304 李さんの台所 (2009年12月04日)

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昨日の雨もあがり、よく晴れた神楽坂です。
11月にオープンした「李さんの台所」へ行ってみる事に。

ランチ時は行列ができてることもあり、やや早めに行ってみました。

1階に入ると、2人が座れる丸テーブルが4つありますが、どのテーブルも一人づつ座っています。

今日は友人を誘ったので、2人なので2階に上がります。

陽が差し込み、ロールカーテンをおろさないとまぶしいです。

どうも韓国料理は名前がわからず苦手だったのですが、こちらのメニューには料理の内容が書かれています。

店長のオススメという『ダッカルビチーズ丼』850円を頼みました。

『地鶏をふんだんに使った旨辛丼』と書かれています。
写真と説明から、何となく内容がわかります。

友人は、『チャンポンクッパ』800円を頼んでいます。

お店の自信作という『スンドゥブチゲ』。

なんだか聞いた事がありませんので、店員さんに聞いてみました。
スンドゥブとは、本来おぼろ豆腐だそうですが、こちらの店は絹豆腐を使ってなめらか感を出しているそうです。

そうか、ドゥブって豆腐なのね。

このスンドゥブチゲは、いろいろ種類があります。
餃子入りカレー風味、プルコギ入り、ホルモン入り、殻付きエビとズワイガニ入り、イカチーズ、豚キムチ、トマトチーズ、白みそバターとあります。それぞれで値段が違いますが、924円から1139円の値段付けになっています。ライスのついたシンプルな定食も800円であります。
トマトチーズなんて、どんな味なんだろう。

最初に、小皿に乗ったモヤシが出てきました。
モヤシを茹でて、ごま油と黒ゴマをかけたものです。
さっぱりしています。自宅では、モヤシを茹でてかつお節というのがありますが、この風味もいいですね。


しばらくして、熱々の丼が出てきます。

熱いうちにかき混ぜなきゃとスプーンを入れてから、写真を撮ってないのに気がつきました。

写真左側は、かき回しはじめた状態です。最初は、右側のようにチーズがふんだんに乗っていました。

写真を撮り、かきましかきまし、そしていただきます。

熱っ!

なかなかおいしいです。地鶏が存在感を放っています。

簡単に言うと、キムチの雑炊にたっぷりと地鶏をいれ、石鍋で熱くしたもののうえにチーズをのせたものですね。

途中、『チャンポンクッパ』も味見をさせてもらいました。
こちらは、具沢山。海老あり、ムール貝あり、イカあり、そして野菜たっぷりです。ちょっと味が濃いかな。でも、これもおいしいです。

熱いので汗も出てきましたが、なかなか食べ進みません。

さっさっと食べる事が出来ないので、一人当りの食事時間が長いので、待ち行列ができるのかもしれません。

ランチ時間は、余裕をもって行った方がよいかもしれません。

場所:新宿区揚場町1−16
TEL:5206-5897

地図はまだ山路飯店になっていますね。

posted by たきお at 14:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

くらよし (2009年12月03日)

