インテリジェントロビー ルコ (2009年07月01日)

0701ruko1.jpg
0701ruko2.jpg
0701ruko3.jpg
0701ruko4.jpg
昨夜は予想通り、飲みに行ってしまいました。
山好きな人と以前飲んだのですが、私が山の添乗員の先生をしている者がいると言う話をしたら、ぜひ紹介してくれということから、昨夜の飲み会になってしまいました。

もう一人の山好きの人が加わり、4人で飲み会。結局焼酎ボトル2本を開けてしまった。(ワタシャ山なんぞ登らんのに)

今日はやや寝不足。

さて、ランチ。

そういえば、軍鶏郭がランチを再開したな!というので軍鶏郭へ。

店の前では、女の子がパンフレットを配っています。その後ろには入店待ちの人が座っています。

行列に並んで、入るほどもないので、そのまま軽子坂を下り、同じビルの1階の「インテリジェントロビー ルコ」へ。

こちらは、表に看板がなく、しかも受付もあるので入りづらいですが、気にせず店内へ。

前回の記事を見ると、2年ぶりです。

今日のランチは、肉がビーフカツレツ、魚がキスの天婦羅、カレーがキーマカレーです。

こう書くと、この店をご存じない方は、どれかを選ぶと思われますが、この店は違います。

これ、みんな出て来ます。

店内は7分ほどの入り、といっても、テーブルとテーブルの間が広いで、空いている感じがします。

しかも、隣のテーブルで煙草を吸っていても、ほとんど気になりません。

ソファー席に座ると、店員さんが『お食事ですか』。

こちらはただ『はい』と答えるだけです。

そう、食事は1種類しかありませんから。

そして、待つ事もなく料理がどんどん運ばれて来ます。

さあ、どうやって配置するか迷ってしまいます。
もちろん写真も1枚には到底入りきりません。

最初の写真が、オニオンスープとサラダ。
次がメインのビーフカツレツとキスの天婦羅。
最後がライスとキーマカレー。

これで890円です。

他の店へいったら、キーマカレーとスープ、サラダで890円は越えてしまいますよね。

それに、カレーやスープはお替わり自由です。

(食べられればの話ですが)

で、味はというと、昨日の揚げ出し豆腐より、ずーとおいしいです。

カレーもほどよい辛さです。

で、満腹!!

ご馳走さまでした。


こちら夜はどうなってんだろうか。

食事を終えて、夜のメニューを見せてもらいました。

安い!

このゆったりとした席で、ゆっくり飲める割に、非常に安い。

今度、ここで飲もう。

精算時に、『夜は何時からやっているんですか?』と質問。

と、女性店員さんが困った顔をして『ビールフェアは4時からです』

え???

結局、ランチは13時15分まで。
その後はティータイムだが、別にお酒を飲んでも構わない。

ようは夜の開始時間等なく、ずーと営業しているって事でした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

たんたん (2009年06月30日)

0630tantan.jpg
今日で6月も終わりですね。すでに今年も半分が終わってしまいました。時の経つのは早いものです。

大久保通りの新小川町交差点、筑土八幡の下にある「たんたん」。

先客はお2人、テーブル席にひとりづつ席を取っています。

奥の小上がりを勧められましたが、膝が痛いのでカウンター席に座ります。

定番の『まぐろ丼』630円を頼みます。今日はこれにさば味噌がついて800円というのもあります。

カウンターの内側では、ご夫婦が黙々と共同で作業を進めています。
ご主人はメイン、奥さんは小鉢等を用意したお盆にのせていきます。

冷や奴はいつもと同じですが、小鉢は毎回異なります。今日は大根をにたもので、玉子でしめてあります。

多分今夜は飲みに行く事になるので、今日のランチはあっさりと頂きました。

全快の記事はこちら
posted by たきお at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

和Raku (2009年06月29日)

0629waraku1.jpg
0629waraku2.jpg
0629waraku3.jpg
0629waraku4.jpg
0629waraku5.jpg
ほぼ1年ぶりの「和raku」です。

店に入ると、玄関にあるホワイトボードには予約が一杯書かれています。てっきり夜だと思ってましたが、なんとランチの予約です。

店員さんが、しばし思案して結局2階に案内されました。
2階に上がるのは初めてです。

階段を上がり、右側(北側)の洋室です。部屋の名前はシャトーだそうです。
天井には、布がかけられ、さながら東京ドームのような感じですが、その分天井が低くなり、なんだか埃が落ちて来そうです。

お水が出されてから、店員さんがなかなか上がって来ません。1階もかなり忙しそうだったので2階は忘れ去られてしまった?

