





昨日の雨もあがり、よく晴れた神楽坂です。
11月にオープンした「李さんの台所」へ行ってみる事に。
ランチ時は行列ができてることもあり、やや早めに行ってみました。
1階に入ると、2人が座れる丸テーブルが4つありますが、どのテーブルも一人づつ座っています。
今日は友人を誘ったので、2人なので2階に上がります。
陽が差し込み、ロールカーテンをおろさないとまぶしいです。
どうも韓国料理は名前がわからず苦手だったのですが、こちらのメニューには料理の内容が書かれています。
店長のオススメという『ダッカルビチーズ丼』850円を頼みました。
『地鶏をふんだんに使った旨辛丼』と書かれています。
写真と説明から、何となく内容がわかります。
友人は、『チャンポンクッパ』800円を頼んでいます。
お店の自信作という『スンドゥブチゲ』。
なんだか聞いた事がありませんので、店員さんに聞いてみました。
スンドゥブとは、本来おぼろ豆腐だそうですが、こちらの店は絹豆腐を使ってなめらか感を出しているそうです。
そうか、ドゥブって豆腐なのね。
このスンドゥブチゲは、いろいろ種類があります。
餃子入りカレー風味、プルコギ入り、ホルモン入り、殻付きエビとズワイガニ入り、イカチーズ、豚キムチ、トマトチーズ、白みそバターとあります。それぞれで値段が違いますが、924円から1139円の値段付けになっています。ライスのついたシンプルな定食も800円であります。
トマトチーズなんて、どんな味なんだろう。
最初に、小皿に乗ったモヤシが出てきました。
モヤシを茹でて、ごま油と黒ゴマをかけたものです。
さっぱりしています。自宅では、モヤシを茹でてかつお節というのがありますが、この風味もいいですね。
しばらくして、熱々の丼が出てきます。
熱いうちにかき混ぜなきゃとスプーンを入れてから、写真を撮ってないのに気がつきました。
写真左側は、かき回しはじめた状態です。最初は、右側のようにチーズがふんだんに乗っていました。
写真を撮り、かきましかきまし、そしていただきます。
熱っ!
なかなかおいしいです。地鶏が存在感を放っています。
簡単に言うと、キムチの雑炊にたっぷりと地鶏をいれ、石鍋で熱くしたもののうえにチーズをのせたものですね。
途中、『チャンポンクッパ』も味見をさせてもらいました。
こちらは、具沢山。海老あり、ムール貝あり、イカあり、そして野菜たっぷりです。ちょっと味が濃いかな。でも、これもおいしいです。
熱いので汗も出てきましたが、なかなか食べ進みません。
さっさっと食べる事が出来ないので、一人当りの食事時間が長いので、待ち行列ができるのかもしれません。
ランチ時間は、余裕をもって行った方がよいかもしれません。
場所:新宿区揚場町1−16
TEL:5206-5897
地図はまだ山路飯店になっていますね。



