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寒いですね。

という挨拶が日常になってきました。
しかも、今日はずーと雨です。

大久保通りから、熊谷組の横を曲がったところにある「くらよし」へ。

こちらは魚料理がメインです。

表にあるメニューは、焼魚が『時鮭』、煮魚が『ひらまさ』『鯖』『鯛』の3種類です。

店内に入ると、奥の2つあるテーブル席のうちの一つにお二人、手前の座敷には誰もいません。

椅子に座りたかったので、奥のテーブル席へすわります。

焼魚はすでに売り切れ、煮魚も鯖は無くなり、かわりに縞鰺だそうです。

めずらしいので『鯛の煮魚』840円を注文します。

すぐに魚が出てきます。結構肉厚です。

続いて納豆、お新香。

ここまで出て少しウエイティング。

その後、ご飯とねぎとろ。

テーブルの上には、醤油がありませんでしたので、隣のテーブルから醤油差しを持ってきます。ついでにサラダドレッシングも持ってきます。

ドレッシングがあるという事は、サラダがあるんだろうな。

出てきそうもないので、食べ始めます。


醤油味がキツくなく、良く煮込まれていておいしいですね。
たぶん、皮がついてなければ、なんの魚かわからないでしょうね。

食べ始めて、しばらくしてサラダが出てきました。

サラダというよりレタスです。ちぎったレタスが小鉢に入っています。

ドレッシングをかけていると、今度は味噌汁が出てきました。

テーブルの上が賑やかです。すでにご飯の上にかけて空になった納豆の入れ物を片付けてもらいます。

普通に食べている分には構わないのですが、写真を撮っていると、なんだかせわしない料理の出方です。

味噌汁は、具沢山。具がぎっしり詰まっているという感じです。
中には、蕪の大きな切り身、豆腐などなど。
最後の方の客だから鍋の底をさらってよそった?

これはよかった。

迷い箸のように、あちこちの料理を食べ進めます。結局サラダが最後に残ってしまいました。

ご馳走さまでした。

前回の記事はこちら

場所:新宿区津久戸町1−14
TEL:3267-4858
posted by たきお at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TeMARI(てまり) (2009年12月02日)

「TeMARI(てまり)」がオープンしていました。

場所は 毘沙門天の横を進み、駐車場のある路地を入ったところ、以前は「カンティーナ・フィレンツェ」があった所です。住所は若宮町10 プレール神楽坂。

店の前にランチメニューが出ています。


お値段は




2980円。



さようならです。
posted by たきお at 15:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

PRONTO (2009年12月02日)

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ようやくクーポンを使えました。

「PRONTO」です。

朝、地下鉄の出口でよく配っていて、その度に貰ってたまっています。

時刻が1時近くだったので、もう空いているだろうと思い行ってみました。

レジ前には2人しか並んでいませんが、席はほぼ満席状態。
レジの右側の席が、2、3空いていますので、座る事は出来そうですが、なにやら窮屈そうです。

前に並んでいるご婦人も、まったく同じものを注文しています。その方はクーポン無しで、890円です。

私の番になったので、黙って切り取ったクーポンを提示します。

『ナスとベーコントマトスパゲッティとコーヒー』です。
あわせて740円。150円の割引です。

パスタはすぐ出来ないので、コーヒーだけ受け取り、席で待ちます。

待たされるかと思いきや、10分も待たずに出てきました。

周りの席は、どんどん人が帰って行き、大分空いてきました。

スパゲッティを食べ終えると、やはりコーヒーは冷めてしまいます。これは仕方ないですかね。

味は、もうこんなものでしょう。

夜は、軽くワイン一杯という感じで利用することもあるのですが、ランチは2回目、およそ2年半ぶりの利用でした。

場所:新宿区揚場町1−11 飯田橋中央ビルB1
TEL:5261-1456

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

303 吾(われ) (2009年12月01日)

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毘沙門の横を入った「カンティーナ・フィレンツェ」が閉店し、新しい店ができるというので、見てきました。
まだ、オープンしてませんが、フレンチの店「TeMARI(てまり)」です。
ランチはやるのでしょうか。新しい店は楽しみですね。できれば1000円以下のランチであってほしい。

他にも新しい店が小栗横丁にできたというので行ってみました。

ビルの地下というか半地下になっています。ビルの上には、何度か夜にお邪魔した「レイサム」があるビルです。
サークルKの向かいの路地を入っていった角のビルです。

店内は、入るとすぐにカウンターがあります。

カウンターの中では、オーナーがなにやら野菜を向いています。向かいにお2人。

カウンターは8席、そのうち4席はちょうど4人掛けテーブルのようになっています。

その4人掛けの端にすわり、『牛スジ煮込み丼』950円を頼みます。

最初に、お新香、小鉢。家でふきを煮ると、もっと柔らかくなってしまうのですが、こちらは固すぎず柔らかすぎずしっかりしています。

その後、丼と赤出しが出てきます。

丼には、『こちらのやげんの七味をお好みでどうぞ』と女性店員さんが言ってくれます。さらに『奥にも席がありますので、お帰りにぜひご覧下さい』と。

まずは、丼を頂きます。卵に箸を突き立て、卵をくずし、ぐるぐるにかき混ぜ、お勧めの七味をかけて頂きます。

お肉がいい味出しています。おいしいです。

箸の他に、木のスプーンをあらかじめテーブルにセッティングされています。

赤出しも美味しいのですが、個人的な好みからすると、やや味が強いな。

オーナーさんと先客さんとの話を聞いていると、京野菜を直接農家から仕込んでいるとか。

食事を終える頃、奥からはお客さんがぞろぞろ出てきて精算しています。
女性店員さんは、それに取られていますので、オーナーさんが直接私のところにきて、『今コーヒーをお持ちします』と声をかけてくれます。
この声がなかったら、きっと帰ってしまったかもしれない。

