293 ぶ吉 (2009年07月16日)

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昨日店の前を通りかかりランチをやっているのを知りました。

「ぶ吉」です。

大久保通り側の細い入り口を入り、さらに2階にあがります。階段途中の天井の梁が背の高い人は要注意です。

店の中は、靴を脱いであがります。

店内はガラガラ状態。まだ知れ渡ってないのでしょう。

ランチメニューは『焼豚丼』800円と『炊き豚足膳』900円の2種類です。

昨日もらったチラシで今日の注文するランチは決めてました。『焼豚丼』です。

こちらの店は豚足が売りですが、スープの中に浮かんだ豚足をほお張りながら・・・とチラシにあります。この暑い日にちょっとスープは遠慮しときましょう。

店の端で、ガラスで区切られたコーナーで、お兄さんがバラ肉を焼いています。(暑いだろうなー)

そこで焼き上がった豚さんは、別のコーナーに運ばれて、丼に乗せられ提供されます。

焼豚丼には、『豚骨スープがついており、2度おいしい!ひつまぶし風に』とメニューに書かれています。

まずは、普通に焼肉丼をいただきます。

肉のタレが甘すぎず、辛すぎずちょうどよい甘さです。肉がとろっとしています。

次に、胡麻とアサツキを振りかけていただきます。

半分程食べたところで、今度はご飯をスープに浸して食べます。

豚骨のスープとタレがしみたご飯がマッチしています。

最後は、スープを肉の上からかけて、じゃぶじゃぶとご飯と一緒に頂きます。

いろんな食べ方で楽しめました。欲をいうならご飯にもう少しタレがついていたらよかった。

店内を見渡すと、焼豚足あか、しろ、焼豚と札が掲げられています。

夜はこれ以外に他のメニューがあるのでしょうか。

これだけだと、すぐ飽きられてしまいますね。

場所:神楽坂5−26 イオキビル2階
TEL:3268-2401


posted by たきお at 14:29 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
この焼豚丼、けっこうおいしいですよね。ひつまぶしふうにするってアイデアもいいと思いました。

でも、焼き豚に豚骨スープは同系統の味で、そこにコントラストとなる味がないので、最後はちょっと飽きちゃうんだよなぁ。ゴマとアサツキでは弱すぎる。途中で紅ショウガとかあればなぁと思いました。

あと、畳に薄い座布団1枚の客席は、自分にはつらかった。椅子席がほしい、せめて加賀のような小さな段差でもいいのでほしい、と思いましたわ。
Posted by もあ at 2009年07月16日 16:59
もあさん こんにちは

そうですね。確かに肉はおいしかったです。

私は、途中途中いろいろアレンジしたので飽きるという事は無かったですね。しいていえばお新香があればよかった。

夜には、仕切りを変えていろいろな人数のグループに対応できるように平にしているんでしょうね。

鳥茶屋別亭では、膝が痛いというと厚い座布団を重ねてくれます。
この店もそんなサービスがあるといいですね。
Posted by たきお at 2009年07月16日 17:15
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ぶ吉(神楽坂) 2009/7/16
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Weblog: 三毛猫ランチ
Tracked: 2009-07-17 09:20

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