ぷらてーろ (2009年07月30日)

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今日は朝から、素敵な方とお話をする事ができました。
今日はいい事がありそうです。

最近は以前ほど評価が良くない「ぷらてーろ」へ。

前菜、メインの量を減らして各店は苦心しているようです。
この店も、その一つでしょうか。

店内に入ると、お客さんは3組程しかいません。
以前は、ほとんど満員で入れない事が多かったのに、この空きようはどうでしょう。

もっとも今日は暑くて観光客も少ないので、そのせいもあるかもしれません。

さすがに雑炊は暑いので、『選べるランチ』950円を選びました。
前菜、メイン3種類づつから選択しますが、前菜には『うなぎの蒲焼き入りスペインオムレツ』、メインは『一口ステーキ トマトと赤ワインソース』を選びました。

まずは前菜のスペインオムレツ、うなぎがどこに入っているのかわかりません。大きな固まりではなく、きっと細かいのでしょうか。じゃがいもばかりが存在感を示しています。

ま、それはそれでいいんですけど。

ドレッシングが、オムレツの半分程にかかって、オムレツの味よりドレッシング味になってしまっていたのが残念です。

続いてメイン。

一目見て量が少ないと感じます。

そして、トマトと赤ワインソースのわりには茶色のソース。これが塩味がきつい。ライスにもしみ込んでいるので、喉が渇きます。(暑いということもありますが)水をゴクゴク。

これでまた汗がでるなー。

お水は、すぐに補給してくれます。

でも、なんだか物足りない。

他のテーブルを見渡して気がつきました。
パンがない!

半分程食べ終えて、女性店員さんに伝えると、忘れてたらしく急いで持ってきてくれました。

これで塩味を中和する事ができました。

食事を終えて、皿が片付けられて、少しの間が空いた後に、飲物を聞かれます。
コーヒー、紅茶のホットまたはアイス。

いつものようにホットコーヒーを注文。

はい、ご馳走さまでした。

今日は、接客があまりスムーズではなかったですね。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鳥栄 (2009年07月29日)

いつ雨がザーザーときてもおかしくない天気の神楽坂ですね。

本多横丁の「鳥栄」へ。

魚料理が刺身にするさんまの塩焼き、肉料理が一口チキンカツです。

店内に入ると、未来の若女将が『いらっしゃいませ』と声をかけてくれます。時間のたつのは早いもので、つい最近まで、今の若女将のお腹に入っていたと思ったら、もうしっかりと挨拶できるんですね。

カウンター席ががらあきです。

席にすわり、『さんま』800円を頼みます。

女将さん(昔の若女将)が、一度火が通っている秋刀魚をあたため直しています。若女将は盛りつけ担当と、分業制で仕事をしています。

カウンター越しに料理をうけとり、いつものように写真を撮ります。

ところが、帰ってみて見ると、どうした事でしょう(ちょっとビフォーアフター風に)写真に写っているのは、ご飯とお新香しか写っていません。

ありゃーこんなの初めてです。

というわけで今日は写真なしです。

秋刀魚は、身が柔らかいです。もう少し締まっていた方が好みですね。

お新香は、やや古漬け風、しっかりと酸っぱ味があります。昨日の月夜野のお新香と正反対です。好みからいけば、両者の中間あたりが好きなんですが、これはこれでいけます。

ごちそうさん。

前回の記事はこちら
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294 月夜野 (2009年07月28日)

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以前からランチ営業を始めてたのは知ってたのだが、他の方のブログで限定10食とか書いてあったので、私が行く頃はないだろうと、最初から諦めていました。