テーブルの上にあるボタンを押して店員さんを呼びますが、すぐには上がって来ません。

しばらくして、店員さんがきて、注文をする事が出来ました。

今日の日替りを注文、今日は『野菜と白身魚のオーブン焼き、揚げ出し豆腐のしらすのせ』これにご飯、味噌汁、お新香、コーヒーがついて1000円です。

注文してから、また少し待ち時間があります。料理を待つ間に室内の写真をパチリ。
なんとも古めかしい部屋ですよね。個人の家を改装してお店に使用してますが、個人宅の時には何の部屋だったんでしょうか。

ようやく料理が上がって来ました。

ご飯、味噌汁、お新香、揚げ出し豆腐の4品。

あれ?これだけ。メニューを確認します。
いえいえ、まだメインが来てませんでした。が、待てどもなかなか出て来ません。仕方なしに揚げだし豆腐を食べ始めます。

豆腐は冷めていて、おいしくありません。おろしがかかっているのですが、なんだかぼそぼそします。

豆腐を半分ほど食べ終えたころ、ようやくメインがきました。今度は女性店員さんが持って来てくれました。(最初は男性店員さん)

メインは、ソースがたっぷりかけられ、ソースの下に何があるのかわ
かりません。
どうやら白身魚の下に薄くスライスした(1mmくらい)じゃがいもがあるようです。他の野菜はなにがはいっているかよくわかりません。白身魚も薄いな。
それぞれの素材を味わうというのではないですね。ソースで食べるのだが、それほどソースもおいしいとは言えない。

料理を食べ終えた頃、最初の男性店員さんが『お食事は終わりましたか。今コーヒーをお持ちしますね』と言って、下の階へ降りて行きました。

そして、次にやや背が高い別の男性店員さんが、やはり同じ事を言って降りて行きました。

最初の男性が、コーヒーとデザートのマンゴプリンを持って上がって来ました。

そして、その店員さんと入れ違いで背の高い男性が、やはりコーヒーとプリン。

やっぱり。そうなるんじゃないかと予想してた通りになりました。
なんとまあ、連係が悪いんでしょう。

コーヒーを飲み終えたころ伝票が届けられました。
『お帰りの際はお呼び下さい』

そう、この店お勘定は席で済ますので、いちいち呼んで、もしお釣りがある場合は、さらに待たなくてはいけないんです。

いえいえ、速攻でお支払いします。また、待たされたくありませんから。

さっさと支払を済ませ、店を後にしました。

店員さん一人一人の接客はいいんだろうが、なんだか無駄な動きしている感じ。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

文楽 (2009年06月26日)

