上海美味小屋 (2009年12月17日)

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火曜、水曜と2日お休みしたので、なんだか久しぶりのランチです。

コメントで教えていただき、前々から気になっていた牛込中央通りにある「よしだ」へ行ってみる事に。

ところが、お休みなのか、ランチは終了してしまったのか、暖簾がでていません。

仕方なしに、「上海美味小屋」へ。

店内に入ると、ほぼ満員、ちょうど1席だけあいていました。

メニューの一番上にのっている『鶏チャーシュー麺』900円を注文。

ところが、しばらくして店のお姉さんが『前の人で終わっちゃいました』と。

そりゃ頼んだ時に言ってよね。再度頼み直しで『今週の定食 A.茄子、鶏肉とじゃが芋のオイスターソース炒め』950円を頼みます。

これで待たされたら、頭にきちゃいますね。

でも、それほど待たずに料理がでてきました。しかも後から来て、先に注文した人より先にでてきました。

じゃが芋がどういう形かと思っていたら、薄くスライスされています。これだと調理にも時間がかからなくていいんでしょうね。
薄くても、ふっくらしていて芋の存在感をアピールしています。

熱々で、しかも味がいいですね。量もちゃんとあります。

ご飯はおかわり自由ですが、私はこれで充分。

たまごスープも具がたくさん。

いつも混んでいる理由がわかりますね。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら

場所:新宿区納戸町33 升竹ビル1F
TEL:3269-5881

牛込中央通りにまた新しくお店がオープンするようです。
今度はお寿司屋さんです。
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源平 (2009年12月14日)

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大久保通り、みずほ銀行のあるビルの横を入ったところにある「源平」。
半地下になっているので、やや入り口はわかりずらいかもしれません。

店に入り、先にお勘定。以前は、おじいさんがレジの後ろに座ってましたが、今日は若いお兄さんが立っています。

メニューは店に入るための階段を下りた所と、店に入ったすぐ正面に書かれています。

『鮪ねぎとろ&炙り丼』900円を注文、ピンクの札を貰い、席に着きます。お兄さんが奥の厨房に大きな声で注文を伝えます。

後から来た人は、みんな何を頼んだかわかってしまいます。
(私の後から来た人は生姜焼きでした)

奥から、湯飲み茶碗、お新香、小鉢をもったおばさんがでてきます。

お茶はセルフサービスで、卓の上のポットから注ぎます。

その後、丼と味噌汁がでてきます。

丼の半分に鮪を炙ったもの、半分にねぎとろがのっています。中央には、わさびが沢山。
小皿にわさびを移し替えると、3分の1はわさびに占領されてしまいます。

炙りは、やわらかです。
ねぎとろも胡瓜に隠れていますが、結構量があります。
そして、ごはんも意外と多い。

味噌汁は若布と豆腐。と思ったのですが、この白いのは豆腐でなく高野豆腐?
食感が、油揚げや厚揚げの感じです。めずらしいですね。豆腐より安いんだろうか。

ご馳走さまでした。

前回の記事を見てみると、同じものを食べてますね。
値段が50円上がってました。

前回の記事はこちら


場所:新宿区下宮比町2−31
TEL:3267-8374
posted by たきお at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

天つゆ (2009年12月10日)

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信金さんで、諸届けに関する話を聞いていたら、時刻が1時近くになってしまいました。

今日は、牛込中央通りの「ラッキー」か、コメントで紹介いただいた「よしだ」へ行こうかと思っていたのですが、北町交差点にある「天つゆ」さんに入る事にしました。

店内に入ると、ご主人が大きな声で迎え入れてくれます。

カウンター席に座り、『ランチ天丼』780円を頼みます。

目の前で、どんどん揚げられていきます。

キス、海老、いんげん、はす、なす、ピーマン。

揚げ終わると、丼に盛られたご飯の上につゆがかけられ、そして、それぞれの具をさっとつゆにくぐらせて、順々に乗せられていきます。

そして、お新香、蜆の味噌汁がでてきます。

つゆがしっかりついているのですが、それほど辛いというわけでもありません。

食べている間に、先客はほとんどお帰り。

食べながら、ご主人といろいろお話。

『昔、ここは天婦羅屋さんじゃなかったですよね』

『はい、昔はパン屋さん。うちの親父が45年やってました』

そういえば、そんな記憶がおぼろげにあるな。
都電の停留所を降りて、信号を渡る時には、この店の前で待ってたんですから。

『こちらの店は、創業何年ですか』

『ちょうど、先週で満40年なんですよ』

その後も、小学校、中学校の話がつきません。

私も同じ小中学校で、ご主人は先輩にあたるんですよね。

ほら、小学校の図工の先生で橋本先生っていただろ。
あの先生・・・とか

ご主人のお姉さんも、やはり同じ小学校で、俳優の勝新太郎さんと同期とかで、勝さんが、亡くなる1週間程前に、今まで出て来なかったクラス会に出席して、スナックなど4次会まで飲んでたんだよ。

