Bistrot de Bave (2008年10月03日)

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友人からのランチのお誘い。
さて、どこへ行こうかと考えた末、牛込中央通りにある「Bistrot de Bave」へ。

予約しないで入れるかどうか心配でしたが、店の前にたつと、入り口のドアの向こうに男性がたっています。
指でピースサイン(二人)と合図するとドアを開けてくれます。

入り口側にテーブルが並んでいますが、そちらは半分くらいの入りです。

が、奥へ奥へと案内されました。

奥には、4人掛けテーブル席と2人掛けテーブル席が2つあります。
2つは、すでにお客さんがいて、1つ空いている2人掛けテーブルへ座ります。

奥に来るまでに、男性客は一人もいませんでした。

シノハラさんが男性一人は恥ずかしいというのが、よくわかります。
シノハラさんのブログはこちら

ランチは1600円。ちょっと奮発。

オードブルとメインを選択します。

メニューには6〜7種類ほどのオードブルが載ってますが、それ以外にも3種類あります。

『XXXとXXXとXXXです。』といわれても、覚えきれません。
続けてメインの説明が続きます。

うーん。しばらく迷った末に、確か豚のなんとかと言ったような気がしたなー。店員さんにもう一度説明をお願いします。

今度はオードブルの3品だけ聞きましたので、わかりました。
『豚のボイルハム』でした。

他は、鶏(たしか?)のレバーのムース、もう一つはなんだかムースより荒いものだそうです。

ICレコーダーかなんかがないとだめですね。

メインは、魚に。
今日の魚は『すずきのポワレ』です。

まずは、オードブル。

一見すると生ハム風。隣のテーブルの女性が食べていたのは、生ハムかこのハムか?

ハムの上にかかっているのはなんだろう。
マスタードと何かが混ざっている。

塩味がちょうど良くおいしいです。

友人は、クレソンのスープ。こちらも味見させてもらいました。
じゃがいももはいっているようで、まろやかです。

座った席は、丁度厨房から料理が出されるのが、良く見えます。
なにやら、重なったものの上に、ポテトチップスをシェフが乗せています。
まだ、こちらのは出来ないなと思ったら、なんとそれが運ばれてきました。

いやー、思いもよらなかった。
ハムやタコと一緒に種々の野菜が土台を作り、そのうえに鱸が、さらにそのうえに帆立が乗り、最上段にポテトチップスがのっています。

隣の女性達も注目!

でも、あまり見て欲しくないな。どうやって食べたらいいんだろう。

まずは、ポテトチップスを手でつかみ、一口パクッと。あと皿の端にどけます。

帆立は、かるく炙ってあるのか、香ばしい。
鱸は、やや塩味が。それだけだと、塩辛味が口に残るが、下の野菜が薄味。これを一緒に食べると絶妙のハーモニーになります。

鱸をスープにつけてしまうと、これが崩れてしまいます。

野菜は見た目以上に沢山あります。

デザートは、レモンのなんとか。

どれも、美味しかったです。

別料金でコーヒーやエスプレッソがつきます。
エスプレッソ、コーヒーは350円。

コーヒーは、「ボルカン」へ。
こちらのコーヒーは150円。

ボルカンの記事はこちら

下の写真は、ボルカンから撮った「プチ バーブ」です。

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場所:細工町3−20 1階
TEL:03-3269-2231

posted by たきお at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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