芝蘭 (2009年08月26日)

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今日も窓を開けると爽やかな風が入ってきます。

今日も2度も満員で入れなかった「心」へチャレンジと思いつつも、それほどの店でもないかと思い、かくれんぼ横丁の「芝蘭」へ。

階段をあがって行くと、店の中で3人の男性が待っています。

店の前まで来ると、さきほどの男性は席に案内されて行きました。

しかし、店内を見渡すと空席が見当たりません。

こりゃここもダメかと思っていると、窓側の席が空いていたらしく、テーブルの上を片付け、その席に案内してくれます。

ランチの「蒸し鶏の辛味ガーリックソース」1000円を注文。

最初にごはん、スープ、ザーサイが出てきます。ごはん、ザーサイはお替わり自由なので、気の早い大食漢はこれだけでご飯一膳は食べてしまうかもしれない。

私はというと、しばしお預け状態でメインの蒸し鶏がでてくるのを待ちます。写真もみんな揃ってから撮影しましょう。

待ち時間に、デザートを取ってきてしまうというのも有りかもしれない。

ちょっと待ってメインがでてきました。

皿にモヤシが並べられ、その上に蒸した鶏、さらにその上に胡瓜が乗っています。

結構辛味がありますが、ガーリックはあまり感じません。

辛みでご飯がすすみます。おかわり自由ですが、ここはしっかりセーブして食べ過ぎないように気をつけます。

食事を終え、最後にいつものようにデザートを取ってきて、いただきます。

これが結構お腹に効くんですよね。

隣の席で男性が、いくら料理がおいしくても杏仁豆腐がおいしくない中華料理屋はダメだと講釈しています。

たしかに料理のあとにまずいデザートを食べると、折角の料理も台無しになってしまいますからね。

満腹でご馳走様でした。

場所:新宿区神楽坂3−1 クレール神楽坂II
TEL:5225-3225

前回の記事はこちら
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軍鶏郭 (2009年08月25日)

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大分今日は涼しくて過ごしやすい日です。

どうもエアコンの効きが悪いなと思っていたら、ランチで表に出てびっくり。午後からはエアコンを止めて、窓を全開です。

窓から気持ち良い風が吹き込んできます。すっかり秋めいた風になっています。

今日は「天狗」へ行って見る事に。
ところが、どうやらお休みのようです。

大学が夏休みなので、ランチを止めているのか、それともずーとこのままランチはやらないのか不明です。

少し軽子坂をのぼり「軍鶏郭」へ。

店内にはいると、店員さんが待ってましたとばかり声をかけてきます。

店内には4組程のお客さんしかいません。

中程のテーブルに座ると、氷たっぷりのお水がでてきます。『豚バラ肉のスタミナ生姜焼き』880円を頼みます。

料理は、生姜焼きが一見少なそうに見えますが、どうしてどうして意外と量があります。味はふつうでしょうか。

小鉢は、冷や奴、冬瓜のおひたし、白菜の漬物がのっています。

おひたしが、良く煮えています。

味噌汁は、豚汁の味付け。但し豚肉はなし。テーブルの上には七味がありますので、途中から七味を投入していただきます。

ご飯はお替わり可ですが、そのまま終了。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら

場所:新宿区揚場町2−1 軽子坂MNビル
TEL:5225-1531

表の方が涼しい。
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山笠 (2009年08月24日)

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8月も残りあと1週間となりましたね。
ついつい宿題をやり忘れた人はこの1週間が正念場でしょうか。

オークションでゲットしたパソコンが昼前に届きました。
梱包を解いたのですが、動作確認をしてるとランチを食べ損ねてしまうので、ランチを食べに出かけます。
いつもは12時半ころ出るのですが、今日はそれより10分位早い時間です。

先週満員で入れなかった「心」へ。

2階にあがると店員さんが怪訝な顔をして『満員です』。

満員なのになんで上がってきたんだ。そんな表情です。

だって〜。1階に『2階にお上がり下さい』とあるから上がったのに、満員なら1階でそう案内してくれ。こっちだってぐるぐる螺旋状の階段を上がりたくない。

ついで、「花かぐら」。こちらも満員。

さて、ではこれも満員で入れなかった「南山」へ。
この店も2階なのでエレベーターであがります。

はい、満員。(この店は回転が悪いので、ややあきらめていたが)

