きん助 (2009年10月22日)

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大久保通りから一歩入った「きん助」へ。

店に入ろうとすると続々と男性サラリーマンが出てきます。
一通り人の流れが途絶え店内に入ると、もうお客さんは誰もいません。

店の中は、左にテーブル席が二つ、右にお座敷があります。
テーブル席の上は奇麗になっていますから、先程出て行った団体さんは、皆座敷だったようです。

一番手前のテーブルに座ります。この席だとテレビがちょうど見えます。

料理は、日替りの定食が一品しかありませんので、特に注文をする事も無く席に座ります。

今日の定食は『豚ロースカツ やりいか煮物 めかぶポン酢』890円です。

ロースカツは、まあ普通でしょうか。

やりいかは、味付けが濃くもなく、薄くもなく、ちょうどよい味です。
もうちょっと欲しい気がします。

特別に凝った料理を出すわけでもありませんが、素材を選んだお店です。

前回の記事はこちら

場所:新宿区下宮比町2−7 西欧ビル1F
TEL:03-5228-1731

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ビストロ・ル・ミディ (2009年10月21日)

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昨夜の飲み過ぎで体がワイン漬けになった感じです。

今日は居酒屋ランチはやめ、出版クラブのローズルームへ。
入り口すぐの所に貼ってあるメニューを確認。
今日の日替りはシーフードグリルです。

建物の中に入ると、結構混んでいます。
私の前に入った2人が、『お席を片付けますのでしばらくお待ち下さい』とウェイティングの状態です。店内を見渡しても、他に席がないようなので、外に出ます。

さて、どこへ。今日は牛込中央はやめ、大久保通りに出て、「ビストロ・ル・ミディ」へ行きます。

表の黒板のメニューを確認していると、中から女性店員さんがでてきて『よろしかったらどうぞ』というので、女性について中に入ります。

店内にはお客さんはゼロ。出版クラブとは大違いです。

お一人様は、カウンター席が多いのですが、さすがに今日はテーブル席へ案内されます。

Aランチで、メインを『鴨とレンコンのハンバーグ』1050円を頼みます。ライスは食べたくないので、パン。

カウンターの向こうでシェフが、キャッチボールのごとく肉をぱたぱたとして、フライパンの中にいれてます。
しばし焼き上がりを待つ間、文庫本を広げます。が、今日は気がかりな事があるので、本に集中ができません。本を読むのを諦め、ボーと出来上がるのを待ちます。

料理がでてきました。

ハンバーグの食感がレンコンのシャキシャキ感があり、おいしいです。
付け合わせの、ポテトの千切りを焼いたのは、やや固め。もう少しふっくらしてた方が好みです。

ハンバーグを少し残してパンを食べ終えてしまいました。お替わりを頼もうかどうしようかと思っていたら、店員さんが『お替わりをおもちしましょうか』と聞いてきます。

素直にお替わりを頂きます。

食事を終えると、さっと皿が片付けられます。

お客を見て無いようで見てるんですね。
(まあ、それが本来は普通なのでしょうが、これができてない店って多いですからね。もっとも、お客が私と後から入ってきた外国女性の二人だけだからかも知れませんが)

お勘定のため財布を取り出そうとしていると、コーヒーがでてきました。

そうだ。コーヒーがついていたんですね。

だからあんなに素早くお皿を片付けたんですね。

『ゆっくりコーヒーをお召し上がり下さい』

やさしい接客です。



前回の記事はこちら

場所:横寺町68 唐澤ビル1階
TEL:3267-8808
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ぼくらのラッキー (2009年10月20日)

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ランチに出ようとして、郵便受けを見ると何やら税務署からの郵便物が。