そしてアイスコーヒーがでてきました。

1時に来客があるので、急ぎコーヒーを飲み、お勘定を頼みます。

ここも、ご主人がお勘定をしてくれます、そして『奥があるので見て行って下さい』と、奥に案内してくれます。

一段高くなっていますが、靴のまま奥へ進みます。

右側に、4人、4人、6人のテーブルがあります。テーブル3つを付けてしまえば、20人位は入れるでしょうか。ちょっとした宴会に向いているかもしれません。

左側はプライベートルームと称して、4人掛けテーブルが2つの部屋。

『おもてなし』を大事にしているようで、接客にも、その心があらわれています。

場所:新宿区神楽坂2−9 アルファタウン神楽坂B1
TEL:3266-5011
posted by たきお at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

伊太八 (2009年11月30日)

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午前の打ち合せが長引き、神楽坂に戻ってきたのが、すでに2時近く。

下手をするとランチ難民です。

こうなると、いつでも入れる蕎麦屋とかラーメン屋さんが間違いが無いですね。

大久保通りにある「伊太八」

以前は、行列が良くできてたのが、最近はないようです。

神楽坂もラーメン屋が増えたせいでしょうか。

店内に入ると、お客さんはゼロ。奥のカウンター席では店員さんが賄いを食べています。

『ラーメンセット』900円を頼みます。

このセットは、伊太八ラーメンまたは醤油ラーメン、あるいはつけ麺に餃子が付きます。

伊太八ラーメンを頼みます。

ラーメンと餃子を頼むと、ラーメンを食べ終わった頃に餃子が来たりするのですが、それを考えてかラーメンの出てくるのが遅いです。

伊太八ラーメンは、辛さが並辛から4段階の辛さを選べる辛味噌ラーメンです。
注文時に何もいわなかったので、並辛でしょうか。

やや麺が柔らかめです。ちょっと餃子を待ちすぎたかな。

葱がたくさん、しなちくも結構入っています。

写真で黒く見えるのは海苔で、2枚入ってました。
手前の緑色はニラです。

お土産でも売っているようですが、餃子がおいしいですね。

あとからお客さんが入ってきました。

やはりラーメンセット、頼む時に餃子を先にと言っています。

いやあ、大丈夫、ちゃんと出てくるよと思っていたら、『ビール』を頼んでいました。

なるほど、餃子をおかずに一杯やって、締めにラーメンですね。

いいなー。

前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂5−17
TEL:3260-2325

posted by たきお at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Assisi(夜) (2009年11月28日)

昨夜、友人と「Assisi」へ行ってきました。

この店は以前ランチでお邪魔した事がありますが、夜は初めてです。

奥の座敷に入ります。

料理等は、オーガニックです。

まずは、ビールの小瓶で乾杯。

そして、ワイン。ハウスワインの赤、グラスで500円、350mlで1500円、500mlで2000円。

ボトルもありますよというので、ボトル2900円を注文。

料理は鶏(だったかな)とイチジクのスパイシー煮込みポテトのなんとかオーブン焼き。(料理名はうる覚えです)

ワインも安いわりにおいしいし、料理もおいしいです。

これでランチがあればいいのに。

と奥さんに聞いてみます。

『(ご主人と)2人でやっているので、大変でやめてしまったんですよ』との事。


残念ですね。

ランチにお伺いした時の事を覚えてくれて、やや感激。

その後、チーズ単品とさらにグラスワイン(ピノ・ノアール)を飲んで終了。

全部で8000円とちょっとでした。

ご馳走さまでした。店内禁煙なのはうれしい。

友人は店の外へ行って吸ってました。

家には、『1時間くらい飲んで帰るだけだから、夕飯は家で食べる』と、告げてあったのですが、結局家に着いたのは12時近かった。

飲み始めると帰れなくなっちゃいますね。

前回のランチの記事はこちら

お店の写真とか料理の写真は、「京都&神楽坂 美味彩花」の記事をご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/s/Assisi

posted by たきお at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

りゅうほう (2009年11月28日)

