

来客があると、こちらで珈琲を飲んでいます。
最近のBGMは、ビートルズでなく、徳永英明。
店主曰く、『女性のお客が喜ぶんですよね』
やはり女性客を大切にしなくては。
今日は、珈琲ではなくランチでお邪魔しました。
やはりBGMは、徳永英明。
以前は、ナポリタンセットとかだったんですが、今はスパゲッティセット980円。
どんなスパゲッティがあるかわからなかったのですが、メニューにはかなりの種類がありました。
しかし、名前は古めかしい。
XXとXXのアラビアータとかではなく、ナポリタンとかミートソースとかです。カレースパゲッティや焼うどんもありました。
そこで、注文したのが『カルボナーラ』。
最初にサラダ。そしてスパゲッティ。
結構ソースがゆるめで、スープスパゲッティのようになっています。
胡椒がアクセントで良く効いています。
店内には、他のお客さんは一人(しかも常連さんらしき人)なので、ママさんもこちらに目が行き届いています。
食べ終えると、すぐに珈琲が出てきます。
そして、『サービスで珈琲ゼリーがつきますが、召し上がりますか?』
もちろん『はい』。
珈琲ゼリーをいただき、珈琲をゆったりと頂きました。
ご馳走さま
場所:津久戸町3−17
TEL:3269-8424
前回の記事はこちら
ところで、カルボナーラというのは、炭焼き職人の意味があるそうです。黒胡椒が炭の粉に見えるから?
へーそうだったんですか。カルボナーラが炭焼き職人とは。
この店確かにディープといえばディープですが、落ち着くんですよね。珈琲もおいしいし。
私が座るのは、いつも道路に面した席なのでカウンター内からはやや死角で、のんびり本を読みながら珈琲を味わってます。
いつも、楽しみに来ていましたが、「珈瑠で」大変懐かしく、
思わずこの場にお邪魔してしまいました。
30年ほど前、友人がバイトをしていたお店です。
今でも通りすがる度に、不思議な安堵感を憶えておりました。
今度は是非、想い出の扉をたたいてみようと思います。
是非 入らしてみて下さい。
扉を開けると30年前にタイムスリップするかもしれませんよ。