レ グルモンディーズ (2009年03月19日)

大久保通りにあるみずほ銀行向かい側にある三角地帯に「FRENCH DINING」のテイクアウト店がオープンしました。

以前は「スーパースムージィ」があった場所です。

フレンチ惣菜&デザートテイクアウトの店で、キッシュが420円から、テリーヌが380円からのようです。

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ぷらてーろ (2009年03月18日)

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もうすっかり春ですね。

あちこちで卒業式が行われているようです。

今日伺った「ぷらてーろ」にも、黒いスーツ姿の女性達がいます。
卒業式のあとのお母様方という感じ。

店内は8割方の入り。メインの部屋は女性が目立ち、カウンターのある脇の部屋は男性が目立ちます。わざと、男性は脇にした訳ではないでしょう。

選べるランチから、前菜は『魚貝のマリネ』、メインは『若鶏のピリ辛ソース煮』を選びました。
以前より選択肢が減ったかな。

まずは、サラダ。

魚貝のというほど魚貝は入っていません。イカ一切れ、海老3匹、なにやらの貝1切れです。
ドレッシングがサッパリしていて、おいしいですね。

パンは、2切れ。周りを見渡すと、これが標準のようです。温めてはありません。お替わりできるかは不明。

メインは、ピリ辛となっていますが、ちっとも辛くはありません。
鶏肉のチーズが乗り、トマトベースのソースがかけられています。

最後にコーヒー。

サラダからコーヒーまで、味はいいですね。
これで1000円札でお釣りがくるというのは、うれしいです。

接客も、フロアは男性(オーナーかな)と女性の2人ですが、開店当初と違い、スムースになりました。


でもな、あえていうと男性のスタイルが・・・

なんだか、よれよれの黒のズボンに、ワイシャツがやや出て、メタボのお腹が目立つ。

腹を引っ込めろとは、自分と比べてとても言える立場じゃないが、ズボンにきちんとプレスをして、エプロンかなにかをキリリとすれば、だいぶ見栄えが良いと思うんだけどな。

と、行く度に思ってしまう。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

SHUN (2009年03月17日)

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今日は「SHUN」。

表に出ているやや読みづらいメニューを見て、店内に入ります。

案内されたのは、突き当たってさらに左にいった小部屋風の場所。

なんだか隔離されたような感じがします。

こういう部屋は男女2人だといいんだろうな。

『ごちそう盛り』を注文したところ、売り切れ。

限定と書いてあるので、仕方無しか。


では、と他の物を見ますが、どれも?

『海鮮五色丼』1000円を注文しました。

料理が出てきました。提供時間は早いです。

海鮮丼は見た目きれい。
醤油がはいった器がついていますが、小皿は無し。

このまま醤油をかけて食べるのでしょう。
しかし、わさびが・・・

なんだか食べづらい。小皿にわさびを溶いて全体にかけたい。

うどんは、関西風だしのうどん。

小鉢は、ごぼうサラダとマグロ(?)の煮たもの。骨が一杯あって、こちらも食べづらい。

デザートはプリン。まあなんと小さい事。

そして最後はコーヒーで締めくくり。

今日のランチは、やや失敗。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ディップマハル (2009年03月16日)

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今日は暖かいですね。もう待ちに待った春到来という感じです。

「さかのうえ」へ行ったのですが、満員で入れませんでしたので、そのまま1階の「ディップマハル」へ。

ランチセットの『マトンカレー+ナン+アイスコヒー』920円を注文。

まずはサラダに続いて、すぐにカレーとナンがやってきました。

ナンのでかいこと。
器からはみ出した部分が下に垂れ下がり、テーブルについています。

マトンカレーは、辛さミディアムを選びました。

ナンと一緒に食べると、辛さを感じません。ホットでもよかったかな。

試しにナンだけを食べると、甘いですね。

この甘さは何から来るんでしょうか。

ナンの持ち帰りをして、ネオ屋台村の料理と合わせて食べてみたいですね。

ドリンクは、アイスコーヒーを注文。

結構お腹が膨れます。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

桂園(丸の内) (2009年03月13日)