へえーそんだったんだ。

などなど、もっとお話を聞きたかったけど、そうもいかないので、

また来ますと言い残し、20分ほどおしゃべりをして帰りました。

いやー、何か懐かしかった。

場所:新宿区箪笥町27 牛込北町交差点角
TEL:03-3260-2323

前回の記事はこちら
posted by たきお at 16:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

芝蘭 (2009年12月09日)

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午前中は雨という予報がはずれ、曇りの神楽坂です。

今日は、牛込中央通りにランチへ行こうと思ってたのですが、出遅れてしまいました。
表へ出たのが、すでに12時40分。これでは、牛込中央でランチ難民になりかねません。

しばらく行ってなかった「芝蘭」へ、この時間なら空いているでしょう。

店内に入ると、窓際に2人掛けのテーブルが空いていました。
他の丸いテーブルも空いていますが、一人じゃあね。

店員さんが、箸、お茶碗、取り皿を持って席に案内してくれます。

本日のランチ2番と、表の看板を見て決めてましたので、速攻で注文。

『蒸し鶏の胡麻辛子ソースかけ』1000円です。

待っている間に、娘からあまり良くない知らせのメールが入ります。

ちょっと、動揺状態の時にランチが出てきました。

ご飯が1人なので、すでにお茶碗によそられています。

先の店員さんが持ってきたお茶碗や取り皿はいらないですね。

鶏のソースは、胡麻の味がしっかりします。あまり辛子は感じないですね。
鶏の下には、もやしと胡瓜が敷かれています。

こちらの店はおいしいですね。お客さんの8割は女性客です。

隣の男性一人客は、料理を食べ終え、なんだか待っているようです。
ひょっとして、デザート待ち?

こちらの店はデザートの杏仁豆腐、フルーツ、ご飯・漬物のおかわりはセルフサービスです。
教えてあげようかと思っていたら、帰ってしまいました。

その後、別の女性客には、店員さんがちゃんと教えていました。この男性客だけ見逃してしまったのでしょうか。

もちろん私は教わるまでもなく、杏仁豆腐とフルーツ(グレープフルーツでした)をいただき、ランチ終了です。

ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−1 クレール神楽坂II
TEL:5225-3225

posted by たきお at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

緑 (2009年12月08日)

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今日はビートルズのジョン・レノンの命日だそうです。
あれから29年。早いですね。

日差しはあるのですが、やはり風は冷たいですね。
三菱東京UFJ銀行の入り口にある「歳末レシート祭り」の抽選箱にレシートを入れてから、坂上に向かいます。

久しぶりに6丁目にある「緑」へ行ってみようと前々から思ってました。
「飯楽」や「ルージュ」などがある路地にあります。

店内に入ると、小座敷に2組4人のお客さんがいます。

カウンターに座り、柱に貼ってある模造紙に書かれたメニューを見ます。焼肉が焼内になってますね。

いろいろありますが、値段の記述は無し。みな600円です。
店の外にある黒板には、刺身定食が850円となっていますが、このメニューには刺身定食は書かれていません。

いつもは、おかみさんもいるのですが、今日はご主人のみ。
足が悪いらしく、足をひきずっています。

座敷のお客さんが『さんま』を食べていたので、私も『さんま』を頼みます。

卵がサービスでつきますが、ゆで卵か生卵というので、生を頼みます。

カウンターの中から、ご主人が出てきて、小皿に冷や奴をのせ、卵と一緒に持ってきます。足が悪いのに、なんだか申し訳ない。
小皿には、厚く切った胡瓜が一切れのっています。

そしてカウンターの中に戻り、ガスに火を付け、さんまを焼き始めます。

さんまを焼く煙が、席にただよってきます。

焼き上がりまで、本を読みながら待ちます。

やがて焼き終わり、大根おろしをおろし、ご飯と味噌汁がよそられ、そしてさんまとともに出てきます。

小さい皿から、あふれています。

たっぷりの大根おろしに、フルーツとしてみかん。

前はバナナでした。やはり季節により変わるのかと思ったら、前のお客さんの食べ終わった皿にはバナナの皮がのっていました。たまたまバナナは品切れだったのかな。

さんまは干物で、味はまあ普通。
しかし、卵と、冷や奴がつき、フルーツ付きで600円は安いですね。

夜もきっと安いんだろうな。

場所:新宿区神楽坂6−25
TEL:3260-7358

前回の記事はこちら


posted by たきお at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

304 李さんの台所 (2009年12月04日)

