165ル・クロ・モンマルトル (2006年07月28日)

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なんだか一雨降りそうな空模様の神楽坂です。
午後は品川迄行かねばならないので、早めにランチをすまそうと、11時40分に事務所を出ます。この辺、ランチが混むので11時45分あたりから昼休みの会社も多いのですが、それより早くでました。これなら、どこでも入れると思い、なかなか入れない店に行く事に。
神楽坂仲通りから路地を入った「ル・クロ・モンマントル」へ。以前はいろうとして、一杯だった店ですが、行くと『予約ですか?』と聞かれました。この店予約がないと店の中には入れないようです。仕方なしにテラス席へ。幸い今日はそれほど暑くはないので助かります。店内を覗くと女性客が大勢入っています。

ランチは1680円。前菜とメインを選びます。それにプラスしてパンとワインがつきます。
下が頼んだ料理です。
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『かぼちゃの冷製クリームスープ』『牛ほほ肉の赤ワイン煮』
ワインは赤を頼みました。あまり肉だから赤とか、魚だから白とかこだわりませんが、赤ワイン煮なので赤にしましたが、これが失敗でした。
カボチャのスープは、冷たく、夏ならではのおいしさです。
スープを食べ終え、メインが来る迄にパンを齧って待ちます。
その時、オーナーらしき人物が皿を片付けにきました。彼が去った後、なにか匂います。なんだ?
どうやら彼がつけてるオーデコロンのようです。パンにまで匂いが着いている感じがします。
店内を覗くと、オーナーさんがパンを切っているようです。これじゃ、パンに匂いがつきますね。

さてメインがきました。肉は、柔らかく煮込まれています。が、味がいまいちです。ソースをつけても、なんだかな という味です。ワインを飲むと、これまたいまいち。まだ熟成が足りないんじゃないかと思われます。口にワインの渋みとは違う刺激が残ります。グラスを一生懸命まわして空気にふれさせて、飲みます。栓をあけてから、一晩おいたほうがよさそうなワインです。

女性店員の接客はよかったのですが、
匂いといい、味といい、わざわざ予約をしてまで食べたい店ではありませんでした。
posted by たきお at 13:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あー、匂い…それはいただけませんね。食べ物を扱うお店の人がやってはいけないことナンバーワンですね。私も以前、おしゃれな銀座の創作鮨のお店に行ったとき、ホストクラブのホストかと見まごうウェイターに案内されたのですが、彼の香水がきつくて、肝心の食べ物の味がよくわからなかった記憶があります。こちら、行きたいと思っていたお店ですが、うーん…考えちゃいますね。
Posted by もちこ at 2006年07月31日 11:53
もちこさん こんにちは。

外国人の方は、体臭がきついといいますから、オーデコロンは普通なんでしょうね。日本人は、鼻が敏感なのでしょうか。
女性店員に文句を言ったら、何度も何度も謝っていましたが、肝心の本人に伝わったかどうかは疑問です。

お店に行くなら、予約は必須です。他においしい店があるのに、どうして皆行くのですかね。本当日本人は他の人が行くと自分も行って、混んでるだけで、いい店と勘違いしてしまう人が多いですね。
Posted by たきお at 2006年08月01日 18:05
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