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今日は、有楽町まで。

帝劇ビルの地下にある中国居酒屋の「桂園」です。

この辺りは飲食店が少ないので、この界隈のサラリーマンは、この帝劇があるビルの地下にある飲食店街を利用する事が多いようです。

この店も12時半になろうというのに、ほぼ満席です。

席の間隔も少ししかなく、ぎゅうぎゅう詰めの状態で、ようやく1つ席がありました。隣は女性2人です、かろうじて席は離れているのですが、ほとんど相席とかわりません。

表の看板にあった日替りランチのBをコートを脱ぎながら注文。

こう混雑してワサワサしている店は早く頼まないとひどい事になりかねません。ゆっくり考えないで注文。

料理は早く出てきましたが、あまり期待してなかったので、まあ味はこんなもんでしょうか。とりあえず御昼を食べた。

料理は、『肉野菜炒め麺定食』780円です。

この値段だからしょうがないか。

場所:千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビルB2
TEL:5224-3888
posted by たきお at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クーポン (2009年03月12日)

一昨日、「川端」へ飲みに行った時、ママさんから『たきおの神楽坂ランチを見て、食べに来てくれた人がいたわよ』と。

そして、今度からブログを見てくれた人には、何かサービスしてくれるという。

では、何にしようか。

ランチだと、忙しくてあまりサービスも出来ないので、夜に来てくれたらボトルキープを1割引きにしてくれる事になりました。

左のクーポンのcoupon002.jpgをクリックして、クーポンをゲットして下さい。

クーポンを持って、ママさんと仲良くなって下さい。
クーポンを忘れても、このブログを見てきたんだけどクーポンは忘れたと言っても、サービスしてくれるかもしれません???


他の店でも、『うちでもサービスするよ』というお店がありましたら、ぜひ、ご連絡を!


posted by たきお at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

282 久露葉亭 (2009年03月12日)

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一昨日チラシをもらったので、行ってきました。

毘沙門天の横を入り、道なりに進み、「加賀」の先の左側にあります。

一度、夜にもお邪魔している店です。

靴を脱いで、1階の座敷に案内されます。

先客は2組4人だけで、空いています。

一番窓際の席にすわり、『春天丼』880円を注文。

卓の上には、グラスがすでに置かれ、すぐに水の入ったピッチャーが持って来られました。

水を注いでいると、あらら今度はお茶が出てきました。



料理を待つ間にも、先客は皆帰ってしまいました。

なんだか寂しいので、室内写真を撮って、料理を待ちます。

以前来たときは二階で、和室二間が続いてたと思います。

大人数だと二階に案内されるのでしょうか。

やがて料理が出てきました。

海老がでーんと真ん中に乗り、茄子、ししとう、たけのこ、かぼちゃがのっています。

ごはんは、やや少なめ。このところ食べ過ぎなので、今日はこの位がいいでしょう。

海老がプリプリ。1680円の大海老天せいろは、きっとこの海老が3本のっているんでしょう。海老ばっかより、こちらの方が、いろいろ食べられるのでCPはいいですね。


おつゆのかわりに、湯葉うどん。

うどんのツユを一口すすると、口のなかに鰹だしの味がひろがります。
かなり濃い味です。こんなにしなくても、もっとさっぱりがいいな。

最後まで飲み干すと、味がしつこくなりすぎます。

あとから来た老夫婦は、ビールに天丼とはやし御膳。

やはり値段を考えると、注文する料理はこの辺りに落ち着いてしまいますね。

となると、あまり行く回数はないかな。

御昼のメニューは下記の6種類

大海老天せいろ御膳 1800円(スタート価格1680円)
神楽坂大穴子せいろ御膳 1600円(スタート価格1480円)
神楽はやし御膳 1200円(スタート価格980円)
春天丼 880円
京湯葉あんかけうどん 780円
会席コース 3500円から(予約)


場所:神楽坂3−6−53
TEL:5206-6997

夜の様子はこちらをご覧下さい。

posted by たきお at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

さ和鳥 (2009年03月11日)

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今日は眠い!