さらに神楽坂を下り、ウェンディーズのあるビルの地下。

最初に「こりゃうめえ」そして「天水」。

どちらも満席。で、どちらも10分ほどお待ちいただければ空きます。

やはり10分早く出たのがいけなかったか。

あまり気乗りはしなかったが「山笠」へ。もう他を回る気は失せてきていたので、すんなり入ります。

こちらは空いていました。約4割ほどの入り。

前回はラーメンだったので、今日は『つけ麺』を大盛りで頼みました。

先に支払を済ませるシステムです。これは前回来たときにわかっていたので、注文と同時に800円を支払います。

普通盛りは750円、倍盛りは850円です。

ちょっと待って料理がでてきました。
太麺がテカテカと光っています。

麺をとってはスープにつけて食べて行きます。

最初はスープがおいしいが、だんだん飽きてきてしまうな。

やはりランチは単品ものより、定食のようなセットもののほうが私には合っている。

なんとか完食。メニューを見ると、ラーメンとライスがセットになっているのがある。
ラーメンの量によって、『半ラーメンセット』700円、『ラーメンセット』1050円の2通り。
次回来る事があったらこちらにしよう。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂2−10 カグラヒルズ地下1階
TEL:3235-1129
posted by たきお at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

296 HAP (2009年08月21日)

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昨日までお休みで、入れなかった「HAP」へ。

今日は開いていました。昨日ランチした「宝龍」の横の路地をはいりますが、その路地の入り口にメニューが出ています。

メニューを確認して、お店に入ります。

L字型のカウンター、こちらには6〜7名座れます。そして2人掛けのテーブルが一つ、こじんまりとしています。

2階もあるようですが、こちらはどうなっているかわかりません。

先客は6名、すべて女性客。

カウンター席のほぼ真ん中に座ります。ちょうどシェフの真ん前。

メニューを出してくれますが、すでに注文は決めてありましたので、速攻で注文。

『パスタランチ』1200円は5種類のパスタから選びます。
『高知県産 季節野菜たっぷり”ペペロンチーノ”』
『自家製 豚バラ肉の塩漬けの”カルボナーラ”』
『自家製 豚バラ肉の豚バラ肉の塩漬けと有機タマネギのトマトソース和え”アマトリチャーナ”』
『新鮮魚介の”ペスカトーラ”』
『冷製パスタ ツブ貝と2色のズッキーニのジェノベーゼソース』

冷製パスタは+500円です。

以前、ペペロンチーノに凝った時期があり、家でも休みはペペロンチーノで、家族から『また!ペペロンチーノ』と言われた時期がありました。

最近はトマトソースに凝っています。

で、頼んだのはもちろん『アマトリチャーナ』です。

最初にサラダとスープが出てきます。

目の前のシェフが、ぼそっと『モロヘイヤです』

冷製モロヘイヤスープです。

サラダには、胡麻のソースがかかっていて、やや甘味があります。

かわっていておいしいですね。

ただ、モロヘイヤのスープが飽きてしまい、そこでサラダを食べても、あまりアクセントにならないというか、単調になってしまいます。

もう少し変化があるといいな。

サラダの後はメインのパスタがでてきます。

トマトソースが、かわっています。

なんでしょう。単純にトマトだけではなく、なにやらハーブかなにかがはいっているようです。それとも、塩漬け豚肉からの味?
その味が、それほど強調する事無く、いい感じになっています。

うーん。残念。これは自宅で真似できないな。おいしいですね。

目の前では、シェフがトマトを湯むきし、半分に切って中の種の部分を丁寧に取り除いています。どうしても、自宅では手抜きをしてしまいがちですが、これが、プロとアマの違いだな。

最後にコーヒーをいただきます。

こちらもおいしいコーヒーです。

これで、1200円。それほど高くは感じません。

欲を言うなら、パンを一かけ欲しかったな。

さらに欲を言うなら、プチデザートが付いてたら、もう文句無しだな。

(なら、2000円のおすすめランチコースを頼めと言われそうですが)


場所:新宿区神楽坂6−24
TEL:3268-8255
火曜定休

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宝龍 (2009年08月20日)

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えい!今日はちょっぴり奮発して1200円ランチにしようと神楽坂6丁目まで。

