霽月 (2010年05月13日)

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以前、土日祝日だけのランチ営業していた時に一度はいった「霽月」へ。

階段を上り、靴を脱ぎ、店の中にはいります。

ずいぶん太った店員さんに、カウンター席へ案内されます。

カウンター席には誰もいません。

席には、すでにおしぼりと箸、コップとスタンバイされ、メニューが置かれています。

おかずは、すぐ決まります。

揚げ物は昨日食べたので、ロースカツ、チキン南蛮揚げ、若鶏は避けてと。
残るは魚系。するとどうしても、魚の中では金目になってしまいます。

ご飯は、いろいろ種類があります。しらす山椒丼か、いくら丼か、ネギトロ丼か?

何しようかと思っていると、先ほどとは違う店員さんが注文を取りにきます。この人がフロア担当のようで、先ほどの太った人は、板場と半々くらいで動いています。

『金目』を頼むと、金目でしたら、限定であと1つだけ『鯛の兜煮』があります。お値段も一緒の900円です。と言うので、そちらに変更してしまった。

ご飯は、結局いくら丼を頼みました。

単品のいくら丼は650円となっています。

このいくら丼に鯛がついて900円なのでしょうか。

注文後、店員さんの動きを眺めながら、料理がでてくるのを待ちます。

お盆に料理をのせ、次々と運んで行きます。

窓際のテーブル席や、カウンター席の側のテーブル席にも料理は行き渡っていません。

大分かかりそうです。
目の前のお酒のメニューを広げてみます。

すると、太った店員さんが、お盆をさげてきて板さんに渡しています。
『これ生のところがあるから、やり直して』

おいおい!

そうこうするうちに料理が運ばれてきました。

先に入店していたそばのテーブル席のお客さんには料理がきていません。まさか私の料理が運ばれてきたとは思ってなかったところに、後ろから料理が出て来たので、少しびっくり。

鯛は大きいですね。身がしっかりとついています。
味付けも、それほど辛くなく、いい味です。

いくら丼も、いくらに錦糸卵、海苔、大葉がのっています。

みそ汁は蜆のみそ汁です。

鯛のもとの形が見る影もないほど崩し、身を食べ尽くしました。

ご馳走さまでした。

場所:神楽坂6−77 神谷ビル2階
TEL:3269-4320

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posted by たきお at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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