昨夜は「川端」へボトルが残っているか確認に行った。

八重山という麦焼酎が半分くらい残っていたが、帰りには同じ八重山の芋焼酎が半分残った状態で店を後にした。2人でちょうど1本か。
で、今日は寝不足。

眠気さましに、ぶらぶらと牛込中央通りへ。

そして入ったのが「さ和鳥」。

店内に入ると、『親子丼しかありませんが』と店員さんが声をかける。

それで、かまわないのでカウンター席に座る。

1階は、カウンター席で、2人掛けのベンチシートが3つ。
両端は、男女の組が座っており、真ん中の席は男性一人。

相席をお願いして座らせてもらう。

後から、入ってきた人は、一杯で断られていた。2階もあるようだが、一杯なのだろう。

料理が出てくるまで、ずいぶん待たされた。眠気を必死におさえて待つ。

待ってる間に、2階からどんどんお客が降りてきて帰って行く。
2階は何人くらい入れるのだろう。隣の男性も帰っていく。

隣の男女は、私が来た時には既に食べ終えていたが、一向に帰る様子がない。昼休み時間ぎりぎりまで。この店で粘るようだ。

ようやく料理が出てきた。

玉子がとろっとろ。注文する時に固めと注文する事もできるようだ。

最初に一口。うまい。

玉子が、微妙です。

味噌汁は、底のほうに豆腐とナメタケが沈んでいる。

親子丼を食べ進めて行くと、真ん中の方は白身が固まっていないで、生卵状態。鳥もやや生。

もうちょっと火が通ったほうが良いかもしれない。

丼のまわりは、ちょうどよいとろっとろ状態、しかし、真ん中はもう少し。火加減が微妙かもしれない。

以前、神楽坂の炙り焼きの店で、生でも食べられますと言われた鳥を、そのまま生で食べたら、翌日発疹が出た嫌な記憶がある。(肉と湿疹との因果関係はわからないが)

でも、大丈夫だろう。

と、信じて、店を後にした。

場所:矢来町82
TEL:5228-1342
posted by たきお at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

久露葉亭ランチ開始 (2009年03月10日)

毘沙門前で貰ったチラシからです。

3月から久露葉亭がランチを開始したそうです。

大海老天せいろ御膳 通常1800円をスタート価格1680円

大穴子せいろ御膳 通常1600円をスタート価格1480円

はやし御膳 通常1200円をスタート価格980円

御膳は、小鉢、湯葉入り京うどん、漬け物、プチデザートがつくそうです。

でも、高いな!

単品は 季節の春天丼880円、京湯葉あんかけうどん 780円

この位ならいいかな。

御昼の会席コースは、予約で3500円から。

こちらは、まったく縁がないだろうな。

場所:神楽坂3−6−53
TEL:5206-6997
日曜定休
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龍 (2009年03月10日)

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今日は暖かいですね。

神楽坂は大勢の観光客で賑わっています。こうなるとガイドブックに掲載されている店はどこも行列になってしまいます。

毘沙門天も、年配の団体さんが大勢です。

毘沙門の斜め前にある「つみき」へ。

で、エレベーターに乗る前に、サービス券を配っているお兄さんを探したが見つかりません。

毘沙門の前で、なにやら配っているお兄さんに近づきチラシを貰います。

こちらは、3月からランチをはじめたという「久露葉亭」でした。
毘沙門前にあるせんべい屋の店先では「ルナティック」がチラシを配っています。ずいぶん出張してきてますね。それだけ皆大変なんでしょう。神楽坂は激戦区ですからね。

