子の辛さだろう。

デザートの杏仁豆腐は、固めの杏仁豆腐。

もうちょっと、柔らかめの方が好みではあるが、これはこれでいい。

なんといっても600円ですから。安い!!

この値段はうれしい。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 14:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

土間土間 (2008年11月13日)

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今日は昨日までと変わって、いい天気になりました。気温も大分温かい。

久しぶりに「土間土間」へ。

前回は、お座敷だったが、靴を脱ぐのが面倒なので、今日はテーブル席をお願い。もうほとんどの客は帰っているので、ちょっぴりの我が儘も許されるだろう。

テーブルの上には、前の客の食器が残されていたが、それを片付けてもらう。テーブルの上は、シュッシュッと何かを吹きかけてふいている。アルコールの匂いがする。

日替りももうすでに終了。1日限定5食となっているので、これはもともと期待してない。

メニューは、上から、鶏、豚、牛の順に並んでいる。

『牛カルビあっさり醤油定食』880円を注文。

テーブルの上にはアンケート用紙が置いてあり、アンケートに答えると、コーヒー1杯無料サービスとなっている。もちろん、アンケートは書きますよ。

以前はドリンクバーがあったのだが、これはなくなってしまったらしい。
メニューの紙には、コーヒー50円となっている。

料理が出てきました。

水がまだ出てない。料理が出てしまったので、それほど水はいらないが、とりあえず水を頼んでおく。


料理の方は、しかし、肉がすくなー。

ごはんも少ない。これは、おかわり自由となっている。

肉でご飯を食べるのではなくて、とろろでご飯を食べ、おつまみ程度で肉を食べるというところか。

とろろは固め。お替わりは考えてなかったので、全部をご飯にかけてしまう。

肉の味は、まあまあだが、一部焼けてなくて、赤い色が残っている。そうかと思うと、裏は焦げていて、苦みがある。

香の物は沢庵2切れ。これは、なんという沢庵だろう。薫製っぽい。最初の一切れはおいしく感じた。

料理を食べ終える頃に、アンケートに記入。

採点70点。味少し不満。その他の項目は普通にした。

料理を食べ終え、アンケートを店員さんに渡し、コーヒーを頂く。


このコーヒーはアンケートの採点には入らないのか。

ぬるい。まずい。

なんだ。この不味さは。

ぬるい分、不味さが強調されている。これが熱々だったら、そんなに不味くは感じなかっただろう。

コーヒーも入れて採点すると、もっと点数が下がるだろうな。


前回の記事はこちら




posted by たきお at 13:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

葱屋みらくる (2008年11月12日)

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今日も寒いですね。

今日のランチは温かいもの。

さて、温かいものはなんだろう。饂飩なんかいいな。

で、「葱屋みらくる」。

店内に入ると、たくさんの靴が脱ぎ捨てられています。

こりゃ一杯かな?

店員さんが『今、テーブルを片付けますので、少しお待ち下さい』

よかった。なんとか入れました。
雨も少し降り始めていたので、満員で他の店へ行くのも面倒です。

靴からすると女性が多い。待っている間に1、2、3・・とかぞえると、女性14、男性6。


すぐに、店内窓際のテーブル席に案内されました。
周りを見渡すと、やはり女性が多い。

さっそくメニューで饂飩を確認。

饂飩は塩、味噌、カレーの3種類です。そのうち味噌を注文。

『九条葱鶏味噌煮込み饂飩』900円です。

煮込みなので、時間がかかるかと思ったが、意外と早くでてきました。

うどんが、熱々です。上には葱が、そして赤いのは唐辛子でしょうか。

うどんの量がかなりあります。


ご飯が、お椀に軽く盛られています。うどんが多いので、量的にはご飯はいらないくらいですが、口直しにご飯をうどんの合間に食べるとちょうどよい。

味噌は、辛味噌風ですが、それほど辛くはありません。

体が徐々に温まるのがわかります。

汁も最後までいただきます。

そうか、ご飯を残しておいて、余った汁につけてオジヤ風にして食べてもよかったな。

おいしかったです。今日のランチは正解。

場所:津久戸町3−5 津久戸ビル
TEL:5206-8400

前回の記事はこちら


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ユーロ (2008年11月11日)

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今日は箪笥区民センターで年末調整の説明会。

久しぶりなので、ついでに多文か天つゆへ行こう。

ところが、なんと両方ともお休み。

替わりに、多文の横の路地を入った「ユーロ」へ。


店内に入ると、モアッと煙草の匂い。

どうしようか悩みましたが、アイスコーヒーを飲んでいるので、すぐに空くかなと思い店内に入りました。

店内は、6人掛のテーブル(煙草を吸っている人々が座っている)、その奥に4人掛けのテーブル、そしてカウンター席5つ。

ちょうどカウンター席の外国人2人が出て行くところでしたので、そこに座ろうとすると、店主から、片付いていないのでテーブル席にしてくれと要望が。

カウンター席が煙草の煙から一番遠いので、こちらに座りたかったけど、どうしてもダメといわれ、仕方なくテーブル席に座る。

こちらは、ちょっと席がきついんですが、どうやらカウンター席に座ると、料理を出すのに邪魔なようです。

テーブルの上にあらかじめセットされているお絞りは半分乾いてます。

料理メニューは以前と違い、日本食堂風になっています。ちょっとがっかり。

無難な『とんかつらんち』850円を注文。

料理がでてきます。

店主(お店は一人でやっています)が、料理ののったお盆をぐらつかせ、味噌汁をお盆の中にこぼしてしまいました。

『こぼれちゃいました』と言い、一度お盆を下げます。

カウンターの上で、お盆の中のこぼれた味噌汁を拭いて、再度出し直してきました。

あら! 味噌汁は減ったままなのね。

そして、トンカツ。これがしょぼい。

大きさも小さいし、厚みも薄い。まるでハムカツのようです。厚さ3mmもないな。さらに肉も衣も固い

ごはんも少ない。

なんかなー。

説明会開始まで時間があるので、コーヒー150円を頼もうかどうしようか迷いましたが、期待薄なので、さっさと店を後にしました。


前の方がよかったな。

前回の記事はこちら




posted by たきお at 18:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

277 軍鶏郭 (2008年11月10日)

