287 桃仙峡 (2009年04月30日)

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いい天気ですね。行楽日和です。

月末で銀行は行列です。
息子の学費と固定資産税を払わなければと、行列に並びます。
今日が納期限なので、なんとしても今日中に払わなければ。
もっと、早く払えばいいのにと言われそうですが、固定資産税だけならともかく、学費は大きいので、後へ後へ延ばしてしまいます。
そして、今日が納期限。あーあ。

払込が終わると、速攻で虎ノ門での打ち合せ、そして神楽坂に戻って来たのが、すでに1時近く。

さて、今日のランチは?

そういえば、ランチ営業を始めたのは知っていたが、高そうなので敬遠していた「桃仙峡」へ。

店内は、靴を脱いであがります。

奥へ案内され、廊下の左右に部屋があります。
左側の部屋、4人掛けテーブルが3つと、2人掛けテーブルが2つあります。
本来なら、お一人様は手前の2人掛けテーブルでしょうが、誰もいないので奥へどうぞと言われ、奥の日本酒セラーの前の4人掛けにすわります。
廊下を挟んだ向かい側の部屋は4人掛けテーブルが3つ、そして女性客が1組話し込んでいます。

料理は一番安い『梅(蕎麦、丼、小鉢、お新香)』1000円を注文します。
梅にデザートが付くと、竹で1200円、天婦羅がつくと松で1500円です。
それ以外に、日替り定食1500円、日替り御膳2000円、特選日替り御膳2500円があります。

料理を頼み終え、向かいを見ると、見慣れた女性の顔が。

新宿に住むIさんでした。Iさんは食事を終えたらしく、こちらに来ました。なんでも、陶芸教室の帰りだとか。

ひとしきり世間話をした後、『量が少ないわよ、たきおさんじゃ足りないから』と言い残し、自分の席に戻ります。

その後、料理が出て来ました。

うーん、確かに少ない。

男性の店員さんが、『ごはんは白いのでよければお替わりできますから』。

話が聞こえたかな?

お蕎麦はおいしいですね。

今日の丼は、ヒラメの漬けです。でも、丼じゃないですね。普通のご飯茶碗。ご飯が、ややもちっとしています。これだけでは、あまり食べたくありません。

お新香は、山芋とわさびです。
わさびの辛さが、アクセントになります。

小鉢は、つくねを小さく丸くしたものに、おろしが少しかかっています。

途中、女性店員さんが来て、ご飯のお替わりはいかがですかと聞いてくる。
完全に聞こえていたようです。それとも、いつでもこのように言っているのかな。
もっとも、Iさんの声も大きく、向こうで話しているのが、皆聞き取れます。『お勘定1200円だよね』と言ってます。どうやら竹を食べたようです。

やはり、松竹梅とあったら、普通は竹を頼みますよね。

結局、ご飯のおかわりはせずに、店を後にしました。

やっぱり足りなかった。

場所:若宮町11−3
TEL:5261-8141


posted by たきお at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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