お目当ての店は「HAP」。

ところが、夏休みでお休み。残念、夜の偵察をかねて行ったのですが、また今度の機会にしましょう。

そこで、近くにある「宝龍」へ。

いつも混んでいるイメージがあるのですが、半分ほどの客さん。
円形テーブルが、お一人様の相席テーブルなのだろうが、そこは一杯。

4人席のテーブルにすわり、ランチセットBを注文。

Bは、『麻婆豆腐』850円です。

Aはやきそばのセット。これは以前頼んでかなり量があった記憶がある。
Cは酢豚のセット。

セットには五目炒飯か白いご飯、焼売2個、スープ、ザーサイがつきます。

折角なので五目炒飯を頼みます。

先に麻婆豆腐以外がでてきました。そして写真を撮っている間に麻婆豆腐がでてきました。

あら。麻婆豆腐がイメージと違います。

普通の店のとはちょっと違います。

まず、豆腐。これが豆腐ではなくて厚揚げです。

そして、大量のもやし。

色も赤くはない。しかし、しっかりと辛さはある。やや酸味も感じる。

熱くて、辛い。どっと汗が噴き出します。

焼売は大きいのが2つ。醤油用の皿がないので、焼売の横に醤油をたらしていただきます。

スープはわかめのはいった中華風スープ。

炒飯は三○○の炒飯よりおいしい。

味わうというより、汗を拭きながらのランチとなった。

炒飯とシューマイだけなら、そんなに暑くはならなかっただろう。

それだけの定食でもよかったかもしれない。

1時近く、私が帰るころ続々とお客が来店、満席となった。

出足の遅いお店なのかもしれない。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂6−24
TEL:3260-8733
posted by たきお at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

SHUN (2009年08月19日)

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今日は月曜に満員ではいれなかった「SHUN」へ行ってみる事にしました。

地下の入り口からドア越しに中を覗くと、今日はお休みなのかと錯覚してしまいました。

それほど人がいなかったんです。

店内に足を踏み入れると厨房ではなにやら料理を作っています。

よかった。営業しているようです。しかし、このガランとした雰囲気はなんなのでしょう。もうお客は一巡したのでしょうか。

入って左に、大きなテーブルが3つあり、それぞれ10人、10人、8人と座れるようになっていますが、一番奥に2人のお客さんしかいません。

しかも入り口からは死角になっていて、お客さんがいることさえ気がつきませんでした。

もちろん右側にあるカウンター席も無人。

奥の個室風のテーブルには、何人かいるようです。
(後から帰る人を数えたら5人でした)

真ん中のテーブル席にすわり、数量限定の『ごちそう盛り』が残っているかどうか確認します。

はい、残ってました。

で、『ごちそう盛り』1000円とコーヒーを注文。

本日のごちそう盛りは『鰹そぼろご飯、さんまとカンパチのお造り、チキンカツ』です。コーヒーはサービス。

空いている割に時間がかかって料理がでてきました。

メインはチキンカツです。

まずは、ご飯からいただきます。

色が茶色で、メニューには鰹そぼろご飯とありますが、鰹らしきものは見えません。メニューが無かったら、ただの茶飯かと思ってしまいます。

それからチキンカツをいただきます。

一口、口にすると、思わず『まずい!』

なんだか、油が古い?他の揚げ物を揚げたような匂いがします。そしてお肉もまずい。

なんだこりゃ。

口直しに、じゃがいもの煮たものをいただきます。肉のそぼろがかかっています。

こちらじゃがいも固い。煮えていないという事はありませんが、固い。

刺身は、さんまとカンパチが2切れづつ位。

まあ、こちらは普通です。

接客は、(他にお客がいないという事もあるかもしれないですが)水がなくなるとすぐに注ぎ足してくれたり、食べ終えるとすぐにコーヒーを出してくれたりといいのですが、今日は料理はペケでした。

今日は不正解のランチでした。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂4−2−5
TEL:3266-0089

posted by たきお at 13:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

凛と (2009年08月18日)

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今日までお休みの飲食店が多いですね。
お休みしているのは個人の店が多いようですね、これはチェーン店に行くしかありません。

