
今日は麹町でランチ。12時からお客さんと打ち合せ。こういう時間は困り者。
飯田橋でランチをするとなると11時には食べないと行けない。仕方なしに11時半に麹町でランチ。
さて、どこにしようかと迷いながら歩いていると中華の看板が。
看板を見て、ここに決めました。
「京華茶楼」の『タンタン麺と半チャーハン
セット』850円。
辛さはどうしようと思いながら店の扉を開けます。
店内に入ってからは、階段を下りて行きます。階段からは店内が見渡せます。最初に目に入ったのが、女性店員3人が
テーブルに座り、盛んにおしゃべりをしている姿。
まだ、11時半でお客が誰もいないから開店前にくつろいでいるのかと思ったら、片隅に一人お客さんがいました。
お客がいても関係ないんですね。
一番若い店員さんが
注文を取りに来ます。その間、他の2人は相変わらず大きな声でおしゃべり。しかし、
中国語(?)なので、何を話しているかわかりません。さすがにテーブルからは離れ、厨房の前で話しています。
厨房には男性2人、そのうちの1人は、まだ食事中。麺を食べながら、厨房から顔を出し、話に加わっています。
注文でメニューを見ると、表の看板にあった『タンタン麺と半チャーハンセット』というのが、ありません。『タンタン麺』というのに、小さくチャーハン、お新香付きというのが、ありました。多分これ?と思われたので、これを注文。辛さをどうしようなんていう考えは不要。全く聞きもしないで行ってしまいました。
表には『普通・中辛・激辛』とあるんですけど・・。
注文を受けた子は、厨房に『タンタン麺』と伝えると再び話の輪の中へ。
厨房では、男性一人が作っているのが、見えます。
一人で麺とチャーハンを作るのか?それとも、注文を間違えて、『タンタン麺』だけ?
やがて、麺ができあがり、お盆にセットされ運ばれようとしています。
やっぱりチャーハンは、ついてないか!
しかし、運ばれてきたのは、しっかりチャーハンがついていました。もう作り置きされており、あらかじめお盆の上に置かれていたのですね。
チャーハンは熱々では、ありません。が、まだ時間が早いので冷めてはいません。
時間が遅かったら、きっと冷め冷めでしょうね。
しかし、しょぼい。
中に入っているのは、よくもこれだけ細かく刻めたなと思う程の人参がちょぼっと。玉子も少なく、油がご飯粒をおおっています。
量も、半チャーハンではなく、本当におまけ程度。
表の看板と大違い。
これが、表にあった看板。

違うでしょう!全然!!
タンタン麺も味はこんなもの。麺の量はきわめて少なく、すぐ終わってしまう。
店内は、12時に近づくにつれ、お客が入り始めたと思ったら、あちこちで煙草の煙が立ち上り始めます。
早々に退散。しかし、アポイントの時間まで、まだ間があります。
困った。