今日は、午後から外出予定があったので、12時前に行ってみました。

みちくさ横丁にある「月夜野」です。

店内は、以前この場所にあった「たかし」のままの居抜きの状態で、カウンター席が6席ほどのこじんまりした店です。


先客はまだ誰もいませんでした。

ランチメニューは2種類。みちくさ横丁の入り口にメニューが置かれていましたので、あらかじめチェックしておいた『サワラの西京焼き』900円を頼みます。

最初に出てきたのが、小皿。

何にするのかと思ったら、目の前にあるお新香を『ご自由にお取り下さい』

ご自由にと言われても結構困りますね。

大根、胡瓜、蕪、茄子、人参とあり、皆浅漬けです。

とりあえず2切れづつ取ります。

目の前では、鰆が焼かれています。焼き具合を見ながらおかみさんが、ごはん、味噌汁と順々に出してきます。

サラダが出てきて、揃ったところで最後に鰆の乗った皿が出てきます。
皿の上には、ほうれん草のちっちゃな皿ものっています。

焼きたての鰆がおいしいですね。鰆の脂と西京味噌がマッチしています。そしてお釜で炊いているというご飯もおいしい。

味噌汁は、茄子と万願寺唐辛子、万願寺唐辛子は東京ではあまりみられなかった食材だが、最近は自宅でも使うようになってきた。味噌汁に入れる手もあったんだ。

隣の方の『豚の角煮』も、よく煮込まれているようでおいしそう。

途中で水が出てきました。『お茶も有りますので、仰ってください。』

なんとなく、出てくる順番が違うが、料理がおいしいので許そう。
(なんか偉そうだな)

ご馳走さまでした。

場所:神楽坂1−14
TEL:5228-0463

posted by たきお at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

宮した (2009年07月27日)

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神楽坂祭りも終わり、いよいよ神楽坂は夏本番に突入です。

しかし、今日は雨の予報で、夕方からたくさん雨が降るとか。
その前兆じゃないでしょうが、ぽつりぽつりと上空の黒い雲から雨粒が落ちてきています。

降られないように祈りながら、ランチへ出かけます。

神楽坂毘沙門天の向かいにある「宮した」へ。

階段を上ると上から男性が降りてきました。

これできっと空いているでしょう。

店内に入ると、やはり男性がいたとおぼしき席が空いています。他の席はどこも空いていません。

その席に座り、『和定食』を頼みます。

今日の和定食は白身魚の甘酢あんかけです。

刺身は鰹の刺身、小鉢は茄子の煮物、ひじきです。

どれもやさしい味をしています。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

松濤マル (2009年07月24日)

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今朝はすごい雨でしたね。
朝から渋谷に用事があるので心配しましたが、渋谷に着く頃は止んでいたので一安心。

用事を終えたのが11時半頃、ここは迷わず渋谷で食事。

渋谷に最初から行くと決まった時から、ランチはここにしようと決めていたお店へまっしぐら。

道玄坂を真っすぐ行き、東急本店を左に曲がります。bunkamuraを通り過ぎ、次の交差点を斜めに入り、すぐのところにある「松濤マル」。

以前、この店の前を通りかかり、なんとなく雰囲気が良いのでチェックしておいた店です。店の前に出てたメニューも確か安かったはず。

店の中に入ると、店員さんが喫煙か禁煙かを聞いてきます。
もちろん禁煙席。禁煙席は入って左側のようです。

奥の壁際には、2人掛けテーブル席が4つ並んでいます。こちらは一杯、そして手前に4人掛テーブル席が2つあります。

テーブルとテーブルの間隔がやや狭く、座っている方の後ろを通るのがやや大変。

喫煙席は誰もお客さんはいません。(私が帰るまでにお客さんが何組か訪れましたが、誰も煙草を吸う人はいません。これなら喫煙席でもよかったかもしれない)

ランチはパスタランチ900円。パスタの他にサラダ、スープ、パンがつきます。ドリンクはフリーで、厨房のそばに用意されているコーヒー紅茶のホット・アイスを自分で持ってきます

パスタの種類は日替りが4種類、定番で何種類かあるようです。

日替りの『茄子と牛肉のトマトソース』を選択しました。

最初にサラダが出て来ます。

さっぱり系のドレッシングです。店によっては、葉物しかないサラダもありますが、こちらは人参やらトマトものっています。

続いて、スープとパン。

パンは自家製かな?もちもち・熱々です。

スープはキャベツとベーコンのスープです。これ やさしい味でおいしい。二日酔いで、むかむかしている胃にありがたい。

そして、メインのパスタ。

5mm×2cmほどの大きさに切られた牛肉が存在感を発揮しています。それより、少し大きめに切られた茄子、パスタの上にはパルメザンチーズ、パセリがあらかじめ振りかけられています。