本多横丁の「心」へ。
満腹御膳の魚がほっけから鯖に変わってます。

螺旋階段を上がり2階へ行くと、『丁度今満席になったばかりで後20分ほどお待ちしていただく事になります。』

そんなには待てませんので、また階段を下り、神楽坂の通りに。

先週「えちご」に入ったので、今日はそのビルの地下にある「凛と」へ。
こちらは、半分程の入りでしょうか。

本日のお薦めランチ『具だくさん海鮮丼』1000円。

周りを見渡すと、唐揚げ950円がよく出ているようです。

しばらく待った後に料理が出てきました。

なんだか、丼の上は色があまりよろしくありません。

部屋の照明が暗いせいか。

丼を食べ進めて行くと、その原因らしきものがわかりました。

普通は海鮮丼というと、ご飯の上に具がきちんと並べられていますが、こちらの海鮮丼は、メニューにあるように具だくさん。

具が2段重ねになっています。しかも具とご飯の間には、ガリが入っています。このため、下になった具の色が見えるので、全体的にくすんだような色合いになっています。

一体何種類のっているんでしょうか。
あるだけの魚をおろして乗っけてしまった。そんな感じです。

満足でした。

前回の記事はこちら

場所:神楽坂3−6−9 青柳LKビル地下1階
posted by たきお at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海 (2009年08月17日)

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お盆休みも明けて人が増えるかと思ったら、意外にも朝の通勤電車は余裕があります。

神楽坂もランチは空いているだろうと思って毘沙門の横を入った「SHUN」へ行ってみました。

が、満員。

一文字の前の路地を抜け、そよかぜ医院の前に出て、「海」へ。

時刻は12時半近くになってましたが、店内にはいるとカウンター席は一杯です。

かろうじて窓際に並んだ2人席のテーブルのうちの一つが空いていました。
普段なら、この時間なら大分空いているのですが、今日はランチの出足が遅いのでしょうか。

今日の日替りランチは『サラダランチ』です。

なんとなく量が少なそうなので、『煮魚定食』1000円を頼みました。

煮魚は、いつも通り金目です。


今日の魚は、なんとなく味が薄い。タレが少なく味が全体に回りきっていない感じがする。

とろろは、青のりがアクセントになっていておいしい。

麦飯とこのとろろだけで、ご飯をお替わりできそうです。

小鉢は、冷や奴。前回、前々回の『ぎばさ』ではない。

あの『ぎばさ』のネバネバは、夏のスタミナを付けてくれそうだが、『日替り』だけに付くのか、それとも季節が違うのか。


前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−6 神楽坂館2階
TEL:3266-0373
posted by たきお at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夢々(むむ・高田馬場) (2009年08月14日)

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さすが今日はどこも空いていますね。

朝の電車もめったに座る事が出来ないのに今日ばかりは座って出勤することができました。

今日は高田馬場でランチ。

前回行った「DENIZ」もいいけど、なんだか暑そう。
いつもの「PATIO」も、きっと後でお茶するだろうから、ランチは避けてみました。

そういえば、昔(もう10年くらい前になるかな)はいったアンティークな家具のお店がランチをしていたのを思い出し、そこに行ってみました。

場所は、JR高田馬場駅の早稲田口を出て左へ、最初の角を曲がって山の手線の線路横を新宿方面に少しいったところにあります。

普段は甘味茶寮です。

店内は、アンティークなテーブルや椅子が並んでいます。店員さんは年配の女性一人、そして先客も女性一人。

まあ、男性のお客さんはめづらしいでしょうね。

うどんがお勧め、それ以外にハヤシライスとか、夢々御膳1200円がありますが、ここはおうどんを注文。『梅XXXうどん』750円です。XXXの部分は忘れてしまいました。

ランチは、すべて甘味あるいはコーヒーなどのドリンクがつきます。

甘味は、ミニあんみつを頼みました。

うどんの蓋を開けると、うどんの上にたっぷりのかつお節ととろろ昆布が乗り、さらに大きな梅干しが乗っています。

出汁がいい味しています。
さらに梅干しをくずしながらうどんをいただきます。

これに小さなお茶碗にかやくご飯がついていたら男性にも十分なのでしょうが、やはりうどんだけでは量がもの足りません。

おつゆまで完食。

そしてあんみつ。
あんみつなんて頂いたのは何年ぶりでしょう。

久しぶりに食べるのもいいもんですね。
あんみつを食べ始めると、おかみさんがお茶を持ってきてくれました。

ゆっくりと時間を過ごせるお店ですね。

ご馳走さまでした。

場所:新宿区高田馬場4−4−34
TEL:3368-6166

DENIZの記事はこちら
PATIOの記事はこちら
posted by たきお at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