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今日は寒いですね。

多の方のブログで、ちょっと評判が悪い「軍鶏郭」へ行ってみました。

料理の味はいいけど、味噌汁がぬるいとか。

この寒い日に、ぬるいのは嫌だな。ぬるければ文句の一つもいってやろう。

なんて、思いながら、お店に入ります。
坂道にあるので、店内は段差があります。

奥にあるカウンター席に案内されます。
スツールが、ちょっと高め。そして固定されているので、ややすわりづらい。

カウンターの上には、梅酒の一升瓶が並んでいる。カウンターの向こうには、焼酎のやはり一升瓶が並んでいる。
芋焼酎の梅酒なんてのもある。ちょっと味見したいな。

さて、料理は3種類。『竜田揚げ』950円を頼みました。

それほど待つ間もなく、料理が出てきました。


一目で気がついたのは、ご飯が少ない。
若い人は、足りないだろうな。お替わりが出来るんでしょうか。

で、聞いてみました。

最初は、『おかわりはありません』という答えだったのですが、後から『ごはんはおかわり自由です』と訂正してくれました。

今まで、お替わりする人はいなかったんでしょう。

もちろん私はお替わり無し。


まずは、話題となっている味噌汁を一口。

ぬるくないですね。問題ありませんでした。

きっとお店の人が、直してくれたのでしょう。

そして竜田揚げ。

こちらは、カラっと揚がっています。そして熱い。こちらも冷めてはいません。揚げたての熱さです。

根菜の煮物、ほうれん草のおひたし、いずれも薄味で、いい味がでています。
私好みですね。

おいしかったです。

場所:揚場町2−1 軽子坂MNビル
TEL:5225-1531

お手拭きがお盆に張り付いて、なかなか剥がれなかった。
きっと、お盆の上にセットして積み重なっていたため、お盆にくっついてしまったんだろう。

ぬるいというのも、あらかじめ用意をしてあるため、冷めてしまったのかもしれない。私のように12時半すぎにいくと、用意していたものが、すべて出てしまって、あらたに鍋からよそったので、ぬるくはなかったのだろう。(たぶん)

もっとも、時間によって料理の提供が違うのは困るけど。
posted by たきお at 13:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

276 とりしん (2008年11月07日)

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炭焼き職人さんからいただいた情報で行ってきました「とりしん」へ。

以前はカラオケ屋さんがあった場所です。

隣のビルには「ふらり」があります。

店先には、料理のサンプルがビールケースの上に並んでいます。

お店は地下にあり、階段の天井にはたくさんの提灯がぶらさがっています。

中にはいると、『お一人ですか。お煙草はすわれますか』と聞かれます。
一人なので、指を一本立てて、そのまま横に振ります。
なんか、変。

店を入って左側が喫煙席らしく、何人かのお客さんがいます。
右側の禁煙席は、ガラガラ、ダレもいません。

注文は、やはり炭焼き職人さんの『きじ丼』650円。

表にはサバ塩焼き、メンチカツは日替りになっていますが、店の中のメニューにはサバ塩焼きがきちんと印刷されています。そしてパウチされています。メンチカツは、上から紙をはってあります。そっと下を覗いてみると、チキンカツになっていました。

サバ塩焼きがない時は、メンチカツと同じように紙が貼られ、ほっけ焼き定食みたいになるのでしょうか。

いずれにしても、ランチは4種類のようです。



それほどの待ち時間無し(文庫本2ページを読むくらい)で料理がでてきました。

料理を持ってきてくれた時に、そちらにお新香が入っていますというので、蓋を開けたら、沢庵でした。

なんか、お盆の上はシンプルです。3つしか器がありません。


そして、うどんが少ない。なんだか底が見えそうです。器の大きさに比べ、その少なさが際立ってしまいます。

うどんは、ほのかに温かく、なんだか薄い汁にあんのようなとろみがある感じがします。山菜のとろみでしょうか。

味噌汁がついているので、うどんの汁はこんなものでいいのでしょう。

きじ丼の肉は、こんがりと焼かれています。ちょっとお焦げがアクセント。

玉子焼きの下には、海苔が敷かれています。
最初はきれいに食べていましたが、だんだん、そぼろがバラけてぐちゃぐちゃです。
キジにそぼろが絡まって、さらに沢庵もまざり、ご飯と一緒に食べる。それもよしですね。

味噌汁は、きちんと温かい味噌汁です。(当たり前か)

これで 650円です。

精算時に『感謝の飲物券』をいただきました。サッポロ生絞り、黒霧島、天狗鼻いずれか1杯無料券です。

場所:揚場町2−27 
TEL:5228-2497
posted by たきお at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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