0626bunraku1.jpg
0626bunraku2.jpg
0626bunraku3.jpg
ひさしぶりになつきさんから海老専家の記事にコメントが。

それを見て、中華ならやはりこちらだな。と隠れんぼ横丁の芝蘭へ。

ところが、満員。私より前に2組のお客さんが待っています。

芝蘭あきらめ、仲通りに出ようと思いましたが、同じビルの1階の「文楽」の日替りの看板が目に入りました。

午後に外出の予定があるので、ふらふら迷わずにここに決めました。

店内に入ると入り口側は満席。奥のテーブル席に案内されました。こちらの席は初めてです。格子戸を閉め、すだれをおろすと個室になるんですね。

混んでいるので、店員さんがテンパっています。こういう時は速攻で注文しないと。あれこれメニューを見て悩んでいると出遅れます。

座るとほぼ同時に日替りの魚を注文。今日は『赤魚の開き』1000円です。

混んでいる割に、料理は早く出て来ました。

お盆の上にいっぱい乗っています。赤魚の横には茄子の田楽が一切れのっています。

蕎麦の汁は?と、蕎麦をかき混ぜてみると、そこに少しありました。汁をからめて頂きます。

やはり、いくら魚料理といえ、こちらは蕎麦屋さんですから、蕎麦は付きもんなのでしょう。

お刺身は、サーモン2切れとイカ1切れ。

小鉢は、大根とオクラの和え物。

そして、とろろとお新香がつきます。

ごはんと味噌汁、お新香、魚で700円という居酒屋定食もいいですが、こうして、少しづついろいろのっている御膳もいいですね。

食べ終えると、さっさと片付けられてしまいます。

やけに早いなと思ったら、まだコーヒーが出てくるんですね。

そのための準備で、お盆を片付けたんでした。グッド!

前回の記事はこちら

posted by たきお at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

阿ら井 (2009年06月25日)

0625arai1.jpg
0625arai2.jpg
今日は小栗横丁の「阿ら井」。

こちらも、おすすめの日本食のお店。

玄関戸を開け、靴を脱いで座敷にあがります。

卓が6つあるうち、2卓にお客さんがいますが、どちらも食事を終えたか終えつつあるところです。

席に着くと、ご主人がお茶を持ってきてくれます。
『お弁当ですね』というので、『はい』
注文したのは『松花堂弁当』1050円です。

今日はどんな料理が入っているのでしょうか。
座椅子に寄りかかりながら、料理がでてくるのを待ちます。

料理がでてきました。
上にデザートがのっているので、それを脇にどけ、蓋を開けます。

左奥にカツが3切れキャベツの上に乗っています。肉は薄く、ハムカツみたいな感じです。

その手前は大根や里芋などの煮物。薄味でしっかりと煮てあります。

右奥には、焼魚、肉団子、さつま揚げ、玉子焼き、うずら豆。

弁当の外には、お新香、茶碗蒸し、味噌汁。

どれも、おいしく、どれから食べていいか、箸が泳いでしまいます。
迷い箸はいけないと言われますが、迷っちゃいます。

茶碗蒸しも、中には鶏肉、海老、キノコが入っています。これに銀杏が入っていれば文句無しですが、今は6月なので無理でしょう。

途中ご主人がお茶を差し替えてくれたり、女性の方がちょうどいいタイミングでお替わりを聞いてくれたり(お替わりはしませんでしたが)、お茶の急須を置いてったりしてくれて、よく目が届いています。

前回の記事を見ると、ほぼ1年前でした。こういう店は、もっとこなくちゃいけませんね。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海 (2009年06月24日)

0624umi1.jpg
0624umi2.jpg
0624umi3.jpg
0624umi4.jpg
朝からよく降りましたね。

ちょうどランチ時には雨もあがりました。空も明るくなってきたので、傘をもたずにランチに出かけます。

雑誌の編集者から、おすすめの店というのを聞かれて、1000円以下だとどこだろうと考えてしまいました。

和食系ならここかな?というので、いってみました。

「海」です。

お店は2階にありますが、1階にメニューがでています。以前とメニューの形が変わりましたね。

店内にかいると、結構混んでいます。

奥の座敷に案内されます。座敷は初めてです。

座椅子が、高くなっています。座椅子に分厚い座布団を置いたような感じです。あぐらをかいて座るとちょうどよいですが、スカートの女性は座りづらいんじゃないだろうか。

今日の焼魚は『あこう鯛』、煮魚は『金目鯛』です。

どちらも以前頂いているので、日替りを頼みます。あまり、魚は変化しないようです。

今日の日替りは『揚げサバのキノコあんかけ』1000円です。

前回は、太刀魚でしたが、今日はサバです。

こちらも前回同様おいしいですね。

小鉢は、『ぎばさ』。名前を覚えました。

今回もおいしくいただきました。

雑誌に紹介されても問題なしだな。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ごえん (2009年06月23日)

0623goen.jpg
今日は暑いですね。予報では東京地方32度だそうです。

暑くても、窓を開けると心地よい風がはいります。ついうとうとしてしまいます。

どこの店にはいろうか、神楽坂通りをぷらぷら。
1階に「ろばたの炉」があるビルまで来ました。
こちらのビルは、いろいろあるなと思ってたのですが、あらら?