なんと、年末調整の書類でした。もう年末モードですか。
そういえば、先週郵便局からも年賀葉書の購入予約の案内が来てましたっけ。

昨日友人から、細工町に新しく豚料理の店がオープンしたというのを聞き偵察に行く事に。

ランチをやっているかどうかわからないので、先にランチをすませます。

お店は牛込中央通りで一番人気の「ぼくらのラッキー」です。

時刻は1時だったので、店内にはお客さんは誰もいません。

普段はランチは一人の場合が多いのですが、今日は二人です。

「京都&神楽坂 美味彩花」ブログのぱすてるさんとご一緒です。

メールでは何度かやり取りをした事もありますし、一度お会いしたこともありましたが、ランチをご一緒するのは初めてです。

今日の日替りオカズは、『揚げ立て イカさつま揚げ』です。
すり身から自家製となっています。

おいしそうですね。問題はどのセットにするかですね。

キーマカレーもおいしいんだが、さつま揚げとの相性はどうなんでしょう。

結局、松を頼みました。『ねぎとろと豚もつ煮込み』750円です。

料理がでてきました。定番の生卵もついています。

料理を食べ始めてから、女将さんといっても、若い女将さんが、メニューの裏に「ふりかけ」も隠れていますからと、わざわざ言いにきてくれます。
玉子とねぎとろとふりかけで3杯食べろってか?そんなには食べられません。

ぱすてるさんはというと、キーマカレー650円を注文。
こちらは、キーマカレーの他に、やはり日替りオカズのさつま揚げと生卵がついてきます。

以前コメントでねぎとろ最高というのがありましたが、確かに新鮮でおいしいです。

そして、今日のオカズのイカのさつま揚げ、絶品といってよいほどおいしいですね。

(夜のおつまみは、ねぎとろとさつま揚げ!!きっと他のものもおいしいんだろうな)

もつ煮込みは、煮込み味噌汁という感じ。豚汁と煮込みの中間ぐらいでしょうか。もつが苦手な人にも食べられるんじゃないでしょうか。具も沢山はいっています。

今回はおかわりなしで終了。

人気があるのが、わかるおいしさでした。

場所:新宿区払方町15 稲川ビル1階
TEL:5228-1169

前回の記事はこちら

細工町にできた新しい店は「豚三昧」
ランチは大体750円近辺の値段でした。
近いうちに行ってみます。
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299 一品香 新館 (2009年10月19日)

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今日は爽やかな日ですね。

毘沙門の横を入り、「加賀」を通り過ぎ、さらに小栗横丁から理科大まで、ぐるりと足を延ばし、最終的に「一品香 新館」へ。

神楽坂通りからだと、「田口生花店」の路地をはいって、二軒目です。
店の前では、お弁当を売っています。

階段をあがると、店の中で来客をつげるチャイムが鳴っています。

神楽坂仲通りにある「一品香」の本館は何度も行ってますが、こちらの「一品香」は初めてです。
以前はたしか「白秋」という、やはり中華店でした。

2階にある店内へ入ると、中には先客が一人のみ。

空いていますね。
店の真ん中にある壁の向こうにいた女性店員さんが暇そうです。

『サービスランチ』を注文。

1階の店の前に、今日のサービスランチがのっています。
『五目汁麺セット』600円です。

五目汁麺って、なんでしょう。
写真を見るとタンメンのように野菜がいっぱい乗っています。

暫くして、料理がアルミのお盆に乗ってでてきました。

このお盆はあんまり良くないな。なんだか学校給食みたい。

麺は、野菜や海老、イカなどにあんをからめたものが、麺の上に乗っています。

すごい具沢山。麺が底の方に押しやられています。

そして、熱い。あんがかかっているので、冷めにくいのでしょう。
食べ進めても、少しもさめてくれません。

スープの味は、やや醤油がきついかな。熱いので余計そのように感じるのかもしれません。

ゆっくりと、舌を火傷しないように食べ、ようやく完食。

炒飯、杏仁豆腐もついて、これで600円は大変お値打ちですね。

先客が帰り、次に女性が一人、やはりサービスランチを頼んでいます。

すると、下から店長らしき人が上がってきて、女性と話をしています。

『野菜がたっぷりでいいでしょう』と店長さん。

うんうん、確かにその通り。

『不況で、お客さんが減った』と、どこでも耳にする話をしています。

『コックが二人いるけど、給料も払えない』と嘆いています。

そういえば、飯田橋の東口にあった「山路飯店」も閉店しちゃいました。どこも厳しいんですね。頑張って下さい。

場所:新宿区神楽坂1−11
TEL:3269-2620
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三好弥 (2009年10月14日)