わがん (2009年08月13日)

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さすがにお盆とあって、神楽坂は人通りが少ないですね。

そして、ランチをお休みしているお店も多く見受けられます。

外堀通りにある「えぞ松」の回鍋肉でも食べようと行ってみましたが、なんと満席です。
「インドール」はお休み、「神楽坂飯店」は気乗りせずで、外堀通りを市谷方面に。

本屋の2階にある「わがん」へ。

階段の下に貼ってあるメニューを吟味。こちらは入り口で先に食券を買わなきゃいけないので、先に決めておかないと、後から来た人を待たせる事になってしまいます。


『三彩』がよさそうと決め2階にあがります。

2台ある食券の販売機の上に日替りのメニューが載っていました。

今日の日替りは『唐揚げと鯖の塩焼き』680円です。

急遽日替りに変更。千円札を入れ、日替りのボタンを押し、小鉢なしボタン、ご飯普通ボタンを押し、精算をします。

これって慣れないととまどうんですよね。

2枚綴りの食券が出てくるので、一枚を店員さんに渡します。
一枚は領収書と書かれています。

店内は、がら空です。私を含めて6名しかいません。
全体で何席あるんでしょう。30席以上はありそうです。

しばらくして料理がでてきました。

メニューを見ると鯖の塩焼きは580円になっていますが、そちらは鯖の片身、こちらの日替りの鯖はその半分ですが、唐揚げがついて680円ですから大分お得感があります。

そして鯖が熱々で、脂ものっています。

唐揚げは3個、キャベツにはドレッシングも何もかかっていません。

味噌汁は、豚汁風(豚がはいっていない)。大根や人参がいちょう切りかと思ったら、厚みがあつい。ごろんと入っています。
その他には里芋、ごぼう、こんにゃく等が入っていて、充分野菜を補給できます。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂1丁目9 サカイビル2階
TEL:3260-2333
posted by たきお at 14:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

フレンチダイニング (2009年08月12日)

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昨日と打って変わって、今日はピカピカの日差しです。
まさしく夏。なんだか久しぶりの天気です。

大久保通りの消防署の向かいにある「フレンチダイニング」へ。

店内は、入ったところにいくつかの席があり、左に一段下がったところにテーブル席がいくつかあります。

テーブル席の隅っこに案内されました。

他のテーブルはすべて女性客。

表がよく見えますが、なんだかまぶしい。

ランチは3つのコース、1050円、1500円、1890円です。

ここは、もちろん1050円のコース。

ワンプレートにプチデザート付きです。

本日は『トマトとアサリのペンネ』

しばらく待ってから料理が出てきました。

透明の皿の上にペンネなどがのっています。

ペンネはこういう器でくるんですね。結構量がありそうです。

そして、ペンネの向こうは冷製スープ、その右はピクルスとサラダ。

ペンネの下の方にはアサリが沢山はいっています。

困った事に、アサリの殻を取っておいておくスペースが無い。

皿の上は窮屈だし、テーブルの上に直に置くのも気が引けます。

結局半分皿の上に出し、残りは器の中に残したまま食べますが、それでも殻が邪魔をして、最後まで奇麗に食べる事は出来ませんでした。
折角パンがあるのですくって食べたかったな。

量があると思ったのも、殻が多くて、それほどでもなかった。

やはり女性向けの店で、男性には物足りないかもしれない。

前回の記事はこちら

なんと3年ぶりでした。

場所:白銀町12 白銀ビル1階
TEL:3260-7022
posted by たきお at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

えちご (2009年08月11日)

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朝の天気予報では、昼頃は豪雨となっていましたが、台風が南にそれておかげで雨がやみました。

よかった。

神楽坂通りに出ると、皆さん夏休みになったのでしょうか、人通りがいつもよりかなり少ない感じです。

さて、どこへ行こうか。

オープン当初行って、バックの音楽がうるさかった覚えがある「えちご」へ行ってみる事に。

店のホームページなどでは、BGMはジャズになっていますが、前回は大音量のクラシックでした。

さて、今回は?

