『猫びより』という雑誌をご存知ですか。
神楽坂では、『拝啓、父上様』のテーマになった14階建てのマンションが騒がれています。
しかし、もう一つの問題がおこっています。
神楽坂をいらした方はわかると思いますが、2丁目のお店がほとんど営業をやめています。
ここは東京理科大学がビルを建てる予定の場所です。
いまだに新宿区の建築許可も降りていない状態で、いつ工事が始まるかも決まっていません。
変わりゆく街並みのなかで、猫達が雨をしのぐ場所が失われていきます。
『トレド』のご主人が猫を通して神楽坂の再開発に焦点を当てています。
20ページに記事が掲載されています。
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トレドさんも、いつ決着つくかわからないので、次のお店を探すのに苦労しているようです。
すでに2カ所話を断ってしまったそうです。
バウワウも、中の柱とか運び出してしまって、もう中身は空っぽだそうです。
いつもご覧頂きありがとうございます。
トレドの猫ちゃん(ミイちゃん)は、トレドの窓にちょこんと乗って、私が食事をしていたのを、じっと見つめていましたっけ。今は田端の人に引き取られたそうですね。
今、川口の「カフェ・ド・アクタ(http://www.egk.jp/news_top.html#n706)」という所でミイちゃんを含む猫の展覧会をやってます。この佐竹茉莉子さんと、ミイちゃんを引き取った田端の人はお友達だそうです。(三毛猫ランチさんより)