最後にセルフサービスでホットコーヒーを頂きます。

料理もおいしく、接客も料理を出すタイミングとか申し分ない。

これで900円ですから。

ドルチェは別料金で+200円。ドルチェを入れても1100円。

最初に見込んだ通り、期待に十分応えてくれた店でした。

系列店が四谷や代官山にもあるようです。

ホームページ:http://www.tamago-net.com/mar/

場所:渋谷区松濤1−27−7
TEL:3469-6920
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辰吉 (2009年07月23日)

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なんだかいつ雨が降り出してもおかしくない神楽坂の天気です。

最近ランチを初めたと言う「山笠」へ行こうと思いましたが、ランチ帰りに雨に降られたくないので、途中で方針転換。

「辰吉」に入ります。

店内は、カウンター席が3つほどと、4人掛けテーブルが2つ、奥に座敷が有り2卓あります。

カウンター席と奥の席はふさがっていたので、手前のテーブル席へ。

こちらの店では『かつ鍋』を頼む事が多いのだが、さすがにこの暑さでは頼む気にはなれない。そこで『串かつ』780円を注文。

他のお客さんは、ほとんど食べ終わりの状態だったので、それほど待たずに料理が出てきました。

キャベツが山盛りになって、その上には胡瓜が2切れ。

テーブルの上に置いてある和風のドレッシングをかけます。(ソースでもいいんだろうが、わざわざドレッシングが置いてありますので、素直にそれをかけます)

キャベツの切り方が、やや太い。

串カツは先に串を外しますが、皿に盛る前に串を回して取りやすくなっているので、難なく串をはずせます。

衣は、やや黒く揚がっています。串カツと言うと大体たいらな形が多いですが、こちらのは全体的に丸く太い串カツです。

タマネギと肉が交互に串に刺さっているはずですが、その境目がよくわかりません。

ボリューム感があっておいしいですね。

お茶のポットがテーブルに置かれており、セルフサービスで麦茶を注げますが、湯飲みの残りを見て、わざわざおかみさんがお茶を注いでくれます。

さりげない心遣いがうれしいですね。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

つみき (2009年07月22日)

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まるで梅雨に逆戻りしたような天気ですね。

今日から神楽坂はほおづき市が始まりました。
ランチ時はまだ屋台にはお店が出てませんが、午後になるとどんどん店がでてきます。早いところでは神楽坂ビールの幟が立っています。

そんな光景を上から眺めてランチです。

三菱東京UFJ銀行向かいにある楽山ビルの3階にある「つみき」です。

窓側の席ががらがらでしたので、窓から表を眺めながら食事をします。

金曜の夜にこの席が取れたら、ゆっくり飲みながら阿波踊りを楽しむことができますね。

注文した料理は『日替り』880円。今日は赤魚です。

小鉢は『茄子の煮浸し』を頼みました。

魚は一度焼いてあるのを、温め直したのでしょう。やや身が固めですが、なんら問題ありません。

味噌汁にはとろろ昆布がはいっています。
茄子の煮浸しもおいしかったです。

ご馳走さまでした。

場所:神楽坂4−3 楽山ビル3階
TEL:5206-8647
posted by たきお at 14:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

たまにはリッチに!ラ・ロシェル(南青山) (2009年07月18日)

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3種類の小さなオードブル

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フラン:スッポンのスープとフカヒレを生姜のソースで

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フォアグラのポワレーに弱火でゆっくり煮た大根をしき、胡麻の香りをアンサンブルに

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オマール海老と帆立貝に旬の野菜とオマール海老の甘い味覚ソースを

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かぼちゃのまろやかスープを小さな器に入れて

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サーロインステーキの網焼きに本ワサビの風味ソースを

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デザート・グルマンディーズなお菓子

料理の鉄人・坂井宏行のお店。渋谷がメインだが、今日は南青山のお店。

たまにはね!
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せつ (2009年07月17日)