店に入ると、シーンとしています。(BGMの音量も小さい。)

窓際に女性客が2人、カウンターに男性一人しかいません。が店員さんが見えません。

声をかけると、ようやく男性の店員さんが出てきました。

で、窓際の席に案内されました。
案内されたというか、両手を下で広げて、ちょうど鶏なんかを追い立てるような格好です。

料理は、『サーモンといくらの親子丼』1000円を注文しました。

前回はかなり待たされましたが、今回はそれほど待たずに料理がでてきます。

おいしそうですね。

丼も、量が意外とあります。

コーンが乗ったポテトサラダ、キンピラと小鉢もちょびっとづつ、いろいろ食べれます。

そしてゼリーのデザートも付いています。



前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

葱屋みらくる (2009年08月10日)

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神楽坂地方は、12時すぎあたりからすごい降りになりました。

ランチにでるにも、ためらわれます。ビルの非常階段を見るとまるで滝のような有様です。

少し小ぶりになるのを待ってランチへ出かけます。

「葱屋みらくる」へ。

日替りメニューが書かれているメニューの黒板は、雨で文字が流れてしまっています。かろうじて日替りが葱と烏賊の生姜焼き読めますが、もう1品は火焼きの文字しか読めません。

店内に入ると、ほぼ半分くらいの人しかいません。

もうピークの時刻を過ぎてしまったのか、それとも夏休みの人が多いのか。

テーブルの上のメニューが、ずいぶんシンプルになっています。
まあ、この時期うどんを頼む人はあまりいないでしょうから、シンプルにしたのでしょうか。

先程の表のメニューは、魚の炭火焼定食のようで、ちょうど魚の名前のところが消えてしまっていたようです。

店員さんに聞くと、もう終わってしまったそうです。

結局『鶏葱南蛮揚げ定食』900円を注文しました。

前回も確かそうだったような気がする。

注文してから、随分時間がかかって料理が出てきました。

運んできたのは、フロア担当さんではなく、厨房の方のようです。

遅れたからでしょうか、『すみませんすみません』と、すみませんを連発しています。

料理は、前回の写真を見ると、水菜がのっていましたが、今回は白髪ネギです。

葱屋ですから、葱が本当でしょうか。
(そんな事まで考えてないかな)

唐揚げは、小さいものを揚げたのではなく、いくらか大きいのを揚げてから一口大に切り分けてあります。

南蛮揚げというわりには、酸味が少ないです。前回感じた辛さもそれほどではありません。

どちらかというと、餡かけ唐揚げのようです。この時期もう少し酸っぱい方がさっぱりしていいのですが。

小鉢はマカロニサラダです。

また雨が大降りにならないうちに、そそくさと引き上げます。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ローズルーム (2009年08月07日)

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夏らしい青空が広がっている神楽坂です。
日差しが暑い!!

そんな中、藁だなを上がり出版クラブ会館にある「ローズルーム」へ。

今日の日替りはポークソテーです。

店内は空いています。席の半分も埋まっていない。もう夏休みなのでしょうか。

来週はもっとランチ人口が減るんでしょうね。

いつも通りオーダーをしてから、スープ、サラダを取り席を立ちます。

スープは玉子スープ。

サラダも、レタス、オニオンスライス、若布、胡瓜などがはいった8つの入れ物と、別にマカロニサラダ、ミニトマト、ゆで卵とあります。

どれも少しづつ取って行ってもお皿に一杯になってしまいます。

強者の人は皿を2枚使って山のようにサラダを運んでいます。それだけでお腹一杯になるだろうな。

サラダを取り終え席に戻ると、料理が運ばれてきてました。

肉は味噌味です、厚みもそこそこありますが、筋が切れていない。筋を取り除きますが、ナイフの切れ味がよい。
以前どこかのひん曲がったナイフだったら苦労しているだろうな。

料理を食べ、やはり定番のデザートとコーヒーを平らげ満腹です。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

旅籠(六本木) (2009年08月06日)

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以前このブログでご紹介した「骨展」へ、ようやく行ってきました。

