143酒蕎庵 まろうど (2006年06月23日)

0623maroudo.jpg

今日は寝不足の方が多いのでしょうか。
空は曇っていますが、窓を開けると吹き抜ける風が気持ち良く、眠気を飛ばしてくれます。
(別にサッカーを見ていて眠いのではなく、仕事で早起きしただけです。)

本多横丁を進み、熊谷組の少し手前にある「まろうど」の『牛となすのミソ炒め定食』890円。
店はビルの2階にあるので、ビル入り口にメニューがあります。定食の中で、『たっぷり食べたい人向け』とあったので、こちらを注文

店内そば打ちの場を囲むようにカウンター席があり、そのまわりにテーブル席、置くにはお座敷がある。40名迄の宴会もできるという。

奥信濃の富倉蕎麦という手打ち蕎麦が売り物なので、単なるミソ炒め定食ではなく、きちんと蕎麦が付く。この蕎麦、見た目が普通の蕎麦と違うと思ったら、「やまごぼう」と呼ばれるオヤマボクチの葉の繊維をつなぎとして打ってあるとの説明。
腰があっておいしい。普段だと蕎麦→ご飯→蕎麦→ご飯と食べるのだが、薬味のネギ、わさびを入れ食べ始めたら、一気に蕎麦だけ食べてしまった。後からとろろがあるのに気がついた。失敗。

ミソ炒めは作りおきしてあるのか、冷めているが、牛肉もたっぷり入っていて冷めていてもおいしい。蕎麦のいれものを脇にどけて、ミソ炒め定食を食べる。普通の店だと、定食でこの値段だと、たぶんこれだけだな。
ご飯・ミソ炒めを食べている間に、そば湯が出てくる。なかなか気が利いている。お茶もそば茶が出てきているが、そば湯を飲みながら、ご飯を食べ終える。

カウンターの隅にセルフサービスのコーヒーが置かれている。
コーヒーを飲み終えると、満腹。さすがにたっぷり食べたい人とあるだけのことはある。おろし蕎麦を注文している人が多い。この蕎麦の腰で、おろしそばを食べるとどうなのか、ちょっと興味あり。

そば打ちは、不定期に行われるようだが、夕方が多いとか。たまには 夜も打つらしい。
そば打ちを見ながら、蕎麦をつまみながら、信濃の地酒を飲むのもいいなー。

posted by たきお at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ランチはやめたようです。時間がかかり過ぎのクレーム多数のため?
Posted by 炭焼き職人 at 2007年02月20日 12:57
炭焼き職人さん 情報ありがとうございます。

私のときは、そんなに時間はかからなかったと思います。
もっとも1時近くになってからしか行かないので、人の波が過ぎてからだから早いのかもしれませんね。

Posted by たきお at 2007年02月20日 14:05
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