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なんだか雨が降りそうで降らない天気の神楽坂です。

神楽坂6丁目にある宝生堂の跡がどうなっているかを見てきました。着々と工事が進んでいるようです。さて、どんな店がオープンするんでしょうか。

そのまま「三好弥」へ。

この店は、禁煙分煙はないので、なるべく煙草を吸いそうな人の側はさけて席に座ります。

今日の洋食ランチ『梅しそカツ定食』750円を注文します。

さほど待たずに料理が出てきます。

やや、以前と比べ、肉が小さくなったような気がします。

味はシソがよくきいていますが、梅味はそれほどしません。

ごはんは丼に一杯、味噌汁はわかめ。

普通の定食屋さんの料理です。

場所:新宿区神楽坂6−22
TEL:3260-5908


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京華茶楼(牛込中央通り) (2009年10月13日)

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今日は払方町まで用事があったので、美咲さんが紹介してくれた「京華茶楼」へ。
店の前まで来ると、学生らしい3人がメニューを囲んでいます。

なにやら値段の話をしている様子。結局彼らは店に入りませんでしたので、メニューを見てみます。

このメニュー、値段が書いてないんですね。

で、わからないので彼らは冒険はせずに、別の店へいってしまったみたいです。

これらが、皆1200円とかだったら私も別の店へいってしまいますが、ランチでそんな値段はとらないだろうと思い店に入ってみる事にしました。

店内は、結構広々しています。

入ってすぐに円卓が4つほど、左にはお酒が飾られている棚の前に2人掛のテーブル席が5つほど。(この2人席に案内されました。)

さらに2人席より窓際には4人掛けと2人掛けのテーブルが1つづつ。

入り口を入って右側には仕切られた一角がありますが、こちらは見えませんでした。

席に座ると、先程表にあったメニューが渡されます。

一体いくらだ?

ありました。このメニューは2つ折りになるのですが、丁度表に当る部分に値段が書かれていました。

全品850円、ライスお替わり自由。

これを表に書いておけば、さきほどの学生さんも入店したかも。

メニューには1番から16番まで写真入りで掲載されています。

まずは1番の『海老チリ』を頼んでみる事に。

しばらくして、料理が運ばれてきました。

全メニューには、餃子が2個ついています。

それにスープとサラダ。

最初に餃子をいただきます。

この餃子おいしいですね。私好みかも。

海老チリですが、海老がすごく甘く感じる。そしてチリソースもそれほど辛くありません。

ごはんは、セットによって炒飯になるようです。
周りを見渡すと、麺類には、白いご飯でなく炒飯のようですが、この炒飯は色が白く、中に入っている赤いのが目立ちます。
他のテーブルをしげしげと見る訳にはいかないのでわかりませんが、なんだろう人参かな。

ランチは、皆セットメニューのようで単品がないようです。
小食の人は、このライスや炒飯は余分だろうな。

単品600円、ライスセット200円とかの値付けのほうが、よいかもしれませんね。

テーブルの上にある入れ物には、ザーサイがはいっています。
水のポットも置いてあるので、2人掛けのテーブルに2人座ると、結構テーブルの上が混雑しちゃいます。

料理の盆の向こうにあるのが、左から水のポット、箸入れ、灰皿、辛子の入れ物、ザーサイの入れ物、そして隠れてますが調味料群(醤油、ラー油、酢、塩、楊枝)です。

場所:新宿区市谷田町2−7−1F
TEL:3267-2866
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ふくの鳥 (2009年10月09日)

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昨夜の帰りに看板を見て、そういえば久しく行ってないなというので、大久保通りにある「ふくの鳥」へ。

階段を上がり、2階にある店の中に入ると、結構こんでいます。
わずかにカウンターに2席空きがあるだけ。

カウンターに座り、『大きな牛肉のコロッケ』750円を頼みます。

注文後、お茶が出てきません。というか、こちらはお茶はセルフサービス。本来は湯飲みが置いてあるはずが置いてありません。

店員さんに頼もうとしますが、次から次へとお勘定の波。ひっきりなしに帰って行きます。ちょうどランチ第一陣が終わったのでしょう。

あっという間に店の中のお客は半分以下になってしまいました。

そうこうするうちに料理が出てきてしまいました。来たついでに湯飲みを頼みます。

コロッケがでかい。大きなと謳っているだけの事はあります。
(庄屋のコロッケよりは一回り小さい)

玉子は温泉卵。以前は割ってあったと思ったが、今回は殻つきです。

サラダはいつもと同じキャベツ。

まずは、コロッケをいただきます。

これが、熱い!揚げたてです。

口に入れると、おもわず『ハフハフ』となってしまいます。

衣がやや固め。

下に引いてある紙が邪魔で、箸でうまく切り分けづらい。

この750円という値段で、ご飯、味噌汁がお替わり自由なので、混む理由はわかりますね。

場所:新宿区揚場町1−13 ミヤコビル2階
TEL:5206-5645

前回の記事はこちら
posted by たきお at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

298 ラージナンダニ (2009年10月08日)