記事はこちら

場所は六本木ミッドタウン・ガーデンにある「21_21DESIGNE SIGHT」です。

そこで、今日のランチは六本木で。

六本木だと「cafe Daisy」へ行く事が多かったのですが、今日はその曲がり角にある看板に引かれて「旅籠」という店に入ってしまいました。

お店は地下にあるので階段を下りると、格子戸の入り口があります。
店内から店の人が戸を開けてくれました。

店内暗くなっています。そして内装が凝っています。

個室がいくつも有り、その一つに靴を脱いであがります。

部屋の中は2畳程の広さに堀ゴタツがあります。火燵部分の深さはあまりなく、その分分厚いクッションが置かれています。

これには訳がありました。

個室そのものにキャスターが付いていて個室全体を動かせるようになっています。そして、自由に個室をレイアウトする事により店内の雰囲気を変える事ができるそうです。

店員さんが『今度いらした時は違っているかもしれませんよ』

なるほど、よく考えています。

そして個室の戸を閉めると、完全に隔離された離れのような雰囲気になります。が、戸の横は格子状になっており、外が見えるようになっています。当然表からも見えます。

『鯛とろろ御膳』1000円を注文。食前酒として梅酒も注文。

まずは梅酒を頂きます。それほど甘くなく食欲をそそります。

半分も飲み終わらないうちに料理がでてきます。

ずいぶん大きな升です。

すごいですね。

と、先程の店員さんが『上げ底になっていますし、あまり多いと飽きてしまいますので、飽きない位になっています』

で、蓋をあけると、確かに上げ底、そしてそれほど多くはありませんが見た目がきれいです。

しゃもじでお椀によそり、その上にとろろを乗せていただきます。とろろには、鯛からとった出汁がはいっているそうです。

これはおいしいですね。鯛の身もふっくらしています。

いくらと山椒がアクセントになっていて、とろろをかけなくても、いい味出しています。

店の雰囲気も、接客も、味も、申し分ありませんでした。

場所:港区六本木7−4−8 ウインド・ビルB1F
TEL:5414-7433
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めとろ (2009年08月05日)

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とんとご無沙汰の神楽坂小路にある「めとろ」です。

コの字になったカウンター席しかありませんが、ほぼ満席状態。

お客さんは、すべて男性です。

手軽に食べれて、味も値段もいいので人気があるのでしょう。

カウンターの一番奥にある席へ。

向かいの壁に貼られたメニューを見ます。

久しぶりに『ビッグ』950円にしようか迷いましたが、少し控えめに『コロッケカレー』720円にしました。

『コロッケはこれから揚げるので、少しお時間かかります』

料理を待つ間にもお客さんはどんどん帰って行きます。

残り4人くらいになったところで、料理がでてきました。

コロッケが2個、揚げたてで熱々がのっています。

おいしゅうございました。

それに、女将さんが以前に比べて愛想がすごくよくなったのが印象的だった。

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posted by たきお at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゑーもん (2009年08月04日)

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前回厭な思いをしたため、足が遠のいていた「ゑーもん」へ久しぶりに行ってみました。

店内に入ると、奥へ案内されます。
4つあるテーブル席のうち、1つだけ空いていました。

テーブルの上には、ランチメニューが置かれています。
『せいろ蒸し』を注文しよう思ってたのだが、女性店員さんが夏だけの限定メニューということで、2品だけ乗っているメニューを見せてくれます。
『石焼和風マーボー豆腐ランチ』と『豚バラ肉のピリ辛炒めランチ』の2品で、いずれも890円です。

折角ですので、『豚バラ肉のピリ辛炒めランチ』を頼みました。

しばらくして料理が運ばれてきます。

見た目、肉が少なく感じます。味は、味噌味の中にとうがらしがピリリと効いています。味噌そのものは甘い。

ごはんのお替わりは可能だが、結構量がある。

全席喫煙可なので、煙草の嫌いな方は周りを注意して席を選んだ方が良い。

換気が悪いので、店を出た後もシャツに煙草の匂いが移ってしまった。

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビストロ・ル・ミディ (2009年08月03日)

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昨日の雨もあがり、今日はまた暑い神楽坂です。

不思議な靴があった九段からテクテクと戻り、さてランチはどこにしようか。

友人と神楽坂坂上交差点で待ち合わせ、そのまま大久保通りを新宿方面へ進み、「ミディ」へ。

店内に入り、入り口付近の2人掛けテーブルに案内されます。

店員さんからは、やや死角になった場所です。

今日はめずらしく1260円のmidiランチを注文。
これは、普通のメインだけのAランチにデザートが付いたコースです。

メインは『クロダイとホタテのムニエル グリーンソース』です。

表の看板には、イトヨリとありましたが、イトヨリはなくなりクロダイに変更されていました。

デザートは、桃のコンフォートがなくなり、『桃のタルト』と『マンゴーのババロア』です。
友人と別々のものを頼む事にしました。

最初にパン。パンはお替わり可というのが、店内にある黒板に書かれていました。

そして、メイン。

あら?二人同じものを頼んだのですが、付き合わせが違います。

私のはポテトとラタツーユ。友人のはクスクスがのっています。

以前から、同じ料理を頼んでも他のテーブルと違うなとは思ってたのですが、同じテーブルで違うとは。私はいろいろ見れるので、楽しいですが、人によっては賛否両論別れるでしょうね。