「土間土間」も「なんな」もランチ営業はしていません。
結局このビルは1階と5階しかランチはないんですね。
ランチも、なんだかお店が少なくなったような気がします。

そのまま坂を下って、「ごえん」にはいる事にしました。
まずは、店の前に出ている立て看板にあるチラシをゲット。これでドリンクバーが無料になります。

地下におりて店内に入ると、女性客が目立ちます。不思議と皆2人づつ。

堀ゴタツ式になった座敷に靴を脱いであがります。壁際はやや窮屈。

『カルビたれ焼き丼とうどん』890円を注文。そして、チラシも渡します。

料理が出て来ました。

メニューの写真を見ると、うどんより丼の方が大きく見えるのですが、実際は逆でした。どちらかというと『うどんとカルビ丼』のような感じです。

丼の中のカルビは3切れ。肉の量に比べてご飯の量が多い。カルビの味が強いので、なんとかご飯を食べきれる。

うどんの汁はうす味。上にかつお節がのっているので、かつお風味が強い。

食事を終え、ドリンクバーでドリンクを頂く。珍しくオレンジジュース。
他には、アイスコーヒーやらウーロン茶等、数種類の飲みものが用意されている。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海老専家 (2009年06月22日)

0622ebi1.jpg
0622ebi2.jpg
ランチに出ようとしたら、雨がポツポツと。

予報より早い降りだしですね。
傘をもってないので、近場の「海老専家」へ。

こちらの店は最近では雨の日しか来ません。

店内に入ると、カウンター席が一杯、そして店内見渡すとテーブル席も満杯。と思ったら一番手前のテーブル席がかろうじて空いていました。

お店の社長と目があうと、にこにこOKサイン。

席に座り、奥の方まで目をやると、半分くらいの人がまだ食事をしていません。これは待つのを覚悟で、Bランチを注文します。

Bランチは『回鍋肉』750円。

思った程待たされずに料理がでてきました。

まずはスープをいただきます。

え?! 何これ。スープがぬるい。

器に盛って、そのまま置かれていたんじゃないでしょうか。

いくら配膳を早くするためとはいえ、これはいけませんね。

回鍋肉は、普通ですか。

そして麻婆豆腐。こちら完全に冷めきってます。

そして辛い。辛い麻婆豆腐はよくありますが、こちらのはただ辛い。

味がしないというのはへんな表現だが、ただ辛いだけの料理。うまみがないんですよね。

どうも、こちらの店は、辛さで味をごまかしているんじゃないかと来る度に思ってしまいます。

量的にみれば、これで750円だからお得なのだろうが、もうちょっとなー・・・

前回の記事はこちら
posted by たきお at 18:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

DENIZ (2009年06月19日)

0619deniz1.jpg
0619deniz2.jpg
0619deniz3.jpg
0619deniz4.jpg
0619deniz5.jpg
今日は暑いですね。梅雨も一休みでしょうか。

高田馬場へ用事があり出かけました。高田馬場では、ランチはいつも「PATIO」でしたが、「くいだおれ道場」のもち子さん絶賛の店へ行ってみる事にしました。

JR高田馬場駅の早稲田口を降り、左斜め前にあるさかえ通りを進むと左側にあります。
入り口付近にカウンター席が3つ、奥に4人掛けテーブル席が4つあります。友人と二人だったので、奥のテーブル席に座ります。

もち子さんが食べたのはAランチ750円でしたが、ちょうどBランチ850円が2種類あったので、二人で別々のものを取ってシェアする事にしました。

一つは、『牛肉の団子 トマトソース煮』、もう一つは『鶏肉と野菜の煮込み』

最初に、サラダとスープが出て来ます。

スープは、なんというのでしょうか。小麦を使ったスープのようです。これだけで、お腹にたまってきます。
サラダは、レンズ豆が上に沢山のったサラダ。

メインは、上の写真が牛肉の団子、下が鶏肉と野菜です。

牛肉はトマトソースとなっていますが、それほどトマト味はしません。
団子以外にも野菜がたくさんはいっています。

鶏肉は、牛肉と同じような色をしていますが、こちらはカレー味。
鶏肉が、よく煮込まれていて、柔らかでなおかつ味が良くしみ込んでいます。
肉じゃが風の料理をカレーで味付けし、スープもたくさんと行った感じの料理です。辛さはそれほどありません。