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「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」に、神楽坂へやってきました。
朝方までは、横殴りの雨でしたが、ランチ時は晴天で暑くなってきてます。

通りのあちこちでは、植木鉢が倒れています。
風の強い中、落ち葉の掃除をしている方もいます。

神楽坂2丁目に新しくオープンしたインドレストラン「ラージナンダニ」。

この店の前はバイキング形式の中華でしたが一度も入らないまま閉店してしまいました。その前も中華。なぜか皆開店して1年そこいらで閉店してしまいます。

今度もそうならないように頑張って下さい。

表に看板が置かれていますが、その前でチラシを一生懸命配っています。
立ち止まって説明を聞くも、どうも話がわかりません。
『ナンとライスがつきます』

???ホント??? 両方付くの。なんだか怪しい。
貰ったチラシは、何かサービスあるの?と聞くと『2階です』との答え。

もうチンプンカンプンの問答です。

まあ、いずれ入ろうと思ってた店なので、入ってみる事にしました。
『どうじょ』の声を後ろに聞いて、2階に上がります。

店内に入ると、昔の中華のままの居抜きのようです。

入り口はいって右の壁際の2人席へ座ります。

この時点で、お客さんは3人組と2人組の2組だけ。
席に座ると、すぐに注文を取りにきます。

Aランチ『カレー1種類とナン又はライス、サラダ、ドリンク』880円を頼みます。

カレーはマトン、ナン、ドリンクはマンゴーラッシーと順番に言って、最後に辛さを言おうとしたら、店員さんはさがってしまいました。

カレーの種類を言った時に『マトン中辛』とか辛さも言わないといけないのね。でも、どの辛さでくるんだろう。まあ、辛さは適当に!激辛なんかは普通きませんよね。

注文後、先程もらったチラシを見てみると、ランチタイムはデザートサービスと書かれています。

最初にマンゴーラッシーが運ばれてきましたので、チラシを見せるとすぐにデザートがきました。

最初にドリンク&デザートがそろいました。ホットコーヒーでも最初にくるのかな?

しばらくして、カレーと巨大なナン、そしてお皿のすみにサラダがのっています。

ナンがでかい!完全に皿からはみ出しています。ナンはお替わりできると書かれていますが、このでかいのをお替わりしたら相当な量になるでしょうね。

ナンをちぎろうとしたら、熱!焼きたてです。

そのまま食べても甘くておいしいですが、熱いのを我慢してカレーにつけては食べ、つけては食べ、終了。

ナンにサラダがくっついて、その部分がしめっていたのは残念。

カレーは、マトンの固まりが、それほど大きくなくて食べやすい。
辛さは、普通の辛さなのかな。

場所:新宿区神楽坂2−9 大川ビル2階
TEL:3235-6288
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297 飯楽(FANFUN) (2009年10月07日)

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久しぶりの新店です。
神楽坂6丁目に10月1日オープンした「飯楽」です。

月曜に発見した店で、昨日行こうと思ったら火曜定休でしたので、今日再チャレンジです。

店内に入ると、左の壁側に2人掛テーブルが3個並んでいます。
右側には、11個、つなげて何人用のテーブルになります。

先客は、左に1組2人、右に一人しかいません。

店長(社長?)さんが、どこでもお好きな所へどうぞというので、右一番手前の席に座ります。
ここからだと、窓から表が見えます。

メニューを見ると、ランチのメインは6種類。

『マーボー豆腐セット』『肉ダンゴセット』『から揚げセット』が980円、『海老チリセット』1500円、『担々麺セット』『サンラータン麺セット』が1300円です。

下の3つはもちろん却下して、マーボー豆腐かから揚げか迷いましたが、から揚げに軍配が上がりました。

料理は、玉子スープ、春雨のサラダ、デザートに杏仁豆腐がついています。

から揚げは、まあ普通か。

ランチとしては、「芝蘭」の方が1000円と20円高いが、味はインパクトがある。

場所:神楽坂6−26
TEL:6265-0411

ランチタイムは禁煙



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亀井堂 (2009年10月06日)