チラシを諦め、再度「つみき」のあるビル前へ、そして、方針転換。

地下にある「龍」へ。

復活!牛ステーキ丼1000円が目に入ったんです。

そして地下の店の前には、本日の日替りメニューが書かれた黒板が置かれてました。

またまた方針転換。『二色丼』840円にしました。

店内混んでいます。カウンター席は一杯なので、2人掛テーブルに案内されます。

そして『二色丼』を愛想の良いお姉さん(おばさん?)に頼みます。

丼だと、昨日の源治のように丼とうどんとかになるのですが、こちらは『オニオンビーフ丼』(いわゆる牛丼ですね)と『白身魚天丼』の2つがのっています。

なんだか、2食分食べられるような感じでお得ですね。

小鉢には、イカと大根の煮物が入っています。

天丼の方は、白身魚が2切れとししとうの天婦羅、下には水菜、ご飯は五穀米です。

オニオンビーフは、タマネギがやや生煮え。食べ始めは辛さがほどよい刺激でしたが、だんだん辛くなってきます。

もうちょっと煮てくれて方がいいな。

味噌汁は、蜆です。この店の味噌汁は、いつも蜆です。

今日も満腹です。

午後は眠くならなければいいが。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

源治 (2009年03月09日)

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今日も寒いですね。

大久保通りにある「源治」です。

店内に入ろうとすると、大勢のサラリーマンが出てくるところでした。
しばし、皆が精算が終わるのを待ちます。

大勢出てきたわりに、店内混んでいます。カウンター席は、いっぱい。

4人掛けのテーブル席へ案内されました。ちょうど、カウンターの真ん中あたりの席です。

ここからだと、店内がよく見渡せます。

カウンターの中には、年期の入った板さんが2人、フロアには2人。
他にもいるのでしょうが、見えません。

注文したのは、『しらすとねぎとろとサーモンの海鮮丼』880円。

普通の居酒屋さんですと、これにお新香と味噌汁がつくでしょうが、こちらは違います。

丼の他に、さらに『鶏竜田揚げ』がついています。

さらに、味噌汁のかわりに、うどんか豚汁をチョイスできます。

店員さんに聞かれて、思わず饂飩と応えてしまった。

これは、大きな間違いでした。

料理が、来た順番にお客さんに提供されて行きます。

自分の番がきて、やってきました。

『海鮮丼』『鶏竜田揚げ定食』『かけうどん』定食3人分とも言えますね。

丼は、真ん中に錦糸卵、手前のピンク色がねぎとろ、あさつきの下までねぎとろが入っています。サーモンは2切れ。そしてしらすと、色合いが奇麗です。

具の下には、ご飯がぎっしり。

うどんが冷めないように、うどんから先にいただきます。

そして、丼。しかし、丼の8分目あたりまで行ったら、お腹が苦しくなってきた。まだ、竜田揚げも半分位残っているのに。

それでも頑張って完食。またメタボの道を歩んでいるな。

メニューの下には、大盛りも無料とある。これで大盛りを頼んだらすごいだろうな。

カウンター席には女性3人組がいたけど、残さず食べられたのだろうか。

竜田揚げが、サラダドレッシングにしみて、カラッとしてない部分があったのが少し残念。

それ以外は満足、満腹。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

さくら水産 (2009年03月06日)

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よく雨が降りますね。
12時まで打ち合せをしてから、神楽坂に戻りました。

この雨の中を、いろいろさまよいたくないので、スパッと「さくら水産」へ。

こちらは、早いし安いし、サラリーマンの味方です。

本日のランチは『さんまの塩焼き』と『豚肉とにんにく茎いため』。

ちょっと迷ってさんまを選択し、先に食券を買います。500円です。

店内は、一人だとカウンター席に案内されるのだが、カウンター席が一杯。

中国人らしき、お姉さんがお座敷で相席でお願いしますというので、食券を渡し、靴を脱いで座敷にあがる。

こちらは、ほとんどがセルフサービス。

お茶をいれて、玉子をといて、味付け海苔の袋を開けて、準備万端。

しかし、出て来ない。

待つ間に、海苔をむしゃむしゃ。1袋食べ終えてしまったころ、料理がでてきました。

秋刀魚がまるごと1匹どーんと皿にのり、あとはご飯と味噌汁のみ。

他の店だと、これにお新香がついたり、小鉢がついたり、秋刀魚もおしゃれに半分に切ってあったりするが、こちらはそんな事無し。

500円ですから、手間のかかる事はなし。

それでも、ご飯、味噌汁、海苔、玉子はお替わり自由ですから、CPはいいですね。

秋刀魚は、やや冷めで、少し固い。

熱めで、秋刀魚の脂がじゅーじゅーいってるのとは訳が違う。

だって500円だから。

(しつこいかな)