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昨日の雨もあがり、よく晴れた神楽坂です。
11月にオープンした「李さんの台所」へ行ってみる事に。

ランチ時は行列ができてることもあり、やや早めに行ってみました。

1階に入ると、2人が座れる丸テーブルが4つありますが、どのテーブルも一人づつ座っています。

今日は友人を誘ったので、2人なので2階に上がります。

陽が差し込み、ロールカーテンをおろさないとまぶしいです。

どうも韓国料理は名前がわからず苦手だったのですが、こちらのメニューには料理の内容が書かれています。

店長のオススメという『ダッカルビチーズ丼』850円を頼みました。

『地鶏をふんだんに使った旨辛丼』と書かれています。
写真と説明から、何となく内容がわかります。

友人は、『チャンポンクッパ』800円を頼んでいます。

お店の自信作という『スンドゥブチゲ』。

なんだか聞いた事がありませんので、店員さんに聞いてみました。
スンドゥブとは、本来おぼろ豆腐だそうですが、こちらの店は絹豆腐を使ってなめらか感を出しているそうです。

そうか、ドゥブって豆腐なのね。

このスンドゥブチゲは、いろいろ種類があります。
餃子入りカレー風味、プルコギ入り、ホルモン入り、殻付きエビとズワイガニ入り、イカチーズ、豚キムチ、トマトチーズ、白みそバターとあります。それぞれで値段が違いますが、924円から1139円の値段付けになっています。ライスのついたシンプルな定食も800円であります。
トマトチーズなんて、どんな味なんだろう。

最初に、小皿に乗ったモヤシが出てきました。
モヤシを茹でて、ごま油と黒ゴマをかけたものです。
さっぱりしています。自宅では、モヤシを茹でてかつお節というのがありますが、この風味もいいですね。


しばらくして、熱々の丼が出てきます。

熱いうちにかき混ぜなきゃとスプーンを入れてから、写真を撮ってないのに気がつきました。

写真左側は、かき回しはじめた状態です。最初は、右側のようにチーズがふんだんに乗っていました。

写真を撮り、かきましかきまし、そしていただきます。

熱っ!

なかなかおいしいです。地鶏が存在感を放っています。

簡単に言うと、キムチの雑炊にたっぷりと地鶏をいれ、石鍋で熱くしたもののうえにチーズをのせたものですね。

途中、『チャンポンクッパ』も味見をさせてもらいました。
こちらは、具沢山。海老あり、ムール貝あり、イカあり、そして野菜たっぷりです。ちょっと味が濃いかな。でも、これもおいしいです。

熱いので汗も出てきましたが、なかなか食べ進みません。

さっさっと食べる事が出来ないので、一人当りの食事時間が長いので、待ち行列ができるのかもしれません。

ランチ時間は、余裕をもって行った方がよいかもしれません。

場所:新宿区揚場町1−16
TEL:5206-5897

地図はまだ山路飯店になっていますね。

posted by たきお at 14:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

くらよし (2009年12月03日)

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寒いですね。

という挨拶が日常になってきました。
しかも、今日はずーと雨です。

大久保通りから、熊谷組の横を曲がったところにある「くらよし」へ。

こちらは魚料理がメインです。

表にあるメニューは、焼魚が『時鮭』、煮魚が『ひらまさ』『鯖』『鯛』の3種類です。

店内に入ると、奥の2つあるテーブル席のうちの一つにお二人、手前の座敷には誰もいません。

椅子に座りたかったので、奥のテーブル席へすわります。

焼魚はすでに売り切れ、煮魚も鯖は無くなり、かわりに縞鰺だそうです。

めずらしいので『鯛の煮魚』840円を注文します。

すぐに魚が出てきます。結構肉厚です。

続いて納豆、お新香。

ここまで出て少しウエイティング。

その後、ご飯とねぎとろ。

テーブルの上には、醤油がありませんでしたので、隣のテーブルから醤油差しを持ってきます。ついでにサラダドレッシングも持ってきます。

ドレッシングがあるという事は、サラダがあるんだろうな。

出てきそうもないので、食べ始めます。


醤油味がキツくなく、良く煮込まれていておいしいですね。
たぶん、皮がついてなければ、なんの魚かわからないでしょうね。

食べ始めて、しばらくしてサラダが出てきました。

サラダというよりレタスです。ちぎったレタスが小鉢に入っています。

ドレッシングをかけていると、今度は味噌汁が出てきました。

テーブルの上が賑やかです。すでにご飯の上にかけて空になった納豆の入れ物を片付けてもらいます。

普通に食べている分には構わないのですが、写真を撮っていると、なんだかせわしない料理の出方です。

味噌汁は、具沢山。具がぎっしり詰まっているという感じです。
中には、蕪の大きな切り身、豆腐などなど。
最後の方の客だから鍋の底をさらってよそった?