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昨日はいらなかった「亀井堂」です。

洋食ランチ900円。今日は『煮込みハンバーグと小海老フライ』です。

お一人様は、店の中央に2つある相席テーブルへ。
先客は、カレーのようです。

注文して、すぐにサラダとスープがでてきます。
文庫本を開ける間もなく、でてきました。

スープはコンソメ、中にほうれん草が入っています。

サラダは、レタス、トマト、オニオンがちょっぴり、そしてパスタ。

そして、サラダを食べ終えるのを見計らったようにメインがでてきました。

ライスはパンも選択できます。

煮込みハンバーグは、ふっくらとしてジューシー。一つ一つ丁寧に作り上げた感じのハンバーグです。

そして小海老。殻がなく食べやすい。そしてタルタルも卵を一杯つかってます。

おいしくいただきました。

場所:新宿区神楽坂6−39
TEL:3269-0441

前回の記事はこちら
posted by たきお at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

LA TETTERA(ラ・レッテラ) (2009年10月05日)

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「夕陽のマンガン」って、ご存知ですか。

西部劇じゃないですよ。
新宿区が乾電池を回収している容器です。神楽坂では、六丁目の「よしや」に置かれています。他には箪笥区民センターなど、区の施設には設置されています。
使用済みの乾電池があったので、そこに持って行きます。

そして、そのままランチ。真っすぐ神楽坂を上がります。
「亀井堂」にしようと店の前まできましたが、洋食ランチ、中華ランチとも、気にくわなかったので、向かいの「ラ・レッテラ」へ。

店内がらがらで、2組しかいません。テーブル席がたくさん空いています。

が、お一人様なので、カウンター席に案内されます。

表のメニューで確認済みのパスタランチ1000円を頼みます。
パスタの種類は3種類で、『鶏肉とほうれんそうのアラビアータ』、そして食後にコーヒー。
店のドアが空いているので、表がよく見えます。(表からも良く見えるんだろうな)

店の入り口に置いてあるショップカードだけ取って帰る人もいます。お店の人は全く気がついていません。
そして向かいの亀井堂に入る人がよく見えます。

表を眺めながら待っていると、最初にサラダがでてきます。野菜たっぷりです。
そして、それを食べ終えるのを待ってたかのように、パスタがでてきます。

たっぷりの量がのっています。パンもついています。

ソースがかなりあります。うれしいですね。

ところが、最初の一口で??

まず、麺が固い。

「アンジェラ」の麺は、固いというのが定番だが、こちらも固い。
ひょっとすると「アンジェラ」より固いかもしれない。
こんなに芯が残ってるなんて。

そして、なんだか焦げ臭い。ソースを焦がしてしまった?

パンもなんという種類だろう。なんだか酒の麹のようなパン。
全然パスタにあってない。

カウンターごしにいるシェフに文句をつけてやろうかと思った。

が、おとなしく終了。

最後にコーヒーと焼き菓子。

お菓子が固〜い。

コーヒーがおいしいのが、せめても救い。

場所:新宿区赤城元町3−7
TEL:3260-5265

前回の記事はこちら
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ぼくらのラッキー (2009年10月01日)

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天気予報と違って、良い天気になりましたね。
その分気温も上がっているようです。

汗をかきながら行ってきました。
牛込中央通りで人気NO1(?)のお店「ぼくらのラッキー」。

随分久しぶりです。
過去の記事を見ると、2年ぶりです。

以前と比べるとランチメニューが増えています。

表にあった黒板には、日替りのオカズとして『醤油仕立ての鶏唐揚げ』とあります。これでいいやと決めて店内に入ります。

一番奥のテーブルにすわり、メニューを見ると、鶏唐揚げなど書かれていません。ん〜おかしいな。

と、横目で周りを見て、『桜定食』750円を頼みました。

『ねぎとろとキーマカレー』のセットです。随分変わったセットです。

注文すると、奥で油のはねる音がします。唐揚げを揚げているようです。
そう、唐揚げはみんなつくんですね。

で、料理が出てきました。

お盆の上に、ご飯、味噌汁、カレー、生卵がのっています。玉子を割っている間に、遅れて唐揚げ登場。お盆にのらないのね。

人気がある理由がわかりますね。

なんだかいろいろ。ごはんはお替わり自由。

大食漢なら、最初のご飯にねぎとろを乗せてねぎとろ丼として1杯。
次は玉子かけご飯と唐揚げで2杯目、3杯目はカレーでしょうか。カレーの量もたくさんあります。カレーで2杯はいけるぞ。それでも足りない人は、テーブルの上にふりかけがのっています。