隣には、ごはんの釜がおいてあるので、お替わりをして、2個目の生田子をかけていただきます。

相席の方も、ご飯おかわり、玉子2個、そして海苔がなんと4袋。

前回の記事はこちら

前回の記事を見直してると、同じ事が書かれています。
料理が出てくるまでの時間=お茶をいれ、玉子を割り、海苔を1袋食べ終えると料理が出てくる。
これが、標準待ち時間でしょうか。



posted by たきお at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鳥茶屋別亭 (2009年03月05日)

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今日は暖かいですね。一昨日の雪が遠い昔のような気がします。

毘沙門天の前でおばあさんに道を尋ねられました。
『高崎駅は?』

は?

『じゃない駅は?』

どこの駅?神楽坂?飯田橋?

『もう帰りたいんです。』

それはわかるけど、どこに帰るの?

『東京駅』

じゃ、坂を降りて行くと飯田橋駅があるから、そこでJRに乗ればいいよ。

ところが、おばあさんは五十番の角で立ち止まってキョロキョロ。

いや、そこでなくてもっと下。

仕方なしに、しばらくついて様子を見守る事に。

ありゃりゃ、今日は毘沙門の横をはいって「SHUN」に行こうと思ってたのに、通り過ぎちゃったよ。

で、途中でおばあさんとお別れ、あとは駅員さんにお任せして、「鳥茶屋別亭」へ。
こちらも、ずいぶん久しぶりです。

中に入ると、靴を脱ぎ下足札を受け取り、2階に案内されます。

2階には2間続きの大きな座敷、4人掛の卓が8卓、そして奥にも部屋があるようです。

座布団によっこらしょと座ると(年だな)、女中さんが座布団の下にひく丸い物を持ってきてくれます。『これを座布団の下に敷くと膝が楽ですよ。』
親切ですね。でも、ちょっと格好わるいのでご辞退申し上げました。

続いて、お茶とお絞りが運ばれ、お絞りは広げて手渡ししてくれます。

注文は、もうこれしかないですね。『親子丼』950円。

メニューには、他にいろいろありますが、この店はやはりこれでしょう。

『親子御膳』1500円というのもありますが、これはパス。

しばらくすると、他の卓に親子丼が運ばれ始めました。そして続いてこちらにも。まとめて出来上がったかのようです。

親子丼は見た目茶色くて、味が辛そうですが、そんな事はありません。
卵がとろっとろです。肉も沢山。

味噌汁は、油揚げとわかめ。沢庵は2切れ。

おいしゅうございました。

場所:神楽坂3−6
TEL:3260-6661

前回の記事はこちら

ほぼ2年ぶりですね。

posted by たきお at 13:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

文楽 (2009年03月04日)

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昨夜の雪も、神楽坂ではあまり積もらずに終わりました。
よかった。

今日も風が冷たいですね。

「蕎麦練り屋 文楽」へ。

こちらの店は開店当初に行きましたが、高いというイメージがありましたので、店の前のメニューを見る事もなく、通り過ぎていました。

先日、たまたまメニューを見ると、まあ妥当な金額だったので、入ってみる事にしました。

店内、結構お客さんがはいっています。

『本日のお魚御膳』1000円を注文。今日の魚は『ホッケ味噌幽庵焼き』です。

料理は、みな小ぶりですが、いろいろなものを食べられるようになっています。
ほっけも、居酒屋ランチあるような、どーんとした大きさではなく、かわいいのが2切れのっています。端に昆布の煮た(?)ものとレンコンが一切れ。

お刺身が、ハマチかな2切れと、隠れてますがイカ一切れ。

その他、とろろと小鉢、お新香。みな小さな器に盛られています。

お吸い物はわかめです。

女性には人気があるでしょうね。

ご飯もお替わりできますので、男性でも充分の量です。

これでコーヒーもついて1000円ですから、いいですね。

接客も申し分無し。

ご飯のお替わりを頼もうと、フロアの女性店員に声をかけようと思ったら、行ってしまいました。
こうなると他の店では、また来るまで待たなくてはなりませんが、こちらの店では、ガラス張りの向こうにいた店長さんらしき人が気がついてくれました。
お替わりのジェスチャーをすると、すぐにお替わりがやってきました。