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今日は朝から予定外の来客。予定外というか私がアポイントを忘れていたんですが。

で、午前中は大幅に予定が狂い、えーい近場の店へ。

と言っても、さーどこへ。

「Saint Martin」と思いましたが、満員で入れず、そのまま本多横丁を行きます。

「心」は先週行ったし、「鳥栄」はうな重となっています。
うなぎは昨日の夕飯で食べたので、その先にある「せつ」へ。

店内に入ると、おかみさんが不思議そうな顔をして私を見ます。

『あ、お客が来た!』なんかそんな感じで、びっくりした様子です。

もうお客なんかこないと思ってたら、予期せずにお客さんが入ってきた?

それでも『いらっしゃい』位の声はかけて欲しかった。

勝手にテーブル席にすわり、(カウンター席にはすわりづらかった)『コロッケ定食』800円を注文します。

お茶を出してから、料理にとりかかります。

暫くして、店のご主人らしき人が帰っていました。

料理が、でてきます。『赤い蓋がソース』といい残し、カウンターの奥へおかみさんは引っ込みます。

(黒い蓋が醤油です)

コロッケは芋コロッケで、中に茹で卵をくずしたのが入っています。

サラダはポテトサラダと思ったのですが、それほどポテトではありません。マヨネーズあえでも無いようです。なんだろ、これは。中に入っている林檎がアクセントになっています。

お新香は、キュウリ2切れとシラス。シラスをご飯にのせて食べますが、もう少し塩味があってもよいかな。醤油を垂らせばよかったが、何もかけずにのせてしまった。

味噌汁は、豆腐の味噌汁だが、ちょっぴり茗荷が入っています。

お金を払って帰りますが、お店からは無言。

もうちょっと愛想良くしてほしいな。

夜はきっと常連さんだけの店のような気がする。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

293 ぶ吉 (2009年07月16日)

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昨日店の前を通りかかりランチをやっているのを知りました。

「ぶ吉」です。

大久保通り側の細い入り口を入り、さらに2階にあがります。階段途中の天井の梁が背の高い人は要注意です。

店の中は、靴を脱いであがります。

店内はガラガラ状態。まだ知れ渡ってないのでしょう。

ランチメニューは『焼豚丼』800円と『炊き豚足膳』900円の2種類です。

昨日もらったチラシで今日の注文するランチは決めてました。『焼豚丼』です。

こちらの店は豚足が売りですが、スープの中に浮かんだ豚足をほお張りながら・・・とチラシにあります。この暑い日にちょっとスープは遠慮しときましょう。

店の端で、ガラスで区切られたコーナーで、お兄さんがバラ肉を焼いています。(暑いだろうなー)

そこで焼き上がった豚さんは、別のコーナーに運ばれて、丼に乗せられ提供されます。

焼豚丼には、『豚骨スープがついており、2度おいしい!ひつまぶし風に』とメニューに書かれています。

まずは、普通に焼肉丼をいただきます。

肉のタレが甘すぎず、辛すぎずちょうどよい甘さです。肉がとろっとしています。

次に、胡麻とアサツキを振りかけていただきます。

半分程食べたところで、今度はご飯をスープに浸して食べます。

豚骨のスープとタレがしみたご飯がマッチしています。

最後は、スープを肉の上からかけて、じゃぶじゃぶとご飯と一緒に頂きます。

いろんな食べ方で楽しめました。欲をいうならご飯にもう少しタレがついていたらよかった。

店内を見渡すと、焼豚足あか、しろ、焼豚と札が掲げられています。

夜はこれ以外に他のメニューがあるのでしょうか。

これだけだと、すぐ飽きられてしまいますね。

場所:神楽坂5−26 イオキビル2階
TEL:3268-2401


posted by たきお at 14:29 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

イブテラス (2009年07月15日)