そこまで考えずにまず玉子をかけてしまった。玉子かけご飯にねぎとろ。ご飯もそんなにお替わりは出来ないと思い、玉子かけご飯を半分食べたところで、カレーを投入。

今度はキーマカレーとねぎとろ。


これはちょっと失敗。カレーの味が強くてねぎとろがなんだかわからない。

テーブルの上にあったワサビのチューブをとり、ねぎとろに追加し、ご飯を食べ終える。

が、

ご飯がなくなっても、カレーはまだ半分以上残っているし、唐揚げもあるしで、やはりご飯おかわり。

炊飯器が、店を入ったすぐの所に置いてあるのでセルフでよそる。
最後はカレーと唐揚げで終了。


いやー食べた。

場所:新宿区払方町15 稲川ビル1階
TEL:5228-1169

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posted by たきお at 15:01 | Comment(22) | TrackBack(0) | 日記

風の音 (2009年09月30日)

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いよいよ今日で9月も終わりですね。

久しぶりのお店「風の音」です。

串揚げそのものは好きなのですが、ランチでブログにのせるとなると写真を撮るのが面倒なので、ついつい足が遠ざかってしまいました。

本多横丁から芸者新道にはいると、不動産屋さんの隣のビルの2階です。

店内に入ると、空いています。
窓際の席に女性4人のグループと、男性2人の2組しかいません。

カウンターはがら空、真ん中に座ります。
目の前で揚げています。

こちらの店は、本数により値段が変わります。一番安いのは6品の『はぎ』800円、次が8品にシャーベットがついた『つくし』1000円、あとは『れんげ』『すみれ』となっていきます。

私の場合は1000円止まりで、『つくし』を頼みます。

まずは、生野菜=キャベツがでてきます。
調味料は、左からソース、醤油、塩を自分で注ぎます。

どの串をどれにつけるかは好みですが、私はなんとなくソースはあまり使わないですね。

ご飯と味噌汁(なめこ)が出てから、串が順々に揚げられていきます。

まずは、葱と牛肉。次にチーズと?、うづらと?、キス、茄子の田楽、お餅の8串が順々に出てきます。
?は、よくわからなかった。

食べている途中で、ごはんのお替わりができますというので、ご飯を半分だけお替わり。

その後味噌汁もお替わりできますというので、味噌汁もお替わり。

このお替わりは効きました。結構お腹がいっぱいになります。

お茶も、途中で注ぎ足してくれます。

最後に、シャーベット。

いやー満腹でした。

場所:新宿区神楽坂3−2 神楽坂MKビル2階
TEL:3260-9540

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posted by たきお at 13:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

大野屋 (2009年09月29日)

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新小川町に新しくフレンチのレストランができました。
ランチがあるかと覗いたのですが、ランチはやってないようです。
そのまま進み、江戸川の方へ行こうかと思いましたが、なんだか雨が降りそうなので、途中を左折、筑土八幡神社の周りをぐるっと回った感じで大久保通りにもどります。

そのまま大久保通りを神楽坂上の交差点にでて、近くの神楽坂6丁目にある「大野屋」に入りました。

店に入ろうとすると、一足先に男性が店の中に入ります。
カウンターを見ると、ちょうど2席あいてましたので、その男性と2人でカウンターに座ります。

座りながら、サービスランチを頼みます。

今日の日替りのサービスランチは『若鶏のチキンカツ』750円です。

目の前で、2つの皿にキャベツが盛りつけられました。いよいよ出来上がるかな。2つは、私ともう一方(ロースカツ820円を頼んでいたな)の分でしょう。

ロースとサービスあがりますと、揚げていたおばちゃんが声をかけます。と、味噌汁が運ばれてきます。

で、カウンターの向こうから、ご飯とチキンが渡されます。

キャベツたっぷりでいいですね。

チキンも揚げたてなので、熱々。

味噌汁は、若布と豆腐。


ゆっくりと食事をします。最近、一口で30回噛むように心がけているんです。

30回というのは、結構大変です。食事の終わりの方は顎が疲れます。皆さんは何回くらい噛んでいますか。

多分ムシャムシャゴックンじゃないですか。

後から隣の席に座り、おろしトンカツ(1050円)をたのんだ男性は、早々と終了。

結局、同時刻に入った男性も帰ってしまいました。

そして、私も終了です。

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場所:新宿区神楽坂6−8

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つばめグリル(銀座) (2009年09月28日)

