日本の伝統芸能「江戸里神楽」 (2015年02月04日)


◆「神楽坂」で、日本の伝統芸能「神楽(かぐら)」を鑑賞しよう! 3月30日
【大人の日帰りツアー】を企画するぽけかる倶楽部さんの『お花見&伝統芸能ツアー』です。

神楽とは、御神前で奏する日本古来の音楽・舞のことです。
その起源は定かではありませんが、少なくとも「古事記」や「日本書紀」の時代には興っていたものと思われます。
神楽には大きく分けて宮中で行われる「御神楽(みかぐら)」と民間で行う「里神楽」の2種類があり、
今回のイベントでは、「江戸里神楽」をご覧いただきます!
神社が奏でる神楽の音が聞こえたことから、「神楽坂」と名付けられたこのゆかりある地で、じっくりと日本の伝統芸能にふれてみませんか?
初めてでも安心の解説付きです。

<江戸里神楽の特徴>
江戸里神楽は、現在の埼玉県「鷲宮神社」のものがその源流とされ、江戸中期までは神職による神前舞だけでしたが、
そのころから記紀を題材とした物語を仮面劇に仕組んだ里神楽が生まれ、それに伴って神職とはべつに、「神楽師」という職分が誕生しました。
江戸里神楽は、古事記、日本書紀を初めとする神話にとどまらず、能、狂言、歌舞伎、等の物語も取り入れており、
むしろ仮面を着けたパントマイム「黙劇」としての芸術形態を認められているようです。

<演目のご紹介>
・三番叟(さんばそう)
黒い面をつけて舞う、スピード感あふれる「三番叟」。
身体を大きく反らせたり、片足で飛び跳ねながら袖を振り回したりと、その舞は躍動感にあふれ、
また、道化師のように滑稽な動作が、他の舞いには無い独特の魅力を放ちます。

・寿獅子舞(ことぶきじしまい)
獅子は遠来の神で、大陸から渡来したのが始まりと言われています。
獅子舞は神事としての性格を残しながら時代と共に洗練され、大きな口で邪気を祓い、
世を祝う縁起ものとして、人々を祝福致します。

◆神楽坂の上質なアコースティックホールで開催!
神楽の会場は、とことん音響にこだわったアコースティックホール「ザ グリー」。
国際的指揮者・佐渡裕など著名アーティストにも愛される、神楽坂の隠れ家ホールです。
電気を通さない、アコースティックの音を響かせるには最高のホールです!
上質な音をお楽しみください。

◆公演鑑賞後には、外濠公園など桜咲く神楽坂の散策をお楽しみください!
開催日の3月30日は、例年東京では桜の見頃にあたります!
神楽坂からは、JR飯田橋駅から市ヶ谷駅、四ツ谷駅まで約2kmに渡る「外濠公園」が徒歩すぐです!
また、毘沙門天の桜など、神楽坂ならではのお花見スポットをお楽しみください。

◆ご昼食は、人形町今半のお弁当とワンドリンクをご用意!
公演開始前に、会場にてゆっくりとお召し上がりください。

申し込みは こちら ぽけかる倶楽部 商品番号 P005823
posted by たきお at 12:46 | Comment(0) | 日記
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