244紀の善 (2007年10月23日)

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今日はなんとなくカレー、しかもスパイシーなカレーが食べたいと思い神楽坂小路にある「き作亭」へ。

そしたら店の戸に張り紙が。「材料調達のため10月20日から31日までお休み」。どこまで調達に行ったのでしょうか。
来月を楽しみにしてましょう。

カレーなら「めとろ」や「ボナッ」も考えたのですが、どうもこれらの店のカレーの気分ではありませんので、新規開拓。

店は老舗ですが、ランチは始めてはいります「紀の善」。

もうこちらのお店は神楽坂の中でも有名中の有名な店。
友人と『あんみつ』や『氷』などを食べに入った事はありますが、ランチで、しかも男性一人は始めてです。なかなか入りづらいです。

1階の隅っこでいいんだけどと、思いながら入店。しかし1階は満席で2階に案内されます。2階もほぼ満席で、ちょうど階段を上った突き当たりの2人用のテーブルに案内されました。ちょうど、階段を上ってくるお客さんが、よく見えます。という事は1階からも私はよく見える。

椅子に腰掛ける前に『鳥釜飯』1155円を注文。『20分ほどかかりますが』との声に『はい』。

ちょうど本を持って来ているので、大丈夫です。

まずは、お茶とお菓子(おせんべい)。

しばし、お茶を飲みながら読書。お茶はなくなると、すぐに注いでくれます。

隣の席は、年配のご夫婦らしき人。海老釜飯を召し上がってます。
ご主人が奥さんにかきまわすのかと聞いています。
この方きっと家では何もしない方でしょうね。

その他を見ると、見えるかぎりで20名ちょっと。すべて女性。
釜飯を食べている方が4割位でしょうか。あとはクリームあんみつとかの甘いもの。
クリームあんみつもいいな等と思っていると、釜飯が出て来ました。
私、お酒も好きですが、甘いものも好きです。

お釜のふたをとり、杓文字をいれますが、席の右側がちょうど階段の上のガラスなので、ちょっと窮屈。なんとかお椀によそります。

量はご飯茶碗2膳分です。

お肉たっぷりで、熱々を口に。おいしいですね。

2杯目は、お釜の底に焦げ付いたご飯も一緒にそぎおとして、お椀によそります。このお焦げがなんともいいですね。

こういうランチもたまにはいいですね。

三毛猫さんあたりは、釜飯のあとにあんみつを頼むんだろうな。
それもありだなと思いはしましたが、一人なので、素直に帰ります。

割り箸が、少し短めかな?

場所:神楽坂1−12
TEL:3269-2920

posted by たきお at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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