これはよかった。

迷い箸のように、あちこちの料理を食べ進めます。結局サラダが最後に残ってしまいました。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら

場所:新宿区津久戸町1−14
TEL:3267-4858
posted by たきお at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TeMARI(てまり) (2009年12月02日)

「TeMARI(てまり)」がオープンしていました。

場所は 毘沙門天の横を進み、駐車場のある路地を入ったところ、以前は「カンティーナ・フィレンツェ」があった所です。住所は若宮町10 プレール神楽坂。

店の前にランチメニューが出ています。


お値段は




2980円。



さようならです。
posted by たきお at 15:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

PRONTO (2009年12月02日)

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ようやくクーポンを使えました。

「PRONTO」です。

朝、地下鉄の出口でよく配っていて、その度に貰ってたまっています。

時刻が1時近くだったので、もう空いているだろうと思い行ってみました。

レジ前には2人しか並んでいませんが、席はほぼ満席状態。
レジの右側の席が、2、3空いていますので、座る事は出来そうですが、なにやら窮屈そうです。

前に並んでいるご婦人も、まったく同じものを注文しています。その方はクーポン無しで、890円です。

私の番になったので、黙って切り取ったクーポンを提示します。

『ナスとベーコンのトマトスパゲッティとコーヒー』です。
あわせて740円。150円の割引です。

パスタはすぐ出来ないので、コーヒーだけ受け取り、席で待ちます。

待たされるかと思いきや、10分も待たずに出てきました。

周りの席は、どんどん人が帰って行き、大分空いてきました。

スパゲッティを食べ終えると、やはりコーヒーは冷めてしまいます。これは仕方ないですかね。

味は、もうこんなものでしょう。

夜は、軽くワイン一杯という感じで利用することもあるのですが、ランチは2回目、およそ2年半ぶりの利用でした。

場所:新宿区揚場町1−11 飯田橋中央ビルB1
TEL:5261-1456

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

303 吾(われ) (2009年12月01日)

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毘沙門の横を入った「カンティーナ・フィレンツェ」が閉店し、新しい店ができるというので、見てきました。
まだ、オープンしてませんが、フレンチの店「TeMARI(てまり)」です。
ランチはやるのでしょうか。新しい店は楽しみですね。できれば1000円以下のランチであってほしい。

他にも新しい店が小栗横丁にできたというので行ってみました。

ビルの地下というか半地下になっています。ビルの上には、何度か夜にお邪魔した「レイサム」があるビルです。
サークルKの向かいの路地を入っていった角のビルです。

店内は、入るとすぐにカウンターがあります。

カウンターの中では、オーナーがなにやら野菜を向いています。向かいにお2人。

カウンターは8席、そのうち4席はちょうど4人掛けテーブルのようになっています。

その4人掛けの端にすわり、『牛スジ煮込み丼』950円を頼みます。

最初に、お新香、小鉢。家でふきを煮ると、もっと柔らかくなってしまうのですが、こちらは固すぎず柔らかすぎずしっかりしています。

その後、丼と赤出しが出てきます。

丼には、『こちらのやげんの七味をお好みでどうぞ』と女性店員さんが言ってくれます。さらに『奥にも席がありますので、お帰りにぜひご覧下さい』と。

まずは、丼を頂きます。卵に箸を突き立て、卵をくずし、ぐるぐるにかき混ぜ、お勧めの七味をかけて頂きます。

お肉がいい味出しています。おいしいです。

箸の他に、木のスプーンをあらかじめテーブルにセッティングされています。

赤出しも美味しいのですが、個人的な好みからすると、やや味が強いな。

オーナーさんと先客さんとの話を聞いていると、京野菜を直接農家から仕込んでいるとか。

食事を終える頃、奥からはお客さんがぞろぞろ出てきて精算しています。
女性店員さんは、それに取られていますので、オーナーさんが直接私のところにきて、『今コーヒーをお持ちします』と声をかけてくれます。
この声がなかったら、きっと帰ってしまったかもしれない。