クロダイが、やや味が薄め。というかグリーンソースが何からできているかわからないが、もう少し塩かなにかを効かせてもよいかも。
クロダイの皮のパリッと感があるので、ほんの1滴醤油を垂らしたくなってしまう。

ラタツーユはトマトの酸味が効き、おいしい。

首をのばして(じゃないと店員さんが見えない)、パンをお替わり。

メインが終わると、デザートが出てきます。

他の客が帰る際に、きちんと確認しているのだろうか、死角になった席だが、待つ事もなくスムーズに出てくる。
やはり接客はこうでなくては。

デザートは半分づつに分けて食べる。一人だとこうはいかない。

私としては、マンゴーの勝ち。

コーヒーを頂いて、終了。

そして、またタイミングよく伝票がそっとテーブルに置かれた。

席で支払をすませ、ご馳走さま。

前回の記事はこちら

場所:横寺町68 唐澤ビル1階
TEL:3267-8808
posted by たきお at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

これ 何? (2009年08月03日)

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これ 何?

って靴だろ

なんて言わないで下さい。

なんで こんなところに靴が?

飯田橋一丁目の交差点の写真です。


なんかの事件?

土足禁止の車に乗り込んだ時に忘れた?

びっくりカメラ?

などなど、いろんな意見が出ましたが、さて真相は?

8月3日 午前11時半頃の写真でした。
posted by たきお at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

295 山笠 (2009年07月31日)

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今日は涼しいですね。久しぶりに上着を着て出社です。

昨夜は、神楽坂6丁目にある「ルージュ」でワインと焼鳥を!

その余韻がまだ胃に残るので、今日はさっぱりランチと決めました。

盛岡冷麺の「南山」へ。

お店は「日高屋」のあるビルの2階にあります。

エレベーターで2階に上がると、残念ながら満席。

しかし店内を見渡すと、お客さんの数はそれほどでもありません。
テーブルが4人席になっているのですが、ほとんどのお客さんが2人連れ。
2人テーブルにして、付けたり離したりと出来ればもっとお客さんが入るのに、なんだかもったいない気がします。

待つ気もなく、下におります。

もつ料理「山笠」の店員さんが客引きをしています。

話を聞くと、もつと、全席喫煙を売り物にしているようです。

なんか厭だなと思いつつ入ってみる事にしました。

店内4人掛けのテーブルが並んでいます。

案内されたのは、入り口を入って左の壁際の席です。

隣には、やはり喫煙している人が。

メニューは2種類です。

野菜たっぷりのもつ入りラーメン、そしてつけ麺。

それぞれ並盛り、大盛り、倍盛りとあります。
メニューのつけ麺の横にg数が書かれています。
並150g、大盛り225g、倍盛り300gとなっています。

食べられるかなと心配しながらも『ラーメン並盛り』850円を注文します。

注文と同時に会計です。

周りを見渡すと、つけ麺が多いようです。

しばらくしてラーメンが運ばれてきます。

表面を野菜が覆っているので麺が見えません。

中を探ると太い麺が顔を出します。

それほど熱くなく、すぐに食べる事ができます。

そして、思った程こってり感はなく、昨夜のワインの余韻が残る胃にもやさしく頂く事ができます。

これなら、大盛りでも食べる事が出来そうですが、大盛りより半ライス位ついているとありがたい。

ライスは別料金で200円ですが、200円も出してライスを食べる気にはなりません。半ライス50円というのがあったら頼んだかもしれません。

最後に残ったスープも、木のレンゲではすくいづらいので、器をもってズズーとすすり、完食。

ご馳走さまでした。

4時くらいに小腹がすきそう。

場所:神楽坂2−10 カグラヒルズB1
TEL:3235-1129
posted by たきお at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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