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今日はお茶の水で忘年会があるので、夜直接行くのではなく、昼から神楽坂に出てきました。

矢来町にある「龍朋(りゅうほう)」です。

店内空いています。平日の昼間は混雑していますが、今日は土曜日、それに時刻も1時に近かったからでしょうか。

迷う事無く『りゅうほうめん』を注文

普通の店では、たんめんですね。

5分も待たずに皿の上に丼が乗ってでてきました。

あいかわらず野菜が多いです。

トッピングされていたうずらの卵を横に寄せ、野菜の下から麺を探します。

ちょうど丼の下半分ほどの位置に麺を発見。

ということは、野菜は全体のほぼ半分を占めているのでしょうか。

食べても食べても野菜が減らない感じです。

ようやく完食。ご馳走さまでした。

場所:新宿区矢来町123
TEL:3267-6917

前回の記事はこちら
posted by たきお at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ピエトロ (2009年11月27日)

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六丁目にある「ピエトロ」。
こちらの店も、1年以上来ていません。

店内に入ると、空いています。

どこでもどうぞというので、窓際の席にすわります。
ベンチシートのようなソファが、クッションが全然なくて、ボコッという感じで座ります。なんだか、年代を感じます。

席がへこんでいるせいか、テーブルの面が高い。きっと、XX年前は、ぴったしの高さだったんだろうな。

席に座ると、メニューと水、お絞りがでてきます。

ほぼ同時に座った隣の席の人は、『ミートソース&アイスコーヒー』を速攻で注文しています。

私は、メニューを検討。

『若鶏とベーコン焼』900円+ライス200円にする事にしました。

しかし、店員さんが気がついてくれない。

後から来た3人組に水を持ってきた店員さんも、こちらをまったく見ずに行ってしまった。

しばらくして、奥にいた店員さんと目が合い、注文を取りにきてくれました。

ようやく注文を終え、店に備え付けのスポーツ新聞を読みます。

ざーと目を通して終わっても、なかなか料理がでてきません。

隣のミートソースのお客さんは、ほぼ食べ終えています。

注文の仕方と言い、注文した料理といい、常連さんのようです。

しばらくして、ようやく出てきました。

お肉は結構ボリュームがあり、味もなかなかのもの。

特に皮の部分はおいしい。塩加減もgood。

ライスも多め。

ポテトも、ふっくらしている。

ご馳走さまでした。

2年前の記事を見てみると、ちょっぴり値が上がっていますね。



場所:新宿区神楽坂6−24
TEL:3260-2227

前回の記事はこちら
posted by たきお at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コパン (2009年11月26日)

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今日はいくぶん寒さがやわらぎました。

接着剤を買いに6丁目の100円均一へ。

その帰りに、道路を渡って「コパン」へ入ります。
ずいぶん久しぶりです。過去記事を見ると2年以上も行ってません。

店内にはいり、まずは注文します。

『ハヤシライスセット』800円、ドリンクはホットコーヒーです。

料金を先に支払い、先に進んで、トレーにのったコーヒーを受け取ります。
ハヤシライスは後から出てきます。

本を読みながら、コーヒーを先にいただきます。

5分ほどしてから、ハヤシライスが出てきました。

置く場所がないので、コーヒーを脇によけて、ハヤシライスをトレーの上に。

トレーの底が歪んでいるので、安定感がありません。お皿をおさえながら食べます。

ハヤシの味はいいのですが、たまねぎがまだ煮込まれていません。なんだか、シャキシャキします。
もう少し煮込んで、とろっとした方がうれしいですね。

ライスは、写真で見ると多そうですが、実際はやや少なめ。

これは後でお腹が空きそうです。

ハヤシライスを食べ終え、トレー毎お皿を片付けて、コーヒーを頂きます。

すでにコーヒーは冷めてしまっています。

セットで、先にコーヒーをもらうので仕方ないですかね。


前回の記事はこちら

場所:新宿区神楽坂6−50
TEL:3267-7779

posted by たきお at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記