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今日は高田馬場へ行く用事があるので、神楽坂上方面へ。

高田馬場に行って、先日の「DENIZ」あるいは「PATIO」という選択もあったが、「かつ善」に行った時に通りがかった「イブテラス」へ行く事にした。

店内入ると、最初に目につくのが、大きなストーブ。さすがに今はついていないが、寒い時にはこれに火がはいるのだろう。
よく見ると、店の前半分はテラス席にテント風の屋根をつけたもの。

したがって冷房も効かず、2台の扇風機が回っている。

さすがに、暑いので店の後ろ半分に入る。こちらは少し冷房が効いている。

先客は、女性ばかりで、全部で9人程。

ということは、味的に期待できるかもしれない。

『ロティスリーチキンとハーブライス』800円を注文。

これには、サラダ又はスープがつく。

この『又は』というのを『と』と見間違えてしまった。

なんてことはないサラダとスープがつくものだと思ってた。

だって。(と言い訳)

黒人の店員さんが、スープはホットかアイスかというので、思わずアイスと言ってしまった。

正確には、サラダまたは温かいスープまたは冷たいスープのいずれかをチョイスです。

さらにハーブライスのかわりにローストポテトにすることも出来る。

しばらくして料理がでてきます。ワンプレートのランチですね。

チキンが食べづらそう。

必殺関節切りで切り分けますが、なかなか切れない。筋が1本残ってしまい、結局ぶらぶらつながった状態で肉と骨を切り分ける事に。

良く見ると、ナイフが曲がっています。

前に使ったお客さんが力づくで肉を切り分けたのでしょう、ナイフを上から見ると左に曲がっています。

ハーブライスの他にマカロニサラダがちょっぴりついています。

チキンの味はいいのだが、見た目より骨がついているので肉の量は少ない。

これは後でお腹が暴れだしそう。

場所:矢来町132
TEL:5206-5178

後から、男性一人入店。しかし誰も接客にでてこない。

で、いつの間にか帰っていってしまった。

それほど熱心にランチ営業してないのかな。


注意:店の茶色のドアは要注意。太陽熱でとっても熱くなっています。
posted by たきお at 15:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

292 まんま (2009年07月14日)

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とうとう関東甲信が梅雨明けしましたね。
今日も夏空が広がっています。

神楽坂下にある「まんま」へ。

ランチで、この店にはいるのは初めてです。

靴を脱いで店内にあがり、店員さんに席に案内されます。

途中、コーヒーがおいてある場所を指差し、コーヒーはこちらですといわれました。コーヒーはフリーのようです。

窓際の席に座り、『ゴーヤチャンプルー』780円を頼みます。

夜の居酒屋で、『ゴーヤチャンプルー』があると、ほとんど頼みます。

ランチも例外ではありません。もう無条件に『ゴーヤチャンプルー』です。

こちらの店は店員さんの動きがいいですね。

テーブルの上に置かれたお茶のポットも空になると、すぐに持ってきてくれます。

周りを見渡しても、食べ終えたお盆を片付けるのも素早く行われています。

料理が出てきました。

ゴーヤチャンプルーの中の肉はスパムではなくて、豚肉が入っています。お豆腐は2切れ。店によっては、豆腐ではなく厚揚げが使われている事がありますが、こちらは豆腐です。

小鉢は、ひじきの煮物です。


場所:神楽坂2−10 カグラヒルズ4階
TEL:3235-2590

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博多華善 (2009年07月13日)

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暑いですね。もう梅雨明けして夏のような気候です。

そんな中、神楽坂を上がり、地下鉄神楽坂駅の入り口をこえ、「博多華善」へ。

表の看板には、新メニューとしてカレーとうどん、そして限定10食の水たき膳がのっていますが、他にどんなメニューがあるかわからないので、まずは様子見で階段をあがります。