両方の料理とも野菜がふんだん、特に茄子がおいしい。

さらにピラフ。そのまま食べてもいいし、メインの料理をかけていただいても良し。

ピラフに入っているのは、なんと言う名前でしょうか。

細い焼きそばを2cmくらいに切ったものです。

見た目以上に量がありお腹いっぱい。

最後にサービスでチャイが出て来ます。

帰りにショップカードを頼むと、池袋本店の案内を貰った。毎週木曜・金曜はベリーダンスショーがあり、無料で見られるし、このチラシでデザートがサービスですとの事。

場所:高田馬場3−4−19
TEL:5386-0330

「くいだおれ道場」の記事はこちらです。
http://mochico.blog.shinobi.jp/Entry/211/
posted by たきお at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゆうゆう (2009年06月18日)

0618yuyu1.jpg
0618yuyu2.jpg
今日は梅雨まっただ中という天気ですね。
雨は降っていませんが、いつ降り出してもおかしくない天気です。

傘をもたずにランチへ。

なるべく近場で「ゆうゆう」へ。

お店の戸を開けると、カウンター席も小座敷も満員。

仕方なしに他の店へ行こうと、歩き出します。

と、そこへ店からおかみさんが出て来て、『離れを用意しますから』

おおー。離れがあるのは知っていましたが入った事はないので、こりゃいいチャンスとおかみさんについて離れへ向かいます。

玄関の荷物を片付け、お座敷に上がります。

なんとなく、部屋の空気が・・・

せめて事前に風を通しておいて欲しかった。

座卓が2列に並んでいます。ゆったり座って16名、詰めれば24〜5名ほどがすわれるでしょうか。

懐かしい型のテレビが置かれ、柱には振り子式の柱時計が2つ飾られています。

その時計の時刻が12時35分、振り子がはずれて、あきらかに動いてないはずが、ぴったりと時刻があっています。
偶然にも、時刻があっていました。

『ロールキャベツ』880円を注文。

しばらくして、お店から料理が運ばれて来ます。

小鉢は、もつの煮込みです。

早速頂きます。

そして、結論。

今日のランチは失敗。

あーあ、ホッケ定食850円にすればよかった。

ホッケなら「心」さんがコメントをくれたように、満腹御膳がホッケになったはず。そちらに行けばよかった。


なんでって。

まず、お茶。

まずい! 久しぶりです。ブログでまずいと書くのは。

お叱りをうけるかもしれないが、あえて書きます。まずい。

お茶がこんなにまずいってなんだろう。湯飲みの半分も飲めなかった。

そして、もつ。


これは、人によって好き嫌いがあるでしょう。私は、嫌いではありません。しかし、今日のは臭い。生臭いんです。

最初、部屋の匂い?と思いましたが、いやいや違います。もつですね。

こちらも半分お残し。


そしてロールキャベツ。

中まで味がしみてません。

一緒に行った人が『うちのかみさんの方がおいしい』

はい、私も同感『うちのかみさんの方がおいしい』

そして、一緒についている人参。芯があり固い。

味噌汁、こちらは若布と豆腐。味噌が多く、やや濃い味です。

こちらは、まともです。(人によっては、濃すぎると感じるかもしれません)

結局、ごはんと味噌汁とお新香だけでよかった。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディップマハル (2009年06月17日)

0617maharu1.jpg
0617maharu2.jpg
昨日は出張でしたので、神楽坂ランチはお休みとさせていただきました。
一昨日は九段でのランチだったので、今週初めての神楽坂ランチです。