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今日は所用で銀座まで。

やや遅くなってしまったが、銀座コアビルの地下にある「つばめグリル」へ1時過ぎに入店。
1時を過ぎているのに、店内は8割くらいの入り、やはり場所柄か。

「つばめグリル」といえば『ハンブルグ』だが、あえて『サーモンのムニエル』1050円を注文。

他にロールキャベツ990円というのにもひかれました。

最初に、トマト。

どーんと湯むきされ、冷えたトマトがまるごと出てきます。
あえてスライスなどせずに、そのままです。

上にドレッシングがかかっただけかと思ったら、へたを取り除いたところには、コールスローのようなものが詰まっています。

見えないところに一手間入れてます。

トマトを食べ終え、今度はサーモン。

予想してたより大きい切り身が出てきました。

これ おいしい!

皮がパリっとしています。

居酒屋ランチなどでは、サーモンとか鮭とかは塩焼きが多いのですが、こうやってムニエルにしてくれたら注文するのにな。

なんだか、閉店してしまった「ARMOIRE」を思い出します。

お皿には、ブロコッリー、おくら、人参、かぼちゃがのっています。

これで1050円は納得でした。

場所:銀座5丁目 コアビル地下1階
TEL:3569-2701
posted by たきお at 17:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

きときと (2009年09月25日)

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今日は暑いですね。

牛込中央通りのお店「庵庭」でコメントが盛り上がっていまので、暑い中てくてくと牛込中央通りへ行ってきました。
その中でも人気一番の「ぼくらのラッキー」へ。ところが歩いているうちに暑いのでさっぱりと刺身にしようと「きときと」へ方針変更。

店の前の黒板には日替りが『サーモン・たこ明太あえ』。

うーん、よくわからない。たこと明太子があえているらしいのだが、サーモンは一体どうなっているのか。

『焼:さば焼・さしみ』これはきっと鯖の塩焼きに刺身がつくのか。

『煮:金目』これはわかるな。

店内に入り、カウンター席にすわります。

カウンターには先客2人、テーブル席には3、4人のグループと、お一人様。

『煮魚』800円を注文。歩いている時の刺身は、金目の文字でとんでしまいました。

最初に小鉢とお新香が出てきます。

小皿もついてきましたが、何に使うかは不明です。

カウンターにあるスポーツ紙をみている間に、ご飯と魚も出てきます。

ちょっとひにくれた格好の金目ですが、味はいいですね。

がんもは、どっぷりと汁につかっていて、やや味が濃い。

ごはんは、大盛り無料です。

おかみさんと、女性店員さんの2人からご飯大丈夫ですかと聞かれます。

これが、牛込中央通り流でしょうか。

場所:市谷砂土原町3−4−2 市ヶ谷グリーンプラザビル1F
TEL:03-3260-4251

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

龍公亭 (2009年09月24日)

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シルバーウィークいかがでしたか。

私は、義母が誕生日だったので実家に行き、去年から頼まれていた障子と網戸の張り替えのプレゼント。
あとは、朝から晩までケーブルテレビ漬けでした。

ひさしぶりに神楽坂ランチです。

「龍公亭」へ。店内に入ると階段下の席に案内されます。
以前は、階段のすぐ下だったので厭だったのですが、今回は階段下でも、厨房に近い方なのであまり階段は気になりません。

6種類あるランチセットから『牛スジの黒酢赤ワイン煮込み』を注文、ドリンクが無料で付きますので、ホットコーヒーを頼みます。
ランチセットはいずれも1000円です。

ご飯のお椀が熱々で持つ事ができません。なんでこんなに熱いんでしょう。
スープも熱々です。

牛スジは、よく煮込まれており、おいしいです。口の中でトロッと溶けて行く感じです。注文する時、大分迷ったんですが、これなら文句ありません。

奥に置いてあるレンゲは何に使うんだろう。
スープ用?

