300 玄品ふぐ 神楽坂の関 (2009年11月02日)

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今日は寒いですね。傘をさす程ではないですが、雨もポツポツと落ちてきている神楽坂です。
冬といえば、ふぐの季節。
ふぐと言えば、高級でランチなんかと思いますが、神楽坂毘沙門天の隣の「玄品ふぐ 神楽坂の関」では、期間限定のランチがあります。

限定期限が、終わってしまったか心配でしたが、限定期間が延長されたみたいで11月末まで安くなっています。

通常1280円の『とらふぐ雑炊』が980円です。

ランチは12時オープン。

店内に入ると、2階に案内されます。

高めの背で区切られた6人掛けテーブル席が並んでいます。奥にはお座敷があります。

ランチメニューは、『とらふぐ唐揚げ』がついた雑炊が980円、雑炊だけだと880円で、味が塩味の『ぞうすい極味』、唐辛子のはいった『ぞうすい赤味』の2種類です。

友人と二人で行ったので、それぞれの味の唐揚げ付きを頼みました。

12時ぴったりに入店したので、まだ準備ができてなかったのか、雑炊を煮るのに時間がかかるのか、どちらかわかりませんが、しばし待たされます。

そして、料理が運ばれてきました。

まずは、塩味の極味をいただきます。

味がさっぱりしています。お盆の真ん中には、ポン酢がのっています。他に、醤油差しの入れ物には、自家製の雑炊あんが入っていますので、食べながら適宜かけて味を調節していかないと、飽きてきてしまいます。

雑炊の中に、ごはんが固まっているのかと間違えそうなふぐが、意外とはいっている。

唐揚げは、皮1切れと、骨付きが2切れ。

骨付きは、おいしいですが、身が少ない。
皮は、あまり好みじゃないな。

もっと、がばっと食べたいが、これは無理だろうな。

味噌汁風のは、半田麺。

冷麦のやや太いのがはいった赤出汁の味噌汁という感じ。

雑炊の量が多いので、この麺は結構食べるのが大変。お腹が一杯になってしまう。

途中、友人と雑炊を取替え、赤味をいただく。

こちらは辛い。ふぐの味は、ほとんど感じない。

味が足らない人は、粗挽きの唐辛子も付いてくるが、これは私にはほとんど不要。

結構、お腹一杯になりました。

場所:新宿区神楽坂5−35
TEL:5225-3029
posted by たきお at 14:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あら、ここ、1000円以下のランチメニューも出してたんだ。期間限定ですか。行かねば。

しかし東京はフグが高いですよねー。九州に行ったとき、700円くらいのランチ定食でフグの空揚げがたっぷり出てきて、びっくりしたことがあります。
Posted by もあ at 2009年11月02日 16:06
もあさん こんにちは

はい、当初の期間限定は10月末までだったようですが、今は11月末までになっています。
結構すいていました。

というか12時半位まで、他のお客さんは誰もいませんでした。

ふぐ=高いというイメージがあるからでしょうか。
Posted by たきお at 2009年11月02日 17:21
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