土日をいれて4日だけ、神楽坂でランチをしなかっただけですが、なんだか随分ひさしぶりのような気がします。

あてもなく、神楽坂を上り、坂上交差点まできてしまいました。

さて、どこに行こうか。

ちょうど、「ディップマハル」の看板がみえたので、入る事にしました。

店の前に来ると、大人数が精算しています。

レジに並んでいる人の横をすり抜け、店内にはいります。

席に付き、ランチセットの『チキンカレー』920円を頼みます。

辛さはホット(下から3つ目)、ドリンクはアイスコーヒーを頼みます。

こちらでオーダーする場合は、手際よくカレーの種類、辛さ、ナンかライスか、そしてドリンクを言わないと手間取ってしまいます。

『ランチセットのチキンカレーをホットで、ナンとアイスコーヒー』

こんな感じでしょうか。

最初に、サラダがでてきます。

サラダを食べ終えないうちにカレーとナンがやってきます。

カレーの中には、一口大のチキンがごろごろと入っています。

まずは、スプーンでカレーを一舐め。

ホットなのですが、それほど辛くはありません。

ナンをちぎっては、カレーにつけ、食べて行きます。

結構おいしいですね。

途中でアイスコーヒーが出て来ます。

この出るタイミングがもう少し後にでてくるといいのですが、やや早い。
食べ終えるまでに氷が溶けちゃう感じがします。
(実際はそんなには溶けないでしょうが)

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

手だれ屋敷(九段下) (2009年06月15日)

0615tedare1.jpg
0615tedare2.jpg
今日は朝から九段下、でもって、ランチも九段下で。

場所は、九段のグランドパレスの道路を渡った反対側の大きなマンションの2階にある「手だれ屋敷」です。

こちらには、昼夜ともに何回か来ています。

店の入り口にメニューがはってあり、本日の日替り限定40食とあります。時刻は、すでに1時近くなので、品切れ覚悟で入店します。

店内はいると、右側にテーブル席が並び、左には一段高くなってお座敷があります。
店内は、もう波は去ったのでしょう、座敷に2組と、テーブル席に2組だけです。

店員さんが、水を持って来たと同時に、『焼魚は終わってしまい、日替りは若鶏竜田揚げ、煮魚はサバです。』

日替りのつもりでしたので、OK。

注文して、それほど待たずに料理が出て来ます。

若鶏は店のよっては、ドドーンと大きなのが乗っている店もありますが、こちらの店は、やや小ぶりです。

味は、こんなものでしょう。値段も780円ですから、値段相応といったところか。

ごはんは、おかわり大盛り無料です。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

もー吉 (2009年06月12日)

0612mokichi.jpg
久しぶりに神楽小路の「もー吉」へ。

以前のブログを見てみると、ほぼ1年ぶりです。

時刻は12時半頃、店内に入ると客は10人もいない状態。

8人程がすわれる大きなテーブルがいくつかあるが、それぞれに2人くらいしか座っていない。

中程のテーブルを座り、今日の焼魚定食900円を注文。

注文すると、料理が出てくるのが早いです。

魚は金目の塩焼き。

サイズは小さいが、味はいいですね。塩加減がちょうど良い。

以前は、定食には納豆がついていたが、これは無くなった?

不景気の波がこんなところにも、ちょびっと顔をだしているようです。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2009年06月11日)

0611kokoro1.jpg
0611kokoro2.jpg
とうとう梅雨入りしましたね。

本多横丁の「心」へ。

表に出ている看板を見ると、メニューの種類が3種類と減りました。そして、料理の写真がでています。写真があると中身が確認できていいですね。

店内にはいり、螺旋状の階段をくるくると3階まで上がります。

結構混んでいます。

メニューの写真が効をそうしているのか、値段がリーズナブルなので混んでいるのかはわかりません。

『満腹御膳』780円を注文しました。

今日はブダイのフライ、煮物です。

それほど待たずに料理がでてきました。

ブダイにはポン酢をかけていただきますが、冷や奴にもポン酢をかけてもよかったかな。

ブダイの身はけっこうしっかりしています。箸で切り分けるのも、大変なのでそのままかぶりつきます。

煮物は、ロールキャベツです。胡椒がアクセントで効いています。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ビストロ・レ・ミディ (2009年06月10日)