階段を上ると踊り場に従来のランチメニューが載っていました。このメニューをみて、店内に入りました。

載っていたのは『鉄板膳』、『唐揚げ膳』、『親子丼』が880円、『よくばり膳』が900円とあります。いずれにしても、鶏肉の料理です。

店内は細長く、入り口付近にカウンター席、そして3、4人席がところどころにあり、一番奥に6人掛けのテーブル席があります。

席につき、『よくばり膳』を注文します。よくばり膳とは、鳥ももの炭火焼の鉄板膳と、唐揚げ膳を足して2で割った料理です。
880足す880割る2で900です。

注文してしばらくして、ご飯セットがお盆にのってでてきました。

ごはんはお焦げご飯です。わざとお焦げにしているのか、ちょうどお釜の最後なのでお焦げが出てきたのかは不明です。
あつあつホカホカのご飯ではないので、きっとお釜の底のごはんかもしれません。

小鉢は、きゅうりとポテトサラダ。

そして、味噌汁とお新香。

つづいて鉄板の上に唐揚げと炭火焼がのっています。

ま、居酒屋ランチですから、900円なのでこんなものか。
場所を考えると、すこ〜し高めかな。

帰りに『コーヒー無料パスポート』をもらいました。定食を頼むと、パスポートでホット又はアイスコーヒーが無料でつくというものです。
レジのおばちゃんが、すぐに財布にいれて忘れないようにね。

いやーそんなには来ないだろうな。

場所:矢来町112−6 神楽坂RMビル2階(1階はかまどか)
TEL:5206-5020



posted by たきお at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

くらよし (2009年07月10日)

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今日は風が強いですね。これで雨でも降ったら、傘は役立たずで全身びしょぬれになりそうです。

今日はやや二日酔い&寝不足気味。こういう日はあっさり系のランチにします。

「くらよし」へ。

店の前には、煮付けで銀ダラとカレイ、焼物でほっけと鮭。

ほっけは昨日食べたので、銀ダラか、子持ちならカレイもいいな。

店の中に入ると、奥のテーブルへ案内されます。
大将が元気よく声をかけてきます。

席に着くと、銀ダラ、カレイは終わり、残るはホッケと鮭との事。

こういうのは、店の前のメニューにすばやく書いておいて欲しいですね。

もう『鮭』しか頼めません。いくら好きとはいえ、ホッケが連ちゃんじゃなー。

最初に、タコぶつのお皿、お新香、小鉢がきます。

そして、それほど待たずにご飯、魚、味噌汁と続きます。

タコのさっぱり感がうれしい。

ご飯はやや柔らかめ、水が多かった感じです。

鮭は、塩加減が辛すぎずちょうど良い塩梅になってます。
鮭の下には、ちぎったレタスが敷かれています。

これがメニューにある生野菜でしょう。
テーブルの上には、ドレッシングの瓶が置かれています。醤油風味の和風ドレッシングでしょうか。あえて、これをかけず、レタスはそのまま頂きます。

ここまでは、良かったのですが、味噌汁を頂くと、なんだか味がしません。味噌の色はついているんですが、味がしない。

急遽量が足りなくなって、後でうすめたような感じです。しかも出汁でなく、ただのお湯で足した感じ。
まさかそんな事はしてないでしょうが、そんな感じの味の薄さです。

これで840円でした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2009年07月09日)

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満腹御膳の魚がほっけになりましたと、「心」さんから、以前コメントをいただいてました。

もう1月近く経ってしまったのですが、満腹御膳をようやく食べに行きました。

2階にあがり、メニューも見ずに、満腹御膳を注文します。

料理が来ました。

コメントにある通り、ホッケと鶏大根です。

ホッケは脂がのっていて、おいしいですね。

こういう脂がのっている魚は好きです。

そして、鶏大根はよく味がしみこんでいます。鶏の固まりが大きい。しかし、柔らかく煮えているので、箸で簡単に小さくして食べる事ができます。

とってもおいしかったです。

これで780円はお値打ちじゃないでしょうか。

他のテーブルの方が食べている地魚御膳は煮た魚が丸ごとどーんとのっています。なんの魚でしょうか。(あまり人の食べているのをじろじろ見れないので、魚がよくわかりません)

あれもいいな。980円みたいです。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:39 | Comment(13) | TrackBack(1) | 日記

芝蘭 (2009年07月08日)