そして料理を食べ終えると、間をあける事なく、お盆を片付けてくれて、コーヒーが出てきます。

きちんと、店内のお客さんを見てますし、スタッフの動きもいいですね。

また行く気になるお店でした。

前回の記事はこちら

1年前は、惣菜3品ついて、せいろが1000円、とろろそばが1280円でした。これじゃお客は入らないと気がついたんですかね。


posted by たきお at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

かな井屋 (2009年03月03日)

神楽坂上交差点にあった「京野菜しゃぶしゃぶ」の前に花輪が。

よく見ると店が変わっています。

さらに近づくと、料理の形態をかえ、『もつ鍋』の店に変わったと書かれています。同じ経営のようです。

3月3日まで、『もつ鍋』半額だそうです。

ただしランチの営業はないようです。
posted by たきお at 17:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

【たきおへの内緒話】 (2009年03月03日)

Tさんから【たきおへの内緒話】へ、お便りをいただきました。

返信をしたのですが、サーバーエラーとなってしまいます。

再度、アドレスやサーバーを確認してメールを下さいませんか。

よろしくお願いします。
posted by たきお at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三好弥 (2009年03月03日)

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今日は2時から秋葉原に所用で、でかけなくてはなりません。

それでも、食べ始めたのが12時半。

出かける前に、やる事があるので、なんだか慌ただしいランチです。

神楽坂6丁目にある「三好弥」の『中華ランチ』750円を食べる事に。

今日の中華ランチは『マーボラーメンと半チャーハン』です。

チャーハンは、お馴染みのやや黒っぽいチャーハンです。
もう少し卵がごはんに絡まってる方がうれしいですね。

ラーメンの上にのっている麻婆は、あんが強めになっていて、ラーメンつゆでばらばらにならないようになってます。

麺の量は、やや少なめです。

辛さは、それほど感じず、ただ熱いので豆腐を食べるのは、要注意です。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 17:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

てけてけ (2009年03月02日)

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はやいもので、もう3月ですね。

今日はいい天気なのですが、風が冷たいので、寒く感じます。

軽子坂にある「てけてけ」です。

店内に入ると、店員さんが忙しそうにしています。

レジの前でも、2人が帰れずに待っています。

店員さんが、それに気づき、精算をしてますが、こちらは置き去りです。

他の女性店員と目があいましたが、こちらを見ても声を掛けることもありません。

なんだか、『混んでて忙しいのに、また客がきたのかよ』みたいな視線がかえってきます。

しばし待たされて、ようやく『今片付けますから』と声がかかります。

が、その後待っても全然お声がかかりません。

また、しばらくしてようやく席に案内され、今お茶をお持ちします。

でも・・・

また、何もきません。

声をかけると、ようやく注文を取りにきましたが、お茶のことなどすっかり忘れているようです。

お茶もきてないよというと、湯飲みをもってきました。
しかし、テーブルの上にあるポットには、お茶が入っていません。

今度はお茶を取りに行きました。

ようやくポットが来て、はじめて注文をする事が出来ました。

『鶏唐揚げ(黒胡椒)あんかけ』690円を頼みます。

料理はそれほど待たずに出てきましたが、なんだか盛りつけがぞんざいです。
ご飯も、盛りつけが偏り、まわりにご飯粒がついています。
唐揚げの皿の横には、キャベツが散らかっています。

味的には、値段相応ですかね。

こちらの店は収容キャパが多いので、団体さんが入りますが、そうなると今日みたいな最悪の接客になってしまいますね。

いくら混んでて、テンパっても、『いらっしゃいませ』の一言くらい言えないと。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビストロ・レ・ミディ (2009年02月27日)