0610midi1.jpg
0610midi2.jpg
0610midi3.jpg
箪笥の特別出張所へ行く用事があったので、その手前の「ビストロ・レ・ミディ」へ。

こちらは庶民的なフランス料理屋さん。

1050円でコーヒー付きで料理が食べられます。デザートを付けても1260円です。

メイン料理は魚、肉など6種類から選択します。

魚を選ぶことが多かったので、今日は肉で『仔羊のロティ 香草ソース』を選択しました。それにパンとコーヒー。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バニュルス(上野) (2009年06月09日)

0609vunuls1.jpg
0609vunuls2.jpg
かなりスケジュールがタイトだった仕事もようやく一段落したので、今日は仕事を抜け出し、上野の展覧会へ。

その前に、ランチ。

上野では、仕事で来た時も利用している、こちら「バニュルス」でランチです。

前回は、バカステーキランチでしたので、今日はプレートランチ980円。デザート付き、そして写真はありませんがパンもつきます。

それに食後にドリンクセットのコーヒー100円を頼んで、あわせて1080円です。

今日のプレートランチは、チキン。真ん中にのっているのがそうです。

右側にはトマト、その下に一見するとマッシュルームに見えるのが、タコ(イカかな?)の煮たもの。

右上にはスペインオムレツ、サラダの葉の左横にはポテトサラダ。左下にはハムが、のっています。

デザートは『レモンのなんとかかんとか』と聞き取れなかった。

前回のステーキのようにドカーンと食べるのも良し、今回のようにいろいろなものを食べるのもいいですね。特に、この店の接客は申し分ない。
水の減り具合、料理の進み具合など、いつ見ているんだろうと思うくらいスムーズに提供される。

前回の記事はこちら

で、展覧会はというと西洋美術館のルーブル展。

なんと入場まで80分待ち。平日の展覧会は、年配のご婦人方が多いのが特徴だが、今日は若い人が多く見受けられた。
やっぱ、ルーブルというネームバリューだな。

しかし、やはり来るなら朝一番で来て、見終わってからランチの方がよかった。

14日までです。最終日の日曜はメチャ混みでしょうね。
展示されている作品的には80分待って見る程でもなかったような・・・

posted by たきお at 18:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

カド (2009年06月08日)

0608kado1.jpg
0608kado2.jpg
民家を改造した「カド」

店内に入り、靴を脱いで上がると、左側に和室が2室あります。
確か奥にも部屋があり、そちらはテーブル席だったと思う。

以前来た時(と言っても2年も前ですが)は、結構盛況でしたが、今日は先客が男女1組だけ。
がらんとしています。

誰もいない部屋のどこでもどうぞというので、部屋のしきりの壁に寄っかかれる席を確保しました。

今日の日替わりは『生姜焼き』1000円です。

座っていると風がスースーします。
冬は寒いだろうな。


料理が運ばれて来ます。お茶はまだでてきません。

細かい器が沢山ありますが、うまく乗っかるよう計算されているみたいです。
小鉢は、青菜のおひたしとかぼちゃサラダ。黒いのは、デザートの黒糖プリンです。

ご飯は玄米でしょうか。
全体的に素朴な料理です。

これで1000円、うーんどうなんでしょうか。


前回の記事はこちら
posted by たきお at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

上海ピーマン (2009年06月05日)

0605piman.jpg
今日はやや涼し気な神楽坂です。
ちょっと温かめのもののランチというので、ラーメンを食べに藁だなを上がり、「上海ラーメン」へ。

店のドアには、いつものように本日のサービスランチが貼り出されています。今日は『つけ麺と半炒飯』1000円→750円となっています。

希望は『ラーメンと半炒飯』でしたが、これでもいいやと店内に。
(通常メニューでラーメンセットは750円であります。)