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今日の神楽坂は昼間から雨が降り始めましたが、雨より風が強く、傘が壊れてしまいそうです。

これは、あまり歩かない方が得策と判断し、「てけてけ」に入ろうとしますが、すでに店の前で行列ができています。

そこから一番近いところにある「芝蘭」へ。
前回は満員で入れなかったのですが、今日はちょうどお客さんが帰るところにぶつかりました。10名以上のお客さんが出て行ったでしょうか、これなら十分席はあるはずです。

席にすわり、メニューを見ます。日替わりの3番、『血液さらさらオニオンと豚肉の強火炒め』も惹かれますが、最近肉料理が多いので、今日は2番『白身魚のフリット、ピリ辛薬味ソースかけ』にしました。2、3番とも1000円です。

まずは、玉子スープ、ザーサイ、そしてごはんときて、最後にメインが出てきました。

見た目おいしそうです。

しかし

一口食べると、今日のメニュー選びは失敗したことに気がつかされました。

こちらの店の料理は、総じておいしいのですが、今日のはいただけません。

それとも私のだけかもしれません。

どこがって?

魚がまずいんです。なんだか、生臭い。油で揚げる時間が短すぎたのか。それとも、もともと魚が臭いのか。

フリットなら、もっとカラッと揚げてくれなきゃ。

それに、ピリ辛ソースが全然マッチしていないんです。

やや酸味があるソースですが、白身魚とあわないし、そうかといって下にあるキャベツともあってない感じがする。

早々に、食事をやめ、デザートで口直しします。今日のフルーツは、グレープフルーツとオレンジです。

食後しばらくたっても、なんだか気持ち悪い。

今日は失敗のランチでした。

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posted by たきお at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

軍鶏郭 (2009年07月07日)

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今日はいい天気ですね。梅雨の中休みでしょうか。気温も30度を越えているようで、日差しも夏の日差しです。
七夕の日にこれだけ晴れているのは何年ぶりかだそうです。
夜は星を見る事ができるのでしょうか。

先日満員で入れなかった「軍鶏郭」へ。

こちらは、一時ランチ営業を止めていましたが、再開しました。

店内に入ると、今日は空いています。ざっと数えると4組ほどしかいません。

今日の日替りは、魚が『サーモンフライ』、肉が『豚しゃぶ』でいずれも880円です。
他に三色そぼろ丼というのもあります。

注文したのは、『豚しゃぶ』。

料理がでてきた時に『ご飯をお替わりして下さい。』

最近食べ過ぎなので、それは遠慮しておきましょう。

豚が山盛りになっています。てっぺんには、茗荷の細切りが、そしてとうがらし(?)が少しかかっています。
食べ進めるうちに段々ポン酢の味が濃くなってきます。
特に意図して作っているわけじゃないでしょうが、味にバリエーションがあっていいですね。

味噌汁は、野菜たっぷり、しかし量はやや少なめです。

手前は和惣菜3種盛り合わせ。惣菜というよりお新香盛り合わせみたいです。

食べている途中で、また『ご飯お替わりができますが』と声がかかる。

そんなに食べそうに見えたのかな?

食事を終えると、さっとお盆が片付けられてしまいました。

長居は無用。

ご馳走さまでした。

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posted by たきお at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

葱屋みらくる (2009年07月06日)

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梅雨というのにふさわしい天気ですね。(ふさわしいというのは、変な表現ですが、まさに梅雨!という感じです)

雨はランチ時には、やや小ぶりになりましたが、いつまた強く降るかわからない天気です。
傘を持ってランチにでかけますが、なるべく近くへ。

「葱屋みらくる」へ入ると、1階は満席で2階に案内されます。

2階は、玄関の横から靴は脱がずにあがります。2階には初めて上がりました。3階へあがる階段もありますから、3階もあるのでしょうか。

座敷が4つ程あります。手前にあるのはテーブル席が2つの部屋。それ以外は、畳の部屋です。

各部屋に上がる時に、靴を脱いであがります。

本日の日替りは『鰹のたたき』です。
日替りはやめて、『鶏葱南蛮揚げ定食』900円を注文します。

2階とかにあがると、忘れ去られてしまいがちですが、こちらはそんな事はありません。
お茶も、卓の上にお茶のポットが置かれているので、待たずに済むので安心です。

それほど待たずに料理が出てきました。

料理は、鶏の唐揚げが、あんのなかにはいっています。やや辛いあんになっています。赤いのがあんにはいっていますので、これが辛いもとでしょか。辛さがちょうどよいアクセントになっています。