そしてアイスコーヒーがでてきました。

1時に来客があるので、急ぎコーヒーを飲み、お勘定を頼みます。

ここも、ご主人がお勘定をしてくれます、そして『奥があるので見て行って下さい』と、奥に案内してくれます。

一段高くなっていますが、靴のまま奥へ進みます。

右側に、4人、4人、6人のテーブルがあります。テーブル3つを付けてしまえば、20人位は入れるでしょうか。ちょっとした宴会に向いているかもしれません。

左側はプライベートルームと称して、4人掛けテーブルが2つの部屋。

『おもてなし』を大事にしているようで、接客にも、その心があらわれています。

場所:新宿区神楽坂2−9 アルファタウン神楽坂B1
TEL:3266-5011
posted by たきお at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

伊太八 (2009年11月30日)

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午前の打ち合せが長引き、神楽坂に戻ってきたのが、すでに2時近く。

下手をするとランチ難民です。

こうなると、いつでも入れる蕎麦屋とかラーメン屋さんが間違いが無いですね。

大久保通りにある「伊太八」

以前は、行列が良くできてたのが、最近はないようです。

神楽坂もラーメン屋が増えたせいでしょうか。

店内に入ると、お客さんはゼロ。奥のカウンター席では店員さんが賄いを食べています。

『ラーメンセット』900円を頼みます。

このセットは、伊太八ラーメンまたは醤油ラーメン、あるいはつけ麺に餃子が付きます。

伊太八ラーメンを頼みます。

ラーメンと餃子を頼むと、ラーメンを食べ終わった頃に餃子が来たりするのですが、それを考えてかラーメンの出てくるのが遅いです。

伊太八ラーメンは、辛さが並辛から4段階の辛さを選べる辛味噌ラーメンです。
注文時に何もいわなかったので、並辛でしょうか。

やや麺が柔らかめです。ちょっと餃子を待ちすぎたかな。

葱がたくさん、しなちくも結構入っています。

写真で黒く見えるのは海苔で、2枚入ってました。
手前の緑色はニラです。

お土産でも売っているようですが、餃子がおいしいですね。

あとからお客さんが入ってきました。

やはりラーメンセット、頼む時に餃子を先にと言っています。

いやあ、大丈夫、ちゃんと出てくるよと思っていたら、『ビール』を頼んでいました。

なるほど、餃子をおかずに一杯やって、締めにラーメンですね。

いいなー。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂5−17
TEL:3260-2325

posted by たきお at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Assisi(夜) (2009年11月28日)

昨夜、友人と「Assisi」へ行ってきました。

この店は以前ランチでお邪魔した事がありますが、夜は初めてです。

奥の座敷に入ります。

料理等は、オーガニックです。

まずは、ビールの小瓶で乾杯。

そして、ワイン。ハウスワインの赤、グラスで500円、350mlで1500円、500mlで2000円。

ボトルもありますよというので、ボトル2900円を注文。

料理は鶏(だったかな)とイチジクのスパイシー煮込み、ポテトのなんとかオーブン焼き。(料理名はうる覚えです)

ワインも安いわりにおいしいし、料理もおいしいです。

これでランチがあればいいのに。

と奥さんに聞いてみます。

『(ご主人と)2人でやっているので、大変でやめてしまったんですよ』との事。


残念ですね。

ランチにお伺いした時の事を覚えてくれて、やや感激。

その後、チーズ単品とさらにグラスワイン(ピノ・ノアール)を飲んで終了。

全部で8000円とちょっとでした。

ご馳走さまでした。店内禁煙なのはうれしい。

友人は店の外へ行って吸ってました。

家には、『1時間くらい飲んで帰るだけだから、夕飯は家で食べる』と、告げてあったのですが、結局家に着いたのは12時近かった。

飲み始めると帰れなくなっちゃいますね。

前回のランチの記事はこちら

お店の写真とか料理の写真は、「京都&神楽坂 美味彩花」の記事をご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/s/Assisi

posted by たきお at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

りゅうほう (2009年11月28日)

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今日はお茶の水で忘年会があるので、夜直接行くのではなく、昼から神楽坂に出てきました。

矢来町にある「龍朋(りゅうほう)」です。

店内空いています。平日の昼間は混雑していますが、今日は土曜日、それに時刻も1時に近かったからでしょうか。

迷う事無く『りゅうほうめん』を注文。

普通の店では、たんめんですね。

5分も待たずに皿の上に丼が乗ってでてきました。

あいかわらず野菜が多いです。

トッピングされていたうずらの卵を横に寄せ、野菜の下から麺を探します。

ちょうど丼の下半分ほどの位置に麺を発見。

ということは、野菜は全体のほぼ半分を占めているのでしょうか。

食べても食べても野菜が減らない感じです。

ようやく完食。ご馳走さまでした。

場所:新宿区矢来町123
TEL:3267-6917

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ピエトロ (2009年11月27日)

