
先日 新聞に牛込中央通りのまちおこしの記事が掲載されていた。
今日、ボルカンの店に、『牛込中央通り商店会 お散歩MAP』が置かれていた。
貰えるのかと、店の人に聞こうかと思ったら、『その辺に置いといて下さい』
どうやら一部しかなく、皆に配る余裕はないようだ。
しかたなしに、同級生の店に行き貰ってきた。
その店も一部しかないようだったが、すぐに入ると聞いているので、持っていっていいですよと、店員さんがこころよく譲ってくれた。
同級生は留守だったので、あとでまちづくりのことなど聞いてみよう。
冊子の表紙には、街路灯の絵が描かれている。
中央通りの街路灯は、ソーラーパネルが付いているハイブリッド型街路灯や、エコ型街路灯に変えられている。そのハイブリッド型街路灯の絵だ。
冊子の中を開けると、折りたたみ式になって地図と店情報が載っている。
今日、食事した「Bistrot de Bave」、コーヒーを飲んだ「ボルカン」、そして「高林」「上海美味小屋」「船橋屋」なども載っている。
矢来町、箪笥町、南山伏町、細工町、二十騎町、北町、中町、南町、納戸町、払方町、砂土原町、鷹匠町、田町の町の名前の由来も掲載されている。
裏表紙には、明治・大正時代の牛込中央通りも載っている。
(なぜか都電13番線の路線ものっている)
ぜひ、多くの方がこれを手にして、牛込中央通りも活気がでてきて欲しい。
神楽坂のブログで、この牛込中央通りが、さも神楽坂の一部のように書かれている記事を見かける。また、一部の店も神楽坂として名前を売っているのをみかける。
が、古くからいる地元の商店の主人は、『ここは神楽坂じゃねー』といって立腹していると聞いたこともある。
これは知名度の問題。この冊子を機会に、より牛込中央通りの名前が知れ渡ってほしいものだ。




お散歩MAPでしたら、箪笥町のタリーズにいっぱい置いてありましたよ。
情報ありがとうございました。