味噌汁は、ややどろっとしています。中に、とろろ昆布のようなものが入っています。

1000円未満で、まともなランチを食べられるのはうれしいです。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

かつ善 (2009年07月03日)

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最近は、神楽坂駅より上にはあまり行ってなかったので久しぶりに行ってみる事にしました。
ブルスカでは店の前で呼込みをしています。その向かいにある博多華善。メニューを点検、限定10食の丼とカレー、うどんとあります。
カレー、うどんとも食べる気がせず、さりとて限定10食もなくなっていたら厭なのでそのままスルー。

さらに行くと「ふぅふぅ亭」が。こちらは満席。

さらに仕方なく進みます。

神楽坂駅をあがったところにある「松兵衛」。こちらはお休みあるいはランチをやめてしまった?

さらに進み、結局「かつ善」へ。

カウンター席は、ほぼ満員。入り口の近くにかろうじて座ります。

おかみさんは忙しそうなので、直接ご主人に『ロースかつ定食』800円を注文。

するとおかみさんが熱々のお絞りを持ってきてくれます。

おじさんは、もう顔まで拭いちゃいます。気持ちいい〜。

お茶、お新香、冷や奴が出てきます。冷や奴のよく冷えてること。

しばらくして、味噌汁、ご飯、そしてロースカツがご主人から手渡されます。

相変らず、厚みのある肉ですね。ゆうに2cmはあるでしょう。
そして、揚げたてなので、こちらは熱々。

今日は熱かったり、冷たかったりと、メリハリのあるランチです。

しかし、ここはおいしいですね。
神楽坂でとんかつを食べるなら、やはりここまで遠出をしたいですね。

それを皆さん知っているのか、時刻が1時をとうに回っているのに、お客さんが次から次へとやってきます。

私が食べ終えたころは、カウンター席だけでなく、奥のテーブル席も満杯。

ご馳走さまでした。

あとからやってきた女性が注文していたミックスフライもおいしそう。今度はこれにしよう。海老やほたて、ヒレカツ(もう1品あった)が乗って950円ですから。

前回の記事はこちら

posted by たきお at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鳥半 (2009年07月02日)

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こちらの店もほぼ1年ぶりです。

軽子坂を登りきったところにある「鳥半」。

店内は、手前の部屋がカウンターのみ、そして奥の部屋がテーブル席となっています。

店内に入ると、カウンター席は一杯。

奥のテーブル席に案内されます。

前回もやはりテーブル席で、なんだか忘れ去られたような存在だったのを思い出します。

が、今日は、しっかりと接客してくれます。

ランチは『親子丼』と『かしわ丼』の2種類、いずれも1000円です。

注文したのは、親子丼。

よくある親子丼とは違います。こちらはご飯の上に玉子がのり、その上に鶏がのっかります。

最初に、大根おろしとお新香。

これが出てから、しばらく間があきます。鶏肉を炭火で焼いているのでしょう。

丼が出されてから、スープが出て来ます。

かしわ丼は、玉子が無いかわりに、ししとう等の野菜が2、3ついてきます。

お肉はおいしいですが、もうちょっと量が欲しいな。

昨日のランチの半分以下の量ですね。
あとでお腹すくんだろうな。

丼を食べ終える寸前にシャーベットが出されます。柑橘系の味がします。

前回シャーベットがなかったのは、きっと忘れ去られていたんでしょうね。

今日は、そんな事も無く、接客も申し分ありませんでした。

帰る頃には、カウンター席には誰もいませんでした。

今日のランチ客の最後だったかもしれません。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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