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六丁目にある「ピエトロ」。
こちらの店も、1年以上来ていません。

店内に入ると、空いています。

どこでもどうぞというので、窓際の席にすわります。
ベンチシートのようなソファが、クッションが全然なくて、ボコッという感じで座ります。なんだか、年代を感じます。

席がへこんでいるせいか、テーブルの面が高い。きっと、XX年前は、ぴったしの高さだったんだろうな。

席に座ると、メニューと水、お絞りがでてきます。

ほぼ同時に座った隣の席の人は、『ミートソース&アイスコーヒー』を速攻で注文しています。

私は、メニューを検討。

『若鶏とベーコン焼』900円+ライス200円にする事にしました。

しかし、店員さんが気がついてくれない。

後から来た3人組に水を持ってきた店員さんも、こちらをまったく見ずに行ってしまった。

しばらくして、奥にいた店員さんと目が合い、注文を取りにきてくれました。

ようやく注文を終え、店に備え付けのスポーツ新聞を読みます。

ざーと目を通して終わっても、なかなか料理がでてきません。

隣のミートソースのお客さんは、ほぼ食べ終えています。

注文の仕方と言い、注文した料理といい、常連さんのようです。

しばらくして、ようやく出てきました。

お肉は結構ボリュームがあり、味もなかなかのもの。

特に皮の部分はおいしい。塩加減もgood。

ライスも多め。

ポテトも、ふっくらしている。

ご馳走さまでした。

2年前の記事を見てみると、ちょっぴり値が上がっていますね。



場所:新宿区神楽坂6−24
TEL:3260-2227

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コパン (2009年11月26日)

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今日はいくぶん寒さがやわらぎました。

接着剤を買いに6丁目の100円均一へ。

その帰りに、道路を渡って「コパン」へ入ります。
ずいぶん久しぶりです。過去記事を見ると2年以上も行ってません。

店内にはいり、まずは注文します。

『ハヤシライスセット』800円、ドリンクはホットコーヒーです。

料金を先に支払い、先に進んで、トレーにのったコーヒーを受け取ります。
ハヤシライスは後から出てきます。

本を読みながら、コーヒーを先にいただきます。

5分ほどしてから、ハヤシライスが出てきました。

置く場所がないので、コーヒーを脇によけて、ハヤシライスをトレーの上に。

トレーの底が歪んでいるので、安定感がありません。お皿をおさえながら食べます。

ハヤシの味はいいのですが、たまねぎがまだ煮込まれていません。なんだか、シャキシャキします。
もう少し煮込んで、とろっとした方がうれしいですね。

ライスは、写真で見ると多そうですが、実際はやや少なめ。

これは後でお腹が空きそうです。

ハヤシライスを食べ終え、トレー毎お皿を片付けて、コーヒーを頂きます。

すでにコーヒーは冷めてしまっています。

セットで、先にコーヒーをもらうので仕方ないですかね。


前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂6−50
TEL:3267-7779

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丸屋 (2009年11月25日)

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今日は「丸屋」。

ミシュランの星には程遠い、ごく普通に昔からある町中のお蕎麦屋さんです。神楽坂には、お蕎麦屋さんが結構ありますが、普通のお蕎麦屋さんといえば、こちらと「翁庵」でしょうか。

『鍋焼きうどん』を食べたくなると、こちらへ来ます。

4人掛けのテーブル席が8つありますが、それぞれのテーブルは、ほとんどが一人客です。

空いているテーブルに座り、一応メニューで確認してから、『鍋焼きうどん』1000円を頼みます。

料理が出てくる間にも、お客さんがどんどん帰って行きますが、席が空く事無く次々と来店しています。ほとんどが、やはり一人客です。

料理がでてきました。おばさんが、蓋をあけると、ぐつぐつと煮えた鍋焼きが登場します。

具がたくさん入っています。目につく所では、海老の天婦羅、鳴門、カマボコ、昆布、しいたけ、三つ葉、葱がのっています。

舌を火傷しないように、慎重に食べ進めます。

海老の横にかくれて、卵がのっていました。
箸でつついて、黄身をだし、半熟状態にして、うどんをからめていただきます。

お麩が、熱々の汁を吸っています。これは要注意。

底の方には、鶏肉が。

あまり感じなかったのですが、柚子も一切れ入っています。

うどんも具もなくなった時点で、鍋台をかたむけながら、汁をいただきます。卵の黄身が半熟から固ゆで状態になっています。

ほぼ完食。

体が温まりました。

前回の記事はこちら


場所:新宿区神楽坂3−6
TEL:3269-0431
posted by たきお at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心 (2009年11月24日)