試しにスープを飲んでみますが、器が小さいのでうまくすくえません。
結局レンゲは使わずに終了。

食事を終えると、すぐに片付けられ、コーヒーが運ばれてきます。
水もなくなると、さっと注ぎ足してくれます。

座った場所が厨房のそばでよかった。

前回の記事はこちら


場所:新宿区神楽坂3−5
TEL:3260-4848
posted by たきお at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

宮川 (2009年09月19日)

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陶器の展示を見て、さてランチはどこへ行こうか。
折角来たので、牛込中央通りを回って帰ろうと足を進めます。

途中、外堀通りから1本中に入った道を歩きます。

と、鰻の暖簾が。

ランチはうな丼が1000円、キジ丼が800円です。

お店は幟からさらに奥まった一軒家です。

普通に家の玄関のような戸を開けて中に入ります。

先客は2組。

入り口付近の4人掛けテーブルにすわり、お茶を運んできてくれたご主人(70歳は過ぎているだろう)に、『うな丼』を注文。

しばらくして、うな丼がでてきました。

鰻は小振りですが、肝吸いが付いて1000円なので、こんなもんでしょうか。
(神楽坂の「たつみや」、「志萬金」だったら、もっと高いだろうな)

肝吸いは、最初の一口はぬるく感じたが、それは間違い。あとから飲み進めると、熱くもなく、ぬるくもなく丁度良い感じ。

お新香に最初から醤油がかかっており、これはいただけないな。
かぶが、薄茶色になってしまっている。

テーブルの上に余分なものを置きたくないんだろうが、個人の好みに合わせて欲しいな。

普段の値段は、こんな感じ。↓
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場所:新宿区市谷田町2丁目27
TEL:3269-5751
posted by たきお at 14:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

花・酒・食・器展 (2009年09月19日)

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毎年案内をいただいている陶器展。

今年も案内状を頂いてたのだが、なかなか行けずに今日ようやく行ってきた。

さらに、昨年ここに展示されていた香炉がよかったので、この出展者の友人にその話をしたら、わざわざ作ってプレゼントをしてもらったこともあるので、ぜひとも行かなくてはと思ってた。

今でも香炉はお気に入りで使っている。

今までは、四人展としてやっていたが(名前も四人展だった)
今年からは三人になり、名前も「花・酒・食・器展」に変えたようです。

今年は、出展者の安田三千郎さんが、賞を受賞した作品も展示されている。昨年は奇抜なものがあったが、今年の作品は、ややおとなしめ。



会期は明日まで。

昨年の記事はこちら

場所:新宿区船河原町9
TEL:3269-5007
posted by たきお at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

もめん屋 花(高田馬場) (2009年09月18日)

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今日は高田馬場でランチ。

なぜ高田馬場って、それは前の記事をご覧下さい。
リサイクル品の出品です。

受付が1時からなので、高田馬場でランチです。

地下鉄高田馬場駅の地上の出口を、一番中野寄りに出ると、パチンコ屋さんがありますが、そこのビルの8階。

もう看板に引かれてしまいました。

ランチ500円ですから。

エレベーターで8階に上がると、店の中からおじさんの声がかかります。

靴を脱いでお上がり下さい。

と、靴を下駄箱に収納すると、前金で500円徴収。

ランチは1種類しかありません。

500円払うと、ライスの量をきかれて普通と応えると、その場でお重ののったお盆が渡されます。

そのライスを見ると、底が少し見えてます。急遽、ライス大盛りにしてと頼みます。(大盛りは無料、おかわりは有料です)

ところが、でてきたライスはすごい。さきほどの倍の量です。
もうちょっと加減してくれよ。(レジの後ろにいる人が盛っているので、声をかけた方がいいかもしれない)

写真だとわかりづらいかもしれませんが、普通盛りはお重の上の淵を越えませんが、大盛りは山のようになっています。

お盆を受け取り、味噌汁をセルフサービスでよそり、さらにお茶・水をとり、お新香をとり、箸をとって席に着きます。

8階なので、高田馬場のロータリーの向こうが見え、見晴らしがいいです。

お重の蓋をあけると、魚のフライ、煮物(高野豆腐、里芋、大根、人参)、白く見えるのが山かけです。山かけの下には1cm角の魚が入ってます。刺身の切り落とした部分でしょうか。

ご飯が多い!最後は沢庵頼りでご飯を食べ終えました。

コーヒーゼリーのデザート付きです。

大根がやや辛く煮えていたが、後はまあまあでしょうか。ま、500円でこれだけお腹一杯になれば。

場所:新宿区高田馬場4−8−7 花川ビル8階




posted by たきお at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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