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今日の神楽坂は雪です。

最近これほど雪が降ったのはなかったんじゃないでしょうか。

こうなると近場で温かいもの。

となると葱屋みらくるの饂飩とかになってしまいますが、これは最近食べたので、別の物を。

ランチに行く時は、コートは着ないで行くのですが、さすがに今日は着て出かけます。

大久保通りを歩いていると、『そういえばこんな天気でも神楽坂ネオ屋台村はやっているのだろうか』というのが、頭をよぎります。

やってなければ、カパンナかな。

大江戸線の牛込神楽坂駅までくると、やってましたよ神楽坂ネオ屋台村が。

しかし、1台はベジタブル系ランチ、もう1台はオムライス。

ベジタブル系だと、なんか温まりそうもないし、オムライスは以前食べたしな。

で、方針変更。道路を渡り、「ビストロ・レ・ミディ」へ。

店内に入ると、お客さんは、わずか二人。

やはり天気が悪いと、外ランチは減るのでしょうか。

どこでも空いているのですが、お一人様はカウンターへ。

Aランチ(メインとドリンク)のコースを頼みます。

メインは、『メダイとマトウダイのムニエル ケッパーソース』1050円を選択しました。

注文してから、ん? なんか前にも似たようなものを食べたような気がします。でも、いいか。

表の雪を見ながら、出来上がりを待ちます。

はい、出てきました。

多分、左にあるのがメダイかな。

ソースもおいしいですね。

やはり前に食べた気がしますが、ソースが変わっています。

そして、以前はパンだけだったのですが、ライスもはじまっているので、今日はライス。

こちらの自家製パンもおいしいので、捨てがたいいんですが。

食べ終わると、すぐにコーヒーが出てきます。

先程いた女性2人のお客は帰り、あとからやはり女性2人組が来ただけですので、店内のお客は3人。これなら、よくお客によく目が届きます。

まあ、見られている気がしないでもないが。

コーヒーもいただき、ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら
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海 (2009年02月26日)

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寒い日が続きますね。

久しぶりにイタリアン、またはフレンチにしよう。

と、「カンティーナ・フィレンツェ」へ向かいます。

で、店の前の黒板のメニューを見て、パス。

ランチ1200円。

こう不景気だと、どうしても1000円を超えるのを食べるのは、気が引ける。

以前は、1500円が上限だったが、最近は1000円が上限になりつつある。

馬鹿な政治家を早くなんとかして欲しい。世襲で、庶民の暮らしを知らない世襲議員や、ばかぼんぼん議員なんか、皆クビにしたい。

という議論は別の場へゆずり、道を先へ。

「加賀」こちらも、平均1200円位。

右へ行くと、「ゆかり」さらに歩けば「レトワール」位しかない。今日は雨なので牛込中央通りまでは行く気がしないし。

左へ行って「蕎楽亭」、ここも高いので、結局2階の「海」になった。

こちらは、ランチ1000円、日替りは『太刀魚の唐揚げ キノコあんかけ』。

店内、混んだ時間帯から少し過ぎたのか、空いてます。
窓際にある、2人掛のテーブル席に座り、日替りを頼みます。

太刀魚の唐揚げは、始めてです。
あの細かい骨はどうなっているのでしょう。身が剥がれ易い魚ですから
骨は付いてないと思いますが、身は小さい気がする。

さあ、どんなのが出てくるんでしょうか。

料理が出てきました。

なーるほど、こうなってるんですね。

皿の真ん中に、大根の煮物がのり、そのうえに太刀魚がのり、さらに白髪ネギがのっています。
大根にのりきらない太刀魚も横に置かれ、キノコたっぷりのあんがかかっています。

いいじゃん! あんが、やや甘みがあります。

こちらの料理人さんは腕がいいですね。いい味だしてます。

ご飯は麦飯。これは、定番メニューがとろろご飯なので、どの定食も麦飯なのでしょう。

右上に乗っている小鉢は、なんだかもずく風。

しかし、ねばってます。

食べるたびに糸をひきます。お盆の上は、蜘蛛の巣をはったようにあちこち糸がかかっています。

変わってますね。

お勘定の時、なんだか聞いてみました。

『ぎざと』(?)、海藻の一種だそうです。

後で、ググっても出てきません。聞き間違えたかな。

どなたか、ご存知でしょうか。

本日もおいしくいただきました。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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