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久しぶりの「心」です。

最近膝の具合が悪いので、あの螺旋階段がいやだなと思い、足が遠のいてました。

出来れば2階の席が空いていればいいなと思って行ったのですが。

2階に上がると、3階へあがるように言われました。

やはり、ダメでしたか。

そして3階に上がると、なにやら一杯、店員さんがいなかったので、奥に進むと4人掛けのテーブルが空いてました。

ここに座っていいのか。

と、思っていると、店員さんが来て4階手前の席へどうぞと言われます。

4階は初めてです。

座敷になっていて、手前が4人卓、奥が6人卓です。

とうとう4階まで上がってきてしまった。

座椅子によっかかり、足を延ばしてすわります。

注文したのは、『満腹御膳』780円。

料理がくるまで、ゆったりと読書です。

なんか座り心地が良いですね。4階まで上がってきた甲斐があった。

本に夢中になっているところで、料理が運ばれてきました。

ちょっとどっきり。

まずは、味噌汁から口をつけます。温かく、体が温まって行きます。

そして、真ん中にあるのが、大根と鶏の煮物。こちら、熱々。

以前の「心」さんの記事で、XXがぬるいとか書かれていたのですが、しっかりとそれは修正されています。

ご飯は、何米なのでしょうか、ややもちっとしています。

そして、メインがほっけ。私、ホッケ好きです。

表のメニューを見て、だからすんなり入ったのですが。

個人的には、もう少し脂がのってたほうが好きなのですが、これはこれでOK。

なんてったって、780円ですからね。

後から来た4人組の女性。

料理がでてきて、『えーすごい。これで780円!』
『これ一品無くても、780円くらいじゃない』
『私、こんなに食べられるかしら』
と絶賛の嵐でした。

「心」さん、これからもよろしくお願いします。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂3−1
TEL:3269-4495
posted by たきお at 15:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

心人(地蔵通り) (2009年11月21日)

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今日は穏やかな日です。神楽坂では、福井祭りが開催されています。

あちこちで福井の特産品を売ったりしています。
ぶらぶらと見たり、鯖鮨の試食を頂いたりしながら神楽坂を上がります。

そのまま神楽坂駅まで来てしまいました。さらに赤城神社の坂を下り、ずんずんと行きます。

何を食べようかなと思いつつ、地蔵通りのお店を覗きながら歩きます。
昔ながらのお店が多く、皆さん頑張って営業しています。

地蔵通りの入り口まで来てしまい、子育て地蔵にお参りをしてから、Uターン。

と、変わった店構えの店がありました。

うどん屋さんのようですが、店の看板の前にある黒板にはいろいろ書かれています。

なんだかよくわからずに店の中に入ります。時刻は1時をすぎていたのですが、店の前に立てかけてある看板『今、やっとんがやっちゃー』がありますから、まだやっているんでしょう。

店内に入ると、突き当たりにカウンター席が5つ、すでに4つ埋まっています。
右側には、テーブル席が2人用一つ、4人用が2つあります。

カウンターは窮屈そうなので、2人掛けテーブルに案内されます。

フロアのおねえさんに、『セットって、あのメニューにうどんが付く訳?』

『はい、うどんは温かいのか冷たいので、たぬきか若布が選べます』

なるほど

『温かいのには柚子もあります』

では『カンパチとヒラメ丼セット』で柚子うどんを頼みます。850円です。

最初に薬味だけでてきました。そしてしばらくして、出てきました。

うどんは、手打ちで、こしがあります。
上にのっている柚子がいい香りを放っています。

汁は薄味で、もう少し味があってもいいかな。

丼は、予想と大きく外れました。

カンパチとヒラメなので、刺身が乗っかっているものと思ってました。いわゆる海鮮丼のカンパチとヒラメしかのってないやつ。

ところが出てきたのはご覧の通り。

こうなると、カンパチかヒラメかはわかりません。しかし、身が柔らかくて、これはこれでおいしいです。

食べている間に、お客さんは皆帰って行きました。すると、ご主人が饂飩を打ち始めました。

店は、ご主人と女性の2人でやっているので、お客さんに手がかからなくなると、饂飩を打つようです。


お腹いっぱい。

場所:文京区関口1−12−2
TEL:3260-5558
posted by たきお at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ぼてじゅう 燦 (2009年11月20日)

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今週のランチはなぜか麺類ばかりで、昨日あたりから体が肉を欲しているような。