ところが店内は満員。

奥から若い店員さんが出て来て、小声で『もう食べ終えた方がいますので、すぐに空きます』と伝えてきます。

その声が聞こえたのか、ご婦人方が席を立ちました。

なんか追い出してしまって申し訳ない。

テーブルの上が片付く前に、サービスセットを注文。

すぐに料理が提供されます。

麺がややゆるめ、上げて湯切りをするのが、ほんのちょっぴり遅れた感じですが、これでも問題はありません。

問題は、結構量があること。

つけ麺を食べている途中でお腹が膨れて来ました。

つけ麺は一人前の量があるようです。それに半炒飯がついているので、お腹いっぱいになるのは当たり前か。

満腹です。

お客さんが、次から次へと来店。空いたテーブルがありません。

さらに入り口に3人のお客さん。

今度は、私が追いやられて出て行く事にしました。(自発的に)

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

串亭 (2009年06月04日)

0604kusitei1.jpg
0604kusitei2.jpg
今週からランチ営業が再開した「串亭」へ。

階段を下りて、地下の店へ。入り口の戸を開けるのにやや躊躇。どっちに開くんだ?

左にスライドさせると戸が開きました。

店内は、左に小座敷、右にカウンターがあります。

まだ、ランチをやっているのが知れ渡ってないのか、お客さんは少ないです。

『カウンターのどこでもどうぞ』

やはり串揚げの店は、カウンターにすわり、次から次に揚げられる串を食べなきゃ。

でも、ランチの串揚げは、まとめて揚がったのが皿に乗って提供されるそうです。

ランチは串揚げ以外に、『チキン竜田揚げ』があり、どちらも1000円です。

店長さん(?)によると、串揚げは常時あり他は月変わりにする予定だそうです。それで今月は、チキン竜田。

目の前で、チキンが揚げられ、皿に盛られ、おろしが乗って、さらにしそがのり・・・、と出来上がりました。

写真を撮ると、『写真を撮られるんでしたら、もっと奇麗にした』といわれましたが、十分にきれいに出来上がっています。

ごはんの上には、ジャコが乗っています。
食べると香ばしくておいしい。
よく見ると他になんだったか名前を忘れましたが、実がのっています。
ごはんは、お替わり自由だそうです。

お替わりしたい誘惑に駆られますが、最近の運動不足もあり、夏のズボンが苦しい。

ここは、我慢我慢。

チキンも、おいしい。一部、塩がきついところもありましたが、おろしが中和してくれます。

小鉢はおから、お新香は白菜の漬物、味噌汁は岩海苔です。

おいしゅうございました。

接客も丁寧でした。

前回の記事はこちら



posted by たきお at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

葱屋みらくる (2009年06月03日)

0603negi1.jpg
0603negi2.jpg
0603negi3.jpg
0603negi4.jpg
今日の神楽坂は風が強いですね。

昨日は九段でランチだったので、今日は近場にしました。

熊谷組の横にある「葱屋みらくる」です。

冬場は、ランチメニューにうどんがありますが、暑くなると、うどんの姿が消えます。

今日は日替りの『真カレイの唐揚げ』950円に決めて店内に入ります。

店内はがら空きです。

この店は結構女性に人気があり、女性で一杯の事が多いのですが、今日はカウンター席に3、4人いるだけで、掘り火燵式の席4つには誰もいません。なんだか閑散としています。

料理も、それほど待たずに出て来ます。

カレイがよく揚がっています。カレイの身に切れ目が入っています。
良く見かけるのは、X型に切れ目をいれてあることが多いのですが、こちらは一文字です。その分、中骨まで良く揚がっています。

ただ、少し身がはがしづらい。

けど、

骨から頭や尻尾まで、すべて食べ尽くしてしまった。

カレイの皿には、水菜がのっています。ゴマだれのドレッシングが、唐揚げによくあいます。(もう少し短く切ってくれていると、食べ易かったけど)

ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ブログランキングへ登録しました。ポチっとお願いします。

無料レポート


有益な情報レポートをいつでも無料で即時ダウンロード。登録されているE-BOOKがすべて無料です。

たとえば

飲食店(有店舗)を継続させる基本とブログ集客で年間5000人成功術
お店の人だけでなく、ランチに行かれる方も必見です。

他にもこんなのが

『飲食店の知っておきたい係数管理』


料理の基本
『さしすせそ』

これであなたも

zerogazou.jpg

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。