午後は打ち合せがあるので、ランチを食べてそのまま打ち合せに向かいます。

JR飯田橋駅に向かって、どこに入ろうかと考えます。

新しくできた「李さんの台所」の前に来ると、行列がありません。

そこに男性2人が店の中に入って行きました。開いたドアからちらっと中を覗くと、やはり店内は混雑しているようです。

ポケットには「プロント」の割引券があるのですが、ランチに費やせる時間が30分しかないので、パス。

そうだ、「富中」なら早そうです。

と、大久保通りの信号が赤に変わってしまいました。

信号を待って、食べに行くと、なんだか遅れそうなので、そのまま飯田橋駅方面に渡ります。最悪は打ち合せ先の駅で食べようと思いましたが、その前にラムラを覗いてみる事に。

2階にあがり、最初の店の「ぼてじゅう 燦」が、そして店の前に黒板が。

おおー肉だ。しかもステーキです。

『豚肩ロースのステーキ』800円。

サラダとコーヒーがついて800円はお徳そうです。

店内に入ると、空いています。カウンター席に3人、テーブル席に1組3人、いずれも食事をしています。
これなら待ちそうにありません。

本来なら、お一人様はカウンターでしょうが、4人掛けテーブル席に案内されます。
(カウンター席は4席ありますが、さすがにきつそう。テーブル席は5つあります)

『おすすめ』を注文、+ホットコーヒーを頼みます。ホットコーヒーの替わりにアイスコーヒーかアイスクリームを選択できます。

皆さん、お好み焼きを食べている人はなく、おすすめを食べているようです。

最初に、サラダがでてきます。
和風ドレッシングで、まずはさっぱりと。

そして、しばらくしてメインのステーキが。

お肉は、手前に乗っているのは、脂身が少なく、やや固め。

ソースは甘味があります。
ソースだけで食べるだけでなく、マスタードを付けて食べるとまた味が変わって楽しめます。

残念なのは、ポテトが冷たく、ややしぼんだ感じ。
もっと、ふっくらと温かいのが付いていて欲しかった。

モヤシの和え物も人参も冷たいもの。

やや全体的に量は少なめです。

食後コーヒーはタイミングよく提供されましたが、こちらも、ぬるめ。

時間がなかったので、これはこれでちょうど良かった。

フロアは、女性一人、この女性が他の方の接客をしていると、調理場から、髪をちょんまげ風にまとめた男性がでてきて接客をし、お客を待たせない。

なかなか、良い連係をしていました。

もっとも、お客が少ないからなー。

場所:新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ ラムラ2階
TEL:3269-5190

前回の記事はこちら 3年ぶりですね


posted by たきお at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

花びし茶屋 (2009年11月19日)

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よく降りますね。そして寒い、12月下旬の気温だとか。

今日はボージョレーヌーボーの解禁日ですね。今年は50年に一度のワインの当たり年だとか。ヌーボーはあまり興味がないのですが、今年は飲んでみようかな。
毘沙門天前に出来た「神楽坂ワヰン酒場」。ランチはまだ始まっていませんが、夜はもうすでに3回も行ってしまった。ランチが始まると、昼からワインか?

雨の日はあまり外出したくありませんが、牛込区民センターで「年末調整」の説明会があるので行ってきました。本当は明日なのですが、明日は用事があるので、1日早く用紙を貰いに行きました。

ついでにランチは牛込北町の「多文」、「多文」がだめなら「天つゆ」と決めて出かけます。

途中、大江戸線の牛込神楽坂駅のある地下通路を通って、区民センターで地上にでます。これだと傘をさす区間が少なくて済みます。

ところが、北町交差点に近づくと「天つゆ」のシャッターが見えます。
あら、この店の定休日はいつだ?水曜だと思ってたんですが。

そして「多文」、中に入ると、満席。
相席らしく座っている方もいますが、その相席するスペースもない位混んでいます。

うーん。困った。あまり区民センターから離れたくないので、「花びし茶屋」へ。

こちらも入ると、店内には4人程が待ち席に座って待っています。私の前に店に入ろうとした方はあきらめて別の所へ行きました。

待ち席に座るとおばちゃんがメニューを持ってきて、先に注文するように言われます。

『どん丼セット』820円を注文。

時刻が1時に近づいていたので、潮が引くようにお客が次々と帰っていきます。いつの間にやら、ガラガラ。

カウンターに座ると、すぐに料理がでてきます。座ってからの待ち時間0。早い!

うどんは、揚げも天かすもはいっているたぬき&きつねうどんです。
うどんの量が結構多いですね。
カウンターの上には、七味と一味が置かれています。
七味で味にアクセントをつけていただきます。

牛丼は、つゆだくで、ご飯に味がしみ込んでいます。

満腹です。ご馳走さまです。

前回の記事はこちら。 前も同じものを食べていますね。

場所:新宿区北町23
TEL:3260-9474
posted by たきお at 14:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

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